このページには、2009年中学受験をしたご家庭の「合格体験記」と担当教務のレポートを掲載しました。
数多くの合格者の中から、ほんの一部を原文そのままで掲載しています。
また、指導開始当初、この中のすべての生徒さんは、志望校の偏差値に届いていませんでした。
みなさんの励みや参考になる内容がきっとありますので、ぜひご一読下さい。

逆転でJGに合格!
女子学院中学、浦和明の星中学、豊島岡女子 合格
(東京都江東区 西田栞奈さん)
▲ 西田さん本人からの喜びのコメントです
合格の秘訣を話してくれています。

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
きっかけは1枚のDMハガキでした。その頃だんだんと塾での成績が下がり始め、それまできちんとした学習習慣のなかった娘も、自分で何をすれば良いのか分からず中途半端な状態でした。私達もこのまま続けるべきか、何か環境を変えるかしなければと迷っている時にハガキが届きました。 娘の気持ちや習慣を変えるきっかけになれば・・・と連絡をしたところ、とても良い先生を紹介していただき、これならば!!とお願いする事にしたのです。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
いままで殆どと言っていいほど家での学習をしていなかった娘に、何をどう勉強するべきなのか的確なアドバイスをして下さり、又、授業以外の日にも度々お電話をいただき、進捗状況を確認していただくなど丁寧な指導のお陰で、だんだんと成績も上がって来る事が出来ました。N先生は、本当に親身になって娘の為に何が最適なのかを考えて実行して下さる方でした。娘もN先生には絶対の信頼を抱いており、塾に通いながらも、基本的にはすべて先生の指導の下に受験勉強を進めておりました。今回合格する事が出来たのは全てN先生のお陰だと大変感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
N先生はサイコーです!!なんたって、私をJGに合格させてくださったのですから!!{受験生のみなさんへ}JGはとにかく解答欄をうめるべきです!!かいたら、まちがってないかの確認!!この2つできっと合格できます!!ガンバレ!!
教務からのレポート
5年生の終わりごろから、成績が下がる一方に・・・
栞奈さんは、小学3年生から四谷大塚に通い始めました。
4年生までは順調だったのですが、5年生の終わりごろからズルズル成績が下がり、志望校の合格圏内からも遠ざかる一方に・・・
中学受験はご存知の通り、内容・量・進度、すべてがハードです。
ですから、一度つまずいてしまうと遅れを挽回するのは並大抵のことではありません。
お母さまも、栞奈さんも「何とかしたい」でも、「何をすればいいのかわからない・・・」という悪循環に陥ってしまっていました。
また、成績が下がりつづける状況がつづいたため、栞奈さんの中学受験に対するモチベーションも下がる一方でした。
今までと同じように頑張っても、いっこうに成績が上がらないのですから無理はありません。
「せめて、栞奈のやる気や勉強習慣を変えるキッカケになれば・・・」
お母さまは、そんな思いで家庭教師をつけることを決めたそうです。
次々と見つかった問題点
指導スタート前の学習面談では、まず栞奈さんの現状を確認しました。
なぜ成績が下がり始めたのか、原因をハッキリさせるためです。
そして、話を聞くうちにさまざまな問題点が浮かび上がってきました。
- ● 家庭学習の習慣がない
- ● 勉強するときの時間配分・優先順位がわかっていない
- ● 栞奈さんが本当に理解できているか誰もチェックできていない
- ● 定着のための学習をしていない
また4教科のなかでも、特に算数の成績不振が深刻でした。
具体的には、
- ● ケアレスミスが多い
- ● 途中式の書き方がよくわかっていない
- ● 見直しのやり方がわかっていない
- ● なぜその式を使うのか、考え方・理屈が理解できていない
- ● 立体図形など、図形分野が極端に苦手
など、問題点をあげればキリがない状況でした。
JGに合格させるための対策とは?
面談の内容をもとに、合格を実現するための対策を立てていきました。
- ● いつ、何を、どのくらい勉強するか時間配分・優先順位を決める
- ● 勉強の進み具合を必ずチェックする
- ● 「算数が伸び悩んでいる原因」解決する指導に集中する
- ● 本当に理解できるまで何度でも教える
- ● ケアレスミスを防ぐ見直しのやり方を身につける
さらに、指導開始当初は栞奈さんのモチベーションが相当下がっていたので、
「自信を持たせること」
「勉強が分かるおもしろさを、もう一度思い出してもらうこと」
にもかなり力を入れました。
その結果・・・
6年生になる頃には偏差値も60台後半を連発!
さらに、夏ごろからは、「栞奈さんのためだけの志望校対策」をスタートしました。
具体的には、JG対策として「スピード・正確性」のアップのための対策を徹底指導。このあたりから、グングンと実力がついていくのを、講師も、お母さまも、そして栞奈さん自身も感じていたようです。
そして、むかえた受験本番・・・
自信をもって臨んだ本番でしたが、受験するのは最難関・御三家の一角であるJG・・・
普段は明るい栞奈さんも、さすがに緊張を隠せなかったようです。
結果は・・・
みごと女子学院に合格!
お母さまは、栞奈さんの合格を知ったとき、涙が止まらなかったそうです。
(あとで栞奈さんにからかわれていましたが。)
保護者の方の負担、中学受験の重圧が、それだけ大きいものであることの表れなのかもしれません。
さらに、豊島岡女子にも立て続けに合格!
指導開始当初の状況を思い出すと、本当に、私も言葉にならない喜びでいっぱいになりました。
逆転合格の理由とは?
それから栞奈さんが、成績不振に陥りながらも最終的に女子学院に合格できたのは、
- ● JGに出題されやすい分野・単元に絞って対策したこと
- ● 限られた残り期間のなかで、優先度の高い順に消化して間に合わせたこと
この2つが大きかったと思います。
「JGはとにかく解答欄をうめることが大事!」
「あとは、ケアレスミスがないかを確認すること!」
これは、受験が終わったあとの栞奈さん自身の言葉です。
なにをすれば合格できるのか、「ゴール」がハッキリ見えていた何よりの証だと思います。
また、栞奈さん・お母さまと、指導したN講師とのあいだに、強い信頼関係ができていたことも見逃せないポイントです。
「N先生には、絶対の信頼を抱いていました」
これは、最後にお母さまからいただいた言葉です。
栞奈さん、お母さま、本当におめでとうございます!
中学に入学しても、中学受験での大きな成功体験を生かして頑張ってくださいね。
担当教務:田中より
偏差値40台から
90日で慶應に合格 ! !
慶應義塾湘南藤沢中等部
、桐朋女子中学校 合格
(東京都千代田区 M・A さん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
本人は、週2日のテスト中心の個人塾に通っており、テストのための予習を一人で勉強してきたので、系統だった勉強法が身についておりませんでした。さらに社会理科の点が取れず、四科平均で50に届かないレベル。10月末になってさすがに親子で「このままの勉強法では3ヶ月後もこのままかも」とあせり、たまたま手にした家庭教師のちらしの表記に11月からでも間に合う、の文字を見つけ、「家庭教師」を検討しはじめました。友人に相談したところ、こちらの会を薦められ、お電話をした所、教務の先生がすぐに来て下さり、その場で入会を決めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
11月2週目から始めて週3回、3人(理科、国社、算数)の先生方にきていただきました。12月の最後の模試でも50に届きませんでしたが、模試と本番は違う、と先生方に励まされ、模試は気にせず、毎日、計算・漢字、社会・理科の知識を入れ、土日は過去問を中心にこなし、入試前日まで覚えこむ作業に明けくれました。塾には最後まで通い、環境を変えないようにしました。この頃は塾中心の勉強というより、ぬけている知識を埋めわからない所をなくすことを重視しました。講師の先生方は皆熱心で本人の性格、進度、興味に合わせて授業をして下さり(宿題も、やる気を損なわず、達成感も得られるよう工夫されていた)先生方との時間が楽しく、ケラケラと笑い声が聞こえてきたりして、あっというまに何時間も経っていた、という感じでした。先生方が帰られるとスッキリした顔で「わかるようになった!」と嬉しそうに話していました。途中自信を無くして第一志望をあきらめようとした時に、講師の先生が「可能性はある、受けなかったら後悔する」と言って下さった事が有り難かったです。二ヶ月半の短い間でしたが、密度の濃い本人の良い所を引き出す授業のおかげで、第一、第二志望とも合格でき、心より感謝しています。
お子さんの声
先生の授業はとても充実していて、興味がわくようにおもしろく話してくれたのでやる気が出ました。また、ただその問題の解き方を丸覚えするのではなく、よく考えてから、より早くて正確に解くコツを教えてもらいました。宿題もポイントをしぼって達成感を感じられるようになっていたのでやりやすかったです。先生方のおかげで行きたかった学校に合格できました。ありがとうございました。
教務からのレポート
【ご相談をいただいたきっかけ】
「SFCに受からせたいんですが、残り3ヶ月で間に合うでしょうか・・・?」
お母さまからのお電話をいただいたのは、受験まであとわずか3ヶ月と迫った11月のことでした。
偏差値もかなり開きがあり、もう後がない状況・・・
そこで早速、直接お会いして学習面談を行うことになりました。
【Mさんの学習状況と問題点】
Mさんが塾でわからない問題があったときには、お母さまが教えてフォローしていました。
ただ、それも5年生まで。6年生になるとさすがに教えきれなり、試行錯誤するように・・・。
その後は、分からない問題の質問をできる知り合いの家庭教師を頼ったそうなのですが、それでも成績に改善の兆しはみえてきませんでした。
塾の授業や宿題のわからない問題は教えてもらっている・・・。
なのに、成績は上がらない・・・。
Mさんの成績が上がらない原因は不明のまま、気づけば10月を迎えていたのでした。
・・・Mさんが伸びていなかった原因、それは、
● 本当にMさんが「本当にやるべき勉強」に手がついていない、
その時間が取れていない
つまり、根本的な勉強のやり方の問題や、問題が解けるようにならない原因は何ひとつ解決されていませんでした。
さらに、受験までに、いつ、何を、どのくらい勉強すれば合格できるのかも、まったく分かっていない状況でした。
ただ、裏を返せばそれだけ、直せるところがある、伸びしろがたくさんある、ということでもありました。
【SFCに合格するための対策】
面談で原因をはっきり見抜いたあとは、Mさんのための合格対策を練りました。
細かくいうと書ききれないのですが、「柱」となったは次の4点です。
- ● Mさんの学習状況、成績、志望校(SFC)に、
最適なテキストをつかう - ● 苦手分野の基本・必須知識を、短期間で計画的に身につける
- ● 志望校(SFC)の入試問題の出題傾向に沿って、
勉強内容を絞り込む - ● 教科ごとに何をすべきかを取捨選択し、勉強の効率を最大限にする
それまでとは、180度、勉強のやり方を切り替えて、残りの3ケ月に可能性を賭けていきました。
短期間で、中学受験の常識外れの結果を出そうしたのですから、負担は相当なものがあったかもしれません。
ただ、Mさんも、受験を支えるお母さまも、ほんとうに、ひたむきな努力、がんばりで講師の指導にこたえてくださりました。
その結果、年が明けて1月には、ぎりぎり合格に必要な解答力・知識が身につくまでにレベルアップしてくれたのです。
SFCの過去問でも、何度か合格最低点を越えるまでになってきました。
そして、期待と不安、両方をかかえて入試本番を迎えたのです・・・。
【そして結果は・・・】
みごと、SFCに逆転合格!
「可能性は必ずあります!」
「後悔だけはしないように頑張りましょう!」
あきらめかけていたときの、家庭教師の先生の励ましがほんとうにありがたかったです、とお母さまから言葉をいただきました。そして、
「娘が毎回、わかるようになった!と授業が終わるとうれしそうに話してたんです」
と語ってくれたのがとても印象的でした。
「より速く、より正確に解くコツを教えてもらえた」
「宿題もポイントを絞って出してくれた」
「達成感を感じられるようになった」
これは、Mさんの言葉です。
残り3ヶ月から偏差値40台の状況で、SFCに合格できたのは、
- ● 「絶対にSFCに入りたい!」という、Mさんとお母さまの想い
- ● Mさんとお母さんが、講師の指示をきちんと理解し、実践してくれたこと
この2つが大きかったと思います。
【担当教務よりメッセージ】
Mさん、本当におめでとうございます。
憧れのSFCで、勉強・部活動・ともだちづくりと、学校生活を満喫してくださいね。
教務担当より
合格率20%から逆転合格 ! !
雙葉中学、渋谷教育学園幕張中学、豊島岡中学、
浦和明の星中学、
横浜共立学園中学、市川学園中学、
国府台女子学院中学部 合格
(神奈川県横浜市 U・K さん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
一人でよく勉強していましたが、国語の宿題には手こずっていた様です。6年秋の合不合テストで 国語の偏差値が下がったので、何となく気がかりではありました。丁度その頃、主人がセイシン会様のパンフレットをもらってきました。その中に、娘が志望していた6校すべてに合格していた方の体験記があったのが、きっかけです。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
国語の記述のしかたの基本を学んで、自信がついたようです。 K先生はいつも約束の時間の10分前に来て下さり、玄関を入った10秒後には授業が始まっていました。誠実なご指導に心から感謝しております。
お子さんの声
最後の合不合で合格率が20%ぐらいだったけれど合格することができました。あこがれの渋幕の入試では家庭教師をつけた国語が一番いいできでした。受験が終わり今はボーッと過ごしています。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況】
Kさんのお母さまから当会にご連絡いただいたのは、受験まで残り3ヶ月というタイミングでした。
きっかけは、模試会場で配布していた当会のパンフレットをたまたま手にされ、そのなかの合格体験記に目を通したことでした。
体験記のなかに、Kさんとまったく同じような状況から志望校に合格している生徒さんの体験談を見つけ、「家庭教師ならなんとかなるのでは・・・」と、最後の望みを託されてて当会に声をかけていただいたのです。
Kさんが特に伸び悩んでいたのが国語でした。
6年生の時点では、国語の偏差値と他の科目の偏差値に15~20以上開いてしまってい状況でした。
Kさんは、小学4年生から進学塾に通い始めていましたが、当初から国語へ苦手意識を持っていたようです。
塾でも、自宅でも真面目に勉強し続けていたにもかかわらず、10月の合不合判定テストでは、国語の偏差値が48・・・。
志望校の雙葉・渋谷幕張中学には偏差値で20以上も足りず、合格率20%という厳しい判定を突きつけられていたのです。
「こんなに頑張っているのに、なぜ成績が伸びないんでしょうか」
それが、お母さまのお電話口での第一声でした。
本当に悩んでいらっしゃいましたのだと思います。
【成績が伸び悩む原因を見つけ出し、対策をたてる】
まずは、学習面談というかたちでお会いし、Kさんが、なぜ国語の成績が上がらないのかを詳しく分析していきました。
原因は大きく3つありました。
● 基本的な文法、語彙力が身についていない
● 記述で何を書けばいいか、ポイントが見つけ方、書き方を知らない
志望校にしていた御三家の雙葉では、国語の試験で特に記述が重視されます。
しかし、本番3ケ月前の時点での実力では、到底合格できない状態でした。さらに、1月には難関の渋谷幕張中学は受験も控えており、もう後がないという状況でした・・・。
Kさんのようなケースでは、普通のやり方では間に合いません。
御三家専門のプロ講師をご紹介し、3ケ月でKさんが雙葉に合格するための特別な国語対策を立てました。
● 文章力に関わらず得点できる記述のやり方を教える
● 点数の稼げる文章表現方法をマスターしてもらう
● 制限時間内に答えをまとめる練習をくり返す
・
・
・
挙げていくとキリがありませんが、大きくは4つのポイントに絞り、徹底指導して行いました。
指導開始して3~4週間ほど経った頃に、お母さまから喜びのご連絡をいただいたことを覚えています。
「お母さん、今までこんなにすごい指導は受けたことがないよ!頭の中にどんどん入って感じがするよ!」
そう娘が言っています、という本当にうれしい連絡でした。
Kさんも、「苦手な国語も点数が取れる!」と自信を持ち、試験本番を迎えることが出来ました。
【迎えた入試本番・・・】
しかし、中学受験は本番の一発勝負。
目指すのは、最難関の女子御三家・雙葉。
どんなお子さんにもプレッシャーは襲いかかってきます。
それを乗り超えて、初めて合格を手にできるのです。
ただ、Kさんの場合、緊張しすぎることなく、本番でも実力を100%発揮することができました。
1月受験では、国府台女子、市川学園、浦和明の星中学に連続合格。
さらに、最大の山場である渋谷幕張中学にも合格しました。
そして、迎えた2月。
第一志望校・雙葉の試験・・・。
結果・・・見事合格!
さらには、豊島岡女子も合格し、終わってみれば最高の結果を手にすることができました。
受験後、Kさんからは、
「入試本番では、家庭教師の先生と頑張った国語が一番いい出来でした!」
と、喜びの声をいただきました。
さらに、お母さまからも、
「K先生に出会えて本当に良かったです。娘の弱点を細かく把握してくださって、小さな成功体験を積み重ねながら、少しずつ自信がつけてここまでこれました。」
「本当に感謝の思いで一杯です。ありがとうございました。」
と、お電話をいただきました。
通常、国語は伸びにくい科目と言われています。しかし、やり方次第では、短期間でコツを掴み、成績を上げられる教科なのです。
決して、国語のセンスや才能がないわけではなく、得点する方法を知らないだけのお子さんがほとんどなのです。
成績が伸び悩んでいた時期が続き、本当に苦しかったときもあったと思います。
ですが、焦る気持ちを抑え、基礎を徹底的に見直して、やり方を身につけられたことがギリギリの状況から逆転合格を生んだのだと思います。
Kさんからは、
「諦めないで、正しい方法で努力すれば結果は必ず出せる!」
ということを改めて教えてもらいました。
Kさん、これから始まる中学校生活を是非楽しんでください。
本当に合格おめでとうございました!
教務担当より
開成、筑駒、渋幕、市川
すべて合格 ! !
