| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
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一橋セイシン会には、四谷大塚でも指導経験のあるベテランプロ家庭教師が多数在籍しています。この講師たちは全員、四谷大塚のカリキュラムや教材について熟知している講師たちです。
もし仮に現在、お子さんが四谷大塚で期待する結果を出せていないようでしたら、解決策として、私たちの会の「四谷大塚・専門家庭教師」をご検討いただければと思います。
お子さんの現状を変えるためのパートナーとして、お役にたてるはずです。
ご興味のある方は、まずは私たちの会の詳しい資料をご請求ください。お子さんが四谷大塚に通うご家庭には参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。
一橋セイシン会の四谷大塚・専門家庭教師ができること
私たちの会が、四谷大塚に通うお子さんに出来ることをまとめると以下のようになります。
・YTのクラスの上げ方を教えます
・予習シリーズ等、 四谷大塚の教材の完全フォロー
・四谷大塚に合わせた、効率的な学習スケジュールを立てます
・準拠塾ごとのカリキュラムに合わせた対策
・難関・上位校に入るためのプラスアルファの対策
・合不合で結果を出すための対策をやります
・最終的には、お子さんの志望校 に合わせた専門対策をします
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにいうとこうなります。
四谷大塚の特徴
四谷大塚は1954年に創立という長い歴史を持つ、中学受験の塾のなかでも老舗といえる塾です。ただ、2006年に東進ハイスクールを経営するナガセの傘下となったため、今後の動向・変化が注目されます。
四谷大塚の特長は、やはり「教材」と「テスト」です。使用テキストの「予習シリーズ」が、多くの中学受験塾で使用されているのはご存知のとおりです。
また、四谷大塚は、もともとテスト会として始まったこともあり、毎週行われる『週例テスト』や、6年生が受ける『合不合判定テスト』は、準拠塾をはじめ、多くの中学受験塾に利用されています。
特に、合不合判定テストは、中学受験生が受ける模試のなかでは、もっとも信頼できるテストと言えるでしょう。
サピックスの生徒も全員参加していることもあり、偏差値の高い上位校の合格判定には非常に信憑性があります。
教材・プリントについて
四谷大塚ではメインテキストの『予習シリーズ』のほかに、『演習問題集』『サブノート』『計算と一行問題集』『応用問題集』など、科目ごといくつかの副教材があります。
『予習シリーズ』は、無理ない問題構成、充実した解説が特長です。また、イメージがしやすいカラー写真が豊富なので、理科・社会が苦手な生徒さんにとっては取り組みやすい教材だと言えるでしょう。
ちなみに、『予習シリーズ』の「予習」とは、かつての日曜テストの「予習」という意味なので、授業の予習のためのテキストではありません。
また、6年生の夏以降は、『四科のまとめ』の使用頻度が増えていきます。『四科のまとめ』は、それまでに習った範囲の総復習・理解度チェックに効果的な教材です。特に、社会・国語の『四科のまとめ』は、受験の必須アイテムと言っていいかもしれません。
ポイントは、1週間の学習計画の中に、これらのテキストをどう組み込んでいくかです。お子さんの状況に合わせて、必要な内容だけを選んでいく必要があります。
ただし、どの教材を、いつ、どの位やるのか、その取捨選択をお子さんに任せるのは難しいので、保護者の方がサポートしてあげることが必要になってきます。
テスト・クラス編成について
YTnetの『週例テスト』は、レベル別に、位からS・C・B・Aの4つのコースにわかれています。コースは、入塾テストやその後の「組分けテスト」で決まっていきます。
御三家や難関中学を狙っているお子さんは、Cコースにいることが最低条件です。
予習シリーズをベースにした四谷大塚のカリキュラムは、1週間単位で学習が進むように作られています。
具体的には、5回に1回、総合回を設けて、4回分の復習をやるプログラムになっています。ですから、単元ごとに毎回確実にマスターにしていくことが大切です。そのためには、自宅での学習計画の立て方がとても大切になってきます。
また、最近の変化としては、「復習ナビゲーション」と呼ばれるシステムが導入されたことが挙げられます。
・週例テストの翌日には採点済みの答案がインターネットで返却される
・VOD(ビデオ・オン・デマンド)による、インターネットを利用した解説授業の実施
パソコンを使っての配信授業に強い東進ハイスクール(ナガセ)の傘下となったことのメリットが出ていると言えるでしょう。
合不合判定テストについて
お子さんが普段受けているYT系のテストと、「合不合判定テスト(予備含む)」はかなり勝手が違います。
「問題の難易度」、「出題範囲が決まっていない・範囲が広い」などはもちろんですが、一番大きな違いは問題量の多さです。
初めて合不合判定テストを受けたときには、問題量の多さに戸惑うはずです。上位校を目指している生徒さんでも、算数で解かないまま空欄の問題があるのも珍しいことではありません。
合不合を受けるときには、時間配分、問題の取捨選択など、入試本番さながらの意識も持って臨むことが必要となるでしょう。
学年別・クラス別のクラスアップ対策
5年生の生徒さん
Aコースのお子さん
予習シリーズの内容は理解できていますか?授業についていくことが目的となり、問題の解き方まで理解しているお子さんは少ないようです。
予習シリーズの例題はAコースのお子さんには難しいので、まずは、国語も算数も基本問題ができるようにする計画を立ててあげたるといいでしょう。
できる問題が増えればお子さんも自信につながり、学習の意欲も増してきます。一気にコースを上げることを考えずに、まずはBコースに上がれるような学習をしてください。6年生になったときにCコースにいればいいのです。
・基礎を完全に固めること
・テストのとき直しを必ずすること
・間違いを放っておかないここと
・毎日、計算や漢字の練習をすること
基本的なことから身につけて、着実に力をつけていきましょう!!
