| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
あと 日 |
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一橋セイシン会には、サピックスで指導経験のあるベテランプロ家庭教師が多数在籍しています。この講師たちは全員、サピックスのカリキュラムや教材について熟知している講師たちです。
もし仮に現在、お子さんがサピックスで期待する結果を出せていないようでしたら、解決策として、私たちの会の「サピックス・専門家庭教師」をご検討いただければと思います。
お子さんの現状を変えるためのパートナーとして、お役にたてるはずです。
サピックスのご家庭には参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。
一橋セイシン会のサピックス・専門家庭教師ができること
私たちの会の講師がお子さんにできることをまとめると以下のようになります。
・SAPIXのクラスの上げ方を教えます
・デイリーサピックスなど、プリント教材の完璧なフォロー
・お子さんに合わせて、必要な内容を取捨選択していきます
(ただこなすだけではなく、効率よく成果を出せる勉強)
・マンスリーテストで点数の取るポイントを教えます
・実力テスト(入室選抜、志望校判定)で高得点を取れる対策
・αクラスに上がるための特別な対策をします
・授業で理解不足のところは、本当に理解できるまで教えます
・サピックスの内容に合わせた、効率的な勉強のやり方を教えます
・個別(プリバード)でも結果が出ないお子さんを何とかします
・最終的には、お子さんの志望校に合格させます
サピックスの特徴
数ある進学塾の中でも、特別な存在と言えるでしょう。
ただし、御三家に照準を合わせた授業は、スピード(進度)が速く、内容も相当難しくなっています。テキスト・宿題の量も膨大で、とても小学生のお子さん一人ではこなしきれるものではありません。
サピックスに通うお子さんが成功するためには、ご家庭でのフォローが不可欠です。しかし、実際は、大量のプリント教材を整理するだけで精一杯になってしまったり、内容が難しすぎて保護者の方も教えきれないケースがかなり多いようです。
サピックスの成績を上げ、クラスアップするポイント
・中・下位クラスのお子さんにとっては、サピックスの内容は質・量ともに過剰
そもそも、プリント教材の解説などは、そもそも中~下位クラスのお子さんが、ひとりで理解できるように作られていません。
・授業の内容が理解不足(速すぎてついていけない、わかったつもり)
・理解不足のまま、プリント教材で問題演習をくり返している
・なので、量をこなしている割に成績・クラスが上がらない
マンスリーは範囲も限られているので、どこが出やすいかほとんど正確に予測できるからです(もちろんSAPIXの内容を熟知しているという前提です) テスト前に何を勉強すれば点数を取れるか分かるので、短期クラスアップも決して難しくはありません。
5年生まで上位クラスで順調だったお子さんが、6年生になって急に成績を落としてしまうことがあります。
ひとつは、6年生になって内容が難しくなっていることです原因です。ですから、6年生以降は、これまで以上にご家庭のフォローが必要になってきます。
さらに、「土特」がスタートして宿題の量も増え、やることが多すぎて消化不良になってしまうケースもあります。
「スランプ」と言ってしまうのは簡単ですが、実際は、6年生のカリキュラムに対応できていないことが原因のケースが多いので、お子さんの勉強のやり方を見直していく必要があります。
・個別(プリバード)に通っているが、結果が出ていない場合の対策
SAPIXに通っているご家庭のなかには、個別指導(プリバード)を併用している方も多いと思います。もし、個別指導も受けていて成績が上がらない場合は、以下の点を改善していく必要があります。
・わからない問題の解き方を、その場で教わって終わりにしない
・教わった問題を、自宅で何回も復習する(自力で解けるようにする)
・本当に自力で解く力が身についているか、定期的にチェックをする
テキスト・宿題
SAPIXといえば大量のプリント教材です。
毎回の授業で配られる「デイリーサピックス」、さらに、「デイリーサポート」、「デイリーチェック」、「基礎トレ」、暗記教材の「コアプラス720」など、整理しきれないほどの大量のプリント教材が宿題として配られます。

さらに、御三家・上位校をターゲットにしたハイレベルな内容、進度の速さ(毎習新しい単元に進む)が負担に拍車をかけます。
また、「デイリーサピックス」は授業中にすべての問題をやるわけではありません(講師・クラスにもよりますが半分程度)。
ですので、必然的に残りは自宅でこなすことになります。
「自宅でこなす」と口でいうのは簡単ですが、SAPIXの教材はプリント形式で解説が不十分(というか無いに等しい)です。なので、デイリーサピックスをこなすだけでもお子さんにはかなりの負担になるはずです。
なので、上位クラスのお子さんでも、宿題に追われ、テストの見直しや復習の時間が十分取れないというケースが多くみられます。
テスト・クラス編成
SAPIXでは、最上位のαクラスからAクラスまで、校舎によっては20近くのクラスがあります。
そして、SAPIXはそのクラス変動が最も激しい塾です。
クラス分けテストは、平常授業3週間分程度が範囲の「マンスリーテスト」、それから実力テストに近い内容の「組分けテスト」があり、結果次第でクラスが大幅に上下動します。
特に、「マンスリーテスト」で地道にクラスが上がっていたのに、「組分けテスト」でガクンとクラスが落ちてしまったというのは多いパターンです。
また、一度クラスが下がってしまうとなかなか挽回するのが難しい(特にαクラス)のもSAPIXの特徴です。
そのため、どの塾よりも、ご家庭がクラスアップにこだわりになる傾向が強いとように感じます。
土特・SS(サンデーサピックス)
6年生になると、SAPIXのカリキュラムはさらにハードになります。
「土特」に加え、6年生9月からは志望校別対策「サンデーサピックス(SS)特訓」がスタートし、お子さんには途方もない勉強量を消化していくことが求められます。
「サンデーサピックス(SS)特訓」では、受験校の入試傾向・・タイプに合わせて(記述重視の中学、スピード重視・速読速解型の中学など)、に合わせた対策を徹底的に行っていきます。
ただし、「集団授業なので、一人ひとりに完璧に合わせた対策ができない」、「志望校とは違うSS特訓クラスにしか入れなった」、「御三家メインなので、早慶など附属の対策が弱い」など問題点もいくつかあります。
























