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特色

  • 「実践的な教養教育」を導入。
  • インターシップや海外留学など「経験によって学ぶ教育」を重視した、柔軟で開かれたカリキュラムを重視している。

2008年度募集要項

募集人員
前期 80名

出題の傾向と対策

数学

【2008年度】
[1] 小問3問
⇒合成関数の微分、定積分、分数関数の最大値
[2] 積分法
⇒多項式の積分の性質→証明
[3] 数列
⇒連立漸化式と不定方程式の整数解→証明
[4] 高次方程式
⇒オイラーの方法による4次方程式の解→証明
【2007年度】
[1] 図形と式・微分法
⇒三角関数の定積分、条件を満たす自然数の組の個数
[2] 三角関数
⇒cosの値
[3] 行列
⇒固有値、固有ベクトル→証明
[4] 微分法
⇒無理関数のグラフの接線と定点との距離の最小値
【2006年度】
[1] 小問3問
⇒分数関数の極値、定積分の極限値、確立と期待値
[2] 整数問題
⇒オイラー関数
[3] 行列
⇒ケーリー・ハミルトンの定理、数学的帰納法→証明
[4] 三角比
⇒三角形の面積、関数の最大値
【2005年度】
[1] 小問2問
⇒二項定理と積分、複素数の絶対値→完成
[2] 行列、極限
⇒行列の対角比と累乗、数列の極限値
[3] 数と式
⇒商と余りの関係、ガウス記号
[4] 微・積分法
⇒媒介変数表示された曲線と面積
【2004年度】
[1] 小問2問
⇒行列、確率
[2] 小問2問
⇒定積分と和の極限値、複素数列
[3] 積分法
⇒軌跡、分数関数のグラフと直線で囲まれた部分の面積
[4] 微分法
⇒3次方程式の異なる実数解の個数
■数学の傾向
   基本から発展問題まで幅広く出題される。
【出題形式】
例年、大問4題、試験時間は90分。
[1]が解答のみを答える形式になり、記述式が3題。問題冊子に白紙が入っていて、計算は白紙や余白を使用できる。
【出題内容】
出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列、ベクトル)・C(行列とその応用、式と曲線)」。
微・積分法の問題が出題され、思考力が必要な数列や整数に関する問題も出題される。
また、高次方程式や確率、行列の問題もよく出題される。
【難易度】
基本~標準レベルの典型問題が中心。証明問題が増加し、内容的にも高度な思考力を必要とする問題が増えている。
■数学の攻略法
【基本事項の徹底学習】
まずは基本事項やよく使われる定理・公式を正しく理解し覚えること。そして出題範囲すべてについて偏りなく学習し、苦手分野を作らないこと。
【計算力の養成】
解答のみを答える形式もあるので、計算ミスは許されない。正確で迅速な計算力を習得しておく必要がある。
【応用力の養成】
基本事項が身に付いたら、問題集で標準から発展的な問題に取り組み様々な解法を学んでおきたい。
いくつかの分野にまたがった融合問題にも積極的に取り組んで、総合的な力も養っておくこと。
自分で別解を考えたり、他の人の考え方や解法を知ったりするのも応用力の養成に役立つだろう。
【頻出分野の重点学習】
頻出項目についてはより多くの時間をかけて学習し、自信をつけておきたい。
本学では数学Ⅲの微・積分法の問題が最頻出なので計算なども含め重点的に学習しておきたい。また、数列、極限、確率、整数の問題などにも力を入れ、融合問題にも十分対応できるようにしておきたい。

