本文へジャンプ

特色

  • へき地・離島など地域医療に貢献する総合医の養成を目的に、全国の各都道府県が共同で設立。都道府県ごとに、2~3名の定員枠があり、1次試験は都道府県単位で実施します。
  • 6年間の全寮制、学費は全額貸与され、卒業後指定の医療機関に一定期間勤務することで返還免除されます。
  • 実習が充実しています。入学後間もなく、診療所での早期体験実習、患者付添実習、看護実習、3学期からは解剖実習と展開していきます。

2008年度募集要項

試験区分 募集人員 試験日
1次 2次
一般 110名 1月28日(月)、1月29日(火) 2月6日(水)

出題の傾向と対策

数学

試験時間は70分。数Ⅰ・Ⅱ・A全般から全25問の小問が出題。標準レベルの知識・解法は完璧にマスターしておきましょう。中には計算処理が複雑な問題や、解法過程が込み入った問題もあるので、問題の取捨選択を的確に行い、スピーディーに解き進めていくことが必要です。

      2007年度 2006年度 2005年度
解析系 二次関数  
Ⅰ・Ⅱ 数と式  
指数・対数
三角関数
微分・積分
B 数列      
いろいろな関数と極限      
微分      
積分      
図形系 三角比
図形と方程式
B ベクトル      
C いろいろな曲線      
その他 A 個数の処理
確率
C 確率      
行列      

英語

長文問題3題構成。解答はすべてマーク式です。60分という試験時間で解ききるためには、長文を速く正確に読み解く訓練が不可欠。設問としては、英文の問題文の後に続く一文を完成させる、短文完成問題が圧倒的に多くなっています。パラグラフごとの内容整理・文脈把握をきちんと出来るかがポイントになります。

    2007年度 2006年度 2005年度
読解 和訳
内容説明
内容合致  
発音・アクセント    
同・反意語句      
派生語      
空所補充
語定義    
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成      
語定義      
語文訂正(指摘)    
発音 発音・アクセント      
英作文 整序      
和文英訳      
自由英作文      
会話 会話文      

化学

例年、小問25問構成。出題内容は化学全般の広範囲にわたる内容です。問題レベルは標準レベルですが、計算が必要な問題が多く、時間がかかることが予想されます。なので、問題の解法パターンは完璧に身につけ、試験に臨む際はスピーディーに解き進めることが必要です。

    2007年度 2006年度 2005年度
理論文法 原子の構造・化学結合
化学量と化学式
物質と三態・気体の法則  
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液    
化学反応と反応熱
酸と塩基の反応
酸化・還元
電池・電気分解  
反応の速さと化学平衡    
無機 周期表と非金属元素
金属元素
有機 脂肪族
芳香族
   
アミノ酸とタンパク質    
合成高分子

生物

小問25問構成。全問正誤選択問題。広範囲からの出題なので、生物のすべての学習範囲を十分に勉強しておくことが必要です。最低限として、生物用語の正確な意味・使用方法はマスターしておくことが求められます。

    2007年度 2006年度 2005年度
細胞 細胞の構造と組織
細胞膜の性質と浸透圧
染色体と体細胞分裂
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代
発生と器官形成
分化・形態形成とバイオテクノロジー    
遺伝・変異 遺伝
核酸とタンパク質合成    
オペロン説と変異    
代謝 酵素とATP
同化・異化    
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓
免疫・血液型    
神経系・筋肉
ホルモンと調節
生態系  

物理

例年通り、小問25問構成。物理Ⅰのみからの出題。力学、波動、電磁気、熱力学などの単元が取り扱われます。基本問題が多く、高得点が予想されるので、ケアレスミスと時間配分には充分注意し、確実に点数を確保することが重要になります。

    2007年度 2006年度 2005年度
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力
力のモーメント・重心    
運動量と力積・仕事とエネルギー
円運動・遠心力      
単振動      
万有引力とケプラーの法則      
電磁気学 電場と電位    
コンデンサー    
直流回路
磁場・電磁誘導  
交流回路・電気振動・電磁波  
波動 波の性質  
音波
光波
熱力学 熱量と温度
気体分子運動論      
気体の状態変化    
原子 粒子性と波動性      
原子の構造      
放射線・核反応    

小論文

年度 内容 字数 試験時間
2007年度 それぞれ抜粋文を読み、設問2問に答える。
1.『信じることと、疑うことと』なだいなだ著
2.『生物時計はなぜ時を刻むのか』 ラッセル・フォスター、レオン・クライツマン著、本間徳子訳
250~300字、
300~400字×2
60分
2006年度 川崎透著『彼女は長い間猫に話しかけた』の抜粋文を読み、2つの設問に答える 300~400字×2 90分
2005年度 テーマ:隔離飼育サルの実験~母子の身体的接触の児童虐待の世代間伝達阻止効果
→文章を読み5つの設問に答える
150~400字×2 90分

面接

  • 所要時間
    1次:個人10分
    2次:個人10分 グループ討論40分
  • 形式
    1次個人:面接官4~8名 受験生1名
    2次個人:面接官3名 受験生1名
    2次グループ討論:面接官3名 受験生6~7名
お問い合わせ、資料請求はこちらから
お電話でのお問い合わせ、資料請求はこちらから。フリーダイヤル0120-03-1284 受付時間:10:30~20:30火~土(日、月、祝 休)

このページの上部へ