開成中学、筑波大学附属駒場中学、渋谷教育学園幕張中学、市川学園市川中学 合格
(東京都葛飾区 K・T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
普段からあまり自主的に勉強するというタイプではありませんでしたが、6年生の夏期講習が終了したあたりから、全くやる気がなくなり、学校から帰ってきても、寝てしまうという様子でした。その頃から、目に見えて算数の成績が落ち込みはじめたのですが、本人にやる気がないのだから、周りが何を言ってもどうすることもできず困っていました。そんな時、ふと目にしたHPが一橋セイシン会のページでした。家庭教師をつける事ははじめてでしたが、もし良い先生に出会えて、子供にやる気が戻り、さらにからまってしまった(算数の)糸がほどけ上向きになってくれたらと思い、思いきってお電話したのが、11月の頃だったと思います。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
S先生にみていただいてから、子供は(少しずつですが)やる気をとりもどしてきました。先生には、時に諭され、時に励まされ、勉強だけではなく精神的にも心の支えとなっていただき、本当に感謝しています。 1月に入ってからは、自ら目標中学の算数問題をくり返し解くなど、私達もはじめてそんな様子のわが子をみる事になりました。又、弱点を的確に指摘してくださり、その克服の仕方も指導いただいて、受験終了後、受験校の門から出てきた子供が、「先生が言っていたように解いてきた」と言った言葉は、今でも忘れられません。
お子さんの声
最初は、とても不安だったけれど、勉強をしているうちに、信頼できて自分でも頑張ろうと思えてきました。今は、最後までぼくを支えてくれたS先生にとても感謝しています。中学でも、頑張りたいです。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況】
「息子は“絶対に家庭教師はヤダ”って言ってるんですが・・・
親としては、このままじゃ心配で心配でしょうがないんです。
何とか息子を説得してもらえないでしょうか・・・」
そんなお電話をいただいたのは、入試本番2か月前のことでした。
T君は、開成を目指してサピックスに通っていたのですが、
入試本番が近付いてきても、開成の入試問題には全く歯が立たない状態でした。
お母さんによると、他のサピックスのお子さんよりも、勉強時間も少ないし、とにかく不安で仕方がないとのこと・・・。
ただ、T君に実際に会ってみると、模試の偏差値は60台後半。能力の高い生徒さんなんだな、と思ったことを覚えています。
ですが、T君の志望校は最難関の開成。
そうなると、話はまったく変わってきます。
本人に詳しく話を聞いてみると、
「模試はカンタンに解けるんだけど、開成の問題になると解けない・・・」
とのこと。
しかし、実はこうした生徒さんは例年かなりの数いるのです。
なぜなら、模試(四谷大塚の合不合判定)の問題と、開成の入試問題とでは、出題傾向も対策もまったく違うテストだからです。
いくら模試で高い偏差値を取っていても、開成独自の問題が対応できなければ、得点も伸びません。そのために、偏差値は高いのに不合格になるお子さんが中学受験は毎年たくさんいます。
T君も、例に漏れずこのパターンでした。
全くといっていいほど、開成対策ができていなかったのです。
【不安との格闘・・・残り2ヶ月で間に合うの?】
まず私は、開成の入試問題がどんな試験なのかをT君に詳しく話して、残り2か月で開成合格のために何をやらなくてはいけないかを説明しました。
ゴールと、その途中のプロセスをはっきりさせて、T君自身に目的意識とモチベーションを高く持ってもらうためです。
T君は、模試ではある程度高い偏差値が取れていたように、基本的な復習はほとんど必要ありませんでした。
ですので、ポイントは「開成合格」に必要な対策を徹底することにありました。
T君のために立てた3つの対策
① 開成の過去問を徹底分析して、残り2ケ月でやるべきことを取捨選択する
(優先度・重要度の高いものから対策していく)
② 思考型の問題に対応できるようにするため、答えをすぐに教えるのではなく、
本人に「原因と結果」を徹底的に考える勉強スタイルに切り替える
③ 国語では、開成独自の記述対策を徹底する
T君は能力は高いのに、開成に受かるための対策をほとんどしていないために結果を出せていないことがもったいない状況でした。
なので、中学受験の最後の総仕上げとして、T君を『開成の入試問題のプロ』と呼べるレベルにまで引き上げる対策にこだわりました。
そのくらい、徹底的にやらなければ、最難関の開成には合格できないからです。
面談後は、お母さんもT君も、私の話したラスト2か月の時間の使い方に納得してくれました。
初めは家庭教師を嫌がっていたはずのT君は、「2か月間頑張る。絶対開成に受かりたい!」と意気込みを見せてくれました。
その時のお母さんの、ほんの少しだけホッとした安堵の表情が忘れません。
今から振り返ると、はっきりとした開成合格までの道のりが見えたこの時点で、半分は合格が約束されたようなものだったのだと思います。
指導に当たる講師は、御三家専門で、開成にも実績のあるトッププロ講師をご紹介しました。
指導スタートしてから、お母さんにお電話してみると、
「N先生の言うことは、しっかり聞いていて頑張っています。先生を信頼して、今まで以上に勉強を頑張るようになりました」
という報告をいただきました。
その後、T君はお母さんの言葉の通り、成果を出し始め、開成の問題も次第に解けるようになっていきました。
【本番目前、まさかの滑り止め失敗・・・】
そして1月の滑り止めの渋幕受験・・・。
受験前までの指導でかなり手ごたえを感じていたので、渋幕は余裕を持って合格できるはずでした。
ところが、なんと渋幕に不合格・・・。
後日談ですが、お母さんはこのとき「開成はもう厳しいかもしれない・・・」と半分あきらめかけたそうです。
第一志望の開成にも、不安を残して受験本番を迎えることになってしまいました。
ここからの数週間は 、本当にお母さん、T君にとっては精神的にも体力的にも苦しい期間だったと思います。
しかし、フタを開けてみれば・・・
2月の本番では、開成に見事合格!
そしてなんと開成、筑駒、市川、渋幕(2回目)全勝という素晴らしい結果となりました。
合格発表の日に、電話から聞こえてきたお母さん歓喜の声が今でも耳に残っています。
T君は、ひょうひょうとしていましたが(笑)。
先日、弟さんのお勉強の件でお電話したときには、
「このあいだ制服を作ってきたんですけど、ダボダボです・・・(笑)」
なんて会話をお母さんとしました。厳しい状況から、T君が開成に合格できて、こんな嬉しい会話までできて、本当に教務冥利につきます。
T君開成合格おめでとう!たまには、弟の面倒も見てあげてね(兄弟ゲンカ覚悟で・・・)。
教務担当より
偏差値39から逆転合格!
明治大学附属中野中学、成城学園中学
土佐塾中学 合格
(東京都世田谷区 S・S君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
☆2002年から施行された新しい学習指導要領で、いわゆる「ゆとり教育」がはじまり、Sが小学校に入学した2003年から現在まで私達は乏しい学習内容と手抜きの教科書に我慢してきました。さすがにゆとり教育は撤回されることになりますが、どの程度マシになるのかわからないし、実施されるのは2011年です。Sたちは中学三年生になっています。中三からでは学力の基礎固めも応用力の定着も間に合わないのではと思い、この危惧から中学受験をして「教育の失われた10年」世代からの脱却をしなくては!と決心しました。☆去年の9月21日合不合判定テストでまさかの算数偏差値39.3を取ってしまったことから、家庭教師、それもプロの先生にSの勉強方法のどこが、欠点になっているのか指導していただくことに決めました。とくに不得意とは思っていなかった算数、何故、点に結び付かなかったのでしょうか。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
☆U先生は、一回目の授業からSが、「分かったつもりでいただけ」「全部書けなくとも自分をゆるすという努力不足」の姿勢をすぐに見抜いて下さり徹底的に直して下さいました。10月からのスタートでも遅すぎることはありません。欠点を見付け、どんな問題でも解こう、解かなくてはいけないという真面目な態度が身に付きました。自分を甘やかさない解答用紙を目指すようになりました。それでも12才の子供ですから、時々、もとの悪い癖が出て手抜きの答だけを書いてごまかそうとします。こういう時の対応はU先生の粘り勝ちだったと思います。手抜きやゴマカシのない勉強への取り組みは、そのまま中学生にこれから進むのだという自覚につながったと思います。 精神的にも成長することを中学合格にとって重要なポイントでした。
お子さんの声
受験本番で、ぼくは後悔するようなミスは絶対にしないぞと決心しました。あきらめないで試験の時間をぜんぶ有効につかうぞ、とも思いながら受験しました。中学生になっても何ごとにも努力していきたいと思います。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況】
S君に初めてお会いしたのは6年生の9月でした。
明大中野を目指していたS君は、早稲アカに通っていたのですが、偏差値39.3という状況。四谷大塚の合不合の結果が思わしくありませんでした。
その結果を受けて、このままではマズイと焦りを感じたお母さんからお電話をいただいたのがきっかけです。
早速、学習面談でS君に塾の様子や、家での勉強について詳しく聞いてみると、いくつかの問題点が浮かび上がってきました。
成績不振の原因は大きく2つありました。
① ただこなすだけになっていた
S君は真面目な性格なので、宿題など、指示されたことは一生懸命やっていました。
しかし、いつからか塾の宿題を終わらせることが目的になってしまっていて、「どうしてそうなるのか」という内容への理解が出来ていませんでした
また、目前のテストで点数を取るために必要のない問題もやっていたので、効果的な勉強ができていない状況でした。
時間をかけて真面目にやっているにもかかわらず、むしろ成績は下がってしまったのです。
② 「わかったつもり」が大量にあった
S君に、いろいろと聞いていくと、授業中の内容が全く理解できていないのに、理解したと思いこんでしまっているケースが多いことがわかりました。(これにはお母さんも驚いていました。)
つまり、こういうことです。
授業中に塾の講師の説明を聞くと、大抵の小学生が「わかった」と口にします。しかし、実際はその場の雰囲気でできるようになった気がしているだけで、家で問題を解こうとしても全く問題が手につかないことが多いのです。
つまり、「わかる」と「できる」は全くレベルが異なるのです。
「何でこうなるのか」
「どうしてこの公式をつかうのか」
などは、原理原則を理解できていないまま、記憶やノートに書いてある表面的な情報だけにに頼って、
「こんな感じだったけ?」
「こんなこと言ってた気がする」
と勉強をやっていたのです。
これでは、実力は決してつきません。ましてや応用力など身につくはずがありません。
ですから範囲の狭い塾の週テストのようなものは丸覚えしてごまかせても、模試など実力テストには対応できないのです。
「数値が変わると解けない」
「ちょっとひねるとできない」
こんなことになってしまうんです。
ですから、この2点をなんとか解決できるよう、指導には臨んでいきました。
【すぐに生徒が諦めてしまう・・・そんなときに講師はどうするか?】
しかし、指導開始当初は、苦手意識がハードルになって、
「解けないとすぐにあきらめる」
「解答をいい加減にかいてしまう」
ということもよくありました。
ですが、担当講師は中学受験指導の経験豊富なプロ講師です。
言い方は悪いですが、そういった生徒さんの扱いには慣れています。
諦めてしまうクセを直すよう、とにかく根気よく指導してきました。
解き直しをしながら、
「どうして間違えたのか」
「何で解けなったのか」
という理由を、丁寧にじっくりと教え込んでいきました。途中式の書き方、計算の仕方まで、とにかく細かく丁寧に指導、合格のために大事なことは、妥協せずに、とことん指導していきました。
指導を重ねるにつれて、S君にも変化が見えました。
出来る問題が増えることでは自信がつき、今までは手を出さなかった問題にも積極的に挑戦するようになりました。そして、レベルの高い問題ができることで、さらに自信をつけるといういいサイクルが生まれていきました。
講師が家に来るときには、質問を用意して待つようになったりと、「自ら学ぶ」「何としても志望校に受かりたい」という気持ちがどんどん膨らんでいきました。
【そして迎えた入試本番・・・】
受験の直前期には、徹底的に明中の過去問対策をしました。短い期間でしたが、仕上がりはほぼパーフェクト、S君も自信を持って本番に臨めました。
1月校では土佐塾中学に合格!
勢いに乗って迎えた、2月の本番も難なくクリア。
明治大学附属中野、成城学園と、ダブル合格を果たすことができました!
本当に合格おめでとうございます!
合格の知らせを聞いた時、初めてS君に会ったときに、「合格したら僕も体験記かきたいなぁ」と言っていたのを思い出しました。
念ずれば、思いは叶うんだと、私自身がS君に教えられた気がします。
「どっちの学校にするか考えたんですが、成城にします。中学受験が一段落したので、これからはゆっくりと腰を据えて勉強させます。また、大学受験の時はよろしくお願い致します。」
少し気の早い話ですが、こんな話がお母さんと出来ることをができて本当に良かったです。
S君、お母さんがすでに大学受験のこと考えてるみたいだよ(笑)
教務担当より
宿題に追われてパンクしていました・・・
攻玉社中学、那須高原海城中学 合格
(東京都杉並区 M・Kさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
進学塾の課題に追われるばかりで、得意だったはずの算数の成績が 伸びるどころか下降してしまい、勉強法やメンタル面で、親だけではフォロー しきれない状態でした。そんな時1通のDMが目にとまり、前年度の 合格体験記を読んだり、教務の先生のご説明を受け、ここならば息子を 合格に導いて下さると確信し、お願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
ご自身も中学受験経験者であり、進学塾での指導歴もおありになる先生を 紹介していただいたので、全てをお任せする事ができました。当初、算数だけ中心に見ていただいておりましたが、こちらの希望に合わせ、最終的には全ての科目を見て下さいました。苦手意識の強かった社会は今では一番好きな科目になってしまった程です。 毎週無遅刻・無欠席で一年間通って下さったその真摯さと、礼儀正しさ、ソフトな物腰は息子の良きお手本となって下さいました。指導最終日にはあのクールな息子が涙ぐむ程でした。一歩一歩着実に合格に導いて下さり、本当にどうもありがとうございました。
お子さんの声
先生が、とてもわかりやすくていねいに勉強を教えてくれた おかげで、合格をつかみとることができました。教えてくれた先生にいつまでも感謝します
60日の超短期で合格!
早稲田中学、市川中学 合格
(東京都港区 O・Aさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手進学塾で、上のクラスにいたものの、算数の成績が上がらず伸び悩ん でおりました。学校別オープン模試でもやはり算数だけ悪く、本人も 一生懸命、勉強しているものの、一向に結果を出せない状況で、落ち込んで いました。 残り2ヶ月の短期でしたが、思いきって、やれるだけのことはやろうと思い、 苦手な算数と、得意科目でしたが国語もいっしょに、お願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
初めての家庭教師で、不安もありましたが、進めていくうちに、子供も 慣れて、集中して取り組んでいました。 算数に関しては志望校対策を中心に、不安定なところは、基本問題から 応用へと指導していただきました。 国語に関しても、記述問題から選択問題まで、指導していただきました。 精神的にも、一番つらかった時期でしたが、励ましの言葉をかけていただき、 少しずつ自信がつき、前向きになっていたように思います。 短い間でしたが、家庭教師の先生方にきていただいて、良かったと思っており ます。ありがとうございました。
お子さんの声
苦手な分野を克服できてありがとうございました。 合格できて本当に良かったと思います。
算数の苦手を完全克服!
基礎から応用まですべて教えてくれた!
実践女子学院中学、長崎日大中学 合格
(東京都世田谷区 M・Kさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手塾に通塾しておりましたが、一向に成績が上がらず、わからな い所は担当の先生に教えて頂くなどして対策をしながら様子を見ておりました。 6年になる3月まで同じ状態が続いておりましたが、2・3月のセンター模試での 算数の成績がひどく落ち込み、このままではいけないと思いセイシン会へお 電話をさせて頂きました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師というものは勿論の事、マンツーマンで長時間教えて頂くという経験は 娘にとって初めての事でしたので、当初精神面や体力面で心配しておりましたが、 とても熱心に情熱を持って接してくださったお陰で、秋頃から娘の意識も少しずつ 変わり"合格したい"という気持ちを強く持つ様になりました。又、先生も時間 の許す限り娘の為に時間を割いて頂き、夜間の遅い時間でも電話でわ からない問題を指導して頂いたり、家庭での学習のポイントなどをメールで教え て頂いたり、夏休みや冬休みの間のスケジュールを考えて頂くなどして頂きました。 お陰で1月頃にはうやむやだった基礎はしっかり固める事が出来る様になりました。
お子さんの声
最初は算数がとても苦手でいつもテストで足を引っ張っていました。 そんな時に先生が基礎から応用まですべて指導してくれたおかげで、 算数の成績が上がって苦手から克服しました!ありがとうございました。
国語だけ偏差値10以上下がっていました・・・
晃華学園中学、大妻多摩中学 合格
(東京都港区 T・Mさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から塾に通いはじめました。受験したいと真剣に思うように なったのは、5年生の2学期ごろでした。6年生になり、国語 がとくにできなくなり、算数、理科に比べ偏差値では 10以上差がひらきました。新聞の要点をまとめたり 塾の先生と相談しながら学習を進めましたがあまり効果も なく、もう基礎からじっくりとやった方が良いのではと思いました。 父親は、塾をかえても、家庭教師をつけても、本人のやる気次 第だから、必要ないと考えていました。本人の気持ちが沈んでいくの と、反抗期も重なり、短期間でもと主人にお願いし 家庭教師をつけることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾とちがい1対1で勉強をみてもらえることがとても楽しく 解りやすかったようです。笑い声も聞こえていました。勉強法も 指導してもらい塾の宿題とともにがんばっていました。6年の 夏休みから始まり少しずつ国語の成績も上がりはじめました。 でも、なかなか志望校の学校の合格ラインにいかず不安なことも 多かったのですが、先生のはげましや、じっくりと過去問の解説や 注意するところなどの指導をうけ、12月頃には過去問を解いても 手ごたえを感じるようになってきました。先生の指導と気持ちの 不安定な子供にずっと勇気を与えて、接して頂いたおかげだと 思っています。受験の前日にも電話ではげましてもらい、心強かったと思い ます。ありがとうございました。
お子さんの声
第一志望の学校の偏差値に届かなかったけど 合格しました。自分に受かる大丈夫と言いきかせ る毎日でした。不安やきん張に負けずがんば れば絶対に合格できます。がんばってください。
とにかく早稲田に絞って合格!