物理

【2008年度】
[1] 力学
⇒重力と浮力のつりあい、浮力を受ける物体の単振動、力学エネルギー保存則、バネの弾性力
[2] 電磁気
⇒コンデンサーの接続とスイッチの切り替え、電荷保存則、静電エネルギーとジュール熱
[3] 波動
⇒薄膜による光の干渉、反射光の光路差と干渉条件、二重の薄膜による光の干渉、屈折の法則
【2007年度】
[1] 力学
⇒曲面台と小球の間の内力による運動、運動力保存則、力学的エネルギー保存則、相対運動→描図
[2] 電磁気
⇒2つの点電荷による電場中での荷電粒子の運動、クーロンの法則、単振動、近似式→論述
[3] 波動
⇒斜め方向のドップラー効果、うなり、音波の伝播時間→論述
【2006年度】
[1] 運動
⇒斜面上の物体に慣性力が働くときの運動、物体の軌跡の方程式、等加速度運動と斜方投射→論述
[2] 電気と磁気
⇒バネに接続されたコンデンサー、外力と極板間の引力、単振動→描図
[3] エネルギー
⇒液体中に浮かべたシリンダー内の気体の等圧変化、断熱変化、状態方程式、定圧モル比熱
【2005年度】
[1] 運動
⇒滑車を介して斜面上と鉛直につるされた2物体の運動、浮力、単振動
[2] 電気と磁気
⇒磁界中を運動する金属棒に生じる誘導起電力、ローレンツ力、オームの法則
[3] エネルギー
⇒ピストンにバネを連結したシリンダー内の気体の状態変化、ボイル・シャルルの法則、熱力学第1法則→描図
【2004年度】
[1] 運動
⇒鉛直に置いたバネと接触する2物体の運動、力のつりあい、単振動、運動方程式と力学的エネルギー保存則→論述
[2] 電流と磁界
⇒平行板コンデンサーと誘導体の挿入、電圧一定のときの静電エネルギーと電界からの力→論述
[3] 原子
⇒光電効果、仕事関数、限界波長
■物理の傾向
【出題形式】
試験時間は2科目で180分。例年、大問3題の出題で、各大問は5~7問程度の小問に分かれている。全問にわたって計算過程を含む記述式である。論述・証明・描図法なども毎年のように出題されていて、中にはかなり複雑な計算問題も含まれている。
【出題内容】
出題内容は物理のほとんど全分野にわたっているが、熱力学からの出題は見られず、代わって波動分野が出題されている。
例年、力学、電磁気の分野はほぼ定着しており、その他は波動か熱力学のいずれかから出されている。出題されるテーマとしては、教科書の例題でも扱われるような、よく知られた頻出テーマが多い。しかし、それぞれの問題はよく練られており、ひとひねり加えられた設問も含む。基本事項の理解力と応用力が求められていると考えてよいだろう。
【難易度】
全般に標準レベルの問題が主流で、どの問題にも共通していることは、問題文をきちんと読みこなした上で、どのような物理現象が起こるのかをしっかり読み取る力が求められていることである。
■物理の攻略法
【教科書を徹底的にマスターする】
出題内容が教科書の範囲を超えることはないが、各分野の重要事項を根底から理解し、基本原理や法則を使いこなせる力が必要である。
まずは教科書本文を徹底的に理解して疑問の余地が残らないようにしておくこと。その際、例題や章末問題を丁寧に解答を作成するつもりで解き、探求課題についても実験のねらいや手順などを整理しておこう。
【問題演習に積極的に取り組む】
教科書の内容をマスターする上で、基本問題集を併用して法則や式の使いどころを押さえておくとよい。
その上で、さらに一歩進んで、入試の標準レベルからややハイレベルな問題にも手を伸ばすようにしたい。説明を加えながら式を立て、途中の計算も省かずに最後まで自力で完全な解答を仕上げる練習をしておきたい。過去問にも早い段階で取り組み、数学的な処理能力もしっかり身につけるようにしたい。
【論述・描図の対策】
論述や描図がよく出題されているが、これといった特効薬はない。日頃から図やグラフを描きながら問題を解き、ほかの人がみてもわかる記述説明ができるように練習を積み重ねること。そうすれば自然と作文力も身についてくるだろう。

