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学校説明会リポート

  • 2008.07.13

「神奈川民間教育協会 教育シンポジウム」取材リポート

社団法人かながわ民間教育協会(神奈川県教育委員会所管)主催の「第19回教育シンポジウム」が、7月13日(日)に神奈川県新横浜の新横浜国際ホテルで行われました。

主催の社団法人かながわ民間教育協会は、平成2年から、進学や入試に関する「教育シンポジウム」(旧名:すばるの会)を毎年開催している団体で、中学校及び高等学校の進学担当者や、学校関係者の教育意識と資質の向上を目的としています。

また一方で、小・中学生の保護者及び児童・生徒に対しての相談に応じる入試相談会「私学・私塾フェア」も毎年開催しており、現在では教育関係者、生徒、保護者への正確な情報伝達機関としての一翼を担っています。

その社団法人かながわ民間教育協会が主催し今年で19回目を迎えたシンポジウムには、神奈川県内の主要私立中学校、高等学校の校長をはじめとする関係者約60名、東京都の主要私立中学校、高等学校の校長をはじめとする関係者約50名、全国私塾団体の会長、理事長など約15名、神奈川県内主要私塾塾長、代表が約40名、そして教育関連企業から約50名の計200名以上にも及ぶ関係者が集い、2部構成のシンポジウムでお互いの意見を交換し合いました。

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第1部は、主催者を代表して協会理事の荒谷博孝氏の挨拶で開会、来賓の方々の挨拶(神奈川県教育長山本正人氏、神奈川県県民部長山口英樹氏、県立厚木高校校長堀英雄氏、協会顧問団幹事長浅野文直氏)に続き、学生時代は神奈川県の私学で学ばれた女優、五大路子さんが「いまを輝いて」をテーマに講演されました。

五大さんは現在、テレビ・映画はもちろん、横浜夢座の座長としてもご活躍中。
県内の私学で学ばれていた際に演劇の道に進む事を決意されたエピソードを中心にお話しされ、笑いあり、歌あり、演技ありと、さすが女優さんとうならせられる講演でした。

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第2部も、主催者の協会第三部会長の井上孝男氏の挨拶に始まり、来賓の方々の挨拶(協会顧問団団長牧島功氏、日本私立中学高等学校連合会会長吉田晋氏、神奈川県私立中学高等学校協会理事長高木茂氏、東京私立中学高等学校協会会長近藤彰郎氏)に続き、社団法人全国学習塾協会会長伊藤政倫氏による乾杯の音頭で情報交換会が開始。

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各テーブルはもちろん、テーブルを越えた名刺交換、情報交換が積極的に行われ、今後の教育業界に関する参加者の方々の情熱と志の高さが感じられました。

その後、ご出席された新学校長、学習塾団体の方々のご挨拶があり、協会常務理事奈良恒彦氏の中締めで来年の再会を誓いシンポジウムはお開きとなりました。


神奈川県は、他府県でも例を見ないほどに私学と私塾の交流が活発に行われています。今後の教育業界の発展のためにも教育シンポジウムの継続を望むとともに、来年は20回の節目を迎えるだけにさらなる発展を期待したいところです。

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