早稲田中学、開智中学、芝浦工業大学柏中学 合格
(東京都足立区 K・T君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の時まで、Mクラスにはいたものの、低空飛行を 続けていました。塾の先生に相談したところ、算数だけは 家庭教師の先生にお願いしたほうが良いとのアドバイスを 受け、塾の系列の個別指導にお願いしました。確かに 成績はUPしたのですが、これから過去問対策に入るのに 先生が、度々変わってしまう点が少し心配になり プロの家庭教師の先生にお願いする事にしました
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師の先生にお願いするのが初めてで、親子共々 緊張していましたが、(ヒゲもじゃの怖い先生だったらどう しよう・・・)予想に反して、ニコニコ笑顔の優しい先生が、 現れたので「ホッ」。過去問対策のお願いと、最初に 伝えました。"偏差値は関係無い"と以前習っていた 公文の先生に聞かされていたので、とにかく早稲田の 問題に絞って勉強していました。反抗期にさしかか った息子を上手に指導していただけたことを、 本当に感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
市川に落ちてしまい、どうしようとあせってしまいまし たが、気持ちを切り替え芝浦工業大学柏中学校 に合格し、そのまま早稲田に合格しました。あきらめない ことと気持ちの切り替えが大切です。
勉強嫌いだった娘が別人になりました
法政大学中学 成城学園中学 東海大浦安中学 合格
(東京都港区 K・Hさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
家庭教師をつける前は、塾の先生の解き方が娘に合わず、成績がどんどん落ちていき、とても苦しい時期を過ごしていました。 そこで、やはり娘の為だけに勉強を教えてくれる人が必要だと思い、 一橋セイシン会に相談させていただきました。 6年生になって間もなくで、私達家族にとっては、すごく大きな決断でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師を紹介していただくにあたって、明るく楽しく勉強を教えてくれる方をお願いしました。最初は、どんな人が来るんだろう。・・・娘と合うだろうか・・・など、不安もたくさんありましたが、先生がごあいさつに来てくださり、娘と会話している姿を見て、この人だったら大丈夫だ!と思いました。授業を重ねていくうちに、あんなに勉強嫌いだった娘が、解ける楽しさを身につけ、志望校も上位校を目指したいと言い出しました。親としては、そんなふうに娘を変えた授業っていったいどんな授業なんだろうと不思議に思い、何度かのぞいたのですが、明るく楽しそうに会話をしながらも、悪い事はきちっと注意し、できたらすごくほめるといった、素晴らしい理想的な指導でした。それにより娘は勉強をする事が楽しくなった様です。 本当にあの時Y先生に出会わなければ、今の幸せはなかったと思います。ありがとうございました。
お子さんの声
家庭教師を始める前は成績が落ちてとても苦しかったけれど、Y先生に出会って分からないものが解けるようになったり、嫌いになりかけていた勉強もY先生の楽しい授業によって苦じゃなくなりました。Y先生という素晴らしい先生を紹介して下さった一橋セイシン会にとても感謝しています。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前】
「こんなに勉強しているのに・・・何で成績が上がらないの・・・?」
Hさんは、家庭教師をつける前、
悔しくて悔しくて仕方がない毎日を送っていました。
Hさんは、栄光ゼミナールに通い始めたのは、小学校3年生の2月からです。
入塾当初は、授業もよく分かり、楽しく通塾していたそうです。
しかし、6年生になると内容も難しくなり、だんだんと授業についていけなくなりました。
分からないことが増え、成績も右肩下がりになってしまったのです。
それでも、Hさんは、
「何とかして成績を上げたい」
と思い、家庭学習を毎日3~4時間はしていたそうです。
さらに、分からないところを何とかするために、積極的に先生によく質問をしにいっていたそうです。
しかし・・・
いつも算数の先生に、
「まずは自分で考えろ!」
と突き放されてしまい、途方に暮れてしまう状況だったそうです。
6年生の4月の時点でHさんの偏差値は4科目で58.5。
成績がまったく伸びない状況が続いていました・・・。
【原因を探り、合格のための対策を練る】
Hさんと学習面談することになったのは、たまたま知り合いから当会のことを聞いたことがきっかけでした。
Hさんの勉強の状況を分析した結果、成績が伸びない原因が大きく次の5つ。
② 成績アップに直結する勉強ができていない
③ 理解不足の分野・単元が多い
④ 覚えるだけで、考え方が理解できていないため、応用が利かない
⑤ 受験へのモチベーションが切れかけていたこと
まずは、この状況の改善に取り組み、なんとしてもHさんを合格に導くための対策を立てました。
対策1. 「なぜそうなるのか?」と考える習慣をつける
対策2. 「いつ、何を、どの位、どのようやるのか」をはっきりさせ、徹底管理する
対策3. 志望校合格に最短ルートの対策をする
特に、重要視したのは「自分でしっかり考えること」です。
「なぜ、この答えになるのか」
「なぜ、この公式を使うのか」
こういったことを、きちんと理解できるようにしました。
答えを覚えるだけでも、塾の小テストレベルであればその場は凌げます。しかし、本当の実力は身につきません。特に、6年生以降は、成績を上げるためには、覚えるだけのやり方では成績は絶対伸びません。
また、いままでは栄光の講師からもアドバイスがもらえず闇雲に勉強している状況でした。
なので段々と、
「これをやって本当に成績があがるの・・・?」
「私のがんばりは意味があるのかな・・・」
と、疑心暗鬼になりながらの勉強になってしまっていました。
しかし、家庭学習を整理して、「これをやれば成績が上がる」とクリアになったことで、今まで以上に自分から進んで勉強できるようなりました。
指導開始後、徐々に結果も出はじめて、成績も右上がりのカーブを描き始めていました。
Hさん本人からも、
「分かりやすい!成績も上がってきたから志望校のランクもあげようかな♪」
こんな嬉しい声が私のもとにも届いていたんです。
しかし・・・
【スランプを乗り越えて・・・】
喜んでいたのも束の間、その後はスランプ状態に陥ってしまいました。
原因は、Hさんのメンタル面・モチベーションにありました。
・ 指導中に、どうしても甘えが出てしまう
・ 集中力が途切れ、ケアレスミスが多くなってしまう
・ 気が緩んでしまい、自宅学習に身が入らない
受験生とは言え、まだ小学生・・・。
中学受験の厳しさを考えると、体力的にも、精神的にも十分とは言えない面があります。
だんだんと、プレッシャーが増し、体力的にもきつくなるなかで、Hさんも参ってきてしまっていたようでした。
しかし、受験は待ってくれません。
Hさんが、どうすれば無理なく、集中を切らさず勉強に取り組めるか?
担当のY講師も試行錯誤して、モチベーションアップに努めました。
気持ちが緩みすぎたときは叱り、できたら徹底的にほめる。
臨機応変に対応し、指導に様々な工夫を凝らしていきました。
その熱意が通じたのか、Hさんの低迷していた成績も徐々に上がり始め、受験直前にはスランプを抜けることが出来きました。
指導のテクニック・ノウハウは重要ですが、それ以上に、いかに生徒さんと信頼関係を築けるかというのも大切なことです。
Hさんと、Y講師の間で信頼関係を築けたことが、スランプ打破する大きなパワーになったのは疑いようがありません。
受験直前のプレッシャーがかかる時期にも関わらず、笑顔で指導を受けるHさんを見て、
「これならきっと大丈夫!いい受験が迎えられるはず」
とお母さまも自信を持って本番を迎えることができたと後で伺いました。
【そして試験本番・・・】
紆余曲折ありましたが、受験本番では、それまでの努力が実り、実力を100%出し切ることができました。
1月受験では、東海大浦安中学に合格!
そして2月には、法政大学中学校、成城学園と連続合格を果たしました。
そして、ご家族で話し合われた結果、晴れて法政大学中に進学することになりました。
受験後、
「娘にとっては、Y先生に出会えたことが何より嬉かったみたいです。慶應大出身のY先生の影響を受けて、『大学は絶対に慶應大学に行く!』と言っているんです(笑)」
とお母さまからは喜びの声をいただきました。
「えっ?せっかく法政の附属に受かったのに?(笑)」
と、思わずツッコミを入れそうになってしまいましたが、何はともあれ、無事目標校に合格できて本当によかったです。
Hさん、9ヶ月間本当によく頑張ったね!
合格おめでとうございます!
教務担当より
算数が絶対的な得意科目に!
西武文理中学 那須海城中学
巣鴨中学 東京農業大学第一高等学校中等部 合格
(東京都武蔵野市 S・M君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生のときから大手進学塾に通っておりましたが、成績が不安定なのが悩みのタネでした。模試の結果もまちまちで、いったい本人の実力がどれくらいなのか把握できませんでした。
とりあえず巣鴨中学を目指すことを決めましたが、安定して点数が取れるように算数の力をもっと身につけておかなければと思い、現在中学3年生の長女が受験の時にお世話になった一橋セイシン会に5年生の秋から算数の先生をお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
生来面倒くさがりな息子ですが、塾の授業でノートに板書すら写して来ず解答しか書いていなかったため、まずはきちんと解法の手順から写してくることを厳しく注意されました。先生は1つ1つ丁寧に教えてくださるというよりは「どうしてこのような解法になるのか」ということを子どもに問いかけ、自分で手順を考えさせるようにし向けて下さいました。その結果公式の丸暗記ではなく実力として算数の力が身につき、本人の口からも「得意科目は算数」と言えるようになりました。6年の2学期からスタートした塾の学校別講座でも算数はクラスで一番になったり、本人の自信にもなりました。受験のためというより中学へ進んでからも役に立つ勉強法を教えて頂けたことを、感謝致しております。
お子さんの声
算数だけは絶対に強くしておいて下さい。
難しい問題をたくさん解くことです。
SAPIXでクラスが下がり続けていました・・・
市川中学 東邦大学付属東邦中学 合格
(東京都葛飾区 C・H君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
サピックスでアルファクラスをキープしておりましたが、5年後半になって国語がだんだんと苦手になり、とうとうクラスを下げてしまいました。その後も国語が足を引っぱり、成績が伸びませんでした。自我のめばえもあり親子での勉強に限界を感じ、6年生になったのを きっかけに家庭教師をお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
H先生は穏やかですが厳しい先生でした。息子の成績が下がった問題点を分析し、これから何をすべきかを詳細に文章にまとめて下さいました。このことで「成績が下がったって言っても僕はまだ上のクラスだし・・・」という甘い気持ちが消え、真剣に受験を考える様になったと思います。6年生の7月の終わり、突然の発作で呼吸困難となり、大きく体調を崩してしまい、受験をあきらめかけましたが、先生が国語の他にも社会や算数も志望校に向けて課題をしぼってご指導下さいましたので、度々の通院や夜9時就寝という受験生とは思えない体調優先の生活の中で、結果を出すことが出来たと感謝しております。
お子さんの声
自分の苦手教科の国語の実力が先生に教わってついてきました。 又、社会も苦手教科の一つだったのですが、先生からもらった確認プリントで克服することができました。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況】
C君に初めてお会いしたのは5年生の1月でした。
5年生の後半から、突然成績が落ち、
偏差値が4科目で53.6、クラスもαからHまで下がってしまったのです。
C君は小1からSAPIXに通っていたのですが、
もともと身体が弱く、通院をくり返しながらの中学受験挑戦でした。
それでも5年生まではαクラスをキープしていたのですが・・・。
成績が落ちた原因は、苦手な国語にありました。さらに、国語の成績が落ちたことで、他の科目も悪影響が出ている状況でした。
「成績を上げるために、何か手を打たなくては・・・」
危機感を持たれたお母さまから当会に連絡をいただき、指導をお任せいただくことになったのです。
【成績が上がらなかった原因】
C君に話を聞くと、国語の成績が伸びない原因がすぐに見つかりました。
原因は大きく分けて3つです。
- ・そもそも、国語の勉強時間を取れていない
- ・記述のやり方、ポイントを知らない
- ・テストで得点を取るためのテクニックが身についていない
そして、成績を挽回して、αクラスに復帰するための、国語に的を絞った対策を徹底的に行うことになりました。
対策の柱は次の3つです。
① 語彙力の強化
② 記述対策の徹底
③ 学習内容に取捨選択し、効率よく勉強する
サピックスの場合、授業の進度も速く、量も膨大です。
つい、目先の宿題をこなすことに追われて、苦手対策にじっくり腰を据えて取り組めないパターンが多くなってしまいます。
ですから、C君の成績アップに直結することだけに集中できるよう、やるべきことに優先順位をつけ、効率よく学習できるようスケジュール管理していきました。
【国語対策のポイントとは?】
国語の場合、まず、「言葉の意味がわからない」という問題でひっかかってしまうケースがよくあります。
それによって、何についての文章なのかよくわからない、文脈がつかめなくなる、問題文の意図がわからない、などドミノ倒し式に「よくわからない」という悪循環になってしまうお子さんが多いのです。
中学受験では、大人向けの難易度の高い文章も扱われるので、語彙力は非常に重要なポイントです。
ですので、C君の場合も、まずは語彙力を徹底強化していきました。
さらに、記述の場合は、センスや能力の問題ではなく、単に「やり方がわからない」だけのケースが圧倒的に多いのです。
たとえば、記述の採点のポイントは何と何か?お子さんはこの質問に即答できるでしょうか?
一部の中学の入試問題に見られる完全自由記述以外の記述問題は、何を書けば点数がもらえるか、どこを採点されるか大体決まっています。
ですから、ポイントをおさえて、攻略法さえ分かれば、どんなお子さんでも得点できるようになるのです。
指導がスタートして3ヶ月後には、語彙力、記述力もかなりのレベルに達しました。
【突然のアクシデント・・・】
しかし、指導開始から半年経った7月、緊急事態が起こりました。
C君の体調が突然悪化してしまったのです。
中学受験の勉強どころか、日常生活もままならない状況・・・。
お母さまから連絡をいただいたのですが、「中学受験はもう諦めなければならないかも・・・」とかなりショックを受けられていた様子でした。
私もC君の頑張りを知っていたため、ショックと、悔しさと、さまざまな気持ちが込み上げてきました。ただ、私まで落ち込んではどうしようもありません。
C君にとっては大変不利な状況でしたが、「健康」を第一に考えて、受験対策のスタイルを切り替えることにしました。
毎日夜九時には就寝できるように、スケジュールを工夫し、極力無駄な勉強は省いて、何とか志望校合格に間に合うように知恵を絞りました。
当然、同学年のライバルたちより、勉強時間は少なくなります。
なので、いかに集中力を高めるか、内容の濃い指導をするか、そこにエネルギーを注ぎました。
思うようにいかないこともありましたが、C君は、ときには講師も驚くほどの集中力を見せてくることもあったそうです。
【そして迎えた入試本番・・・】
そのまま、体調管理に細心の注意を払いながら迎えた受験本番・・・。
結果は・・・
市川、東邦大東邦に見事合格!!
受験後、お母さまから、
「家庭教師をつける前は、負担が増えるのではという心配がありました」
「でも実際は、効率的な対策ができるようになりましたし、成績が上がらない原因もスムーズに解決できて本当に良かったです」
と感謝の言葉をいただきました。
体調を崩すなどハンディもあったなかでの合格、喜びもひとしおだと思います。
その集中力で、市川でもぜひトップを取ってください!
C君、本当に頑張ったね!
お母さまも本当におめでとうございます。
教務担当より
雙葉の記述も楽勝でした!
雙葉中学、渋谷幕張中学、浦和明の星女子中学
市川中学 春日部共栄中学 合格
(千葉県印西市 Y・Kさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
国語が苦手で「アルファクラスの中で一人だけ4ケタ順位の人がいます」と発表されてしまう程の状態でした。選択肢問題はいつもバツばかり。記述はいつも的はずれで、塾の先生はいつも娘の解答を読んで唸っていたとのこと。親の指導ではどうにもならないと思い塾の先生に何度も相談しましたが、「悪くはないです」「宿題をじっくりやって下さい」と言われ、直接子供に質問させてもその一部分しか時間的に見てもらえず、塾の先生に個人の能力を総合的に伸ばしていただくには限界があるのは仕方ないと判断し、1対1の家庭教師の先生にお願いすることに決めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生に来ていただくようになって初めは先生が娘の珍解答を大きな声で読みながらゲラゲラ笑われるので、本人は恥ずかしがっていましたが、次第に自分の直すべき点を自覚できるようになり、塾の授業でも徐々に得点が上がっていきました。入試直前の塾の桜蔭対策の記述も今まで見た事もないような高得点で本人は大喜びでした。志望校対策も非常にていねいで、特に第一志望の雙葉中の国語記述が時間内に終わらなくて悩んでおりましたが、なぜ時間内に終わらないのかを細かく教えていただいたようで、いつのまにか時間の壁もクリアできました。また国語だけではなく、どの教科でもわからない問題を質問できた事や受験予定のどの学校の事もよくご存じで親も安心できました。そして何よりも先生との楽しい対話で本人のヤル気がどんどん出て来ているのがよくわかりました。先生に来ていただかなかったら、これ程必死に過去問に取り組んでいなかったと思います。4ヶ月という短期間でしたが、先生の存在は大きく充実した学習が出来たおかげで、最良の結果が得られたと思っております。本当にありがとうございました。
お子さんの声
私は雙葉中の国語の記述が苦手で過去問は時間内に全然終わらなくて、どうしたらよいか困っていました。先生に国語を教えていただき、文章に書いていないことを書いてしまうこと、余計なことを書いてしまうこと、そのために時間がかかることなどを注意され直すことができました。先生に1対1でみていただいたので、入試当日は緊張せず自信を持って受けられ、合格することができました。本当にありがとうございました。
教務からのレポート
【家庭教師を始める前の状況】
Yさんは、4年生からサピックスに通いはじめて、中学受験をスタートしました。
サピックスでは常に上位クラスをキープ、成績も順調に伸びていたので、
「このままいけば、志望校にも合格できそう」
とお母さまも期待を膨らませていたそうです。
ところが、6年生になって国語の成績が急下降・・・。
Yさんが第一志望にしていたのは、女子御三家の一角である雙葉中だったため、国語ができないことは致命的です。
突然のことに焦りをかんじたお母さまは、塾の先生に何度も相談したそうなのですが、
「もう少し様子を見ましょう」
「とにかく宿題をじっくりやってください」
という返事ばかりで、具体的なアドバイスは全くもらえませんでした。
また、Yさんがサピックスで質問をしても、
「読解問題の一部分しか解説してもらえない」
「わからないところを全部聞けない」
ということがほとんどでした。なので、国語の成績が下がった原因を根本的に解決できないまま、時間だけが過ぎていっていたのです・・・。
その様子を目の当たりにしたお母さまは、
「集団塾であるサピックスでは、国語を上げるのは無理」
と気づかれ、中学受験の専門指導ができる私たちの会にご相談をいただきました。
【面談でわかったYさんの学習上の問題点】
早速、学習面談のためにYさんとお母さまにお会いして、学習状況を確認しました。
話を聞き、テストを分析していくと、
- ● 文章を読むスピードが遅い
- ● テストで時間が足りなくなってしまう
- ● 記述 → 本文中のキーワードを利用できていない
- ● 読解問題の見直しが不十分
ということがすぐに分かりました。
【合格するための対策】
そこで、Yさんには
- ● 文章を速く読むコツを教える
- ● 分からない問題に時間をかけすぎない
- ● テスト中の時間配分のコツを教える
- ● 記述では、文章中のキーワードを使う(その探し方も)
- ● 読解問題 → 思い込みやカンではなく、文章内から根拠を見つけて解答する
という国語対策を立て、指導をスタートすることになりました。
【途中経過】
指導開始から1ヶ月もすると、Yさんも次第に、「自分の弱点」、「何を直せばいいのか」、「国語の正しい勉強法」、「テストで点数をとる方法」をつかんでくれました。
塾のテストでも成績は徐々に上がり、時間切れになってしまうこともなくなりました。
苦戦していた記述問題でも、文章内のキーワードを上手く使えるようになり、部分点を落とすこともなくなって、むしろ逆に得点源になっていきました。
【そして、入試本番・・・】
一時は、志望校をあきらめかけたというYさんとお母さまでしたが、
本番では、雙葉・渋幕・浦和明の星・市川・春日部とすべての学校に合格!
なんと、受験した学校に全勝というすばらしい結果を残すことができました。
「家庭教師の先生の存在は大きく、充実した勉強ができたおかげで、最良の結果が得られたと思っております。本当にありがとうございました。」
これは、合格後にいただいたお母さまの言葉です。
Yさんも、無事志望校合格を果たせて安堵していたようです。
「先生にずっと1対1でみていただいたので、緊張せず自信を持って本番にのぞめました。合格することができて本当にうれしいです。」
Yさん、お母さま、合格おめでとうございます。
今回の受験を通して得た自信は、きっと今後も役立っていくはずです。
中学にいっても、自信を持って、さらに成長していってくださいね。
教務担当より
たった半年で合格 ! !
青陵中学 合格
(東京都世田谷区 Y・I君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生の1学期までは運動一色でしたが、ケガにより運動禁止となり、しばらくは目標のない生活を送っていました。たまたま周りに受験生が多い環境だったため、一緒に受験勉強をしたいと言い出し、近所の進学塾の夏季講習へ通い始めました。 親はそのまま受験までお世話になるつもりでしたが、本人が、「塾のペースで進むと、残り半年では全ての分野はこなせない」と言い、結局、夏季講習だけで塾を辞め、9月からは家庭教師の先生のご指導だけで受験に臨みました。 学校の授業以外は全く勉強をしていなかったので(しかも学校の習熟度別クラスは常に一番下のクラスにいました・・・)、算数は4年生の計算から始めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
半年で合格を得るにはとにかくプロの先生の仰るとおりにやる以外にはない!と、 先生が毎回書かれるレポートの「宿題達成欄」の100%を目標に、宿題をこなしていきました。勉強は大変でも、子どもは先生のいらっしゃる日を楽しみにしていました。 模試の結果がどうであろうと気にせず、先生だけを信じて、出された課題をこなしました。 「遅く勉強を始めた分、最後の1日まで伸びます」との先生のお言葉を頼りに、受験前日まで先生の仰ることだけを続けた結果、子どもの行きたかった学校に通えることになりました。短期間に凝縮して勉強をすることには家庭教師以外にはあり得ないと断言できます。学習面、精神面、共に面倒をみていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
お子さんの声
ぼくが受験を決意したのは6年生の夏休みです。つまり、受験が始まる半年前です。それ以前は全く勉強していませんでした。しかし、先生から出された宿題をきちんと こなしていたら合格をつかめました。みなさんもぜひ基本を忘れずにチャレンジしてみて下さい。
まったく手の届かなかった渋幕に合格!
