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東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法・書籍案内

眠っているあなたの記憶の能力の扉が開きます。

前著「東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」が5万部を越えるベストセラーとなっている著者の第2弾書籍。

著者吉永賢一は、東京大学理科V類(医学部)に入学したものの、「教えること」が天職と思い定め、医師になることをやめ大学を中退した異色の経歴の持主。
家庭教師や塾講師として活躍し、現在は私立高校の東大特進コースなどでも指導するなど、多くの生徒、保護者から信頼を得ているカリスマ講師です。

本書では、カリスマプロ講師でもある著者の18年以上の指導経験や知識をもとに、絶対忘れない記憶法のメソッドを公開しています。

偏差値93、センター物理を5分で満点など、超人的な実績を誇る著者ですが、
実は、著者自身はかつては「覚えるのは苦手」と思い込んでいたそうです。

しかし、小学校3〜4年生のころに、「あること」がきっかけで「人間の記憶は無限である」ことに気づきます。(「あること」が何かは、本編をぜひご覧ください。)

そして、本書では、著者が独自に編み出した、具体的な記憶テクニック、オリジナルノウハウの数々が明かされています。

「つなげる」「またやる」「外に出す」という3つの要素を軸に、
人間の記憶力を極限まで高めていくプロセスは圧巻です。

本書で紹介されている記憶テクニックを実践すると、たとえば、1日に年号を300個覚えるという離れ技も可能になるのです!

さらに、この記憶法は、著者自身はもちろん、1,000人以上の教え子たちが実践し、成果を挙げてきた方法だということも特筆に価します。
信じられないかもしれませんが、本当に誰にでもできる記憶法なのです。

そして著者は、こう言い切ります。

「年齢を重ねるにつれ、記憶しやすくなる」

「子どものころは、あんなによく覚えられた…」
自分にとって必要な知識であれば、どんな知識でも覚えていける能力を私たちには誰にでも備わっているのです。

ですので、この記憶法は学生・受験生はもちろん、ビジネスパーソンが、仕事に活かし生産性を大幅アップできる内容です。まずは読んでみて、そのあと実際にご自分で試してみることをお勧めします。記憶のテクニックは実践してこそ価値があるのですから。

なお、前著『東大教師が教える頭が良くなる勉強法』と同様、本書の出版と合わせて、著者が記憶法について語ったDVDが、全国のTSUTAYAでレンタルできます。 そちらも一緒にご覧いただければ、さらに記憶法への理解が深まるはずです。

東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法・表紙
『東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法』
前著「頭の良くなる勉強法」は発売直後から品薄が続き、店頭での入手は大変難しかったようです。
ですので、ご興味ある方は、お早目のご購入をおすすめします。
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