化学

【2008年度】
[1] 無機・理論
⇒塩素とその化合物の性質・反応、緩衝溶液、溶解平衡における平衡の移動→計算・論述
[2] 有機・理論
⇒C16H13NO7の分子式をもつエステルの構造決定、サリチル酸の電離、オルト効果
[3] 理論
⇒気体の法則、混合気体、ヘンリーの法則→法則・計算
【2007年度】
[1] 理論
⇒生成熱と反応熱、好気呼吸と燃焼の差異、嫌気呼吸と好気呼吸、酵素反応→計算・論述
[2] 有機・無機
⇒芳香族アミドの構造決定、分子式と元素の含有率、酸の強弱、不斉炭素原子、還元の条件と生成物→計算・論述
[3] 理論・無機
⇒水上置換した水素の質量と体積、銅と濃硝酸の反応、CuSとZuSの溶解度積と各イオンの濃度→計算・論述
【2006年度】
[1] 有機
⇒C16H15NO3と関連物質の構造決定、有機化合物の分離操作、クメン法とアゾカップリングの反応式、立体異性体→論述
[2] 無機・理論
⇒硝酸の反応、NO発生の反応式、生成熱と反応熱、熱化学方程式、平衡移動の条件→計算・論述
[3] 理論
⇒プロパンと酸素の混合気体の圧力、燃焼後の圧力、理想気体と実在気体→計算・論述
【2005年度】
[1] 理論
⇒CuSO4水溶液とNa2SO4水溶液の電気分解、分解電圧と電流のグラフ、接続図、量的関係→計算・論述・描図
[2] 無機・理論
⇒鉄と銅のさび、鉄の酸化と電池、鉄イオンの検出→論述
[3] 理論
⇒C12H11NO4のエステルの構造決定、芳香族化合物の反応、有機化合物の分離操作、触媒の説明→論述
【2004年度】
[1] 総合
⇒銅の導電性の理由、黄銅の成分、銅と酸の反応、メタノールの酸化、銅の錯イオン、結晶中の水和水の量→計算・論述
[2] 有機・理論
⇒元素分析値と分子式、芳香族エステルとその関連物質の構造決定、構造異性体→計算
[3] 理論
⇒燃焼反応の体積変化を用いたアルカンの決定、緩衝溶液の例示と緩衝作用の起きる理由→計算・論述
[4] 理論
⇒電子式、分子の立体構造と分子の極性、メタン分子の立体構造を決める方法→論述・描図
■化学の傾向
   記述・計算・論述問題が中心。有機の構造決定は必出で何度も高め、十分な演習をする必要がある。
【出題形式】
大問数は3題。試験時間は2科目で180分。記述・計算・論述法が中心である。理由や根拠を説明する論述問題が多く、また、計算問題は算出の過程を要求している。
【出題内容】
理論・無機・有機と幅広い分野からの出題である。無機は、理論と総合した形での出題が多い。
又、理論では、一般に総合的な理解度や思考力をみる記述・計算・論述法を中心に試される場合が多い。有機は、毎年のように構造式や異性体決定の問題がみられ、しかも相当難度の高い出題である点が注目される。【2008年度】は、構造決定の問題は標準的なものであったが、ヒドロキシ安息香酸のオルト体とパラ体の酸性度の強弱に関する論述問題に受験生は戸惑ったと思われる。
【難易度】
全体的に見ると、標準的な問題が多い。しかし、記述・計算・論述法が中心となっているから、基本事項の正しい理解と思考力、問題把握のための総合的な判断力を身につけていないと答えられない問題もある。
特に、有機に難問が多く、年度によりかなり難しい構造決定の問題が出題されることがある。
■化学の攻略法
【基礎理論の完全理解】
教科書を中心に、基礎理論は十分理解を深めておきたい。
特に各論も含めて統一的な視点で理解するように努力することが大切である。また、論述問題が多いが、これも基礎理論の理解にかかっている。
【理論・計算】
基礎理論を完全にするとともに、特に計算問題を幅広く練習しておくこと。
気体の法則、熱化学、酸・塩基、酸化還元、電気分解などはもちろん、反応速度と平衡定数にも力を入れて練習しておくこと。
また、論述では、簡潔な文章で理論展開できるよう、平素から練習しておく必要がある。
【無機】
主要な単体・化合物の製法・性質・反応、特に期待の製法・性質、金属イオンの反応などは、化学反応式も含めてまとめて覚えておくこと。特に、理論との関連に注意しよう。
【有機】
本学の難問はほとんど有機に集中している。特に、元素分析など、構造式や異性体を決定する出題が多く、しかも構造など相当複雑な式を扱ったものが出題されている。
少し難しい問題にあたって、その手順・考え方などをよく研究し、応用力を養っておく必要がある。また、天然高分子化合物、合成高分子化合物にもあたっておきたい。

