
先生に言われたとおりに解いたら
開成、筑駒、渋幕、市川
すべて合格できました!!
開成中学、筑波大学附属駒場中学、渋谷教育学園幕張中学、市川学園市川中学 合格
(東京都葛飾区 K・T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
普段からあまり自主的に勉強するというタイプではありませんでしたが、6年生の夏期講習が終了したあたりから、全くやる気がなくなり、学校から帰ってきても、寝てしまうという様子でした。その頃から、目に見えて算数の成績が落ち込みはじめたのですが、本人にやる気がないのだから、周りが何を言ってもどうすることもできず困っていました。そんな時、ふと目にしたHPが一橋セイシン会のページでした。家庭教師をつける事ははじめてでしたが、もし良い先生に出会えて、子供にやる気が戻り、さらにからまってしまった(算数の)糸がほどけ上向きになってくれたらと思い、思いきってお電話したのが、11月の頃だたと思います。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
S先生にみていただいてから、子供は(少しずつですが)やる気をとりもどしてきました。先生には、時に諭され、時に励まされ、勉強だけではなく精神的にも心の支えとなっていただき、本当に感謝しています。 1月に入ってからは、自ら目標中学の算数問題をくり返し解くなど、私達もはじめてそんな様子のわが子をみる事になりました。又、弱点を的確に指摘してくださり、その克服の仕方も指導いただいて、受験終了後、受験校の門から出てきた子供が、「先生が言っていたように解いてきた」と言った言葉は、今でも忘れられません。
お子さんの声
最初は、とても不安だったけれど、勉強をしているうちに、信頼できて自分でも頑張ろうと思えてきました。今は、最後までぼくを支えてくれたS先生にとても感謝しています。中学でも、頑張りたいです。
塾の宿題に追われ成績が下降・・・
でも先生のおかげで
合格をつかみとることができた!
攻玉社中学、那須高原海城中学 合格
(東京都杉並区 M・Kさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
進学塾の課題に追われるばかりで、得意だったはずの算数の成績が 伸びるどころか下降してしまい、勉強法やメンタル面で、親だけではフォロー しきれない状態でした。そんな時1通のDMが目にとまり、前年度の 合格体験記を読んだり、教務の先生のご説明を受け、ここならば息子を 合格に導いて下さると確信し、お願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
ご自身も中学受験経験者であり、進学塾での指導歴もおありになる先生を 紹介していただいたので、全てをお任せする事ができました。当初、算数だけ中心に見ていただいておりましたが、こちらの希望に合わせ、最終的には全ての科目を見て下さいました。苦手意識の強かった社会は今では一番好きな科目になってしまった程です。 毎週無遅刻・無欠席で一年間通って下さったその真摯さと、礼儀正しさ、ソフトな物腰は息子の良きお手本となって下さいました。指導最終日にはあのクールな息子が涙ぐむ程でした。一歩一歩着実に合格に導いて下さり、本当にどうもありがとうございました。
お子さんの声
先生が、とてもわかりやすくていねいに勉強を教えてくれた おかげで、合格をつかみとることができました。教えてくれた先生にいつまでも感謝します
残り2ヶ月の短期間で合格!
精神的に一番辛い時期を乗りこえられた
早稲田中学、市川中学 合格
(東京都港区 O・Aさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手進学塾で、上のクラスにいたものの、算数の成績が上がらず伸び悩ん でおりました。学校別オープン模試でもやはり算数だけ悪く、本人も 一生懸命、勉強しているものの、一向に結果を出せない状況で、落ち込んで いました。 残り2ヶ月の短期でしたが、思いきって、やれるだけのことはやろうと思い、 苦手な算数と、得意科目でしたが国語もいっしょに、お願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
初めての家庭教師で、不安もありましたが、進めていくうちに、子供も 慣れて、集中して取り組んでいました。 算数に関しては志望校対策を中心に、不安定なところは、基本問題から 応用へと指導していただきました。 国語に関しても、記述問題から選択問題まで、指導していただきました。 精神的にも、一番つらかった時期でしたが、励ましの言葉をかけていただき、 少しずつ自信がつき、前向きになっていたように思います。 短い間でしたが、家庭教師の先生方にきていただいて、良かったと思っており ます。ありがとうございました。
お子さんの声
苦手な分野を克服できてありがとうございました。 合格できて本当に良かったと思います。
算数の苦手を克服して合格!