渋谷教育学園幕張中学、東邦大附属東邦中学、
市川中学 合格
(千葉県千葉市 T・K君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
週4回のサピックスの日は家で1時間ほど勉強をしていましたが、他の3日は親が帰ってくるまではほとんど勉強はせず、夜になってあわててサピックスの宿題をやっている状態でした。
四谷の合不合判定では、第一回(9/20)SS55.7 第二回(10/10)SS53.6 第三回(11/16)SS57.9 第四回(12/14)SS59.6 と、最後になって上がりましたが、それまでは第一志望の渋幕はまったく手がとどかない状態でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
今までほとんど勉強をしていなかった塾のない日の夕方2時間を勉強するようになった。また土曜日の10時に設定したことにより土曜日の起床時間も早くなりました。
HA先生に関しては、市川、東邦は大丈夫でしょうと言ってくれていたのでこの2校に関しては安心して取り組めました。
また渋幕対策用に作図をやってくれたことがよかった。
時間も早めに来てくれ、終了時間も20分ほど遅くやってくれた時もあり、熱心にやってくれました。
お子さんの声
HI先生は細かい知識をよく教えてくれて、HA先生は作図や知識を教えてくれてとても試験にやくだちました。
教務からのレポート
【家庭教師を始める前の状況】
小6の10月、K君を当会にお任せいただくことになった時期です。
中学受験本番までは、残り3ケ月という状況・・・。
その時点のK君の偏差値は算数・国語が50前後、ときには40台に落ちてしまうこともありました。
もちろん、ご両親もそれまで傍観していたわけではありませんでした。
特に、お父さまが熱心に指導されていたのですが、それでも成績改善の兆しが見えてこなかったのです。
「どうしても、渋幕に合格させたい」
はじめてお会いしたときの、お父さま、お母さまの必死な眼差し・・・。
このご家庭の必死の思いになんとかして応えたい、私も、奮い立つ気持ちで学習面談に臨みました。
【問題点】
K君の問題点は、大きく分けて次の3つでした。
- ① 算数の苦手単元(図形、数の性質、速さなど)が克服できていない
- ② 国語の記述が壊滅状態
- ③ いつ何を勉強するのか、完全にいきあたりばったり
特に③は大問題でした。これではどんなに能力があるお子さんでも成績は上げられないからです。
【合格に間に合わせる対策】
K君を、短期間で渋幕に合格するためにとった対策は以下の通りです。
- ① 渋幕に出題されやすい分野・単元・問題だけに学習内容を絞り込む
- ② 国語の記述→やり方とコツ(何を書けば点数をもらえるか)を教える
- ③ 学習スケジュールを決め、週ごとにいつ何をどうやって勉強するのかを決める
この3点を徹底することで、勉強の効率は数段改善することができます。
普通のやり方では半年以上かかることを、3ケ月に圧縮して、そして成果を出せるのです。
ただもちろん、最初からすべてうまくいっていたわけではありません。
はじめは記述でかなり苦戦、勉強時間もなかなか増やすことができませんでした。
ご両親も、きっともどかしい思いだったでしょう。
ですが、とにかく
「どうすれば成績が上がるのか、やり方がまったくわからない」
という試行錯誤状態から抜け出すことはできました。
真っ暗闇からは抜け出せて、進むべき方向性が定まっていったのです。
そして、いままでK君に欠けていたこと(やり方、管理、取捨選択)を、家庭教師が埋めていくにつれ状況は好転していきました。
わずかな期間でおどろくほどの実力をK君はつけていったのです。
渋幕の過去問でも、点数は上昇の一途をたどりました。
K君も、家庭教師をはじめたころの弱気な表情がうそだったように、自信にあふれた顔つきに変わりました。
【そして入試本番】
緊張のなかで迎えた入試本番・・・
K君は、念願の第一志望校の渋幕に合格を果たしました!
わずか3ケ月、偏差値を15以上ひっくり返しての大逆転合格でした。
K君が合格できたのは
- ① 渋幕の入試傾向に徹底して絞りこんだ対策
- ② 無駄な勉強をいっさい切り捨てた
- ③ 家庭教師の指示を、勇気をもって第一優先にしてくれた
そしてなにより、お母さま、お父さま、K君自身が、渋幕合格を最後まであきらめなかったこと、これに尽きます。
どれが欠けてもこの合格はありえませんでした。
【メッセージ】
中学受験の結果は、塾のテストや模試の成績ですべて決まるわけではありません。
お子さんの現状を分析し、成績が伸び悩む原因を見つけ、それを解決するための勉強を積み重ねていく、この作業が逆転合格に結びついていくのです。
もちろんお子さんによってやるべきことは全く異なります。ですから、いかにお子さんに本当に必要な指導ができるかが分かれ道なのです。
K君は、その中学受験の成功法則を再認識させてくれました。
お母さま、お父様さま、K君、本当におめでとうございます。
渋幕でも充実した学校生活を送ってください。応援しています!
教務担当より
塾とは比べものにならない指導でした!
昭和学院秀英中学、常総学院中学 合格
(千葉県千葉市 T・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
中学受験を決意し塾に通うことに決めたのが5年の夏休みと少し遅かったため、塾の課題をこなすのに精一杯で6年の夏季講習後も算数、理科が伸び悩みこのまま今と同じ勉強法では志望校合格は難しいのではないかと思い、本人に話をしたところ、合格したいという気持ちが強く、本人の要望もありあと残り3ヶ月で算数と理科の苦手な部分の克服と過去問対策を家庭教師の先生にお願いしようということになり、お電話しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
週に一回、二時間の指導でしたが、塾とは、比べものにならない量の問題を解説していただき、本人もとても真剣に集中して取り組んでいたと思います。少しづつ苦手なところも理解できるようになり、塾の最後のテストでは、今までで一番良い結果を出すことができ、本人もとても自信が持てたようでした。講師の先生には毎回とても熱心に指導していただき、第一志望の中学校に合格することができました。
本当にありがとうございました。
お子さんの声
先生に教えてもらうようになってから、算数が本当にわかるようになりました。偏差値の方もぐんぐん上がってきました。理科の方も計算分野がよく解けるようになり、入試までに自信をつけることができました。講師の先生、短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました。
国語の偏差値だけ20~25も離れてました・・・
早稲田実業中学、西武文理中学(特選)、
国学院久我山(ST)中学 穎明館中学 合格
(東京都青梅市 T・K君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
小さい頃から“すうじ”にとても興味をもっている子でした。小学校の算数の授業では物足らず大手の進学塾に入ったのは、中学年の時でした。塾でも算数はとても出来て楽しく通塾していました。六年生になり、受験を考え始めた頃、塾の先生から「算数だけでは、どこの学校も合格は難しい」と言われました。その頃の算数と国語の偏差値の差は20~25もあり、おまけに理科や社会の暗記物も大の苦手でした。夏休み直前の七月「このままでは、いけない」と親子であせったのが家庭教師をつけたきっかけでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
とりあえず国語が苦手なので、指導してもらいました。大手の塾では大量に問題を解く授業でしたが、家庭教師では一つの問題をじっくり読み込みこんでいました。その結果文章を読む楽しさがわかったみたいでした。知識問題も「暗記のプロ」という事で紹介された事もあり直後のテストでは高成績をとる事が出来ました。そこで暗記科目でもある理社もみてもらいました。先生によれば「暗記は復習するタイミングが重要」と言ってたので、忘れる前にくり返していました。
そのおかげでかなりの暗記力が定着できました。
お子さんの声
家庭教師をつけて、苦手克服をしっかりとしたおかげで、志望校に合格することができました。家庭教師をつけて、本当に良かったです。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況】
T君が抱える1番の問題点は、算数と国語の偏差値の開きが25以上もあったことでした。
算数は得意中の得意でしたが、塾の先生からも「算数だけじゃどこも受からない」と言われてしまっていたそうです。
お母さんも、T君がどうしても行きたいと言っている早実に入れてあげたいという思いから、苦手な国語を何とかしたいと悩んでいらっしゃいました。
国語については、実際にお会いして勉強の状況を分析してみると、大きく2つの問題点がみえてきました。
① 文章の読み方が分かっていない
② 知識や語句の暗記が苦手
それぞれ状況を詳しく説明していきます。
① 文章の読み方が分かっていない
T君が通っていたサピックスは、とにかく量が多くハードなことで有名な塾です。
国語も「とにかくたくさん読む!」という状況で、どうやって読むのかよりも、読むこと自体が目的になってしまっていました。
なので、勉強時間の割には、成績が伸びないという悪循環になっていました。
② 知識や語句の暗記が苦手
T君は国語に限らず、社会や理科の暗記モノも苦手にしていました。
一度暗記して「これはもう覚えた」と思った問題は繰り返しやる習慣がなかったこと、語句だけを覚え、内容や意味を理解していなかったのでテストには結びついていなかったことが原因でした。
【勉強方法を180度転換】
国語の弱点・問題点を克服すべく、根本的に勉強のやり方を変えて指導していきました。
① 文章の正しい読み方、答えの見つけ方を教える
残り半年で国語の読解力をつけるために、「重要なキーワードの探し方」「長文の内容を効率がよくつかむ方法」など、具体的な攻略テクニックを教えていきました。
中学受験の国語の場合、センス・才能の問題ではなく、やり方を知らない、あるいは知っているけどできていないことに原因があるケースが大半です。
やり方を理解した後のT君は、文章を読むことが楽しくなったようでした。
今まで分からなかった作者の意図、主人公の心情の把握などが驚くほど分かるようになってきたからです。国語の偏差値も少しずつ上がり、本人も自信が持てるようになりました。
自信がついてからは、本人も積極的に国語の勉強をするようになり、要の国語力がアップしたことで、他科目の成績も伸びてきました。
② 暗記の仕方を教える
暗記で一番大事なのは、覚え方と、そして何より一度暗記したあとに再復習する(繰り返す)タイミングです。
暗記した直後は、どんなお子さんでも覚えている場合がほとんどです。
ですから、「いつ復習するのか」を、講師がすべて指示を出し、計画的に暗記を進めていくようにしました。
その結果、テストでも知識問題で高得点をマークできるようになり、同時に、理科や社会の暗記分野の成績も伸びてきました。
【苦手克服した先に待っていた、志望校合格】
わずか6ヶ月の指導でしたが、国語力と暗記の勉強方法の改善で、メキメキと力をつけたT君は、模試の偏差値を20以上伸ばすことに成功しました。
そして、早稲田実業、頴明館、西武文理(特選)、国学院久我山(ST)と全勝で、中学受験を大成功させることができました。
合格後にT君と話したときの、「国語もばっちりできたよ!」の一言は、かなり嬉しかったです。
もしも、夏に国語の対策を始めていなかったら「ばっちりできた!」なんて、セリフは聞けなかったと思います。
ちなみに「算数は?!」って聞いたら、もちろん「余裕だったよ!」の一言(笑)。
また私自身、
◎能力があっても、やり方が間違っていると結果が出ない
◎苦手克服(特に国語力アップ)が、他科目の成績アップにもつながる
ということをT君の受験から学びました。
あこがれの早実への合格、本当におめでとうございます!
T君念願の、自宅から思いっきり近い早実です(笑)。
話は変わりますが、家から学校が近い人は、なぜかよく遅刻していたのを覚えています・・・。なので、中学に入ったら遅刻に気をつけてくださいね(笑)。
教務担当より
2ヶ月で駒東に逆転合格 ! !
駒場東邦中学、海城中学、市川中学 合格
(東京都足立区 A君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生となり保護者的にはそろそろ家庭教師をお願いした方が良いと思っていました。 息子は塾だけで頑張る!と言っておりましたが伸び悩んでおりました。 さすがに受験3ヶ月となった頃、家族で話し合い、一橋セイシン会にお願いしようという事になりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾や学校を休みたくないという息子の気持ちを尊重して頂きながらの指導をお願いしました。2ヶ月間頑張れば志望校に合格という気持ちで机に向かっていました。1月中旬頃に苦手だった記述が書けるようになってきた!?と思っていた頃、結果として現れてきました。志望校対策テストで信じられない程の成績になっていました。息子の力を引き出し、ほめながら自信をつけて下さった先生方、有難うございました。
お子さんの声
僕は入試までの2ヶ月という短いあいだでしたが先生にアドバイスをいただき力をつけることができました。指導してくださった先生方ありがとうございました。
教務からのレポート
【家庭教師を始める前の状況】
A君とお母さまが当会にご相談にいらっしゃったのは、入試直前の12月。
本番まで、残りあと2ヶ月というぎりぎりのタイミングでした。
お母さまからの依頼は2つ。
「駒場東邦に絶対合格させたい」
「そのために、国語の記述を何とかしてほしい」
この2つでした。
残り2ケ月で国語、しかも記述を何とかする。
これは中学受験の常識で考えれば到底無理なことかもしれません。
ただ、私は学習面談でA君から状況を聞いていくにつれ、「これならいける」と次第に合格への確信を抱くようになったのです。
【それまでの問題点】
A君の国語の記述は、ひとことで言うと
- 「ポイントがずれている」
これに尽きました。
何を書けばいいのか、どんなキーワードを盛り込めばいいのか、そのキーワードの見つけ方、それが全く身についていなかったのです。
算数で言えば、基本的な公式・解法がひとつも身についていないような状態です。
しかしこの状況を前にしたとき、私は逆にチャンスありと思いました。
なぜなら、決して国語のセンスがないとか、能力不足とかではなく、ただ単にやり方を知らないだったからです。(知っていたが、できていない。)
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、国語は、実はやり方、正解の見つけ方さえマスターしてしまえば一番点数を伸ばしやすい教科なのです。
もちろん塾からもアドバイスをもらっていました。
ただ、やり方を教わったのと、実際できるようになるのは違います。集団授業で国語をなかなか上げられない理由がここにあります。
【駒東に合格するための対策】
以下は、 残り2ヶ月で駒東に受かるために立てた対策です。
- ● 文章の流れ、展開、重要ポイントをつかむ読み方のコツを教える
- ● 記述で部分点を稼ぐ方法を教える
とにかく、1点でも点数を稼ぐことにこだわって指導していきました。
さらに、得意な算数でもまだかなり伸びしろが見つかりました。
ケアレスミスがかなり多かったのです。
ですから、ケアレスミスを防ぐコツや途中式の作り方を教え、さらに点数を伸ばす対策をしました。
これは、苦手な国語を得意な算数でカバーする、という戦略でもあったことは言うまでもありません。
さらに算数は、ケアレスミス対策だけでなく、駒東の頻出分野については、難易度の高い問題も解けるようにくり返し演習をしていきました。
いかに速く、正確に解けるか、柔軟に考えることができるか、それが合否を分けます。
そして1月中旬ごろには、苦手だった記述も駒東の過去問で高得点をとれるようになりました。
算数もケアレスミスが減り、難問にも対応できるようになり、自信を深めました。
こうして、合格への期待が日に日に膨らんでいったのです。
【そして、入試本番・・・】
結果は・・・
みごと、第一志望校の駒場東邦に合格!
- ① 苦手な記述を徹底的に対策して克服したこと
- ② 得意科目の算数をさらに伸ばせたこと
- ③ 記述力がアップして、理科・社会の記述問題でも点数を伸ばせた
A君が合格できたのは、上記の3点がとても大きかったと思います。
そして、2ケ月という短期間でここまで伸びたのは、家庭教師の対策がぴったりはまったのはもちろん、ご両親・本人のあきらめない気持ちの強さがあったからこそです。
「国語はセンス」とはじめから諦めている方もいらっしゃいますが、それは違います。
やり方、点数の取り方、答えの見つけ方を知らないだけなのです。
A君、本当によく頑張ったね。おめでとう。
お母さま、お父さま、本当にお疲れさまでした。
理想の中学生活を駒東で送ってくださいね!
教務担当より
塾で疲れきっていました・・・
桐朋女子中学、女子聖学院中学、星美学園中学
和洋国府台女子中学 長崎日本大学中学 合格
(東京都渋谷区 K・Kさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生の3月から塾に通っていましたが、自発的な学習意欲がとても弱い娘でした。塾がない日の放課後と(土)(日)の朝から晩まで親が塾の復習につき合いましたが、意欲のない学習は少しも定着する事はなく、疲労のみが蓄積し、親への反抗は強くなり家庭の雰囲気は悪くなる一方でした。そして、しだいに塾の内容と本人の実力との差が大きくなり、親のサポートの限界を感じました。 けれど、情緒の発達が遅く、自信を失った娘だからこそ、中学高校の6年間でじっくり勉強しながら人間形成をさせたいという親の希望は強くなりました。 誰かの力を借りなければ、いい結果が出せないだろうと思いセイシン会にご相談することにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
6年生の7月から算数と国語の御指導を受けました。「志望校の入試に出ない難問はもう勉強しない」という方針が決まり、娘は安心したようでした。先生にお任せする事になったので親は負担が減り、精神的に楽になりました。 夏の間に基礎の学習をするうちに家庭学習が一人でできるようになっていきました。算数は少しずつ自信をつけましたが、国語は興味の持ちにくい文章での苦手意識が強く、秋からの過去問の学習では「難しくて解けない」という強い抵抗を示しました。 そんな時でも先生は冷静に娘が心を開くように御自分の経験談などを混じえて粘り強く教えて下さいました。そして12月頃から正答率が上がりました。 先生方は娘の状態に合わせて学力を伸ばす為に、いつも真正面から向き合って下さいました。お陰様で娘は志望校合格と自信を手に入れ、家族の苦労の日々は力を合わせた良い経験になりました。半年間御指導下さいました先生方と励まして下さった教務担当の方には心より感謝しております。どうもありがとうございました。この3年間で感じた事は、辛い時程、辛さを認めて安心させてあげる事の大切さと、子供は信じてあげれば成長する事です。 皆様にとって親子の絆を深める中学受験となりますように。
お子さんの声
本当にまじめにやる子とそうでない子との差がつくと思います。 だからまじめにしっかりやってみてください。算数はパターン化しなければすぐできるようになるし国語もじみちにやればできるようになると思います。どうぞみなさんがんばってください!