生物

【2008年度】
[1] 生物
⇒DNAの構造・はたらきとゲノム、遺伝子組み換え技術・PCR法と利用→計算・論述
[2] 遺伝情報とその発見
⇒組み換え価と染色体地図、オーキシン濃度と茎の伸長、オーキシンのはたらき→描図・計算・論述
[3] 遺伝・植物の反応
[4] 動物の反応
⇒血糖量・体液量調節とホルモンの種類とはたらき→論述・描図
[5] 分類・進化
⇒五界説による生物の分類、双子葉植物と単子葉植物
【2007年度】
[1] 総合
⇒細胞分画法の方法・しくみと各分画の特徴→論述
[2] 動物の反応
⇒甲状腺・副甲状腺のホルモンとそのはたらき→論述・描図
[3] タンパク質
⇒タンパク質の構造と酵素のはたらき・性質、ある物質の酵素と生物体への影響→論述・描図
【2006年度】
[1] 総合
⇒肺の機能と細胞、形質転換のしくみ、タンパク質、病原菌の抗生物質に対する耐性→論述
[2] 総合
⇒光合成のしくみと光の吸収、植物と水・肥料と浸透圧、空中窒素固定→論述
[3] 動物の反応
⇒神経のはたらき、自律神経系とホルモン、血糖量→論述・描図
【2005年度】
[1] 遺伝
⇒環境変異、突然変異のしくみと具体例、DNA修復遺伝子の変異と細胞融合→論述
[2] 反応・調節
⇒植物の組織培養、植物ホルモンのはたらき→論述
[3] 反応・調節
⇒脊髄の構造、自律神経の分布とはたらき、体温調節のしくみ、ホルモンのフィードバック調節→計算・論述
【2004年度】
[1] 代謝
⇒好気呼吸のしくみ
[2] 反応・調節
⇒静止電位と活動電位、跳躍誘導のしくみ→論述・描図
[3] 分子遺伝
⇒DNA,RNAの構造、DNAの複製のしくみ、DNAと染→計算・論述・描図
⇒フィトクロムの性質・はたらき、遺伝子突然変異とアミノ酸配列→論述
■生物の傾向
   生物学的教養・論述力・考察力・描図力が要求される
【出題形式】
大問数は4題。試験時間は2科目で180分。記述・論述法が中心だが、描図法も出題されており、本学の特徴となっている。
論述問題は30~100字程度のものが多く、それを含め他に30・60字が各2問、字数制限なし1問の合計8問であった。
【出題内容】
出題範囲は「生物Ⅰ・Ⅱ」。例年、動物・植物の反応の出題が多く見られる。
ついで、発生・タンパク質と生物体・遺伝が頻出。また、論述重視の傾向から実験結果の解析を求める問題や実験の手順・目的・方法・意義などを書かせる問題が連続して出題されており、これは大きな特色と言える。頻出の描図問題は、組織や器官の図、生物体の図、発生過程の図、実験の図、グラフなどの内容はさまざまで、やや難度の高い問題も見られる。
【難易度】
大問数が増えたが、論述量が減ったこともあり、【2008年度】は易化したと言える。内容的には基礎・基本のものが多く、計算も描図も基本とレベルである。しかし、論述問題ではやや難しい知識を整理して表現する力や思考力が必要な出題が見られる。
■生物の攻略法
【基礎的な内容のクリア】
近年増加している基礎・基本問題での失点は最小限に抑えたい。
しかし、年度によりややレベルの高い知識や理解が必要な出題、ときに専門的な内容が出題されることもあり専門的内容が見られた。多くのことに興味を持ち、知識を増やし、十分な準備をしておくこと。
【重要な分野は念入りに行う】
動物・植物の反応に重点をおいて学習しておくこと。また、生殖・発生、「生物Ⅱ」の範囲のタンパク質と生物体、分子遺伝なども要注意分野であるので、時間をかけて学習し十分理解しておこう。
【描図と計算】
描図問題は頻出である教科書の図やグラフには十分注意して、簡単なものや重要なものは描けるようにしておくこと。
また、グラフや表の正確な読み取りに基づく設問も多いので、問題集の中からグラフ問題などを選択して、重点的に学習しておくとよい。計算問題は基本的であるが、これも練習を積んでおく必要がある。