基礎から応用まですべて教えてくれた!
実践女子学院中学、長崎日大中学 合格
(東京都世田谷区 M・Kさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手塾に通塾しておりましたが、一向に成績が上がらず、わからな い所は担当の先生に教えて頂くなどして対策をしながら様子を見ておりました。 6年になる3月まで同じ状態が続いておりましたが、2・3月のセンター模試での 算数の成績がひどく落ち込み、このままではいけないと思いセイシン会へお 電話をさせて頂きました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師というものは勿論の事、マンツーマンで長時間教えて頂くという経験は 娘にとって初めての事でしたので、当初精神面や体力面で心配しておりましたが、 とても熱心に情熱を持って接してくださったお陰で、秋頃から娘の意識も少しずつ 変わり"合格したい"という気持ちを強く持つ様になりました。又、先生も時間 の許す限り娘の為に時間を割いて頂き、夜間の遅い時間でも電話でわ からない問題を指導して頂いたり、家庭での学習のポイントなどをメールで教え て頂いたり、夏休みや冬休みの間のスケジュールを考えて頂くなどして頂きました。 お陰で1月頃にはうやむやだった基礎はしっかり固める事が出来る様になりました。
お子さんの声
最初は算数がとても苦手でいつもテストで足を引っ張っていました。 そんな時に先生が基礎から応用まですべて指導してくれたおかげで、 算数の成績が上がって苦手から克服しました!ありがとうございました。
第一志望校の偏差値には
届いていなかったけれど合格!
晃華学園中学、大妻多摩中学 合格
(東京都港区 T・Mさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から塾に通いはじめました。受験したいと真剣に思うように なったのは、5年生の2学期ごろでした。6年生になり、国語 がとくにできなくなり、算数、理科に比べ偏差値では 10以上差がひらきました。新聞の要点をまとめたり 塾の先生と相談しながら学習を進めましたがあまり効果も なく、もう基礎からじっくりとやった方が良いのではと思いました。 父親は、塾をかえても、家庭教師をつけても、本人のやる気次 第だから、必要ないと考えていました。本人の気持ちが沈んでいくの と、反抗期も重なり、短期間でもと主人にお願いし 家庭教師をつけることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾とちがい1対1で勉強をみてもらえることがとても楽しく 解りやすかったようです。笑い声も聞こえていました。勉強法も 指導してもらい塾の宿題とともにがんばっていました。6年の 夏休みから始まり少しずつ国語の成績も上がりはじめました。 でも、なかなか志望校の学校の合格ラインにいかず不安なことも 多かったのですが、先生のはげましや、じっくりと過去問の解説や 注意するところなどの指導をうけ、12月頃には過去問を解いても 手ごたえを感じるようになってきました。先生の指導と気持ちの 不安定な子供にずっと勇気を与えて、接して頂いたおかげだと 思っています。受験の前日にも電話ではげましてもらい、心強かったと思い ます。ありがとうございました。
お子さんの声
第一志望の学校の偏差値に届かなかったけど 合格しました。自分に受かる大丈夫と言いきかせ る毎日でした。不安やきん張に負けずがんば れば絶対に合格できます。がんばってください。
偏差値は関係ない!
とにかく早稲田の問題に絞って合格!
早稲田中学、開智中学、芝浦工業大学柏中学 合格
(東京都足立区 K・T君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の時まで、Mクラスにはいたものの、低空飛行を 続けていました。塾の先生に相談したところ、算数だけは 家庭教師の先生にお願いしたほうが良いとのアドバイスを 受け、塾の系列の個別指導にお願いしました。確かに 成績はUPしたのですが、これから過去問対策に入るのに 先生が、度々変わってしまう点が少し心配になり プロの家庭教師の先生にお願いする事にしました
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師の先生にお願いするのが初めてで、親子共々 緊張していましたが、(ヒゲもじゃの怖い先生だったらどう しよう・・・)予想に反して、ニコニコ笑顔の優しい先生が、 現れたので「ホッ」。過去問対策のお願いと、最初に 伝えました。"偏差値は関係無い"と以前習っていた 公文の先生に聞かされていたので、とにかく早稲田の 問題に絞って勉強していました。反抗期にさしかか った息子を上手に指導していただけたことを、 本当に感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
市川に落ちてしまい、どうしようとあせってしまいまし たが、気持ちを切り替え芝浦工業大学柏中学校 に合格し、そのまま早稲田に合格しました。あきらめない ことと気持ちの切り替えが大切です。
あんなに勉強嫌いだった娘が激変・・・
素晴らしい理想的な指導でした!
