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啓明舎で伸び悩んでいる方へ
家庭教師の一橋セイシン会「啓明舎対策・専門ページ」にお越しいただきありがとうございます。
このページには、啓明舎のカリキュラム、教材、クラス分けテストなどの特徴と対策ポイントを掲載しました。
- ● 上位のクラスに入れない
- ● 量が多すぎてこなしきれない
- ● 志望校の“学校別特訓”に入れそうにない(入れなかった)
- ● 家庭での勉強のやり方が分からない
- ● 「隔週テスト」「月例テスト」で点数が取れない
もし当てはまることがあれば、このページの情報が参考になるはずです。
今のお子さんの成績に満足されている方、すでに志望校に届いている方にはあまり参考にならないかもしれません。
ですが、啓明舎でお困りの方にとってはかなりお役に立てる内容ですので、ぜひ続きを最後までお読み頂ければと思います。
啓明舎の特徴
啓明舎は、文京区本郷にある本部校と、横浜市にある湘南校の2校舎、生徒総数約600人の進学塾です。
規模は決して大きくありませんが、第一志望校合格率の高さには定評があります。
啓明舎のカリキュラムは独特です。
他の塾に比べると、かなり早い段階から生徒の学力・能力を見極め、それぞれに適した志望校を決めていきます。
その上で、「学校別特訓」をはじめとした独自カリキュラムで、志望校対策を徹底していきます。
ベテランの専任講師が、難関校~中堅校まで各中学の入試問題を分析した上で、一人ひとりの志望校に合わせて細やかな指導をしています。
これが功を奏し、合格率という点では日能研やサピックスといった有名進学塾を超える実績を出しています。
ただ一方で、学力・能力が届いていなければ、容赦なく志望校の変更を言い渡される場合もあります。
(他の塾では志望校対策がまったくスタートしていない時期に、志望校を下げることを求められるということです。)
ワンランク上の中学を目指しているご家庭からは不満が上がることも多く、転塾されるケースもあるようです。
啓明舎のお子さんが中学受験に成功させるには、「学校別トライアルテスト」や「オープンテスト」で結果を出し、志望校の「学校別特訓」に参加する必要があります。
学校別特訓に参加できなければ、志望校対策は実質不可能だからです。
もちろん、そのためには、啓明舎の授業をできるだけ理解することが重要です。
また、理解しきれなかったところはご家庭で補う必要があります。
つまり、家庭学習がポイントとなります。
教材について
教材は全て講師によるオリジナルです。
メインテキストは、「秘伝の算数」、「教養のための理科」、「読解の国語」、「啓明舎が紡ぐ日本の歴史」です。
これらは、豆知識的な情報や最新の学説なども盛り込まれ、生徒が興味深く読める工夫がされているのが特徴です。
また、啓明舎では予習を前提に授業が進めていきます。
これは、啓明舎が、「塾は分からないことを質問する場所」と考えているためです。
ただし、啓明舎のテキストをお子さん一人で予習するのは相当大変です。
各単元の量がかなり多いですし、そもそも中学受験の内容自体が難しいからです。
そもそも、お子さんが的確な予習方法を分かっていない場合もあります。
啓明舎の授業を活かすためには、ご家庭でのフォローがポイントになります。
できるだけ、授業での質問機会を有効活用できるようにしてあげましょう。
カリキュラム・クラス編成
啓明舎では、
「ツーウィーク・ワン・ステップ(2週間1サイクル)方式」
と呼ばれるカリキュラムを組んでいます。
これは、1つの単元を2週間で終わらせるという方式です。
- ・1週間目 → 単元の導入・解説と演習問題
- ・2週間目 → 発展的な学習
- ・単元終了週の金曜日 → 「隔週テスト」による理解度のチェック。
さらに、1ヶ月に一度「月例テスト」が実施されます。「月例テスト」は「隔週テスト」2回分のまとめのテストです。
結果を出すためには、過去4週間分の授業内容を理解していることが求められます。
「隔週テスト」でできなかった問題は、「月例テスト」までに解けるようにしておくことがポイントです。
啓明舎では、この「月例テスト」の結果によって、授業のクラス分けが行われます。
学年により4年P、5年M、6年Fと呼ばれ、頂点を1クラスとし在籍者数によりクラス編成が行われる仕組みです。
もちろん、難関校を目指すのであれば、常に上位クラスにいることが必須条件です。
学校別特訓
啓明舎では、小5の終盤という早い時期から学校別の対策が始まります。
これは他塾にはない特徴です。
生徒一人ひとりの適性に合わせて「学校別特訓クラス」に振り分けられ、“全員合格”を目標にカリキュラムが組まれます。
開成、麻布、武蔵、駒東、早慶、桜蔭、女子学院、雙葉の各クラスに加え、難関選抜、城北巣鴨海城、学女英和渋々クラスもあり、それぞれの入試傾向対策を行っています。
難関選抜、城北巣鴨海城、学女英和渋々クラスなどは、男子・女子4科クラスA~Cと分かれています。
また、「学校別特訓」のクラス分けは、「学校別トライアルテスト」や「学校別オープンテスト」の結果によって行われます。
(5年生を対象とした開成、麻布、桜蔭、女子学院4校の学校別特訓Jrも開設されているが、トライアルテストは無く定員制を採用しています。)
ただし、テストの結果が悪ければ特訓への参加は認められません。
志望校の選び方にもかなりシビアです。
前述の通り、志望している中学よりもかなり下のレベルの中学の受験を勧められることもあります。
どうしても志望校をあきらめられない場合、転塾されるケースもあります。
啓明舎で難関校を志望する場合は、学校別トライアルテストや学校別オープンテストで結果を出し、希望のクラスに入っておくことが必須です。
“啓明舎に強い家庭教師”に頼るという手もあります
私たちの会には、啓明舎のカリキュラムや教材、テスト対策を熟知したベテランプロ講師が在籍しています。
お子さんの成績を上げるためのパートナーとしては最適な存在と言えると思います。
啓明舎に強い家庭教師がお子さんにできることをまとめると以下のようになります。
- ・ 上位クラスに入れるようにします
- ・ 啓明舎のオリジナル教材の正しい使い方を教えます
- ・ 隔週テスト、月例テストでの点数の取り方を教えます
- ・ 苦手単元・教科の穴埋めをします
- ・ オープンテスト・学校別トライアルテストの対策をします
- ・ 志望校の学校別特訓に入れるようにします
- ・ 最終的に、お子さんの志望校に合格させます
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにいうとこうなります。
啓明舎のお子さんの成績・クラスを上げるためのパートナーとしては、最適な存在と言えるのではないでしょうか?
まずは資料をご請求ください!
私たちの会の「啓明舎専門・プロ家庭教師」に少しでもご興味を持っていただいた方は、まずは、私たちの会の資料「知らないと損する中学受験資料」を一式ご請求ください。
さらに、資料をご請求いただいた方には、私たちの会のベテランプロ家庭教師の指導ノウハウをぎゅっと詰め込んだ無料小冊子「啓明舎攻略・必勝法」を進呈しています。
啓明舎のご家庭にはかなり参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。



当会で女子学院中学に合格した西田栞奈さんが学研の学習雑誌に紹介されました

当会で筑波大学附属駒場中学に合格したK.O君が学研の学習雑誌に紹介されました
■プレジデントファミリー

家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています
■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

