Bコースのお子さん
4科目の中で、「この科目だけがどうしても伸びない」という科目がないでしょうか?
4科目に得意、不得意があっても今から勉強すればどうにかなります。ただ、完全に苦手になってしまい『苦手意識』を持ってしまうと、ここから抜け出すことが難しくなります。 なぜなら、ほとんどのお子さんが、苦手科目にはあまり手を付けない傾向があるからです。ですから、5年生の時期に苦手単元は極力なくしてください。
また、不得意科目を克服するためには、具体的な対策が必要です。
単に、時間だけをかけて学習すればいいというわけではありません。効果的な学習方法を理解したうえで、自宅学習をする必要があります。
また、国語であれば文章の要点のつかみ方、算数であれば解法のテクニックなど、少しレベルアップした学習も徐々にしたほうがいいでしょう。
Cコースのお子さん
Cコースのお子さんは、なんとかこのクラスをキープしてください。
ただ、5年生でCコースだったお子さんが、6年生になって下のクラスに落ちてしまったという話はよく聞きますので注意が必要です。
当然、このコースのお子さんたちは御三家や上位校をめざしています。ですから、学習に対する意識も高く、学習量も他の5年生に比べて多くなります。
もちろん、学習量も大事ですが、「質」と「やり方」にも気を配ってください。もし苦手教科があるようであれば、早めの対策が必要なのは言うまでもありません。
6年生の生徒さん
Aコースのお子さん
「予習シリーズを回ごとに定着させるようにしてきましたか?」
「YTの解き直しは必ずしてきましたか?」
「計算や漢字、基本的なことを繰り返してきましたか?」
「家庭での勉強習慣はついていますか?」
これからお子さんが合格するために、必ず3つのことが必要です。
1つ目は、やり方を全面的に見直し、変えること。
2つ目は、5年生の内容を復習すること。
3つ目は、勉強の絶対量が少ないお子さんは、勉強量を増やすこと。
お子さんは、まったく頑張ってこなかったわけではないと思います。ただ、やり方が間違っていたのではないでしょうか?
さらに、夏前であれば、正しい家庭学習のやり方を徹底的に身につけることです。お子さん一人で問題が解けるようになる(=本当に理解している)までは、保護者の方のサポートが必要です。
Aクラスのお子さんの場合、まずは基本を理解すること先決です。そして、基礎が固まったら、夏からは志望校の対策に入りましょう。
また、夏休みが終わり、受験までの期間が残り少なくなった場合、そこからの時間は、お子さんの志望校に必要なことだけをピックアップして、それに集中的に時間を使いましょう。
志望校の入試に出ない問題はこの時期はやる必要がありません。そのかわり、毎年出ている問題や出やすい問題は、なんども繰り返して確実に得点できるようにしていきます。
Bコースのお子さん
苦手科目の克服はできましたか?
お子さんがこれから本当にやるべきことは、苦手科目の克服です。不得意な理由をはっきりさせ、的確な対策をする必要があります。
受験生が、最後に必ず足を引っ張られるのはこの苦手科目です。
実際に、得意な科目はYTや合不合でも得点できていると思います。ただ、苦手な科目が足を引っ張ればこれからさきの成績アップに必ず限界が出てきます。
また、Cクラス以上に上がるためには、応用力が必要です。そのためには、勉強を心が「なんとなく問題を解いてみたら、なんとなく正解だった」という状況では、問題や数値・見た目が少しでも変わると解けなくなってしまいます。当然それでは応用力もつきません。
Cコースに上がるためには、はじめてみる問題でも自分で考えて解く力が必要になってきます。
これからお子さんが受ける合不合判定テストや入試問題ではそういった力が試されます。Bコースのお子さんがあと一歩でCコースに上がれないのは、この「自分で考えて解く力」がないからです。
夏を過ぎたらこのような学習をする時間はほとんどなくなります。夏以降は、お子さんの志望校に沿って、不要なこと(志望校対策上、学習する必要のないところ)を明確にお子さんに示してあげることが必要です。
やるべきことを指示してあげれば勉強は確実にはかどり、結果が変わります。
Cコースのお子さん
当たり前ですが、Cコースにいることで合格が保障されているわけではありません。
6年生をCコースで迎えられたことは、5年生までの内容をきちんと理解していることの証明です。
ただ、受験はこれからが本番です。今後の時間の使い方がお子さんの合否に大きく関わってくることを忘れないでください。
御三家や難関中学を目指しているお子さんには予習シリーズの内容だけでは不充分でしょう。お子さんの志望校や現状の学力に合わせて必要な内容をプラスしていくことが大切です。
また、過去問対策は四谷大塚でもある程度やりますが、志望校の過去問をただ解くことは、ただの過去問の練習に過ぎません。
お子さんがどうして分からないのか、お子さんの不得意分野はどこなのかを的確に判断して、それが志望校受験にどう影響し、そこからどう対策をするか、などの戦略を練ることが大切です。
学力があることと、本番で合格点以上取れるかどうかはまったく別です。
毎年、偏差値は合格圏に届いているのに合格できないケースは珍しくありません。最後の直前対策が原因で後悔することのないように、万全の準備をして受験を迎えましょう。























