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日能研対策コース

中学受験 進学塾別対策コース -日能研

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最も効果的な日能研の成績の上げ方-ポイント解説と対策-

→日能研・・・

日能研は、言わずと知れた中学受験の最大手塾です。
毎年、中堅校から難関中学まで幅広く合格実績を出し、数多くの中学受験生のニーズに応えている代表的な進学塾と言えます。
そのため多くのご家庭が日能研を選択しています。

ただ、日能研には強みも沢山ありますが、その反面、生徒数が多い集団指導塾であるために弱点もあります。ですので、実際に通う生徒さんは、そういう面をわかった上で中学受験対策を講じる必要があります。

当たり前ですが、日能研では、うまくいっている生徒さんもいる半面、そうでないお子さんもいらっしゃいます。まずは、日能研の生徒さんが陥りがちなあまり良くない状況を挙げてみましょう。

● 塾の授業を理解しきれていない
● 量が多過ぎてこなしきれない
● 家庭学習がうまくいっていない
● 家庭での勉強のやり方が分らない
● カリテで点が取れない
● 下のクラスから上のクラスに上がれない

いかがでしょうか?
これらは多くの日能研に通う生徒さんが抱えている問題です。決して特殊なことではありません。
ただこれは、日能研だけではなくて他の進学塾でも起きている問題でもありますが・・・・

ではどうして多くの生徒さんがこのような状況に陥るのでしょうか? 毎年とても多くの生徒さんが進学塾のカリキュラムについて行くのに苦労しています。

理由はそんなに難しくありません。

簡単に言うとこういうことです。
それは、日能研のカリキュラムの量が膨大で、授業のスピードが速く、そして内容そのものが小学生にとって難しいからです。

このためほとんどの日能研生が、かなりの苦労を強いられています。ただ、実際の中学の入試問題の出題内容にすべてに対応するために、進学塾のほとんどは、こうした膨大なカリキュラムを組む必要があるのです。これは日能研だけの問題ではありません。

いずれにせよ、小学生にとって日能研の内容がハードルの高いものだということに変わりはありません。ですので、生徒さんはそのハードルを一つひとつ超えていかなければなりません。

まず日能研の日常の勉強では、そのフォローのための家庭学習が必要です。
つまりこういうことです。

授業の進度が速く、次々に新しい単元に移る
            ↓
理解不足の単元が増えていく
            ↓
こまめな家庭学習が必要

という状況になります。
つまり、家庭学習が重要となります。
言い換えると、日能研で成績のいいお子さんは、この家庭学習がうまくいっていると言えます。

では、家庭学習がうまくいっていないご家庭はこの後、最悪のケースでこうなってしまいます。

理解できていないところが増えていく
            ↓
カリテで点が取れなくなる
            ↓
カリテの復習に追われる
            ↓
下のクラスに下がっていく
            ↓
基礎ができていないまま志望校対策に入る
            ↓
センター模試で点がとれない

こういう悪循環に陥ってしまいます。
そして、いつの間にか入試目前ということになりかねません。
では、この悪循環を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか?

→テキスト、宿題、日特・・・・

その前に、もう少し日能研について触れてみましょう。

まず、教材はどうなっているかというと、授業用の「本科テキスト」と自宅学習用の「栄冠への道」の二本立てとなっています。

日能研テキスト

さらに、「強化ツール」「計算と漢字」「メモリーチェック」といった教材も使用しています。こうした教材を使いこなすことによって学力を上げ、上位校合格を狙っています。

日能研でいい成績をとるためには、当然これらの教材を着実に理解していくことはもちろんですが、上手に使いこなすことも必要です。
例えば、「栄冠への道」は演習問題がメインとなっていて、もしその中で分らないことがあれば「本科テキスト」で確認すれば解決できるようになっています。

ただ難点は、「本科テキスト」の解説は決して親切とは言えず、保護者の方がそれを使って教える場合、苦労をされるケースも少なくないということです。
ですので、この辺はうまく克服しないといけません。