法政大学中学 成城学園中学 東海大浦安中学 合格
(東京都港区 K・Hさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
家庭教師をつける前は、塾の先生の解き方が娘に合わず、成績がどんどん落ちていき、とても苦しい時期を過ごしていました。 そこで、やはり娘の為だけに勉強を教えてくれる人が必要だと思い、 一橋セイシン会に相談させていただきました。 6年生になって間もなくで、私達家族にとっては、すごく大きな決断でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師を紹介していただくにあたって、明るく楽しく勉強を教えてくれる方をお願いしました。最初は、どんな人が来るんだろう。・・・娘と合うだろうか・・・など、不安もたくさんありましたが、先生がごあいさつに来てくださり、娘と会話している姿を見て、この人だったら大丈夫だ!と思いました。授業を重ねていくうちに、あんなに勉強嫌いだった娘が、解ける楽しさを身につけ、志望校も上位校を目指したいと言い出しました。親としては、そんなふうに娘を変えた授業っていったいどんな授業なんだろうと不思議に思い、何度かのぞいたのですが、明るく楽しそうに会話をしながらも、悪い事はきちっと注意し、できたらすごくほめるといった、素晴らしい理想的な指導でした。それにより娘は勉強をする事が楽しくなった様です。 本当にあの時Y先生に出会わなければ、今の幸せはなかったと思います。ありがとうございました。
お子さんの声
家庭教師を始める前は成績が落ちてとても苦しかったけれど、Y先生に出会って分からないものが解けるようになったり、嫌いになりかけていた勉強もY先生の楽しい授業によって苦じゃなくなりました。Y先生という素晴らしい先生を紹介して下さった一橋セイシン会にとても感謝しています。
算数は塾のクラスで一番に!
長女に続き息子も合格できました!
西武文理中学 那須海城中学
巣鴨中学 東京農業大学第一高等学校中等部 合格
(東京都武蔵野市 S・M君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生のときから大手進学塾に通っておりましたが、成績が不安定なのが悩みのタネでした。模試の結果もまちまちで、いったい本人の実力がどれくらいなのか把握できませんでした。
とりあえず巣鴨中学を目指すことを決めましたが、安定して点数が取れるように算数の力をもっと身につけておかなければと思い、現在中学3年生の長女が受験の時にお世話になった一橋セイシン会に5年生の秋から算数の先生をお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
生来面倒くさがりな息子ですが、塾の授業でノートに板書すら写して来ず解答しか書いていなかったため、まずはきちんと解法の手順から写してくることを厳しく注意されました。先生は1つ1つ丁寧に教えてくださるというよりは「どうしてこのような解法になるのか」ということを子どもに問いかけ、自分で手順を考えさせるようにし向けて下さいました。その結果公式の丸暗記ではなく実力として算数の力が身につき、本人の口からも「得意科目は算数」と言えるようになりました。6年の2学期からスタートした塾の学校別講座でも算数はクラスで一番になったり、本人の自信にもなりました。受験のためというより中学へ進んでからも役に立つ勉強法を教えて頂けたことを、感謝致しております。
お子さんの声
算数だけは絶対に強くしておいて下さい。
難しい問題をたくさん解くことです。
受験は諦めかけていました・・・
本当に合格は家庭教師のおかげ!
