- 志望校の偏差値に届いていない
- 受験勉強のやり方がいま一つよくわからない
- 苦手教科がある
- どうしても入りたい大学がある
- 短期間で成績を上げたい
- 定期テストの点数を何とかしたい
- 勉強のコツを教えてほしい
- 進級対策が必要
当てはまることはないでしょうか?
一つでも当てはまる方はぜひ続きをお読みください。
高校生にもなると、お子さんは半分大人です。ですから、お母さんが「勉強しなさい!」と言ってもなかなか言うことを聞いてくれないのではないでしょうか。
保護者の方は、大学受験の重要性を十分に理解されていると思います。
なので、さほど勉強しているとは思えないお子さんの状況を見て心配されたり、
「勉強したの!?」
と注意をしても言うことを聞いてもらえず、イライラされた経験もあるのではないでしょうか。
ただ、お子さんはお子さんで、勉強以外にもやりたいことはたくさんあるのです。
部活動、生徒会活動、文化祭、体育祭、友達との付き合い、趣味、遊びなど、勉強以外にやりたいことが山ほどあるはずです。やりたいことをやって余った時間で勉強すると言ったほうが正確でしょうか。
高校生にとって勉強の優先順位は、保護者の方の期待に反して意外と低く(入試直前の受験生は除いて)なっています。
本当に、高校生のお子さんを持つご家庭にとって、
お子さんの受験(進路)ほど悩ましい問題はないですよね。
それが、保護者の方々の本音だと思います。
話は変わりますが、大学受験が大きく変化しているのをご存知でしょうか?
まず、これはマスコミなどでも取り上げられていますので耳にされた方も多いと思いますが、大学受験は2007年入試から全入の時代に突入しました。
これは、もちろん、受けさえすれば誰でも大学に入れるという訳ではありません。
全国の大学の総定員=大学受験者総数
となるということで、あくまで数の上での話です。
やはり、人気のある大学は難関校であり続けることは言うまでもありません。その反面、人気のない大学は受ければ100%入れますし、入学試験を行う意味すらわからなくなってしまいます。
もう一つの大きな変化として、今後、大学受験を控えている生徒さんは、とても重要なことがあります。それは、
国公立大・私立大ともに推薦による入学者が激増していることです。
これは、私立大だけでなく、推薦はありえないと思われていた国公立大にも当てはまります。今や、国公立大であっても定員の15%が推薦による入学者となっているのです。
つまり、私立大にいたっては、一般入試での入学者は定員の半分となっています。これは私立大生の半分は一般入試を経ない推薦による入学者ということになります。
さらに、今後この傾向はますます強まると予測されています。
もはや、「入学試験=一般入試」というのは完全に過去のものとなりつつあります。
どちらの制度を使って大学に入学するかは、生徒さんによって異なると思いますが、客観的に見ると、推薦で入学する(特に難関大ほど)方が楽だと思います。
少し乱暴な言い方ですが、高1からコツコツ地道にがんばった生徒さんは推薦で、高2の後半から高3になって勉強をはじめた生徒さんは一般入試で、ということになるのではないでしょうか。
まず、推薦ですが、一言で推薦といってもその種類は多種多様です。
- 指定校推薦、内部推薦
- AO・自己推薦
- 公募制推薦
いろいろありますが、大きく分けるとこの3つに分類されます。
このうち2以外はすべて評定平均をある一定以上とっていることが受験資格となります。評定平均とは、すなわち学校の内申(高1から高3の1学期までの成績)です。
次に、保護者の方はよくご存知かと思いますが、一般入試にも少し触れたいと思います。
まず、入試のパターンで分類すると、「国立・私立」、「理系・文系」となりこのわけ方が一般的です。数年前までは私立と国立の最も大きな違いはセンター試験があるかどうかでした。
ですから、希望の大学に合格するためには、その受験科目・配点・問題の傾向・問題の難易度などをしっかり把握したうえで戦略を考え、実行していくことが、一番効果的と言えます。
ですから、
「大学受験は要領」と言われているのです。
だからこそ、ある程度の絞りこみが必要で、ただやみくもに受験勉強しても受かりません。
最も適した勉強方法とは?
