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市進学院で伸び悩んでいる方へ
家庭教師の一橋セイシン会「市進学院対策・専門ページ」にお越しいただきありがとうございます。
このページには、市進学院のカリキュラム、教材、クラス分けテストなどの特徴と対策ポイントを掲載しています。
- ● 塾の授業を理解しきれていない
- ● 上位のクラスに入れない
- ● ベーシックトレーニング・ホームタスクがこなしきれない
- ● タスクテスト、定例試験で点数が取れない
- ● 志望校対策に不安がある
- ● 自宅学習のやり方が分からない
もし当てはまることがあれば、このページの情報が参考になるはずです。
今のお子さんの成績に満足されている方、すでに志望校に届いている方にはあまり参考にならないかもしれません。
ですが、市進学院でお困りの方にとってはかなり参考になる内容です。
ぜひ、続きを最後までお読み頂ければと思います。
市進学院の特徴
市進は、他の中学受験塾の中でも授業時間がかなり少ない塾です。
そのため、上位校・人気校を目指すには、授業を受けているだけでは不十分な面が当然あります。上位クラスをキープすることは、最低条件と言えるでしょう。
自宅学習教材として「ホームタスク」「ベーシックトレーニング」もありますが、比較的易しい内容なので、御三家、難関校、上位校の受験をされるご家庭には、レベル・量ともに不足しています。
また、市進学院では外部模試に「首都圏模試」を勧めるケースがほとんどです。ですが、サピックス、日能研などの上位クラスのお子さんは、首都圏模試はあまり受けません。
ですから、御三家や難関上位校を目指すお子さんは、首都圏模試でいくら高い偏差値を取っていても当てにならないケースが多いのです。
さらに、市進では志望校別の細かな対策クラスがありません。ですので、受験直前期には、お子さんの志望校に合わせた対策を、ご家庭独自にとる必要があります。
クラス担任制
市進では、文系・理系で一人ずつ、計2人のクラス担任が付きます。
(ただし、クラス担任の2人のうち1人は学生講師が付く場合があります。)
クラス担任は、勉強に関する相談に乗るほか、1~2ヶ月に1回、学習状況を保護者の方に電話報告をすることになっています。
実際に塾で指導している講師と話すことができるのはプラスです。
お子さんの塾での様子を知るのに役立ちます。
志望選びや家庭学習についての相談など、クラス担任を上手く使うといいでしょう。
クラス別・勉強法
◎標準クラス(5V・6A)から、応用クラス(5L・6C)へ上がりたい場合
まずは基礎を固めて、定例試験で偏差値50以上をめざしましょう。
そうすれば、応用クラス(5L・6C)へのクラスアップ、そして上位校合格が見えてきます。
ポイントは、メイン教材の「授業プリント」をきちんと理解することです。
この「授業プリント」をきちんと理解できれば、各科目の基本はほぼ完璧に身につきます。
過去の「授業プリント」で抜けているところがあれば、さかのぼって完璧に理解するようにしてください。
また、宿題として「ホームタスク」が出されます。
ですが、「標準クラス」のお子さんの場合、まずは「授業プリント」の理解を優先させましょう。
定例試験での成績が上がらないお子さんの場合、宿題をこなしきれず消化不良になっているケースが多いからです。
闇雲にこなすだけの勉強では、期待する成果は出せません。
成績を上げるために、何が必要で・何が必要でないか、優先順位づけ・取捨選択を的確にしてあげることが大切です。
さらに、テストで実力を出しきれているかも重要です。
- ・ケアレスミスが多い
- ・基礎が固まっていない
- ・テスト中の時間配分がうまくできず、時間切れになっている
- ・語彙力不足
など、テストで点数を落としている原因をはっきりさせ、その原因を解決するための対策を行うことが必要です。
それができれば、お子さんの成績は確実に変えていくことができます。
◎応用クラス(5L・6C)で上位校合格を目指す場合
市進のお子さんが上位校を目指すには、応用クラスに在籍し、さらに常に上位(偏差値60以上)をキープする必要があります。
基礎力だけでなく応用力も必要です。
また、定例試験などでもコンスタントに好成績の残す必要があります。
中学受験の進学塾は、量も多く進度もハイペースです。
なので、分からないところがそのままになってしまったり、苦手分野が手つかずのままになってしまったりします。
(ただし、市進の場合、日能研やサピックスなどと比較するとかなり授業時間は少なく、教材の難易度もかなり易しく作られていますが)
こうした学習状況だと、安定して上位の成績を取るのは難しくなります。
偏差値50を超えたあたりで伸び悩んでいるお子さんの場合、根本的に勉強法を見直す必要があります。
- ・授業でわからなかったところを理解させる
- ・ホームタスク(宿題)
- ・小テストの見直し・解き直し
- ・抜けている単元の穴埋め
- ・以前習った内容も、忘れないよう復習する
- ・定例試験対策
日々の学習の中で、これらを上手くこなしていく必要があります。
もちろん、お子さんによってやるべきこと、優先順位は全て変わります。結果を出すには、そのことも考慮にいれる必要があります。
これができるかどうかが、さらに上のクラス(発展クラス)に入れるかどうかの分かれ目です。
最難関校を目指すなら「発展クラス(5L10・6F)」へ
最難関校を志望する場合、さらに上の「発展クラス」に上がることができます。
クラスアップの条件は、偏差値が4科目平均65以上(小5は60以上)あることです。
開成や男子御三家など難問が出題される中学を目指す場合は、発展クラスに在籍する方がいいでしょう。
発展クラスでは、専任講師が最難関校の入試レベルに合わせ、ハイレベルな授業を展開していきます。
ただし、発展クラスに入るのか、応用クラスにとどまるのかは、よく考える必要があります。
お子さんが受験する中学の入試が、それほど難問は出さないタイプの試験だと、発展クラスのハイレベルの授業を受けても無駄なってしまうからです。
志望校の入試傾向・難易度によっては、応用クラスにとどまる方が合格に近道になるケースもあります。