英語

【2008年度】
読解
⇒(1) 内容説名、部分和訳
⇒(2) 内容説明、個所指摘
⇒(3) 要約、指示内容
⇒(4) 要約、部分英訳
【2007年度】
読解
⇒(1) 部分和訳、内容説明、部分英訳
⇒(2) 内容説明、部分英訳
⇒(3) 内容説明、部分英訳
⇒(4) 要約文
【2006年度】
(1) 読解
⇒(1) 部分和訳、内容説明
⇒(2) 要約文
⇒(3) 内容説明
⇒(4) テーマ作文
【2005年度】
(1) 読解
⇒(1) 空所補充、部分和訳
⇒(2) 部分和訳、内容説明
⇒(3) 要約文
⇒(4) 和文英訳
【2004年度】
(1) 読解
⇒(1) 内容説明
⇒(2) 要約文
⇒(3) 部分和訳、空所補充
⇒(4) 和文対照英文の完成
⇒(5) 和文英訳
■読解英文の主題
【2008年度】
味覚音痴の食生活
食物生産は地球温暖化を促進する
隠喩と人間の思考や行動
男性と女性の話し方
ヒトの脳の大きさと調理の関係
【2007年度】
face the musicという表現の由来
タバコのニコチンの量の増加
ファーストフードのもたらす弊害
言語の習得
【2006年度】
入院患者に心理的健康をもたらす要因
初期の恐竜の進化の謎
人間を幸福にしてくれるもの
【2005年度】
嗅覚をもつ携帯電話の出現
広告映像について
オオカミとともに戻った生態系
【2004年度】
銀よりも銅メダルを喜ぶ奇妙な心理
赤い鳥を生み出す色素カロチノイド
言語を絶滅から救う意義
■英語の傾向
【出題形式】
主題形式は読解問題4題。問題は全問記述式、試験時間は90分である。
和文英訳問題は読解の問題の中の小問として出題されている。
【出題内容】
長文読解問題4題の設問構成は内容説明が中心で、ほかに要約・部分和訳・和文英訳である。本題に、質問に対する筆者の答えを要約する問題が出題されている。
【2008年度】では日本語の完全な一文を英訳する問題も出題されている。
【難易度】
【2008年度】は部分要約が求められ、答案作成には少し易しくなったといえるだろう。
和文英訳も4問から1問に減ったので、設問の面では若干与しやすくなったかも しれない。
■英語の攻略法
【基本的な読解力を鍛える】
本学の英語の問題で速読力がきわめて重要なことは言うまでもない。しかしそこに行く前に、ぼんやりとした理解ではなく、正確な和訳ができるだけの基礎となる読解力をきちんと身につけなければならない。
【速読力を身につける】
ページの単語や熟語をほとんどすべて知っていること。未知の単語で文脈から推測できるのは、大体1ページに3個以内である。したがって、語彙力がないと速読を勉強することができない。
【語彙力の強化】
市販の単語集はすべて完全に覚えておくこと。次の段階では受験勉強で使う参考書や問題集で知らなかった単語をなるべく文中の表現と一緒に覚えること。単語の意味は文脈で決まるので、ただ単語の意味を暗記するだけではなく文脈に合った意味に対応できる力を身につけよう。
何でもお気軽にご相談ください
  • 不得意教科がある
  • 塾で成果が出ていない
  • 定期テストで点が取れない
  • 受験対策をしたい

0120-03-1284

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