まず、大学受験といえば予備校です。ただ、予備校では定期試験対策はできません。これについては、説明はいらないと思います。
では、大学受験対策はどうかというと、予備校はそのために存在しているのですから当然受験対策には有効だと思われています。
ただ、注意しないといけないのは、大学受験のパターンが大学、さらには学部によっても多様化していることです。
同じ大学でも学部によって入試の傾向はかなり異なります。
予備校は集団形式で、生徒みんなが同じ授業を受けています。ただ、生徒一人ひとり入りたい大学というのは違うはずです。
ですので、異なる入試の傾向に合わせ、一人ひとりの志望校対策をすることは、無理と言わざるを得ません。
また、予備校では、よく「早慶コース」などのように学力別のコースがあるケースがありますが、そもそも、早稲田と慶応を一緒のコースにしていること自体、かなりおかしいことです。


実際の入試問題を見てもらえればわかりますが、問題の傾向(出るところ・問題の難易度)から配点までまるっきり違います。
似ているのは、大学の偏差値だけです。
なので、実は、予備校は他の学校の生徒さんと刺激し合いながら勉強するところと言えます。
ほとんどの生徒さんは、予備校に通っているだけでは志望の大学には受かりません。「予備校にプラスして、家庭学習がしっかりできる」合格の大前提となります。
「ある程度以上の学力を持っている」
「受験勉強のやり方もわかっている」
そうすると、次に少人数制の塾はどうかということになるのですが、少人数といっても1クラス4,5名のところもあれば、完全にマンツーマンのところもあります。
ただ、1クラス10名であっても3名ぐらいでも個人個人に合わせた対策は出来ません。
また、大学受験の場合でも、志望校、入試の傾向、受験科目など全く違います。
これでは、いくら少人数制の塾を選んだところで、一見、面倒見はよさそうですが、生徒一人ひとりに合わせた指導は期待できません。
ベストな指導方法とは?
そうすると、残されるのは完全に「1対1」ということになります。
やはり、これだけ世の中が多様化し、すべての業界に共通して個人個人のニーズも多岐にわたってきていますので、サービスを提供する側は、いかにその個人のニーズに合わせ満足させられるかということが、どの業界でも求められています。
そういう意味では、教育の世界でもこの「1対1」での指導は時代にマッチしているといえます。
ただし、ここで注意して欲しいのは、「1対1」なら何でもOKということではありません。
いくら「1対1」がいいと言っても、その塾にお子さんの今抱えている問題を解決できる講師がいなければ「1対1」の意味はありません。
個別指導の塾でも一つの教室に在籍している講師の数は、せいぜい10人から多くて20人ぐらいでしょう。
なので、お子さんに合う先生が見つかる保障はありません。
よく、保護者の方から、
「うちの子に合う塾がなかなか見つからない」
という言葉を耳にしますが、実はこういうことなのです。
結論を言うと、実は、
推薦・一般入試ともに、変化している大学受験に
最も適しているのは家庭教師なのです。
高校の授業は学校によって、授業の進度はまちまちです。確実に中間・期末テストで点をとっていくためには、その高校のことをある程度、事前に把握したうえで対策をする必要があります。
また、受験の場合でも、お子さん一人ひとりに合わせた志望校対策が必要ですし、指導する講師がその志望校の傾向をわかったうえで指導するのが理想といえます。
どちらの場合でも、家庭教師は充分に対応できます。
当会は、今まで11年間で約12000名以上の生徒さんの指導を行い、保護者の方から高い支持を得てきました。
また、学生家庭教師からプロ家庭教師まで、実力と実績を兼ね備えた教育業界最高レベルの家庭教師が在籍しています。
ですので、もしも、今のお子さんの状況が以下のようであれば、まずは当会にご相談いただけないでしょうか。
- 不得意教科がある
- 塾で成果が出ていない
- 定期テストで点がとれない
- 受験対策をしたい
ただし、当会は、通常の家庭教師センターのように「登録講師~万人」などと講師の登録人数を誇示するようなことは行っていません。
登録数だけを増やすことの無意味さを知っているからです。
「いい講師は限られる」
これが当会の考え方です。いい先生が何万人もいるとはとても考えられません。
ですから、講師は厳選しています。
当会への入会は基本的にはいつでも可能です。
ただ、人気のある講師はスケジュールが空いても当然、早めに埋まってしまいます。
また、いろんな面から講師を厳選していますので、講師の数には限りがあるのです。
例えば、面接、学力試験、性格適性テスト、指導能力、指導実績など、多岐にわたって厳選しています。
家庭教師にご興味のある方は、まずは今すぐ、下記のお問い合わせフォームか、直通フリーダイヤルより資料をご請求ください。
資料をご覧いただいた上で、家庭教師をやるかどうかじっくりご検討ください。
ぜひ、一緒に頑張りましょう。
家庭教師の一橋セイシン会
スタッフ一同