発展クラスに行くかどうかは、お子さんの志望校の入試の難易度・出題傾向を分析した上で、的確に判断してください。
ただし、量・質の両方でプラスアルファが必要
ただし、「発展クラス」であっても、サピックス・日能研・早稲アカなどと比べれば、レベル的にも量的にも学習内容が不足しています。
ですから、「発展クラス」の内容に、さらにプラスアルファの対策が必要です。
そのプラスアルファの対策をどれだけできるかどうかが、市進のお子さんが御三家をはじめとした最難関校に合格するポイントになります。
定例試験・首都圏模試対策
定例試験で結果を出すには・・・
定例試験は範囲の決まっていない実力テストです。数ヶ月前に習った内容からも出題されることもあります。
目先のテストは、急しのぎの対策でも何とかなりますが、範囲の広いテストの場合そうはいきません。
「タスクテストの点数はいいけれど、定例試験になると点数が下がってしまう」
というお子さんの場合、以下のような原因が考えられます。
- ●「覚えるだけ」の勉強になっている
- (→意味・使い方まで理解していない)
- ●タスクテストのときは、解き方を丸覚えして点数を取っている
- ●覚えているだけなので、時間がたつと忘れる
要するに、前にやった単元はすっかり忘れている状態です。
定例試験で結果を出すには、丸覚えの勉強法ではなく、考え方・理屈を理解する必要があります。
考え方・理屈が分かっていければ応用も利きません。
問題の見た目・数値・パターンがちょっと変わるとお手上げ状態になってしまいます。
- 「分かった」
- 「本当に理解できて、解ける」
この2つは全く違います。
その場しのぎではない、実力が身につく方法で勉強しましょう。
首都圏模試だけで合否を判定するのは危険
市進では、基本的に塾生には首都圏模試の受験をすすめます。首都圏模試は、約17000人が受験する大規模な模擬試験です。
ですが、サピックスや日能研など、中学受験生の上位層は受験しないため、偏差値が高めに出てしまう傾向があります。
また、問題も基礎的な内容が多く、難関校の合否を判定するのには不十分です。
ですので、お子さんが難関上位校を志望している場合は、
- ・四谷大塚の「合不合判定テスト」
- ・日能研の「センター模試」
など他の模試を受け、お子さんの実力を正しく把握しておくことをお勧めします。
市進生の志望校対策について
お子さんの志望校の入試傾向に合わせた対策をやる
市進生にとって、志望校対策はかなり頭の痛い問題だと思います。なぜなら、市進は他の大手進学塾と違って、志望校別の細かな対策がないからです。
中学受験では、受験直前期の志望校対策が合否を左右します。
肝心なことは、入試本番で合格点以上を取れることです。そのためには、志望校の入試問題の傾向(頻出単元・問題量・難易度など)に沿った細かな対策が不可欠です。
“市進に強い家庭教師”という手もあります
現在、お子さんの受験勉強の進み具合はどうでしょう?
うまくいっているでしょうか?
もしも、現在お子さんが市進で期待する結果を出せていない、あるいはご自宅での勉強法に少しでもご不安な点があるという場合には、
「市進学院に強い家庭教師」を頼りにする
というのも、解決策の一つです。
つまり、お子さんの勉強を市進対策の専門家に任せるという選択肢です。
私たちの会には、市進学院出身のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
言うまでもなく、この講師たちは、市進の成績を上げる勉強法やカリキュラム・教材の特徴について熟知している講師です。
そして、実際に毎年たくさんの市進生を希望の中学に送り出しています。
市進学院のお子さんの成績・クラスを上げるためのパートナーとしては、最適な存在と言えるのではないでしょうか?
市進学院に強い家庭教師が、お子さんにできることをまとめると以下のようになります。
- ・ 授業で分からなかったところを理解させます
- ・ タスクテスト・定例試験の点数の取り方教えます
- ・ 毎日の授業プリントを100%理解させます
- ・ ベーシックトレーニング・ホームタスクの完全フォロー
- ・ αクラスに上がるための特別な対策をします
- ・ 応用クラス(5L10・6F)に上がれるようにします
- ・ 苦手単元・教科の穴埋めをします
- ・ お子さんの志望校の入試傾向に沿った入試対策を行います
- ・ 市進だけでは不足している、難関・上位校向けの勉強も行います
- ・ 最終的に、お子さんの志望校に合格させます
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにいうとこうなります。
市進学院のお子さんの成績・クラスを上げるためのパートナーとしては、最適な存在と言えるでしょう。
まずは資料をご請求ください!
私たちの会の「市進専門・プロ家庭教師」に少しでもご興味を持っていただいた方は、まずは、私たちの会の資料「知らないと損する中学受験資料」を一式ご請求ください。
さらに、資料をご請求いただいた方には、私たちの会のベテランプロ家庭教師の指導ノウハウをぎゅっと詰め込んだ無料小冊子「市進攻略・必勝法」を進呈しています。
市進のご家庭にはかなり参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。
「念願の中学に合格!」
「本番で合格点をクリアできるよう指導してくれた」
東京都江東区 K.D君
「先生の人柄に、息子も心を開いていました」
「塾では教えてくれないテクニックを教えてくれた」
千葉県習志野市 K.O君


当会で女子学院中学に合格した西田栞奈さんが学研の学習雑誌に紹介されました

当会で筑波大学附属駒場中学に合格したK.O君が学研の学習雑誌に紹介されました
■プレジデントファミリー

家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています
■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています





















