- どうしても医師になりたい
- 合格偏差値に届いていない
- 予備校に通っているがなかなか伸びない
- 範囲が広すぎて、学習内容が絞れない
- 苦手科目が克服できない
- 模試で思うように得点できない
- 物理・生物・化学の専門科目でつまずいている
少しでも当てはまることはないでしょうか?
医学部受験のレベルの高さを考えると、いくら良い成績・偏差値を取れていても安心はできないですよね。
医学部受験は、数ある学部の中でも、最も競争の厳しい学部となります。日本中から、医師を志すハイレベルの受験生が、少ない定員にもかかわらず医学部に殺到するからです。
保護者の方、生徒さんの切実な思いではないでしょうか?
一般的には、大学受験は、小子化の影響もあって、軒並み倍率を落としています。
しかし、医学部に限っては、これは全くあてはまりません。
他の学部では考えられないことですが、医学部受験者数は、ここ数年で圧倒的に増加しています。
特に、私立大医学部は、6年連続で志願者を増やし続けており、2007年度の入試では、志願者数は過去最高を更新しました。
また、すでにご存じかもしれませんが、国公立大医学部を受験するのであれば、どの大学にしても、東大に合格するのと同等の力が必要です。
さらに、医学部受験の場合は、現役生と浪人生の数がほぼ拮抗しており、なかには浪人生の受験者数の方が上回る大学もあるほどです。
これは長年、医学部受験を専門的に見てきた私たちだからこそ言えることですが、正しい勉強のやり方と戦略次第で、医学部受験の合格率は数段引き上げることができます。
そもそも、医学部受験とひと口にいっても、やらなければいけないことは、生徒さん一人ひとりでまったく違うんです。
例えば、国立大医学部を受験する場合、受験する大学が、センター試験重視なのか、2次試験(記述)重視なのかによって、やるべき対策は180度変わります。
また、私立大医学部でも、大学ごとに試験の中身は全く異なります。
例えば、難関といわれる東京慈恵医科大の数学の入試問題では、微分・積分が、ほぼ確実に出題されます。当然、難易度が高いので、上級レベルの解法テクニック・パターンを身につけておかなければとても太刀打ちできません。
しかし、反対に帝京大医学部の数学の入試問題で取り扱われるのは、数I・II ・A・B の領域だけです。微分・積分が解けるかどうかは、合否にはまったく関係しません。穴埋め問題が中心なので、標準レベルの問題をスピーディーに解く訓練に力を入れた方が、合格率はむしろ上がります。
こうしたことは、数学だけでなく、英語、化学、生物、物理、すべての科目に当てはまります。
専門書レベルの精密な知識・理解が必要なのか、教科書レベルの学習範囲だけでも対応できるのか、やるべきことは、生徒さんがどの大学を受験するかで、本当に様々なのです。
なので、たとえ医学部専門の予備校に通っていたとしても、一人ひとりの受験する大学や、学習状況に完全に対応した指導をしていかなければ、しなくてもいい努力をすることになり、合格へ遠回りになりかねません。
つまり、多種多様な医学部受験において合格率を上げるポイントは、
自分が受験する大学の出題パターンを知り、自己の学力分析をした上で合格にむけて最短距離の勉強をすることなのです。
当会の家庭教師が、医学部受験をする生徒さんにできることをまとめるとこうなります。
- 医学部合格へ最短距離で導きます
- 苦手科目の偏差値を上げます
- 必要があれば基礎までさかのぼって教えます
- お子さんが受験する医学部に合わせた、
特別な入試対策を行います - 学習に計画性を持たせ、
いつまでに何をどの位やるのかを教えます - モチベーションを上げ、自信を持たせます
当会では、過去10年以上にわたり約15,000人以上の生徒さんの受験生の指導に関わってきました。
なかには、周りからは「到底無理」と言われていた生徒さんを合格に導いた例も少なくありません。
また、私たちの会には学生家庭教師から医学部専門プロ家庭教師まで、実力と実績を兼ね備えた教育業界最高レベルの家庭教師が在籍しています。
当会への入会は、基本的にいつでも可能です。
ただし、医学部受験のハイレベルの対策をできる講師は、そう数多くいるわけではありません。講師は、厳選に厳選を重ねています。
また、紹介にあたっては、医学部受験の専門性、指導力、合格実績から、指導時間、指導曜日、相性まで、さまざまな面から講師を厳選していきますので、さらに数は限られます。
生徒さんにとって少しでも良い条件の先生を紹介し、合格の可能性を引き上げるために、早めにご相談いただければと思います。
医学部専門の家庭教師にご興味のある方は、まずは今すぐ、下記のお問い合わせフォームか、直通フリーダイヤルより資料をご請求ください。
資料をご覧いただいた上で、家庭教師をやるかどうかじっくりご検討ください。
ぜひ、一緒に頑張りましょう。
家庭教師の一橋セイシン会
スタッフ一同




