本文へジャンプ

特色

  • 明治37年に設立された私立日本医学校が前身。1年次は基礎科学教育を新丸子キャンパスで、2年次以降は千駄木キャンパスで学びます。
  • より質の高い医学教育を行うため、教育課程は年々改訂されています。現在の教育課程は、1.基礎科学2.基礎医学3.臨床医学4.卒後教育(大学院生・研究生)の大きく4つに分けられます。3.臨床医学のコースの後半では3~4名の小グループに分かれて、付属4病院で臨床診断・治療の実際を学んでいきます。

2008年度募集要項

試験区分 募集人員 試験日
1次 2次
一般 100名 1月30日(水) 2月7日(土)、2月8日(金)

出題の傾向と対策

数学

大問4題構成。すべて記述式の解答形式。試験時間は90分ですが、計算過程が複雑な問題や、難問もあるので、時間配分には注意が必要。数Ⅲ、確率、数列は、レベルの高い問題演習をこなして、対応できるように準備が必要です。

      2007年度 2006年度 2005年度
解析系 二次関数    
Ⅰ・Ⅱ 数と式      
指数・対数    
三角関数      
微分・積分      
B 数列  
いろいろな関数と極限    
微分
積分  
図形系 三角比      
図形と方程式    
B ベクトル    
C いろいろな曲線      
その他 A 個数の処理      
確率    
C 確率    
行列      

英語

読解問題中心の構成。設問は選択問題(内容合致)が中心。単なる選択問題ではなく、自分で思考させた上で、適切な解答を記述させる形式が特徴です。他には、空欄補充問題と整序英作文が混合された問題も取り扱われます。実力がきちんと判定される優良問題ばかりです。

    2007年度 2006年度 2005年度
読解 和訳
内容説明  
内容合致
発音・アクセント
同・反意語句  
派生語      
空所補充
語定義      
英作文      
文法 同・反意語句      
派生語      
短文完成      
語定義      
語文訂正(指摘)    
発音 発音・アクセント      
英作文 整序    
和文英訳
自由英作文      
会話 会話文  

化学

例年、大問4~5題構成。標準問題・定番問題中心に構成されており、難問奇問や、新傾向の問題は出題されていません。近年は、実験に関連した問題を重視する傾向があるので、実験装置の使い方など、一歩踏み込んだ知識や、理論や考え方への理解度が試される試験内容です。

    2007年度 2006年度 2005年度
理論文法 原子の構造・化学結合  
化学量と化学式      
物質と三態・気体の法則    
溶解度・濃度    
コロイド・希薄溶液  
化学反応と反応熱    
酸と塩基の反応  
酸化・還元    
電池・電気分解    
反応の速さと化学平衡  
無機 周期表と非金属元素  
金属元素    
有機 脂肪族  
芳香族      
     
アミノ酸とタンパク質    
合成高分子      

生物

大問3題構成。1題は、一酵素一遺伝子説と遺伝を組み合わせた問題、1題は、反応式・呼吸商に関する問題、1題は、筋肉に関する選択問題とミクロメーターを用いた計算問題。基礎・基本に忠実な試験内容となっています。小さなミスが命取りになりかねないので、十分な注意が必要です。

    2007年度 2006年度 2005年度
細胞 細胞の構造と組織      
細胞膜の性質と浸透圧    
染色体と体細胞分裂    
生殖と発生 減数の分裂・受精と世代交代    
発生と器官形成    
分化・形態形成とバイオテクノロジー  
遺伝・変異 遺伝    
核酸とタンパク質合成      
オペロン説と変異    
代謝 酵素とATP    
同化・異化  
反応と調節 恒常性の維持と腎臓・肝臓    
免疫・血液型      
神経系・筋肉  
ホルモンと調節    
生態系      

物理

大問4題構成。力学、波動、電磁気、熱力学から出題。以前のように難易度の高い問題は出題されず、標準問題、典型問題の出題が中心です。ただ、参考書ではあまり見慣れない、①の力学の「ゴムひもによる物体の運動」のような問題もありますが、設問の文章・解説をきちんと読んでいけば解けるレベルの問題が大半です。

    2007年度 2006年度 2005年度
力学 等加速度運動・運動方程式・慣性力    
力のモーメント・重心    
運動量と力積・仕事とエネルギー    
円運動・遠心力      
単振動      
万有引力とケプラーの法則      
電磁気学 電場と電位      
コンデンサー      
直流回路    
磁場・電磁誘導    
交流回路・電気振動・電磁波    
波動 波の性質    
音波      
光波    
熱力学 熱量と温度      
気体分子運動論      
気体の状態変化
原子 粒子性と波動性    
原子の構造      
放射線・核反応      

小論文

年度 内容 字数 試験時間
2007年度 医学研究の倫理的原則を述べた「ヘルシンキ宣言」の抜粋文を読み、その中の2項目について考えを述べる。 600字~800字 90分
2006年度 「科学の進歩の一方で、病人の心には不安が宿り、技術の進歩を信じていても、例えば神仏にすがることもあろう」という文章を読み、それに対する自分の考えを述べる。 600字~800字 90分
2005年度 2005年4月14日(木)午後5時、東京に大地震が起こったと仮定して、その後自分がどのように行動するのか考えを述べる。 600字~800字 90分

面接

  • 所要時間
    グループ討論40分 個人10分
  • 形式
    個人面接時・・・面接官3名 受験生1名
    グループ討論時・・・面接官3名 受験生6名
何でもお気軽にご相談ください
  • 不得意教科がある
  • 塾で成果が出ていない
  • 定期テストで点が取れない
  • 受験対策をしたい

0120-03-1284

お問い合わせ・資料請求はこちらから

このページの上部へ