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況】
「サピックスで完全に消化不良を起こしているな・・・」
学習面談で初めてお会いしたときの、私の感想です。
Kさんから話を聞くと、サピックスの授業内容は「分かる」ようなのですが、
家に帰って問題を解くと、どうしても「自力でできない」ということでした。
問題は、Kさんの目標校と、サピックスの内容がマッチしていなかったことにありました。
サピックスは御三家に照準を合わせた塾です。
しかし、Kさんの第一志望校は桐朋女子。
ですから、桐朋女子合格に必要のない勉強も相当やっている状況でした。さらに、お姉さんが中学受験に成功して中高一貫校に通っていたため、それも、少なからずKさんのプレッシャーになり、実力を発揮しきれない原因になっているようでした。
残り僅か数ケ月で合格するために、まず、Kさんの成績がなぜ伸びないのかを、模試の解答用紙や塾のノートを見ながら詳しく分析していきました。
Kさんは決して、勉強をさぼっていたわけではありません。適当にやっていたわけでもありません。むしろ、勉強には時間をかけて一生懸命にやっていました。
Kさんに不足していたのは、正しいやり方、合格へ向けての戦略です。
「どうすれば成績が上がるのか」
「桐朋女子に受かるためには、何をどうやって勉強すればいいのか」
というやり方がよく分かっていませんでした。
その結果、頑張っても頑張っても結果に結びつかず、自信を喪失してしまっていたのです
サピックスに通うことが賢明なことなのか、根本的なところから検討し直すところから話がスタートしていきました。
【桐朋女子合格に向けて】
分析していくと、浮かび上がってきた問題点は大きく3つです。
- ① そもそも、サピックスの授業のやり方が合っていない
- ② 桐朋女子の入試には必要のない難問に時間をかけすぎている
- ③ 自分に自信が持てずに、実力を出し切れていない
これら3つの問題に対して、次のような指導方針を立てました。
◎Kさんの受験(桐朋女子)に必要な問題だけに取り組む
残り少ない受験までの時間を無駄にせず、やったことがすべて合格に直結するように、
「桐朋女子の入試に出ない問題は一切やらない」
「基礎・基本を徹底的に定着させる」
ということに決めました。
そして、その方針通りに指導を徹底していきました。
まずは、夏の期間に基礎をやり直し、自分ひとりで学習できる習慣がつくまで取り組みました。
夏以降、志望校対策に入るための準備として、夏の時期に、Kさん1人でも時間を上手に使えるようにしておく必要があったからです。
◎自信を取り戻す
Kさんは、今までなかなか成績が上がらなかったことで、自信をなくしてしまい、その結果、テストでも十分に実力を出し切れていませんでした。
そこで、指導には、メンタル面のサポートも上手い、経験豊富なベテラン講師があたりました。
指導を重ねるにつれて、算数の成績は期待以上に上がり、本人も大きな自信がついたようです。
残る課題は、国語でした。算数ほどは成績が上がらず、自信を持てずにいたからです。
9月以降、過去問対策に入ると、国語に対する「苦手意識」から、
「難しくて出来ないよ」
「こんな問題解けない・・・」
と言って講師を困らせたこともあったようです。
ですが、担当講師は、
「Kちゃんは実力がない訳じゃない。自信さえ持てば、必ず出来るようになる」
という強い思いで、11月頃からは、自信をつけるためのメンタル面のケアに重点を置いて指導していきました。
風向きが変わってきたのは12月に入ってからです。桐朋女子の過去問が面白いように解けるようになりました。
本人も自信がついた様子で、プレッシャーがかかっても、問題にも落ち着いて取り組めるようになりました。
まさに、講師の根気と作戦勝ちといえる指導結果だったと思います。
【自信が持って臨めた入試本番】
過去問で点数が取れるようになったKさんは、初めて会った時の不安や自信のなさは消え、
自信を持って2月の本番を迎えることができました。
そして結果は、みごと第一志望校の桐朋女子に合格!
受験までに、何度となくお母さんとKさんのことを話したことや、電話で、模試の前にKさんを元気づけたことなど、いろいろなことが身を結んだのだと思ったら、私も本当にうれしくなりました。
お母さんが、夏に家庭教師をつけることを決意していなければ・・・
あのままずっとサピックスに通っていたら・・・
そう考えると、背筋が寒くなりますが、勇気を持って方向転換したことが、大きな成果に結びつきました。受験には、絶対に正しい、100%結果を保証される正解というのはないかもしれません。(もちろん可能性を高めるやり方は数多くありますが)
それだけに、土壇場でのお母さん、そしてKさんの決断には、本当に頭が下がる思いです。
大事な受験を、私に預けてくれたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
電話口で、お母さんや、Kさんの合格に安心した声を聞いて、思わず目頭が熱くなりました。(30過ぎの大の男が恥ずかしいかぎりなのですが・・・)
中学受験における勉強のやり方、お子さん一人ひとりに合わせた対策の重要性と、そして何より「自信を持つこと」が大事だということを、Kさんから改めて学ばせてもらいました。
合格本当におめでとうございます!
中学校にいっても、自信を持ってたくさんのことにチャレンジして下さいね。
教務担当より
短期間で偏差値7以上アップ!
立教池袋中学 合格
(神奈川県 横浜市 K・U君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
塾での成績が伸び悩み、6年生の春の成績で志望校 の偏差値に7~8ポイント足りていませんでした。 国語が苦手で、いわゆる国語的センスがないと感じましたので、 どのように教えていいか悩んでいまいた。 そんな時に、新聞広告で一橋セイシン会さんのことを知り、 思い切ってお電話しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
A先生に、記述を中心とした国語、地理・世界地理を 中心とした社会をお願いしました。毎回、幅広い知識の中から 社会、経済、世界情勢などを話して下さり、子供の興味もどんどん 広がって行きました。苦手な暗記の方法なども先生が色々と 紹介して下さり、苦手意識も薄れていった様です。 記述に関しても、初めは簡単なものから徐々に長い文章も 書けるようになり、最終的には得点源になりました。 最初は、家庭教師をお願いすることをためらいましたが、今では プロの先生にお願いしてよかったというのが実感です。本当にありがとう ございました。
お子さんの声
先生に教えていただいて記憶力が高くなりました。 さらに文章も書けるようになり、自信がつきました。いつも「大丈夫 だよ」とはげましていただいたので前向きにがんばれました。 A先生ありがとうございました。
開成に合格させてくれて
ありがとうございます!
開成中学、早稲田中学、西大和学園中学 合格
(埼玉県 T・K君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
本人がクラブ活動に専念していたため、特に塾へ通うことは、考えていませんでした。学校の成績も、そこそこを維持しており、4教科取り分け不得意もないようなので、どうにかなるかしら。」と受験に対してしっかりとした心構えも 息子の現状把握もできていなかったように思います。
ただ息子が、いざ始めようとなった時、慌てることのないようにと、家庭教師の先生をお願い致しました。
N先生とお会いし、指導に入る前、まず塾の公開テストをうけるよう進められ、その悲惨な成績表を基に、正にプロの目から見た分析・検証・対策を明確に示して下さった時「良い先生に出会えた。」と直感いたしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
のんびり屋の息子に、学校選びから先生は「ここ行きたいなあ。」から「ここへ行くんだ。」と目標意識を鮮明にさせ、そのための進め方を納得させ一段ずつ確実に上らせました。
立ち止まって「どこが悪いか。何故できなかったのか。」を息子にとことん考え抜かせてくださいました。先生との約束を守らず、厳しく指摘されていても、息子が先生を指導者としてはもちろんのこと人間的にも尊敬し慕う気持が本物であったのでしょう。一度も音を上げることはなく、よって模試の成績も驚くほどあがっていき 本人の自信が顔つきをも変えていったのをはっきりと実感できました。最後まで苦しんだ国語の文章読解を通し日常の生活の中で見過ごしてしまっていたことへの気配り、人に対する思いやりを繰り返し繰り返し息子に語りかけてくれました。大きく息子の心の成長に繋げていただけたこと、何よりも私共は感謝しています。 N先生、本当に『かっこいい』です。勿論、外見でなく中身が・・・ですよ。
お子さんの声
N先生、僕を開成中に合格させてくれて、ありがとうございます。先生の授業は厳しくても楽しいものであり、『わかった時の喜び』を実感できました。 そしてずっと、僕や家族の心の支えになってくれていたような気がします。僕はやさしく、強いN先生を尊敬しています。
教務からのレポート
【家庭教師を始める前の状況】
T君は、中学受験を目指して小学校4年生からサピックスに通い始めました。
しかし、成績は思うように上がらず3000番位・・・。特に、国語の読解は苦手で、思うように点数がとれずに偏差値の足を引っ張っていました。
しかし、
「どうしても開成に行きたい」
本人とご家族の強い希望を叶えるため、受験直前に当会にお電話いただき、本番までの対策を任せていただくことになりました。
【成績が伸び悩んでいた原因】
T君の問題点は、サピックスのテキスト(プリント)を一生懸命やっているけれど、ただ「量をこなしているだけ」になっていることでした。
国語に限らず、他科目に関しても、「どうしてそうなるのか」「なぜ、その方法で解くのか」という考え方の部分を理解できずにここまで来てしまっていたのです。
サピックスではαクラスに在籍していましたが、T君が通っていた教室は規模が小さく、わずか2クラスしかない環境でした。
ですから、他の校舎の生徒と比べると、実力の上では圧倒的な差がついていました。
T君の指導は、御三家専門のトッププロ講師が担当することになりました。
実際に指導をスタートすると、
「国語の心情把握ができない」
「社会の基礎が頭に入っていない」
「考え方や理屈がまったく理解できていない」
など、細かい問題が噴出しました。
最難関校であるの開成中学を志望校している以上、目安としては、最低でもサピックス内で100番以内をとることは必須です。
担当講師は、サピックスのテキスト以外にもオリジナルの問題の作成をしたり、参考書を導入したりと、クラスアップにありとあらゆる手を尽くしました。
徹底した指導かいもあって、2か月後には、なんと国語の成績が1000番近くもあがりました!
これには、講師、生徒、ご家族、そして私も本当に驚きました。
中学受験の常識ではありえないことですし、普通のやり方では到底無理です。
ですが、対策次第ではこうした大幅な成績アップも十分可能なのです。
国語の大幅成績アップのおかげで、T君の気持にもエンジンがかかりました。
その後、成績は右肩上がりを続けていきました。
【入試直前のスランプ・・・】
順調にいっていたかに思えたのですが、最後の仕上げ「開成そっくり模試」で国語の点数が25点前後しかとれない状況に陥ってしまいました。いわゆるスランプです。
焦り・プレッシャー・思い込みなど、いろいろな要素が絡み合っていたことが原因でしたが、開成の国語でポイントとなる「心情の記述」がほとんどできなくなっていました。
ただ、講師も私も、こういったケースは経験していますし、焦らず、冷静に、国語の記述対策を徹底していきました。
やることをやる、それが確実に合格を引き寄せていくのです。
【迎えた入試本番】
不安要素はもちろんありましたが、それでも苦手科目を克服し、堂々と入試本番に臨むことができたと思います。
私は、実は、内心緊張がピークに達していたのですが・・・
「受かりました!!!」
合格発表当日、合格掲示板の前からと電話を真っ先にくれたのは、お母さんでなく担当講師でした(笑)。
お母さんは、T君が本当に開成に合格したことがのか信じられない様子で、講師の隣に立ち尽くしていたんだそうです。
「Tの受験番号があります・・・!ホントでしょうか!?なんだか、信じられないです」
これが、お母さんの第一声でした。すぐに信じられないほど、それまでの苦労・不安・プレッシャーが相当なものだったのだと思います。
T君とも電話で話しまたが、T君は素直に喜んでいる様子でした。
実は、担当講師から「いつもT君は泣きながら頑張っている!」という話を聞いていたので号泣しているのでは、と勝手に想像していたのですが、そんなことはなかったようです(笑)。
でも、「うれしいです」というシンプルでも力のこもった言葉に、Tくんの喜びもひとしおなんだということが感じられました。心の中はきっとルンルンだったと思います。
先日、弟さんの件でT君の家に行ったときに、ちょうど開成の学生服が出来上がっていたので見せてもらいました。
お約束通り、ちょっと大きめの学生服(笑)を恥ずかしそうに、だけど誇らしげに着ている姿を見て、私もジーンと来るものがありました。
開成での6年間、たくさん学んで、たくさん遊んで、素敵な大人になってくださいね。
合格本当におめでとうございます!
教務担当より
家庭教師なしでは
ありえない合格でした!
浦和明の星女子中学 合格
(東京都 M・Hさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の終わり頃から国語の点数がなかなか伸びず、テストではいつも足を引っ張っていました。算数は得意分野と不得意分野の差が激しく、どうしたら不得意分野を克服できるものかと悩んでおりました。塾の指導のみでは穴を埋めることができないと思い、6年生の9月から国語と算数の家庭教師をお願いすることにいたしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
国語の先生には長文の読み方から、問題の解き方のコツ、記述練習など、志望校に沿ったご指導をいただきました。国語は苦手と思っていた娘ですが、先生のご指導により、いつの間にか苦手意識がなくなり、過去問では必ず何問か空欄があったのですが、12月くらいから時間内にすべての問題に手をつけられるようになりました。 算数は、自分では、得意な科目と思っていたのですが、先生にご指導いただき、穴が沢山あることがわかりました。この穴がどんどんうまっていくのが本人にもわかる程、解ける問題が増え、自身につながっていきました。お二方ともご指導方法は全くタイプが違いましたが、真剣で、娘を合格させたい、という強い信念をお持ちという点では共通し、本当に素晴らしい先生方とめぐり会いました。先生方のご指導なしでは合格はなかったと思います。 心から感謝いたします。ありがとうございました。
お子さんの声
算数は、今まで応用はもちろん、基礎とよばれるものもできなかったのですが、先生にお願いしてからできる問題がどんどん増えていきました。国語も長文を読むのが大きらいでしたが、だんだん速く読めるようになってきました。 先生、本当にありがとうございました。
教務からのレポート
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
Mさんは5年生の終わりごろから国語の点数が伸び悩んでいました。
4科のなかでも、いつも国語が偏差値の足をかなり引っ張っていたそうです。
さらに、算数も分野ごとに波があり、成績が不安定でした。
6年生の9月を迎えても変わらない成績に、
「このままでは合格できない」
「塾任せにしていても何も変わらないまま本番になってしまう」
と危機感が募らせ、家庭教師をつけることを決断したそうです。
【成績不振の原因とその対策】
学習面談でMさんのテスト・模試の結果を分析すると次のような問題点が浮かび上がってきました。
① 国語は解答欄に空欄が多く、部分点をかなり落としていた
② 記述のコツ、やり方がまったくわかっていなかった
③ 算数は苦手分野が多く、克服できないままでいた
そして、Mさんもお母さんも、頑張っているのになぜ成績が上がらないのか原因が分からないままでここまできていました。
で、講師と打ち合わせを行い、Mさんの苦手を解消する対策方法を決めていきました。
Mさんを合格に間に合わせるために立てた対策は次の通りです。
① 国語の解答に空欄が目立つのは時間不足が原因だった
→テスト中の時間配分のコツ、解く順番、読むスピードを上げる方法を教えていく
② 記述のやり方(何を書けばいいのか、重要キーワードの見つけ方、部分点を稼ぐコツ)教える
③ 算数の苦手分野は、志望校の入試問題の頻出単元に絞り込んで教え直す
この3本柱で指導をスタートさせました。
【苦手だった国語が・・・・】
国語はまず、読むべきポイント・答えに関係するキーワードの見抜き方・記述のコツを徹底指導をしました。
そして、何回かの指導ですぐに一定の成果が見えはじめました。とくに物語文では安定して得点できるようになり、Mさん、お母さまも手ごたえをかなり感じていたようです。
「国語はセンス」と思われがちですがそうではありません。ほとんどのお子さんはやり方を知らないだけなのです。
ただ、論説文・説明文ではなかなか得点できないでいました。
女の子は、論説・説明文が苦手なお子さんが多いですが、Mさんも例にもれず、でした。
なので、志望校に出題されやすいタイプの論説文のだけに絞り込み、とにかく入試本番で点数を稼ぐかに集中していきました。
そして、3ヶ月後の12月頃には、国語の苦手意識は完全に払拭、時間切れ、解答の空覧もほとんどなくなりました。
また、算数は予想以上に抜けが多かったのですが、志望校の出題傾向に沿って内容を絞り込み、問題演習を徹底していきました。
たとえ残り期間が少なくても、成績が伸び悩む原因をはっきり
きちんと計画的に復習を行っていくと、穴が段々となくなり、解ける問題が増えていきました。
【そして迎えた入試本番・・・】
埼玉県の上位校である、浦和明の星にみごと合格することができました!
今回、受験に成功できた要因は、とにかくMさんに必要な内容だけに専念したことです。
6年生の後半、特に受験直前はいかに弱点を克服し、志望校の入試問題に絞った対策ができるかが合格への鍵になります。
成績がなかなか上がらないお子さんは、やみくもに勉強して失敗しているケースが多いようです。
「嫌いだった国語もだんだん速く読めるようになっておどろきました。算数はできる問題がどんどん増えてうれしかったです。」
これはMさん本人の言葉です。
「講師の方々の、娘を合格させたいという真剣な思い、強い信念が伝わってきた指導には本当に感謝しています。先生方のご指導なしでは合格はありえませんでした。」
これは、お母さまからは受験終了後にいただいたお言葉です。
【メッセージ】
Mさん、本当に合格おめでとうございます!
今回の苦手を乗り越え、合格をつかみとった経験を活かしてがんばっていってくださいね。
とにかく算数が足を引っ張っていました・・・
カリタス女子中学、東京女学館中学 大妻中野中学 合格
(東京都世田谷区 K・Oさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手進学塾に通い始めました。徐々に成績は上がっていたのですが、模試の結果では算数が足を引っ張ることが殆どでした。宿題にもとても時間がかかり、親が教えてもけんかになることも多く、専門の方にお願いすることに決めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
N先生は常に熱心で丁寧に教えて下さいました。週1回2時間でしたが、とても集中して勉強するので、普通の勉強も以前より集中して出来る様になったと実感しました。 算数と理科を教えていただき、娘も先生の説明は分かりやすいと申しておりました。受験直前にはかなり実力もついたように思いました。第一志望校には残念ながら受かることができませんでしたが、結果的には娘が気に入った中学へ合格することが良かったです。これもN先生の御指導のおかげと感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
塾では分からなかった算数の問題も、N先生に聞くと、とても印象に残り、こういうことだったのかとよく分かりました。
ありがとうございました。
家庭教師をつけてすぐにテストで高得点に!
桐朋中学・栄東中学・城北埼玉中学 合格
(埼玉県朝霞市 N・Y 君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手塾に通っていましたが、算数はわからない所があると私が教えていました。6年生の夏前になり、息子がわからない問題は私も解説を読んでじっくりやってみないとわからない・・・というような状況になり、このままでは効率がわるいし成績も現状維持が精一杯である、と感じ家庭教師の先生をお願いする事にしました。一橋セイシン会の担当の方との面接の結果、理科もみていただける先生にしましょうという事になり、理科の計算問題等もみていただきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生に来ていただいた初日から「とにかく説明がよくわかる!」と言い、教えていただいた問題をすぐに解きなおし、週末のテストでは、算数がかなり点数がとれるようになり、すぐに効果を実感することができました。以来、自分で勉強していてわからない問題はいつまでも時間をかけず先生に教えていただくようにすることでかなり時間を有効に使うことができました。偏差値も安定してアップしていきました。途中、過去問で点が取れない時などに自信をなくしていると精神的なフォロー(親子共に)もしてくださり、本当に感謝しております。桐朋合格は先生のおかげです。ありがとうございました。
お子さんの声
苦手だった算数の速さや、理科の水溶液の計算をていねいに教えてもらって、苦手を克服することができました。先生、ありがとうございました。
ずっと合格率20%でした・・・
すべてを家庭教師に任せ合格!