市川中学 東邦大学付属東邦中学 合格
(東京都葛飾区 C・H君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
サピックスでアルファクラスをキープしておりましたが、5年後半になって国語がだんだんと苦手になり、とうとうクラスを下げてしまいました。その後も国語が足を引っぱり、成績が伸びませんでした。自我のめばえもあり親子での勉強に限界を感じ、6年生になったのを きっかけに家庭教師をお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
H先生は穏やかですが厳しい先生でした。息子の成績が下がった問題点を分析し、これから何をすべきかを詳細に文章にまとめて下さいました。このことで「成績が下がったって言っても僕はまだ上のクラスだし・・・」という甘い気持ちが消え、真剣に受験を考える様になったと思います。6年生の7月の終わり、突然の発作で呼吸困難となり、大きく体調を崩してしまい、受験をあきらめかけましたが、先生が国語の他にも社会や算数も志望校に向けて課題をしぼってご指導下さいましたので、度々の通院や夜9時就寝という受験生とは思えない体調優先の生活の中で、結果を出すことが出来たと感謝しております。
お子さんの声
自分の苦手教科の国語の実力が先生に教わってついてきました。 又、社会も苦手教科の一つだったのですが、先生からもらった確認プリントで克服することができました。
記述が今まで見たこともない
高得点で大喜び!!
最良の結果を得ることができました
雙葉中学、渋谷幕張中学、浦和明の星女子中学
市川中学 春日部共栄中学 合格
(千葉県印西市 Y・Kさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
国語が苦手で「アルファクラスの中で一人だけ4ケタ順位の人がいます」と発表されてしまう程の状態でした。選択肢問題はいつもバツばかり。記述はいつも的はずれで、塾の先生はいつも娘の解答を読んで唸っていたとのこと。親の指導ではどうにもならないと思い塾の先生に何度も相談しましたが、「悪くはないです」「宿題をじっくりやって下さい」と言われ、直接子供に質問させてもその一部分しか時間的に見てもらえず、塾の先生に個人の能力を総合的に伸ばしていただくには限界があるのは仕方ないと判断し、1対1の家庭教師の先生にお願いすることに決めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生に来ていただくようになって初めは先生が娘の珍解答を大きな声で読みながらゲラゲラ笑われるので、本人は恥ずかしがっていましたが、次第に自分の直すべき点を自覚できるようになり、塾の授業でも徐々に得点が上がっていきました。入試直前の塾の桜蔭対策の記述も今まで見た事もないような高得点で本人は大喜びでした。志望校対策も非常にていねいで、特に第一志望の雙葉中の国語記述が時間内に終わらなくて悩んでおりましたが、なぜ時間内に終わらないのかを細かく教えていただいたようで、いつのまにか時間の壁もクリアできました。また国語だけではなく、どの教科でもわからない問題を質問できた事や受験予定のどの学校の事もよくご存じで親も安心できました。そして何よりも先生との楽しい対話で本人のヤル気がどんどん出て来ているのがよくわかりました。先生に来ていただかなかったら、これ程必死に過去問に取り組んでいなかったと思います。4ヶ月という短期間でしたが、先生の存在は大きく充実した学習が出来たおかげで、最良の結果が得られたと思っております。本当にありがとうございました。
お子さんの声
私は雙葉中の国語の記述が苦手で過去問は時間内に全然終わらなくて、どうしたらよいか困っていました。先生に国語を教えていただき、文章に書いていないことを書いてしまうこと、余計なことを書いてしまうこと、そのために時間がかかることなどを注意され直すことができました。先生に1対1でみていただいたので、入試当日は緊張せず自信を持って受けられ、合格することができました。本当にありがとうございました。
短期間で合格するには、
家庭教師以外にないと断言できます!
