特色
- 昭和46年に開設。一般教育科目は八王子キャンパス、専門科目は板橋キャンパスで学習します。
- 4年次の症例演習において、少人数のグループ編成で自主学習後、クラス全体での発表・討論による学習を行います。
- 3つの附属病院のうち、板橋キャンパスに付設する附属病院は都内に数少ない「総合周産期母子医療センター」をあわせ持つ特定機能病院であり、救命救急センターも充実しています。
2008年度募集要項
| 試験区分 | 募集人員 | 試験日 | |
|---|---|---|---|
| 1次 | 2次 | ||
| 一般 | 90名 | 2月4日(月) 2月5日(火) 2月6日(水) (自由選択) |
2月4日(月) 2月5日(火) 2月6日(水) (自由選択) |
| センター 試験利用 |
10名 | 1月19日(土) 1月20日(日) |
2月15日(金) |
出題の傾向と対策
数学
大問4題構成。IⅡABから、3科目180分。〔1〕は必修で3~4個の小問。あと5題から3題選択するが、よくあるパターンで楽に取れるものと、目新しく落ち着いた思考が必要なものもあります。それらをうまく選択し、選択問題3題のうち2題は完答する必要があります。
| 2007年度 | 2006年度 | 2005年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 解析系 | Ⅰ | 二次関数 | |||
| Ⅰ・Ⅱ | 数と式 | ● | ● | ||
| Ⅱ | 指数・対数 | ● | ● | ||
| 三角関数 | ● | ||||
| 微分・積分 | ● | ● | ● | ||
| B | 数列 | ● | ● | ● | |
| Ⅲ | いろいろな関数と極限 | ||||
| 微分 | |||||
| 積分 | |||||
| 図形系 | Ⅰ | 三角比 | ● | ● | |
| Ⅱ | 図形と方程式 | ||||
| B | ベクトル | ● | |||
| C | いろいろな曲線 | ||||
| その他 | A | 個数の処理 | ● | ● | |
| 確率 | ● | ● | |||
| C | 確率 | ||||
| 行列 |
英語
| 2007年度 | 2006年度 | 2005年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 読解 | 和訳 | ● | ● | |
| 内容説明 | ● | |||
| 内容合致 | ● | |||
| 発音・アクセント | ||||
| 同・反意語句 | ● | |||
| 派生語 | ||||
| 空所補充 | ● | ● | ||
| 語定義 | ||||
| 英作文 | ||||
| 文法 | 同・反意語句 | |||
| 派生語 | ||||
| 短文完成 | ● | ● | ||
| 語定義 | ● | |||
| 語文訂正(指摘) | ||||
| 発音 | 発音・アクセント | |||
| 英作文 | 整序 | ● | ● | |
| 和文英訳 | ||||
| 自由英作文 | ||||
| 会話 | 会話文 | ● | ● |
化学
大問5題中4題を選択する構成。試験日程による難易度の差はほとんどなく標準的な問題が中心。標準レベルの入試問題を確実に身につけることが合格への近道になります。たった一つのケアレスミスが命取りになりかねないのでミスを極力減らし確実に得点を積み上げる必要があります。
| 2007年度 | 2006年度 | 2005年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 理論文法 | 原子の構造・化学結合 | ● | ● | ● |
| 化学量と化学式 | ● | |||
| 物質と三態・気体の法則 | ● | |||
| 溶解度・濃度 | ||||
| コロイド・希薄溶液 | ● | |||
| 化学反応と反応熱 | ||||
| 酸と塩基の反応 | ● | ● | ||
| 酸化・還元 | ● | |||
| 電池・電気分解 | ||||
| 反応の速さと化学平衡 | ● | ● | ||
| 無機 | 周期表と非金属元素 | ● | ● | |
| 金属元素 | ● | ● | ||
| 有機 | 脂肪族 | ● | ● | |
| 芳香族 | ● | |||
| 糖 | ● | |||
| アミノ酸とタンパク質 | ● | ● | ||
| 合成高分子 | ● |
生物
大問5題構成。そのうち生態系と分類から1題ずつ4分野から出題。広い分野からの出題となっています。実験考察に近い内容もあり、計算もあり、教科書を重点的に、かつ図解を用いて広く勉強する必要があります。
| 2007年度 | 2006年度 | 2005年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 細胞 | 細胞の構造と組織 | |||
| 細胞膜の性質と浸透圧 | ||||
| 染色体と体細胞分裂 | ● | |||
| 生殖と発生 | 減数の分裂・受精と世代交代 | |||
| 発生と器官形成 | ||||
| 分化・形態形成とバイオテクノロジー | ||||
| 遺伝・変異 | 遺伝 | ● | ||
| 核酸とタンパク質合成 | ● | ● | ||
| オペロン説と変異 | ||||
| 代謝 | 酵素とATP | ● | ||
| 同化・異化 | ● | ● | ● | |
| 反応と調節 | 恒常性の維持と腎臓・肝臓 | ● | ||
| 免疫・血液型 | ● | ● | ||
| 神経系・筋肉 | ||||
| ホルモンと調節 | ● | |||
| 生 | 生態系 | ● | ● |
物理
大問5題から4題を選択する形式。基本問題から標準問題で典型的な内容が出題されています。4題を自由選択できることもあり、得点率は高くなっているので、ケアレスミスは許されない。問題を選択する際はしっかりと得点しやすそうな問題を選択し、あとはあまり神経質にならずに、選んだ問題に集中することが大切です。
| 2007年度 | 2006年度 | 2005年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 力学 | 等加速度運動・運動方程式・慣性力 | ● | ● | |
| 力のモーメント・重心 | ||||
| 運動量と力積・仕事とエネルギー | ● | ● | ||
| 円運動・遠心力 | ● | |||
| 単振動 | ● | |||
| 万有引力とケプラーの法則 | ||||
| 電磁気学 | 電場と電位 | ● | ||
| コンデンサー | ||||
| 直流回路 | ● | |||
| 磁場・電磁誘導 | ● | |||
| 交流回路・電気振動・電磁波 | ● | |||
| 波動 | 波の性質 | ● | ||
| 音波 | ||||
| 光波 | ● | ● | ||
| 熱力学 | 熱量と温度 | ● | ||
| 気体分子運動論 | ● | |||
| 気体の状態変化 | ● | |||
| 原子 | 粒子性と波動性 | ● | ||
| 原子の構造 | ||||
| 放射線・核反応 | ● |
小論文
実施しない
面接
- 所要時間
個人面接 5~10分 - 形式
個人面接時:面接官1名 受験生1名