明治大学附属中野八王子中学、聖望学園中学 合格
(東京都東村山市 F・T君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
算数が苦手で、塾の授業だけでは理解できず、でも毎回山のように宿題が出るのでそれをこなすのが精一杯でした。 5年生の頃は 私が教えていましたが、塾の先生から「家で教えることはやめて、塾で質問してください。」と言われてしまいました。 でも何を質問すればよいのかも分からない状態でしたから当然偏差値はなかなか上がらず・・・。 悩んだ末、一橋セイシン会さんにお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
本人は最初、家に先生がいらっしゃることに抵抗があった様ですが、Y先生は気さくで優しいお兄さんという感じで私自身も安心し、後は全てお任せしよう!と思いました。とてもメリハリのある授業で、だんだんと解ける問題が増えていき、やる気も出てきました。塾では なかなかフォローしてもらえない過去問を じっくり解説していただき、大変ありがたかったです。 12月までの合不合では偏差値が届いていませんでしたが、1月に入って本気モードになり、あんなに嫌いだった算数を毎日黙々と解いていたのには感動しました。 そのことが大きな自信になり、万全の体制で本番を迎えこうして第一志望合格というけっかにつながったのだと思います。 ※教務の先生は絶妙のタイミングで連絡して下さり、親子関係・併願校などいろいろ相談に乗っていただき、精神的に支えていただきました。心から感謝しております。
お子さんの声
合不合判定テストではずっと合格率は20%でしたが、家庭教師をやり始めてからは苦手だった算数も成績が上がっていきました。良い先生にめぐり会えて本当に良かったです。
教務からのレポート
【家庭教師を始める前の状況】
F君は、『中学校に入っても野球を思いっきりしたい』という強い希望から、中学受験をスタートしました。
そんなF君に初めて会ったのは、6年生の夏です。
F君は、野球チームに所属する一方で、早稲アカに通い、スポーツと勉強の両立に懸命に頑張っていました。
しかし、野球の練習が段々とハードになるにつれ、野球・塾・家庭学習のバランスがうまく取れなくなってしまっていました。
F君の現状を詳しく聞いていくと、大きく3つの問題点が浮かび上がってきました。
① 塾の授業が全く理解できていない
② 宿題がこなしきれず、パンク状態になっている
③ 算数が苦手で、基礎からできていない
5年生まではお母さんが教えていたのですが、6年生になってからは内容も難しくなり、ご家庭ではフォローしきれなくなっていたようです。
さらに、塾の先生からは「家では教えないように」と言われていたため(こういうケースは多いと思います)、お母さんは「何とかしてあげたい」でも「どうにもしてあげられない」という板ばさみ状態で悩んでいました。
【残りわずか8か月で合格するための対策】
指導開始にあたっては、指導の内容と目的を「第一志望校に合格すること」一本に絞り、無駄なことを徹底的に省くことにしました。つまり、最短距離で合格するための対策です。
対策① 塾の宿題の振り回されない
塾の宿題は、当然ですが、一人ひとりに合わせて出されている訳ではありません。
なので、担当講師には、早稲アカの膨大な宿題のなかから、F君に必要な問題だけを選ぶように指示しました。
勉強全体の効率化して、合格に直結する勉強だけに専念するためです。
これは、一見簡単なようですが、実際にご家庭でやろうとすると、優先順位のつけ方が分からなかったり、宿題を全部やらないことに抵抗感があったりで、なかなか難しいものです。
対策② さかのぼって学習
2つ目の問題は、4、5年生の内容にかなり抜けがあることでした。
なので、F君がわかるところまでさかのぼって、基礎からやり直すようにしました。
これは、秋以降に志望校対策をするための土台固めの意味でも、必ず夏前にやっておきたいことでした。
「基礎が大事」ということは、お母さんもF君も分かっていたと思います。しかし、徹底して基礎の固め直しをすることはできてはいませんでした。
私はこれまでに、千人以上の中学受験生を担当してきましたので「なぜ基礎を徹底できないか」という理由は痛いほどわかります。
理由は、「目先の塾のカリキュラムについて行くのに時間をとられ、余裕がなくなってしまう」からです。
なので、お母さんやF君に「基礎が高まらないままでは、入試問題を解けるようにはならない」ということをきちんと話して、納得してもらった上で指導を進めていきました。
対策③ 明中八王子の過去問を徹底攻略
四谷の合不合判定テストでは、F君は合格率が20%という結果に終わっていました。
ですが、私も、担当講師もF君を明中八王子に合格させることについては揺るぎない自信がありました。
なぜなら、合格するということは「志望校の入試で合格最低点以上取れればOK」ということだからです。
ですので、入試前の最後の数カ月は徹底的に過去問対策に取り組みました。
明八の入試問題を過去にさかのぼり、細かく分析して「本番で最低点以上取れる」ように優先度・重要度の高い分野・単元に絞り込み、徹底して対策をしていきました。
どうしてもこの時期は模試の判定や結果が気になって仕方ないものです。
F君もお母さんも内心はとても心配していたと思います。
【焦りが先行する日々が続く・・・】
野球で疲れてしまっているF君は、勉強時間の確保に悩まされました。
さらに集中力も続きませんでした。
ですから、F君も勉強モードに切り替わることが難しく、おそらくお母さんとしてはもどかしい時期だったと思います。
なので、最初は、学校や塾のない日の時間をうまく使って、なんとか効率よく勉強できるようにと担当講師も悪戦苦闘している状況でした。
とにかく、物理的に勉強時間が確保することが課題でした。
なんとか効果の高い勉強を積み重ねるために、講師がいなくてもできることは自分でできるように指示をしていきました。
例えば、F君には、夜疲れて早く寝てしまう分、朝早く起きてもらい、「朝学習」の習慣を定着してもらいました。
お母さんにも手伝ってもらい、計算や漢字などに取り組み、少しでも追いつけるようにしたのです。
本番が近づくにつれ、お母さんの心配もピークに達し、何度もご相談のお電話をいただきました。
そのたびに「焦らず、四人五客で頑張りましょう」という話をして電話口で励まし続けるという日々が続きました。
【11月、勉強に対する姿勢が激変】
F君が一気に勉強モードに切り替わったのは、11月頃に入ってからのことです。勉強への取り組み・姿勢が劇的に変わりました。
「最近、勉強時間がものすごい増えてきたんです」
「過去問をやったんですけど、7割以上取れました」
「先生のおっしゃることなら何でも聞くようになって、しかも自発的に勉強してます」
講師の励ましや、お母さんの願い、そして何よりF君自身の自覚と成長が結びついたのだとおもいます。
その後は、お母さんや講師が「もうそれくらいにしたら」と言わないとストップしないくらいに、F君の自主性とやる気が生まれました。
そんな状況から、誰もが「合格に一歩一歩近づいている」といると、周囲のだれもが手ごたえを感じることができました。
【勝因は、勉強のやり方を根本的に変えたこと】
そして迎えた入試本番・・・
結果は、見事、明治大学付属八王子に合格!
勝因は、やはり勉強のやり方を根本的に変えたことにあるのは間違いありません。
・内容を吟味した上で、塾の宿題を省く
・4、5年生の内容にまでさかのぼってやり直す
一見「塾の流れに逆らっているような」対策に、お母さんやF君も、当初はためらいもあったと思います。
それまでのやり方を変えたり、周りと違うことをするのは、本当に勇気のいることです。
ですが、勇気を持って決断したことが第一志望校合格につながりました。
また、ご紹介した講師とF君の相性がピッタリだったことも、追い風になったと思います。
これからは、「我慢していた野球もやり放題です!」と言って、お母さんも喜んでらっしゃいました。
本当に合格おめでとうございます。
最後にもうひとつ、F君、野球だけじゃなくて勉強も忘れないでね!中学入学後は、お母さんから学習相談の悲鳴の電話がかかってこないことを願っています(笑)。
教務担当より
ラスト3か月で合格!
日本大学第三中学 合格
(神奈川県相模原市 Y・S君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の9月に小学校からの手紙で神奈川県の公立中高一貫校が翌々年に開校されると知り、仲の良いお友達から誘われてE塾へ11月に入塾致しました。 しかし倍率が非常に高く、きびしい状況だと分かり、6年生の4月から私立も受験する事に決め、公立中高一貫校と両方を勉強する事にしましたが、始めたのが遅かったので、両方の勉強はなかなかはかどらず、そんな時、10月を目前にして先生の異動があったり、今までの塾への不信感が強くなり、このまま通っていてもどこも受からないのではないかと不安になりました。たまたま小学生新聞を見ていて、一橋セイシン会の事を知り、連絡を致しました。その時、相談に来て下さったのが田中教務主任先生でした。先生は「両方受けるのは無理です!」とはっきりおっしゃって頂き、私立だけを受験しようと決断する事ができました。息子にとって1番良い選択ができたのも田中先生のお陰でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾では分からなかった問題をO先生に丁寧に教えて頂きました。普段は優しいO先生ですが、宿題を忘れた息子に対し、きちんと叱って頂き、そして誉めて頂き、メリハリ良く指導をして下さいました。息子は出来なかった問題がどんどん解ける様になり、算数のおもしろさをO先生に教えて頂き、日々成長していく様子が目に見えてわかりました。熱心なご指導のお陰です。私立受験を決めたのが遅かったので志望校は日大三中だけでした。併願校の相談をした時に、第2志望校がないのであれば、受けて受かっても行かないのでしたら、受けずに志望校だけの勉強をしっかりやった方が良いのではないでしょうかとアドバイスを受けました。先生の言葉通り、1月受験もせず、志望校のみだけ受験をし、みごとに初日に日大三中に合格できました! ラスト3ヶ月間をO先生にご指導頂いたお陰です。塾を辞めて家庭教師の先生で本当に良かったです。
お子さんの声
塾では分からなかった問題が、家庭教師の先生に見てもらい、分からない問題も分かるようになり、勉強が楽しくなりました。 先生のおかげで入りたかった日大三中に合格できたのでうれしかったです。
家庭教師をつけなかったら
絶対後悔していました!
市川中学、東邦大東邦中学、渋谷幕張中学 合格
(東京都江東区 Y・Tさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
苦手分野の理科を克服する事がなかなか出来ず、又、6年生の秋に成績がかなり落ちてしまいました。6年生の夏に決めた志望校を変える気が本人に全くなかった為、後悔のない受験で終われるようにとお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
残念ながら第一志望は残念な結果に終わりましたが、併願校の渋幕においては、全教科よく指導して頂き合格を頂きました。又、全く手の届かなかった第一志望の学校においても、自己採点は満足のいくものでした。結果はどうあれ、後悔のない受験を終える事が出来ました。ありがとうございました。
お子さんの声
今までとても成績の悪かった理科の成績を上げることができて良かったです。 結果的に今までの努力を合格につなげることができてうれしかったです。
残り3ヶ月!
とにかく志望校に絞って合格 ! !
国学院久我山中学 合格
(東京都台東区 H・S君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
スポーツのクラブチームに通いながらの受験生活でしたので、 塾の宿題も十分にこなす時間がなく、特に算数は志望校にほど遠いレベルでした。 残り3ヶ月になり、このままでは間に合わない、と思い 4教科全てを志望校対策に絞って指導していただきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
算数と理科は勉強不足で理解していない部分に、的確なご指導と宿題をいただき、息子も「先生の宿題は絶対にやってついて行く!」と必死になって頑張っていました。 国語と社会は過去問中心に、補強のための家での勉強方法を具体的に示していただけたので、どんどん実力が上がり、合格最低点以上の点数を常にとれるようになりました。 お二人の講師の方は前向きで信頼できて、最後まで息子を力強く励まして下さり、親も不安から救われました。心より感謝致します。
お子さんの声
僕は文武両道の学校に入りたいと思っていました。しかし塾では成績が伸びす、悩んでいました。最後のラストスパートの冬休みになり、あせっていたところ、家庭教師の先生方と出会い、四教科の実力をみるみる上げてくれました。おかげ様で合格することが出来ました。ありがとうございました!
半分あきらめていました・・・
田園調布学園、神奈川学園
横浜富士見丘学園中等教育学校 合格
(東京都太田区 K・Rさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生に入ってから、塾の宿題もちゃんとこなし、机に向かっている時間も長いのに、成績がどんどん下がってきて、あっという間に夏休みも終わってしまいました。塾で配布されるプリント類は、どう考えても娘の志望校の傾向と違う印象を持ち、このまま塾から出された課題をこなしていけば良いのか不安を感じ、セイシン会にお願い致しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生から、娘の志望校に合わせた問題を適格にアドバイスしてもらい、塾の宿題プリントも「これは必要ない」とか「これはやった方が良い」とか指示して頂き、今までのムダな勉強がかなりなくなったため、その分過去問に費やす時間が増えて良かったと思います。 当初算数・理科をみて頂きましたが、国語に関しても少しみて頂くようになってから、今まで何をしても上がらなかった国語の成績もかなり上がりました。国語の成績はそう簡単には上がらないといわれていたので、半分あきらめていたのですが、適格なアドバイスで、偏差値を上げることができるのだと思います。N先生大変お世話になりました。
お子さんの声
私はまず、苦手な単元を探し、その単元を集中的にやりました。 一橋セイシン会のN先生は、始めはとにかく過去問をやり、その学校の問題パターンを見つける大切さを教えてくださいました。おかげさまで志望校に合格することができました。ありがとうございました。
合格率30%の息子が
特進クラスで合格 ! !
淑徳中学 合格
(東京都中野区 R・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
五年生の秋ぐらいまで塾にも通わず全く受験勉強もしていなかったので「今更、塾では間に合わない、家庭教師の先生にお願いすれば何とかなるかもしれない」と思い、タイムリミットが残り一年ちょっとと短いなか、私立の中学校に合格させていただきたいという一心での無謀なスタートでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
初めは短期間で知識を習得しなければいけない現実でしたので、確かに宿題の量も多く、こなしていくのが精一杯でした。しかも集中力があるほうではなかったので、宿題を終える時間も結構かかり数ヶ月の間、親子共々学校との両立に忙しさと心労でくたくたでした。途中、やりこなせるのだろうか? 合格できるのだろうか? と不安な気持ちにもなりました。そして夏が過ぎ、模試を受けたり、親子で学校説明会に行ったりとモチベーションも高まってきた頃、最初受かる確率が30%未満と結果が出た学校が50%や80%と確率も高まり、本人も自ら積極的に勉強するようになり、明らかに姿勢が変わってきました。特に算数の理解力が目を見張る程でした。そして数ヶ月前まで30%未満だった学校に、特進クラスで合格することができました。合格発表で息子の受験番号を確認した時、喜びと安堵感で一杯でした。先生方、セイシン会の担当者様には本当に感謝しております。どうもありがとうございました。
お子さんの声
家庭教師の先生は、本当にぼくの事をしっかり教えてくれました。そのおかげで、このような結果になりました。受かった時はびっくりしました。それは特進クラスだったからです。これは家庭教師の先生のおかげと、サポートしてくれた家族、そして頑張ったぼくの力だったのだと思います。最後まであきらめずにやれば、絶対良い結果になります。
2ヶ月の短期間で合格 ! !
逗子開成中学、山手学院中学(特待)、那須海城中学 合格
(神奈川県平塚市 T・A君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手塾に新4年生から通っていましたが、6年生の10月ごろから、精神的につらくなり、塾へ通うのが困難になってしまいました。これからがスパートをかけ始める時期だというのに、特に算数はだんだん自信を失い、不安ばかりが募る状態になってしまいました。
家庭で学習を続けるだけで大丈夫かしら? と思っている時に、模試の会場で配られていた御社のパンフレットを見たのがきっかけでした。
自宅に説明にいらして下さった先生のお話をお伺いして、これしかない、と思いお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
スタートしたのが12月からでしたので、2ヶ月という短期間で、どれだけ本人が自信をとり戻せるのか、不安でしたが、先生は息子の状況を理解して下さった上で、やさしく励まして下さりながら無理のないペースで、ていねいにご指導くださいました。息子も日が経つにつれて、だんだん出来るようになってきた気がする、と自信を取り戻してきました。本番まであまり日がない中で的確に必要な所や苦手な所を指導して下さったお陰で、志望校の一つに合格することができて、満足しております。最後まであきらめず、ていねいなご指導と精神面についても常に大丈夫だよ、と励まして下さった先生方に感謝しております。本当にありがとうございました。
お子さんの声
途中で塾に行けなくなって、不安で、しかもあと2ヶ月という短い期間だったけど、先生との授業をするたびに自信が持てるようになりました。ありがとうございました。
カリテに追われていた毎日が
嘘のように合格!
春日部共栄中学、城北埼玉中学、西武学園文理中学、城西川越中学 合格
(茨城県古河市 K・M君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
カリテに追われる日々で、間違え直し、復習を充分にする時間がなく、なかなかクラスupができませんでした。
わからない所を教えていても、ついつい叱ってばかりで、最後は親子喧嘩になってしまうので、家庭巨教師をお願いしようと思いました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
算数をみていただいたのですが、模試でも点数がとれるようになり、本人も少しやる気が出てきたようです。
講師の先生は、大変、親切で、息子の生活をよく把握して下さって、勉強ばかりではなく、楽しくゲーム感覚で教えて下さいました。
お子さんの声
T先生ありがとうございました。みなさん頑張ってください。
希望の中学にすべて合格!
玉川聖学院中学、和洋九段中学 合格
(東京都墨田区 I・Aさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
・フルタイムで母も働いている為、教える時間がとれない。
・親子関係で、教える→しかってしまう→子供が泣く→親も教え方を反省してしまう という悪循環
・受験塾に行っているが、成績 特に算数が伸びない
等から、たまたま目にした一橋セイシン会に問い合わせのTELをしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
・母はサポートのみに徹することが出来たので、親子関係も良くなったと思います
・成績はゆるやかにしか数字としては出なかったのですが、やはり1つ1つじっくり教えていただけ、理解は深まった様子でした。何より、以前より苦手意識はうすれたと思います
・講師のT先生はとてもソフトに前向きに教えてくださいました。子どもも塾プラスでしたので、ハードな部分もあったと思いますが、楽しみにその時間むきあえたようでした。
お子さんの声
私は私を入れてくれた学校に入るつもりだったので2校も受かってうれしかったです。 一年間ありがとうございました。
ラスト3ヶ月で逆転合格!
東海大学附属浦安高等学校中等部 合格
(東京都墨田区 K・T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
3年強、塾には通ってましたが、思うように成績が上がらず、悩んでおりました。子どものやる気の問題もありますが、やはり塾は、できる子が対象ですので何か環境を変えなくてはと考えておりました。
受験まであと3ヶ月となったときに一橋セイシン会さんと巡りあい、ここにかけてみようと決めました。今となっては、ベストな選択だったと心から思っております。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾では宿題をこなす事ばかりが優先されてましたので、実際には理解をしていなかった様に思われます。家庭教師のS先生に就いて頂いて、基礎的な事、勉強のやり方etc.塾では教わらない事を親身になって教えて頂きました。そればかりでなく子供のやる気も引き出して頂いた様に思います。的確に指導をして頂けるので3ヶ月という短期間でしたが、中身のある3ヶ月であったと思います。
本当に親子共々、心から感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
塾に通っている時は、授業で分からない所を、質問をしにくくてそのままにしていたけれど、S先生に教わるようになってから、わからない所は、わかるまで解いて、質問もたくさんできたので成績も上がり、第一志望校の合格につながったと思います。
短い期間でしたが、本当にありがとうございました。中学へ行ってもがんばっていきたいと思っています。
わずか60日で合格!