次に宿題に行きます。

日能研は、以前は宿題は、基本的にほとんど出さないスタイルでした。しかし、ここ数年で様変わりし、教室によって多少違いますが「栄冠への道」や「強化ツール」を中心にかなりの量の宿題が出されています。
それによって、お子さんへの負担もかなり大きくなっています。宿題をこなしていくだけでもそれなりの工夫が必要となっています。

次に保護者の方と生徒さんが、最も気にする日能研のクラスについてお伝えしたいと思います。

上位のクラスにいるのかそうでないのかによって、合格できる確率がかなり変わってきますので、ほとんどのご家庭がクラスを上げることに躍起になります。

まず、日能研では、センター模試の偏差値でクラス替えが行われます。
基本的には、小学校4、5年生で二ヶ月に一度、小学校6年生で毎月クラス替えが行われることになっています。

各クラスには基準偏差値が設定されており、センター模試の偏差値で上のクラスの基準偏差値を超えた場合、逆に所属クラスの基準偏差値を下回った場合にクラスのアップ、ダウンが検討されます(成績が大きく変動しても2クラス以上のアップ、ダウンはありません)。
さらに、クラス替えにはカリキュラムテストの結果なども加味されています。

ですので、お子さんのクラスを上げるためには、これらのテスト対策が不可欠となります。

最後に「日特」です。

日能研の志望校対策は、六年生からスタートする「日特」で行われます。

前期の「日特」は、入試レベルの問題を幅広く演習して実力を養成していくようになっています。ただ、各中学の入試問題の傾向に合わせた対策をするわけではありませんので、この段階で志望校を決めているご家庭にとっては、物足りない内容になるかもしれません。

秋以降の後期の「日特」では、過去問を中心とした学校別の対策に入ります。すなわち、本格的な志望校対策ということになります。
この「日特」をうまく活用できると、「志望校合格」をグッと引き寄せることが出来ます。

ただ逆に、「志望校の対策クラス」に入れなかった場合は、生徒さんが独自に志望校対策を行う必要性が出てきます。
また、志望校対策と言っても特定の学校だけの対策をするわけではありませんので、当然自分の受験しない中学の対策の授業を受けることになります。
つまり、「日特」と言えどもある程度の無駄が出ることは止むを得ません。

→対策について

こうした日能研の現状を踏まえて、どういう対策をとるのが一番有効でしょうか?

まず何といっても一番大事なのは日々の授業です。
授業でやったことをできるだけ理解し、そしてそうでないところを家庭で補うことが重要となります。

基本的には、日能研の授業で理解できなかった箇所をできるようにきちんとしておくことです。もちろん、理解したところであっても復習は必要です。

つまり、家庭学習が最重要ポイントとなります。

100%ではありませんが、基本的に塾の授業を完全に理解し、覚えているお子さんは存在しないでしょう。ですので、家庭での勉強なしでは、日能研での成功、さらには中学受験で成功することは難しいと言えます。

問題はここからです。

ほとんどのご家庭が家庭学習の必要性は理解されていると思います。中学受験は家庭学習で決まると言われているぐらいですから。

では、その家庭学習をどういうふうに行えば良いのでしょうか?
ここが大事です。

・授業でできなかったところを理解する
・忘れないように復習する
・宿題
・苦手単元・教科の穴埋め
・カリテ対策
・センター模試対策

日々の勉強の中でこれだけのことが、必要となってきます。
もちろん、お子さんによってやるべき優先順位は全く変わってくる、ということも考慮に入れなければなりません。

ここで一つ注意点があります。
この「家庭での勉強」をお子さんに任せてしまうことは、とても危険だということです。
これは、お子さんの自発的な学習を否定しているわけではありません。

私たちは今まで数多くの日能研の生徒を見てきましたが、自分自身で正しい勉強法を確立しているお子さんはとても稀だということです。

確率にして1%程度だと思います。
ほとんどのお子さんは正しく日能研の対策が出来ていません。

ですので、家庭学習は保護者の方が指導するケースが圧倒的に多いのですが、日能研の成績を上げるためには、保護者の方が正しいやり方でお子さんを指導しなければなりません。

→対策は誰がやればいいの?

