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特色

  • 起源は天保14年創設の蘭学塾です。その後、医科大学予科などを経て昭和26年に開学しました。
  • 現在は、医学部、スポーツ健康科学部、医療看護学部の3学部からなる「健康総合大学」です。創立以来の「心技とも良き育成」を教育目標に掲げ、広くアカデミズムに基づいた知的人材の育成を目指しています。
  • 1年次はさくらキャンパスで、2年次以降は本郷キャンパスで学びます。ゆとりのある独自のカリキュラムで、医師育成に高い成果を上げています。

2008年度募集要項

試験区分 募集人員 試験日
1次 2次
前期一般 65名 1月31日(木) 小論文:2月14日(木)
面接:2月16日(土)~18日(月)
自由選択
前期センター利用 20名 1月19日(土)
1月20日(日)
小論文:2月14日(木)
面接:2月16日(土)~18日(月)
自由選択
後期センター利用 5名 1月19日(土)
1月20日(日)
小論文、英作文:3月12日(木)
面接:3月13日(木)

出題の傾向と対策

数学

大問3題構成。問題のレベルは基本~標準レベルです。ただ、数Ⅲ、数Cの領域まで確実に出題されるので、微分積分などの対策は必須です。また、複雑な計算過程を必要とする問題もあるので、時間内に効率的に得点するためには処理能力が重要になります。典型的な解法パターン・テクニックはしっかりと身につけておきましょう。

      2007年度 2006年度 2005年度
解析系 二次関数      
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数    
三角関数    
微分・積分  
B 数列      
いろいろな関数と極限    
微分
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式      
B ベクトル    
C いろいろな曲線
その他 A 個数の処理  
確率      
C 確率      
行列  

英語

ほぼ例年通りの構成です。設問は、読解問題の内容合致、整序英作文、短文完成などが中心です。試験時間は70分なので、問題量を考えると要領よく解き進めることが必要です。毎年最後に出題される、自由英作文(唯一の記述問題)は、ハードルは高いですが、読解問題の文章を参考に自分の考えをまとめていくことで、かなりの高得点が期待できます。

    2007年度 2006年度 2005年度
読解 和訳      
内容説明      
内容合致
発音・アクセント      
同・反意語句      
派生語      
空所補充  
語定義      
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成  
語定義      
語文訂正(指摘)    
発音 発音・アクセント      
英作文 整序  
和文英訳      
自由英作文
会話 会話文      

化学

大問2題構成。化学の全範囲から満遍なく出題されます。1はマーク式の小問集合問題。07年は、塩素の性質を題材にした環境化学の問題、06年は、オストワルト法など窒素を含む物質に関する問題、05年は、電池・電気分解の融合問題が取り扱われました。問題レベルは標準ですが、問題量が多いので、速読速解の訓練が必要になります。

    2007年度 2006年度 2005年度
理論文法 原子の構造・化学結合
化学量と化学式
物質と三態・気体の法則
溶解度・濃度  
コロイド・希薄溶液  
化学反応と反応熱    
酸と塩基の反応  
酸化・還元
電池・電気分解  
反応の速さと化学平衡  
無機 周期表と非金属元素
金属元素    
有機 脂肪族  
芳香族  
     
アミノ酸とタンパク質    
合成高分子      

生物

大問2題構成。ただ、各題のボリュームを考えると、実質は6題構成に近いといえます。血液とヘモグロビンに関する問題、メセルソンとスタールの実験に関する問題、変異・遺伝子に関する問題、DNA・塩基配列とアミノ酸の関係の問題、血球の浸透圧の問題、ホルモンに関する問題などが取り扱われています。解答形式はマーク式で正誤選択が中心。問題は基本~標準レベルなので、教科書を中心に、関連語句を正確に覚えていくことが大事になります。

    2007年度 2006年度 2005年度
細胞 細胞の構造と組織      
細胞膜の性質と浸透圧    
染色体と体細胞分裂      
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代      
発生と器官形成      
分化・形態形成とバイオテクノロジー      
遺伝・変異 遺伝    
核酸とタンパク質合成  
オペロン説と変異    
代謝 酵素とATP      
同化・異化    
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓      
免疫・血液型  
神経系・筋肉  
ホルモンと調節    
生態系    

物理

例年通り、Ⅰの小問集合題(マーク形式)、Ⅱの記述形式の問題で構成。合格ラインを考えると、小問集合題での失点は許されません。標準レベルの知識・出題パターンは完全にマスターするようにしましょう。また、標準レベルの問題から、難易度の高い問題まで幅広く出題されるので、問題の取捨選択を的確に行い、効率よく得点することが必要です。

    2007年度 2006年度 2005年度
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力    
力のモーメント・重心    
運動量と力積・仕事とエネルギー  
円運動・遠心力  
単振動    
万有引力とケプラーの法則      
電磁気学 電場と電位    
コンデンサー    
直流回路    
磁場・電磁誘導
交流回路・電気振動・電磁波      
波動 波の性質  
音波    
光波    
熱力学 熱量と温度      
気体分子運動論    
気体の状態変化
原子 粒子性と波動性    
原子の構造      
放射線・核反応      

小論文

年度 内容 字数 試験時間
2007年度 著名な日本画家東山 魁夷の「道」という作品を鑑賞し、自由に意見・考えを述べる。 800字 75分
2006年度 「集中豪雨による土石流のため倒壊した家屋から一匹の犬が救出された」という一枚の写真を見て、思うことを自由に述べる。 800字 75分
2005年度 「1952年に描かれた英国マンチェスターの病院の外来待合室の絵」を見て、その絵の中の一人の患者を選び、その患者の気持ちになって、この絵の場面を説明する。 800字 75分

面接

  • 所要時間
    父兄同伴10分 → 本人のみ20分
  • 形式
    面接官4~6名 受験生1名(父兄1名)
何でもお気軽にご相談ください
  • 不得意教科がある
  • 塾で成果が出ていない
  • 定期テストで点が取れない
  • 受験対策をしたい

0120-03-1284

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