成城学園中学、立教女学院中学 合格
(東京都世田谷区 M.Mさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から近くの塾にかよい始めました。塾の宿題はこなしておりましたが、勉強のストレスや、学校でも放課後遊べないなどがかさなり、女の子特有の反抗期と申しますか、6年生の夏以降、親の言う事は聞かない、家では勉強しないという時期が続き、第3回号不合の模試では惨たんたる結果でございました。夏以降、学校行事も多く、6年生としての仕事もあり、外では優等生でとおっていた娘ですが、入試直前、ここで仕切り直しと申しますか、勉強に対する姿勢を変えなくてはと考えておりました。そんな時、以前から時々DMのお葉書をいただいておりました一橋セイシン会を思い出し、思い切ってお電話させていただいたのです。それが直前11月の終わり頃だったと思います。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生を紹介していただく前に、教務の先生が娘と面談して下さいました。その時に本当に深く娘を見て下さり、相性の良い先生を探してくださったのだと、Y先生に勉強をみていただくようになってから感じました。Y先生はやさしくて、まじめで、そしてポイントをついた教え方をしてくださり、娘も次第に勉強について受験について、前向きに考えられるように変わっていきました。教えていただいたのは国語だけで、わずか2ヵ月の間でしたが、娘に本当に良い体験をさせてあげられて、結果合格できましたので、一橋セイシン会の皆々様には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
お子さんの声
先生には、色々なパターンの問題について、記述のコツを分かりやすく教えていただきました。そして、問題を難しく考えすぎず、教えられた通りに解けるようになりました。ありがとうございました。
合不合では厳しい判定でした・・・
東京農業大学第一高等学校中等部、大妻中学、森村学園中等部 合格
(東京都世田谷区 M.Sさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
受験のために入塾したのが、小4の2月と、人よりも遅いスタートでした。
成績はそのうちに上がってくるだろうという期待もむなしく、あっという間に6年生を迎えてしまいました。何かを変えないと、現状は変わらないと思いながらも、なすすべもなく時が過ぎていきました。夏休み前の「合不合判定予備テスト」で、志望校の合格率が、かなり厳しい判定でした。以前から、知人に「結果を出している人は、家庭教師をつけていた人が多い」と聞いてはいたものの、いま一歩、踏み出せずにいました。しかし、その時は、かなりの危機感があったせいか、迷いもふっきれて、知人おすすめの「一橋セイシン会」さんに電話をかけていました。
予想外に娘も乗り気で、「そこまでしなくても・・・」と資金面で渋る夫を、何とか説き伏せました。その後、すぐに希望の先生を紹介してもらえた時には、「これで大丈夫!!」という絶対の自信がわいてきたのを覚えています。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
算数を見てもらった先生は、女優の篠ひろ子さんに似た、クールビューティ。
ぽーっとしていてケアレスミスの多かった娘を、ビシバシ鍛えてくれました。
親が言ってもきかない難しい年頃の娘を、第三者が精神面までフォローして下さったことが、本当に有難かったです。成績も数字に表れる形で確実に上がってきました。
本番では、数学はかなり自信を持って臨めた様です。おかげ様で、受けた学校全てに合格することが出来ました。あの時、一歩踏み出せたことが、良い結果につながったのだと確信しています。先生から、本番直前に「がんばって!!」カードが、合格時には「おめでとう!!」カードが郵送で届きました。そんな心遣いもとても嬉しかったです。
N先生、直前に国語をご指導いただいたT先生、コーディネートして下さった教務の先生、本当にありがとうございました。
お子さんの声
算数では、先生をつけてから少しずつ成績が上がっていったと思います。テストの前でも応援し、はげましてくれました。国語では最終チェックとして知識をつめこんでくれました。そのような先生方の功績からこのような良い結果が出せたんではないかと思います。ありがとうございました。
合格率30%から逆転合格
聖心女子学院中等科、恵泉女学園中学、和洋国府台女子中学 合格
(東京都世田谷区 O.M)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
3年生の終わりからサピックスに通い始め、それと同時に算数に関しては現役の東大生に家庭教師をお願いしていました。サピは毎月のテストの度にクラスの昇降がありますが、算数が足をひっぱるので、よいときでL、悪いとDと乱高下していました。5年の終わりには算数が消化しきれていないままになっていると思ったので思い切って3ヶ月程お休みし、個別指導塾で5年生までの総復習をやりました。6年になってサピに戻りましたが、やはりクラスはC~H・・・。皆ラストスパートをかけてくるのでなかなかクラスは上がれません。四谷の合不合の偏差値も良い時は54.8で80%でしたが、46.9の30%の時もあり、志望校の偏差値を考えると五分五分でした。この4回の結果を見て、第一志望の学校のランクを下げることを何度も考えましたが、第一志望の学校に合格するためにできることをなんでもしようとプロの家庭教師をお願いしてラストスパートをかけることにしました。そして第1回目にS先生がいらしたのは12月の20日でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
1回3時間の授業でしたが集中力が切れることなく内容の濃い授業で、今まで理解できていなかったことがどんどん分かる様になり、また、あいまいにしか理解していなかった所などを見抜いて下さるので確実に理解できる様になってゆきました。算数・理科を中心にお願いしたのですが、4教科すべてを見て下さり、得意の国語でもさらに得点がアップできるようなご指導や、社会でもミスが減る様な定着方法を教えて頂くなどラスト1ヶ月にするべきすべての事を完璧に行えた気がします。「基礎ができていないうちに過去問をやっても意味がない」という方針のもと過去問に着手したのはなんと2週間前でした。すると、今まであんなに足をひっぱっていた算数が(30点~40点)60点~90点をとれたのです。この算数の手ごたえはやはり本番でも生かされ、受験したすべての学校に合格できました。子供の伸びは、いつやってくるかわかりません。最後まであきらめずにがんばって本当によかったです。最後になりましたが、S先生、一橋セイシン会の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
お子さんの声
先生はおもしろくてすぐに仲良くなれました。宿題が多かったので、終わらなかった時は一緒にやって下さいました。先生の説明はとても分かりやすく、2~3日たって忘れた頃、同じ様なもんだいを解くことで忘れないようになりました。
集団塾で消化不良になっていました
多摩大学附属聖ヶ丘中学、桜美林中学 合格
(神奈川県相模原市 I.Aさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
集団塾での授業が消化できず、時間をかけて復習はしているのに成績は伸びませんでした。
特に算数は、解き方は知っていても、問題の糸口がつかめず、自分一人では解決できないような状況でした。
進んで質問に行ける性格ではなかったので、算数の補習と模試の解き直し、また過去問対策をお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
親が無理矢理教え込もうとすると反発して意固地になってしまうこともありましたが、S先生は根気よくおだやかに説明して下さったので、初めから授業に馴染めたようです。
過去問に入ってからも、先生にヒントをいただくと最後まで解ききれるのに、一人では解けず「あともう少しです。くり返しくり返し頑張りましょう!」と言って下さっても、もう限界かなと思ってしまったこともありました。しかし、お正月をすぎた頃から解ける問題が増えはじめ、入試当日は思いのほかできたようです。
最後まで根気よくご指導下さったS先生に感謝しております。
お子さんの声
S先生には6ヶ月間教えてもらいました。苦手だった算数も、くり返し、ていねいに教えてもらい、過去問の問題も解けるようになりました。合格できてうれしいです。ありがとうございました。これからも、くり返し、学習していきたいです。
5ヶ月余りでみるみる成績アップ!
桐蔭学園中学、秀明中学、加藤学園暁秀中学 合格
(静岡県 M.H君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生の8月まで、他の家庭教師について、1年半程教えてもらいましたが、成績は下がるばかり。そこで急遽、「一橋セイシン会」に電話をかけてみたところ、教務の先生が素早く対応していただき、一流のプロの講師の先生をつけていただけることになりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
8月下旬から1月中旬まで、5ヶ月余りの間、3人の講師の先生に教えていただき、みるみるうちに成績アップしました。
基礎的学力がなく、スピードも不足していた息子でしたが、試験前まで先生方に指導していただき、3校も合格できました。
今から思えば、もっと早く「一橋セイシン会」の講師の先生方に教えていただけたらと思っていましたが、結果には大変満足しています。
これも先生方の御指導の結果だと感謝しております。
お子さんの声
先生方がとても親切ていねいに教えてくださいました。本当に合格できてとてもうれしいです。
ありがとうございました。
完全なスランプ状態でした・・・
法政大学第二中学 合格
(神奈川県逗子市 S.S君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生から受験塾に通っていましたが、思うように成績が伸びず、6年の夏季講習に最後の望みをかけましたが、毎日ただ長いだけの授業に集中力も落ち、好きだった算数の成績も落ち、自信もなくしてしまいました。
このまま終わるのは、あまりにも悔いが残ると思い、悩んだ末、残り3ヶ月でしたが思い切ってセイシン会さんにお電話しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
それまでの塾の授業とは全く違い、家庭教師の授業は息子にピッタリ焦点の合った内容の濃い授業でした。
苦手としていた国語の記述も徹底的に見て下さり、本人の苦手意識もすっかりなくなりました。毎回熱心に御指導下さり本当に感謝しております。第1志望校に合格することはできませんでしたが、本当に充実した3ヶ月間でしたので悔いを残さず受検を終える事ができました。この3ヶ月間で学んだことは今後、息子が成長していく上で役立って行くことと思います。
家庭教師の先生方、そして素晴らしい先生をご紹介してくださったセイシン会の先生方、大変感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
ぼくが、一番苦手な教科は国語でした。でも文章の早く読む方法、記述の書き方など細かいところまで指導してくださったおかげで法政二中での試験で得意の算数ではなく、国語で点数をかせぐことができました。本当にありがとうございました。
残り4ヶ月で逆転合格!
中村中学、共栄学園中学(特進) 合格
(東京都葛飾区 M.Yさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
小4から姉や兄が通っていた大手塾に、自分から通いたいと言い出したので、4科で通っていました。友人にも恵まれ楽しく通っていたものの、他の習い事や学校の部活も忙しくハードな毎日で、復習をしている時間もあまり取れていませんでした。
塾には長年関わっていたので、親しみも強く大手なのに個人的にもよく見て下さいましたが、消化不良のような状況に、家族で相談し、惜しまれながらも9月で塾をやめさせました。そして部活の発表会も1回/月ペースで有った為、受験そのものを皆で考えました。近くの公立でも良いのでは・・・?と。しかし、本人のたっての希望で部活も受験も最後迄あきらめたくないとの事で、小6の10~1月の4ヶ月、一橋セイシン会さんにかけてみました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
自分で決めた方法なので、4ヶ月本当に部活の本番をこなしながらよく頑張っていました。担当のA先生が娘の習い事や部活も全て無理なく考慮された1週間のスケジュールを毎回作って下さり、それに基づいて宿題も適量出して下さいました。とても熱心に教えて頂き、算数を中心に見てもらいましたが、後半では志望校に合わせて他の科目も少し時間をかけて下さいました。結局、本人も家庭教師さんだけにした事で、度胸が据わり、2校のみに絞り自分自身にもプレッシャーをかけて、合格を勝ち取りました。2/1(日)AM & PMで決まり、2/1(月)は元気に小学校へ登校し6年間皆勤を今目指しております。先生に本当に感謝しております。
お子さんの声
塾に行っていた時よりも、算数が特に出来るようになりました。先生も優しく、しっかり教えてくれました。おかげで第一志望の学校にも合格できたので、今はものすごく感謝しています。
もっと早く頼めばよかった
立教新座中学、佐藤栄学園栄東中学、開智学園開智中学 合格
(埼玉県北本市 匿名希望)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
算数と理科は、国語と社会より成績がよかったのですが、計算ミスや単純なミスが多かったので、国語・社会の点数を少しでもフォローできるよう算数と理科の点数を伸ばしたかった為。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
息子はT先生を大変気に入り、毎回の授業はとても楽しそうでした。息子の質問にも丁寧に答えてくださり、ケアレスミスも少なくなりました。
最後の3ヵ月間だけでしたが、点数のバラつきもなくなり、安定して入試に臨むことができました。もっと早くから、T先生にお願いすればよかったと思いました。T先生には、大変お世話になり、ありがとうございました。
お子さんの声
考えられないほど成績アップ!
立教新座中学 合格
(東京都世田谷区 I.T)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手塾に通わせながら、苦手科目を補強すべく、個別指導塾をてんてんとするも息子の成績は(算数)一進一退・・・。平行線のままという状況が続いていました。そこで一度、家庭教師の先生にお世話になってみると良いかもしれないと思いたち、入会させていただきました。個別指導塾の方は1対1ではなく(2対1)、また指導内容についてもほとんど説明がなく、進捗状況がわかりづらいという難点がありましたが、家庭教師の先生の場合、完全に1対1であるということ。つまずいている部分等、微細に至るまでフォローしていただけるという点、また具体的な学習内容や現状について、その場でお教えいただけるので、状況を把握しやすいという点にも魅力を感じました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
決して社交的とは言えず、多少難しいところのある息子にいやな顔ひとつされず、終始、明るく気さくに接して下さったH先生のお人柄に息子も次第に心開いていったようです。おすすめいただいた教材も、通っている塾のテキストよりもはるかに息子に合っていたようで、難問(手薄だった基礎)から始まり、応用・発展問題まで、懇切丁寧に(時にはテスト形式などで)ご指導いただきました。最終的には夏には考えられなかった伸びを見せてくれ、これも全てH先生のご指導のおかげと感謝しております。進路についてもいろいろご相談にのっていただき、本当にありがとうございました!
お子さんの声
11月ごろからお願いしていた算数の成績がのびて、算数の難しい立教新座中学(一月試験)に合格することができました。お願いしてよかったと思います。H先生ありがとうございました。
家庭教師だけでも合格!
東邦大学付属東邦中学、お茶の水女子大学附属中学 合格
(東京都葛飾区 H.Tさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
学校の勉強も、習い事も何でも頑張る性格でしたが、5年の春に、大手進学塾の模試を受けた所、本当に思わしくない成績でびっくりしました。塾では、先取りの勉強の為、できるできないではなく、まだ習っていないからということに気付き、このまま塾に入っては、塾に追い付く為の学習になってしまうと、悩みました。本人はできるだけ習い事を続けていきたいと思っていましたので、思いきって、家庭教師の先生だけでいこうと、決断しました。セイシン会の方が見えて、家庭教師の先生のみで受験されている生徒さんもいること、また実際に先生にお会いしてお話も楽しく、「頑張って勉強する!」「早く授業を受けたい!」と本当に楽しみに授業を待っていました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
あわてて小学校の内容を詰めこむのでなく、子供のペースに合わせ、学習に付き合っていただいて本当に安心しました。国社と算理の2人の先生に教えていただきましたが、違うタイプの先生で、受験勉強というだけでなく、中学・高校に入ってからの勉強の姿勢、仕方を教えてもらったことが、本当に良かったです。もちろん最初に志望していた学校に入ることが一番の目的でしたが、どうやって学習をすすめていくのか、なかなか塾などではフォローしてもらえなかったかもしれないと、心より感謝しています。最終的には、周りの情報に振り回されることなく、子供自身のペースで受験できたこと、そして合格できたこと、本当にうれしく思っています。先生方、セイシン会の皆様ありがとうございました。
お子さんの声
私は塾に通っていなかったので、一緒に頑張れる友達がいなくてとても不安でした。でも先生が1つ1つていねいに教えてくれたおかげで、全ての力を出し切り受験に臨むことができました。ありがとうございました。
受験開始は6年生から・・・
それでも志望校に合格できました!
立正大学付属立正中学、横浜隼人中学 合格
(横浜市港北区 匿名希望)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年進級直前に受験することを決めました。
とりあえず個別塾に通いはじめたのですが、基礎ができていないのに急に応用問題を解いているような状況で、本人も消化不良をおこしているような状態でした。
その為、受験するとはいいながらも、本人もあまりやる気がなく、塾の宿題さえこなせていませんでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生は、まず基礎までさかのぼってきめ細かく指導して下さいました。子供の弱い部分は何度でも宿題としてだして頂きました。結局、先生には算・国・理を教えて頂き、社会も宿題を出して頂きました。宿題をこなすのは大変でしたが、私も子供も先生には絶大な信頼を寄せていたので、なんとかのりきることができたと思います。私自身、精神的にとても支えて頂きました。熱心で誠実な指導をして下さったN先生には、本当に感謝しています。
お子さんの声
もともと算数と理科が苦手でしたが、N先生が、ぼくの苦手なところを分かってくれて、その分、宿題を多く出してくれたので、だんだん分かるようになりました。本当にありがとうございました。
算数の苦手をすべて克服!
日本大学豊山中学、城西大学城西中学 合格
(東京都練馬区 K.U君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
小5から通塾しておりましたが、算数が伸び悩み、がんばってはいるものの、なかなか成果がでず、いろいろ考えた末、こちらにご相談させていただきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
・基礎をしっかり固めていただいたおかげで、それまでこなすだけで精一杯だった単元が“定着”していきました。的をしぼったご指導でもあり、無駄もなく、そしてとてもわかりやすい授業だった様です。苦手だった速さ、図形、比の文章題、数の性質、ずいぶんとできるようにしていただきました。
・Eゼミナールの先生方とは全くタイプの違う先生でした。そこが息子には合っていたのだと思います。ていねいかつ熱心にご指導いただきました。(森山先生にも大変感謝しております。すばらしい先生を選んでいただきました)
お子さんの声
僕は家庭教師の先生にお願いして良かった事がいっぱいあります。その中でも、塾と違って、一対一で指導を受けられる事が一番良かったです。なぜ一対一が良かったのかというと、わからない問題が発生したその時すぐに質問ができるからです。先生の教え方はとてもわかりやすく、とくに図形の問題がわかりやすかったです。
たった4ヶ月で逆転合格!
郁文館夢学園郁文館中学 合格
(東京都江東区 H.M君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
塾の復習やテストのふり返りを母と一緒にやっていましたが、親子では甘えがあり、毎日のように口論になっていました。「親が教えちゃダメよ!!」と先輩ママに言われ、どうしたものかと迷っていました。そんな時に一橋セイシン会のDMを受け取り、迷わず即、電話しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
4ヶ月しかありませんでしたが、細かく計画を立ててくださいました。一早く、息子の弱点を見つけ、また、どうすれば集中できるのかを導いてくださいました。きめ細かくほめてくださったことが、息子の自信につながりました。
お子さんの声
先生と出会う前、やる気がしていなくて、成績も上がらず、苦しむ毎日でした。しかし、先生と出会い勉強が楽しくなり、成績が上がっていくのを感じました。
ありがとうございました。
白紙だった記述が得点源に!
芝浦工業大学柏中学 合格
(千葉県浦安市 匿名希望)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
国語が苦手で、記述問題などは白紙の状態でした。苦手意識が強く、どうにもならず、家庭教師の先生にお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
国語を中心に、4科を総合的に教えていただきました。模試の成績に大きな変化はありませんでしたが、入試直前には、記述もいやがらずに書けるまでにしていただきました。毎回、熱心に志望校の相談にものっていただきました。
最良の結果とはなりませんでしたが、W先生からはたくさんのことを教えていただき、とても感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
先生のおかげで合格することができました。
どうもありがとうございました。
プロの凄さを実感 ! !
佐久長聖中学、日本大学第二中学、国学院大学久我山中学 合格
(東京都杉並区 T.Kさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
両親共に仕事が忙しく、塾のサポートが出来なくなってきた事と、算数の解き方や国語の記述などは、プロの先生にお任せするのが一番だと思い、お願いしました。塾の質問教室では、一問をお聞きするのがやっとでしたし、先生方も多数の生徒を教えているので、子供の性格や理解度に合わせた指導をいただきたいと思っておりました事がきっかけです。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
算理担当、国社担当のお二人の先生に教えていただきましたが、お二人とも素晴らしい先生で、子供の理解出来ていない所を重点的に塾の教材とは別の教材等も使って教えて下さいました。
6年生後半には、算数の基礎の見直し、社会のやり直しをしていただき、入試直前には算数の応用、理科の見直し、(社会の時事問題、そして)もちろん過去問と、出来るまで教えていただきました。
お陰で、合格する事が出来、有難く思っております。
子供も、プロの先生が教えて下さっている、ということで、信頼して勉強できた様です。
お子さんの声
塾の算数と国語の成績がだんだん下がってきていたのですが、家庭教師の先生に見てもらい少しずつ安定するようになり、最後の最後まで教えてもらい、合格することができたので、先生にとても感謝しています。
合格率25%から逆転合格!