日能研の成績を上げるには、家庭学習がポイントだということはお分りいただけたと思います。

やはり、どの教科も進度が速いので、できるだけ早く家庭での勉強法を確立しないと、抜けている単元、弱い単元が膨れ上がることになります。

手がつけられなくなる前に、手を打ちたいものです。

それでは、テーマを家庭学習に戻します。

家庭学習をお子さんにまかせっきりにしないということが、ポイントの一つということをお伝えしました。
例えば、宿題だけでもこなすのが大変というお子さんも少なくありませんし、こういうお子さんにとってみれば自分ひとりで宿題を日々こなしていくということだけでも難しいことです。

また、基本的にお子さんは、自ら進んで苦手科目、苦手単元に手をつけません。
積極的に自分の弱い教科や単元を克服して行こうというお子さんはめったにいません。

こうしたこと小学生にありがちなことを踏まえながら、家庭学習をやっていくことが重要です。

ですから、保護者の方がこうした傾向を理解した上でお子さんの家庭学習を管理していくことが求められます。

お子さんの家庭学習を管理するうえで、大事なところを列挙しましたので、参考にしてみてください。

・分らないところを理解させること
・やるべきこととそうでないことの取捨選択、優先順位
・覚える必要性のあるところと、そうでないところの区別
・効果的なテスト対策
・お子さんの性格を踏まえた上での指導

中学受験は、明らかに家庭学習のやり方で決まります。

決して楽ではないですが、正しいやり方で勉強すれば必ずお子さんの成績は上がります。
成績のいいお子さんほど、理にかなったやり方で勉強しています。

日能研は生徒数も多く競争が大変です。
ぜひお子さんの成績をアップさせ、そして上位のクラスに上がれるように頑張ってください。

ただ、保護者の方自身に中学受験の経験がなければこれだけのことはなかなかできない、という声があるのも事実です。
中学受験のやり方をきちんと理解しマスターした上で、お子さんにただしく指導するというのは、想像以上に難しいことです。

また、保護者の方に中学受験の経験があってもなかなか教えられない、ということも当然あります。自分がやることと、それを人に教えるのは全く別のことだからです。

→「日能研に強い家庭教師」という手もあります

現在、お子さんの受験勉強の進み具合はどうでしょう?
うまくいっていますでしょうか?

もし仮に、現在お子さんが日能研で期待する結果を出せていない、あるいはご自宅での勉強法に少しでもご不安な点があるという場合には、「日能研に強い家庭教師」を頼りにするというのも、解決策の一つではないでしょうか?

つまり、お子さんの勉強の対策を日能研の専門家に任せるという選択肢です。

私たちの会には、日能研でも指導経験のあるベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。

言うまでもなく、この講師たちは、日能研の成績を上げる勉強法やカリキュラム・教材の特徴について熟知している講師です。
そして、実際に毎年たくさんの日能研生を私立中学に送り出しています。

日能研のお子さんの成績・クラスを上げていくためのパートナーとしては、最適な存在と言えるのではないでしょうか?

ただ、いきなり家庭教師と言われても、家庭教師が初めてという方はいろいろとご不安もありますよね。また、「もっと少し詳しく知ってからでないと」という方もいらっしゃると思います。

ですので、私たちの会の「日能研専門の家庭教師」に少しでもご興味を持っていただいた方は、まずは、私たちの会の詳しい資料をご請求頂ければと思います。

また、資料をご請求いただいた方には、私たちの会のベテランプロ家庭教師の指導ノウハウをぎゅっと詰め込んだ無料小冊子「日能研攻略・必勝法」を進呈しています。

日能研のご家庭にはかなり参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。

日能研・専門家庭教師にご興味のある方へ。→まずは資料をご請求ください

「知らないと損をする中学受験資料」

日能研生用特別資料

※上記の資料はすべて無料です。

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