昭和女子大学附属昭和中学 合格
(東京都世田谷区 O.Aさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
日能研に通っていましたが、上の子の時とは様子が違うのを感じ、娘にはあっていないのだと思い、夏期講習で辞めました。はじめはネットで家庭教師の斡旋会社(ASK)に申し込みましたが、なかなかきちんとした先生に巡り会うことができず、知人にこちらを紹介してもらいました。(合格率25%からの出発でした。)4ヶ月間では厳しいだろうと思いましたが、今勉強することにも価値があると思い、できる限りのことはしてあげようと考え、お願いすることに致しました。上の子と同じで大丈夫だと思っていたら大間違いで、子供それぞれの学習法や、理解の仕方が違うのだということを、つくづく実感しました。気づくことができたのが、合格への一歩を踏み出せた気がします。勿論、娘の努力もありますが、そのチャンスは親が与えてあげなければ手にする事はできないです。家族は、見守ることしかできませんでしたので、先生にお任せできる事がとても安心でした。塾では、その安心感は得られなかったです。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
成績は少しづつ伸びていました。娘も先生がついてくれた事に安心して、言われた通りに学習して、守っていました。何よりも大嫌いだった歴史を「おもしろい」と言いだしたのには驚きました。そして普段の会話でも、「これは何々だよね。」とか「何々なんだよ。」と世間を見る目も変わった気がしました。娘の中の何か・・・も伸びていた気がします。そして疑問に思っている事、わからない事を、そのままにせず、先生に質問して説明してもらっていました。又、私が一番印象に残っているのは先生が前髪をピンで止め、指導にあたって下さった事です。「これから勉強するぞ!!」という意欲と姿勢が伺われ、娘にも伝わっていました。娘も宿題をする時や指導を受ける時は髪がじゃまにならないようきっちり止めていました。今でもその姿勢は変わりません。合格できた事はもちろんのこと、いろいろな面でも先生には感謝感謝の一言です。
本当に素晴らしい先生に指導いただけて良かったです。ありがとうございました。
お子さんの声
先生の教え方が良かったので、1つ1つの問題がよく理解できました。そして合格することができました。中学に行っても、先生に教わったやり方を実行していきたいと思います。
努力は必ず報われます!
共立女子中学 合格
(東京都目黒区 M.Wさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
3年2学期から塾は休まず通っていたものの、5年生終盤まで成績が今ひとつ伸び悩んでおりました。自宅学習の量・質ともに十分とは言えない状況に加え、受験まであと一年、今後は他のお子様達も本腰を入れてくるでしょうし、このままではいけないと考えておりました。一橋セイシン会を知り、その実績やシステムに安心感を覚えたので、ご協力をお願いすることにいたしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生がとても明るい方で、子供も毎週楽しみにしている様子でした。まず第一に、子供のモチベーションが上がったのが親の目から見てもハッキリとわかり、親子で受験に向って一致団結する雰囲気になりました。成績は徐々にではありますが、確実に上向きました。また、毎回の成績以外にも、子供の本質的な学力(底力とでも申しましょうか・・)が向上しているのが、一緒に勉強していると感じ取ることができました。お陰様で念願の第一志望校に合格することが出来、とても嬉しく思っています。合格した瞬間の子供の嬉しそうな笑顔は、親にとっても決して忘れることのない、かけがえのないものでした。
子供も「目標に向かってひたすら努力し、その結果得られる達成感」を経験し、今後の人生に非常にプラスになったようです。ありがとうございました。
お子さんの声
努力したら、必ず、結果がついてくるということを忘れずにがんばりました。又、自分一人で受かったとは思わず、周りの人の応えんがあったからここまでやってこれたと思うことが大切だと思います。
志望校の入り方を教えてくれました!
聖望学園中学、大妻嵐山中学、八雲学園中学、目黒星美学園中学、共立女子第二中学、東京純心女子中学 合格
(東京都稲城市 R.Yさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
集団塾へ通っておりましたが、算数の苦手意識が強く、フォローをお願いしました。5年後期からは学生の講師の方に、6年生からはプロの講師の方に教えて頂きました。学校説明会の帰りにたまたま受け取ったチラシがセイシン会さんのものでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
確実にわからない所は質問でき、一緒に落ちついて解く事で一歩ずつ前へ進んでいく事ができたと思います。算数のみではなく四科目にわたり、ご指導して頂けた事が本人の勉強を進める上でも大きな支えだったと思います。入試直前では、注意しなければならない点をはっきりと指摘された事により、ポイントを絞って勉強を進める事ができたように思いました。
合格をきちんと頂けたのも先生のご指導のおかげだと思っております。
講師の方は落ちついた男性の先生で、言葉遣いも丁寧でいつも穏やかに接して頂きました。最後は娘自身が先生に合格の報告をし、自分の進む学校をお伝えしました。
お子さんの声
先生にいろいろな事を指摘されました。どこを取るか、どこを捨てるかが入試ではカギとなります。カギの部分を先生から学びました。
サピックスを辞めても合格できた!
宝仙学園中学共学部「理数インター」、淑徳中学(スーパー特進) 合格
(東京都練馬区 S.A君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
難関塾と言われるサピックスに、5年の春から入塾しました。
4年まで、これと言った受験勉強はしていなかったため、5年の秋以降、成績が伸び悩み始めました。学校との二重生活の疲れとともに、持病のぜんそくの悪化と精神的ストレスから、心身がダメージを受けていました。グループ塾の弊害が、典型的に出ていたようで、個人的な質問や指導に欠けながら、どんどんカリキュラムと教材が増えて行ったようです。
※もちろん父母もどんな先生なのか、顔すらわかりません。
DMのハガキと、ネットで調べてお電話して、御縁をいただきました。
(6年春に、サピックスは退塾して、算国は、家庭教師(A先生)と二人三脚で、二人で勉強して来ました)
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
10歳前後の子供には、まだまだ先生との心理的なきずなで伸びて行くものだと思います。特にサピックスは、1ヶ月ごとにクラスが変わり担任が変わるため、一人一人の子供も把握できないままカリキュラムが消化されていたようです。その後、個別で栄光ゼミナールも受けましたが、やはり講師の先生と父母の連絡は、あまり取れませんでした。(すぐ、次の授業があるため)
●その後
家庭教師(A先生)と一対一で本人もデスカッションしながら、わからない所をその場で消化しながら楽しそうに勉強していました。精神的リーダーとして色々薫陶も受けていたようで、充実した一年でした。私(母)との連絡も密で、無駄な時間と余分な苦労もなく、人生のしっかりした土台を作っていただきながら、第一志望に合格できました。
※ちなみに算国を教えていただいていて、受験は2教科で受けたのでA先生のおかげです。サピの学校友達は、第一志望合格は、ほとんどいませんでした。
お子さんの声
1回目、2回目は、第一志望が落ちましたが、3回目で合格して、その後、先生の全員の生徒が第一志望校が合格と聞いたので、とてもA先生が力強く、役立つ頼れる先生だと思いました。
結果が出ずに
親子ゲンカばかりでした・・・
田園調布学園中等部、捜真女学校中学部 合格
(横浜市瀬谷区 K.Hさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
娘は、5年に入ると反抗期からか、親と一緒に勉強したり、指示されたりするのを拒むようになり、塾での宿題どころか、家庭学習をも気がのらない様子をはっきりと表すようになりました。 そこで家族では、お互いにぶつかり合うような言葉や態度を出してしまうだけで、少しも前に進まないと思い、セイシン会の方にお願いするようにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
娘は、先生と学習に向かっていましたが、気がのらない時や疲れている時などは、そのような雰囲気を先生にもよく出していたようです。が、先生は、そんな事は構わずに、根気強く課題を出し、弱点をうめていって下さいました。成績は、得意と苦手分野があるため、上がったり、下がったりしていましたが、6年の受験の1ヵ月程前より、私たち親から見ましても、やっと娘が受験生になったなと感じるようになっていました。学習に対する前むきさや集中力がぐんとつき、受験に向かって、全力をつくそうとする姿が見られるようになったのです。それは嬉しさと同時に涙の出る思いでした。結果、チャレンジ校合格しました。心から、御指導下さいました先生に感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
先生、時にはきびしく、時にはやさしく教えて下さり、ありがとうございました。合格できて、すごくうれしいです。先生と、受験でがんばったことを忘れずに中学でもがんばります。
6年生の11月からでも合格!
しかも双子そろって!
玉川学園 合格
(東京都大田区 Y.T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
11月になり、塾で過去問を始める様にと宿題が出た時、親が採点してあげて下さいと言われ、私に子供達の答案をしっかりみる自信がなかったので、家庭教師の先生を探そうと思いました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
双子なので普段1人で勉強するという事がなく、塾でも机を並べて勉強していたので、先生対自分だけという時間は特別だったのではないかと思います。
お子さんの声
初めは家庭教師をつけるのはいやだったけど、たった数ヶ月間という時間で僕は少しずつ力がついてきているなと思いました。受験の日は本当に合格するかどうかは心配だったけど合格してよかったです。
玉川学園 合格
(東京都大田区 R.T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
玉川学園に入る為に集中して過去問にとり組んで行く為に、家庭教師の先生をお願いしようと思いました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
「安心して伸びた」という感じではありませんでしたが、双子なので1人で先生と勉強出来る時間は、貴重だったと思います。きっと、わからない問題を誰にも気を使わずに、とことん教えてもらえたのではないかと思います。
お子さんの声
教え方が丁ねいで、とてもわかりやすかったです。
最高で偏差値70 ! !
東洋英和女学院中学部 合格
(東京都足立区 A.Sさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
塾に通っておりましたが、塾の授業では時間内に理解ができない様子でしたので、個別指導に期待を致しました。
5年の秋からお世話になりましたので、成績の変動が一番出やすい時期に、安定した成績を何とか保つ事が出来たと思います。
先生が入って下さる前は、親子ゲンカも多く、第3者の方が入って下さった事で、共有出来る空間が広がり、親子関係が良くなりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
親子での勉強は、親が余程、勉強というものを熟知しているか、又は時間的に都合がつく場合しか、3年間、良い関係で続けられるものではないと思います。
個別指導は、金銭的にもぜいたくな状況とは感じますが、受験には有効な選択だったと思います。
講師の先生は、とても熱心に指導して下さりました。親子関係が崩れては元もないので、先生が入って下さった事により、体制が整った気がします。
成績は、模試で、6年におきまして、62→70→64→62→59→65→62→60→59→60でした。
お子さんの声
(※無記入※)
塾だけではとても無理でした
橘学苑中学 合格
(神奈川県横須賀市 I.Kさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の3月から塾に通い始めたのですが、授業に追い付くのが精一杯で成績が思う様に伸びず、子供自身も追い詰められている状況では、とても無理だと思い、全て理解できる勉強が出来る家庭教師に変えようと思ったのがきっかけ。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
子供に余裕が出来、勉強も理解できる様になったのが一番良かったです。しかし、元々すごくのんびりした性格の為、必死に勉強する事がなく、残念ながら志望校合格には至りませんでしたが、子供の性格を考えると、すべり止めで良かったと思います。 先生には大変お世話になりました。学校でも女性の先生とはうまく行かないのですが、N先生とは気が合ったようです。親も子供も初めての事ばかりで、大変でしたが、この経験はきっとまた活かせると思います。
お子さんの声
最初はじゅくで、がんばってたけどなかなかできず、家庭教師にかえてもらいました。家庭教師だとまわりが見えないので、できたつもりになってしまい、死にものぐるいでやらずに第1しぼうをおちたので、これからはこのけいけんを土台にしてがんばりたいと思います。
子供が大きく変わりました!
獨協埼玉中学、専修大学松戸中学 合格
(東京都足立区 M.Sさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生になった4月。「塾でやっていることが全く分からない」と子どもから泣きながら言われました。今は成績が上がらなくても、そのうち成果がみえてくると思っていたので、子どもから聞いた言葉は、とてもショックでもあり、重いものでした。そこで、子どもとどうしたいか相談し、すぐに分からないことを解決するには、マンツーマンでじっくり教えてくれる先生がほしいということになりました。“1日でも早く”という子どもの願いがあり、小学生新聞で広告を見て、申し込みました。初めての連絡で教務の方がよく相談にのって下さり、親子で悩んでいたことにも、解決の糸口がみえたので即決しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生がはじめにして下さったのは、塾のカリキュラムをベースにしながら、定着しない単元を丁寧にうめていくことでした。ノート指導がしばらしく、算数では式と合わせて図をしっかり書かせ、思考力を鍛えて下さいました。また、子どものメンタル面の支援も万全で、成績が伸びない時期も先生の言葉かけで、常に明るく前向きに子ども自身ががんばることが出来ました。子どもが大きく変わったのは夏休みです。全く出来なかった算数が好きになり、家庭学習でも自主的に算数に取り組むようになりました。秋になって、模試で成績が上がりはじめてからは、更に子どもの意欲が高まりました。先生のコーディネートで学習スケジュールをたてて進める力もつき、学ぶ楽しさが実感できたようです。先生に客観的に学習状況を評価して頂けたことで、子どもがめあてに向かってつき進むことが出来ました。
お子さんの声
先生と出会う前、私は塾で何をしているのか、勉強の仕方など、何もかもがわかりませんでした。でも、まだ時間はある、と安心していました。いよいよ6年生になり、入試まで1年ほどしかなくなった時、これではまずい、とようやく気付き、先生に教えてもらうことにしました。先生に教わるようになってからは何となくで解いていた算数がこの解き方を応用することでこれはいける!と、かくしんを持って解けるようになり、とても楽しくなりました。勉強の仕方も指導していただいたので、入試の前もおちついて確認でき、毎日せいかがぐんぐん上がりました。
先生と出会わなかったらダラダラと入試をむかえ、こんなに結果は出ていなかったと思います。先生はじめ、協力して下さった人にとても感謝しています。この経験は絶対忘れずにいたいと思います。
入学式が楽しみです!
和洋国府台女子中学(推薦入学) 合格
(千葉県柏市 S.Mさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
わが家の場合、栄○ゼミナール→市○学院と転塾しており、6年生の夏休み前になり、この先どうしようかと悩んでおりました。中学受験も、あきらめかけていた所に一橋セイシン会から、度々、お電話を頂き、家族会議を開いた結果、家庭教師のみのFollowで受験することに決めました。娘の場合、集団の塾通いがストレスでした。皆で同じ教室で学習するよりも、娘の専属の先生にしっかり見ていただいたほうが理想だったのです。娘の思いを大切にしました。セイシン会では、国語のみプロの先生(K先生)にお願いしました。夏休みから、娘とK先生の二人三脚がスタートしました。わが家は共働きで、2人とも管理職or中間管理職ですから、セイシン会に全ておまかせでした!
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
目標とする学校と言うより、娘が本当に行きたい学校が見つかったのは、何と、受験の1ヵ月前でした。それからは、娘は集中して学習していました。K先生のことを信頼している娘は、限られた時間の中で“力”をつけていきました。プロの先生でしたので、きちんと精神面でのFollowも丁寧にして下さいました。志望校が決まり、たった1ヵ月ですが、無事合格できました。私たち親子は“偏差値”に戸惑うことなく、娘が自分の眼で見て、心で感じて、行きたい学校に合格しました。これ程、幸せなことはありません。中学受験は、とても素晴らしい経験です。K先生の熱心さには、感謝の気持ちで一杯です。また、主人や、主人のお友だち、そして、祖父母の協力なしでは、栄光は勝ち取れなかったでしょう・・・。最後に、森山滋充先生、K先生ありがとうございました! 斉藤先生も、いつもTEL対応ありがとうございました! 市川先生も、和洋対策のお手紙ありがとうございました!
お子さんの声
和洋国府台女子中学校に合格してよかったです! 学校に行くのがたのしみです!!
入試1ヵ月前からのトライでしたので、個別指導の塾にも行きました!(母より)
※家庭教師の先生が、自宅での学習法を、しっかりと指導して下さいました。その指導があったからこそ、後半の個別指導塾でも、頑張りをみせた娘でした。基本は“家庭学習”です。“セイシン会”と出逢えて“HAPPY”でした。
残り3ヶ月半・・・
もう無理だと思っていました
日本工業大学駒場中学 合格
(東京都渋谷区 K.N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
夏休みまでは、受験のことは全く考えていませんでした。秋になり、受験した学校の文化祭に参加し、大好きな鉄道模型のクラブを見つけてから、本人の強い願望により受験することに決めました。決めたのは小学校六年の10月でした。今から受験勉強をして間に合うのかしら、というのが正直な気持ちでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
10月の半ばから一橋セイシン会に来て頂くことになり、苦手な国語を重点に教えて頂くことになりました。回を重ねるごとに、ことわざや慣用句が身につき始め、日常会話の中でも子どもの言葉から聞ける様になり、その成果を発揮してくれました。そして二月一日、受験に見事合格。信じられない気持ちでその日を迎えることが出来ました。講師の先生が根気強く、最後まであきらめないことと励まし、接して下さったお陰と思っております。又、受験近く、一橋セイシン会から、大宰府学業記念を送って頂いたことも、すごく心強く思いました。ありがとうございました。
お子さんの声
ぼくは最初「もう残り三ヶ月半だから無理だなぁ」と思っていました。でも、この一橋の家庭教師さんに来てもらってから、いろいろと勉強がうまくいくようになってきました。そして受験当日の時、ぼくはすごくきんちょうしましたが、なんとか合格できたのでよかったと思いました。これも一橋セイシン会のおかげだなぁと思います。いままで本当にありがとうございました。
子供が別人になりました!
江戸川学園取手中学 合格
(東京都葛飾区 J.S君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
学校のお友達で受験する人がいなかったため、なかなか、やる気を出さないまま6年生の夏休みを迎えることとなり、特に苦手だった国語と理科を中心に見てもらいつつ、モチベーションもあがっていってくれるといいと思い、お願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
自分の苦手な問題を意識しはじめて、自分の方から「次はこの問題をわかって解けるようになりたい。」と、前向きにかわっていったと思います。また、途中で受験に対するプレッシャーからか「もう、受験はしたくない。こんな勉強したくない。」と言いだした時も、先生からお話していただいて乗り切ることができました。
本当に感謝しています。
お子さんの声
自分は、はっきり言って受験は死ぬほどいやだったし、受験を甘く見ていました。先生は、いままでの授業の中で受験は甘くはないと教えてくれました。たぶんいままでどおりの考えだったら受からなかったと思うので、そんな自分を変えてくれた先生には感謝しています。
4ヶ月で偏差値11アップ!
かえつ有明中学(難関大学進学コース) 合格
(東京都江東区 A.Hさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手塾に通っていましたが、6年生の4月から算数の偏差値が前の56からだんだん下がって、8月頃には45(偏差)ぐらいになっていました。すごい頑張っているのに--どんどん焦りはじめて、前からポストに入っていたDMを思いだして、悩んだ末に、算数と理科をお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
すごい丁寧で熱心な先生のおかげで、10月頃から成績がどんどん上がって、12月には算数も前に戻って、4教科平均偏差値56を達成しました。
お子さんの声
第1志望校には合格できなかったけれども、まあまあの所でここからでもめざす所にはいけそうだし、家庭教師をつけて自分でも力がついたと思うし、本当にありがとうございました。
すぐに30点上がりました!
鶴見大学附属中学 合格
(神奈川県横浜市 Y・U君)
(神奈川県横浜市 Y・U君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
夏を過ぎても、成績が上がらず、更に下がるばかり。親が落ち込んでいる時、一橋セイシン会の森山さんからタイミングよくお電話頂き、残りの時間をたくしてみようと思いました。
上の子もお世話になり、希望校合格できましたが、妹がまた4年後(?)にお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生と勉強した後は、テンションがあがって、はりきって、すぐになげないで勉強するようになりました。
必ず、できているところをほめて下さって、ひとついとつ自信をつけて下さったことや、不安にならないよう、いつも支えて下さったので、受験間際でもマイペースで落ち込まないですごせました。
8月のひどい成績から確実にあがってきましたが、波はありましたが、あがった所を分析して、弱点を教えてくださいました。
お子さんの声
国語は今まで書かなかった記述を家庭教師の先生は「書かないと点数は取れないよ。考え方はあっているのにもったいないよ」といわれ書いてみると30点上がりました。算数は式でわからないのを図に表して説明してくれました。中学でも勉強がんばります。
現在ホームページ上に公開している2009年度体験記はまだほんの一部です。
今後随時追加アップしていきますので楽しみにしていて下さいね。






