青陵中学 合格
(東京都世田谷区 Y・I君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生の1学期までは運動一色でしたが、ケガにより運動禁止となり、しばらくは目標のない生活を送っていました。たまたま周りに受験生が多い環境だったため、一緒に受験勉強をしたいと言い出し、近所の進学塾の夏季講習へ通い始めました。 親はそのまま受験までお世話になるつもりでしたが、本人が、「塾のペースで進むと、残り半年では全ての分野はこなせない」と言い、結局、夏季講習だけで塾を辞め、9月からは家庭教師の先生のご指導だけで受験に臨みました。 学校の授業以外は全く勉強をしていなかったので(しかも学校の習熟度別クラスは常に一番下のクラスにいました・・・)、算数は4年生の計算から始めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
半年で合格を得るにはとにかくプロの先生の仰るとおりにやる以外にはない!と、 先生が毎回書かれるレポートの「宿題達成欄」の100%を目標に、宿題をこなしていきました。勉強は大変でも、子どもは先生のいらっしゃる日を楽しみにしていました。 模試の結果がどうであろうと気にせず、先生だけを信じて、出された課題をこなしました。 「遅く勉強を始めた分、最後の1日まで伸びます」との先生のお言葉を頼りに、受験前日まで先生の仰ることだけを続けた結果、子どもの行きたかった学校に通えることになりました。短期間に凝縮して勉強をすることには家庭教師以外にはあり得ないと断言できます。学習面、精神面、共に面倒をみていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
お子さんの声
ぼくが受験を決意したのは6年生の夏休みです。つまり、受験が始まる半年前です。それ以前は全く勉強していませんでした。しかし、先生から出された宿題をきちんと こなしていたら合格をつかめました。みなさんもぜひ基本を忘れずにチャレンジしてみて下さい。
渋幕に全く届かない成績から合格!
ほかの受験校も全勝で最高の結果に!
渋谷教育学園幕張中学、東邦大附属東邦中学、
市川中学 合格
(千葉県千葉市 T・K君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
週4回のサピックスの日は家で1時間ほど勉強をしていましたが、他の3日は親が帰ってくるまではほとんど勉強はせず、夜になってあわててサピックスの宿題をやっている状態でした。
四谷の合不合判定では、第一回(9/20)SS55.7 第二回(10/10)SS53.6 第三回(11/16)SS57.9 第四回(12/14)SS59.6 と、最後になって上がりましたが、それまでは第一志望の渋幕はまったく手がとどかない状態でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
今までほとんど勉強をしていなかった塾のない日の夕方2時間を勉強するようになった。また土曜日の10時に設定したことにより土曜日の起床時間も早くなりました。
HA先生に関しては、市川、東邦は大丈夫でしょうと言ってくれていたのでこの2校に関しては安心して取り組めました。
また渋幕対策用に作図をやってくれたことがよかった。
時間も早めに来てくれ、終了時間も20分ほど遅くやってくれた時もあり、熱心にやってくれました。
お子さんの声
HI先生は細かい知識をよく教えてくれて、HA先生は作図や知識を教えてくれてとても試験にやくだちました。
家庭教師をつけてから
算数が本当によくわかるようになった!!
昭和学院秀英中学、常聡学院中学 合格
(千葉県千葉市 T・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
中学受験を決意し塾に通うことに決めたのが5年の夏休みと少し遅かったため、塾の課題をこなすのに精一杯で6年の夏季講習後も算数、理科が伸び悩みこのまま今と同じ勉強法では志望校合格は難しいのではないかと思い、本人に話をしたところ、合格したいという気持ちが強く、本人の要望もありあと残り3ヶ月で算数と理科の苦手な部分の克服と過去問対策を家庭教師の先生にお願いしようということになり、お電話しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
週に一回、二時間の指導でしたが、塾とは、比べものにならない量の問題を解説していただき、本人もとても真剣に集中して取り組んでいたと思います。少しづつ苦手なところも理解できるようになり、塾の最後のテストでは、今までで一番良い結果を出すことができ、本人もとても自信が持てたようでした。講師の先生には毎回とても熱心に指導していただき、第一志望の中学校に合格することができました。
本当にありがとうございました。
お子さんの声
先生に教えてもらうようになってから、算数が本当にわかるようになりました。偏差値の方もぐんぐん上がってきました。理科の方も計算分野がよく解けるようになり、入試までに自信をつけることができました。講師の先生、短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました。
算数と国語の偏差値の差が
20~25もありました・・・
でも、家庭教師で苦手克服し合格!!
早稲田実業中学、西武文理中学(特選)、
国学院久我山(ST)中学 穎明館中学 合格
(東京都青梅市 T・K君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
小さい頃から“すうじ”にとても興味をもっている子でした。小学校の算数の授業では物足らず大手の進学塾に入ったのは、中学年の時でした。塾でも算数はとても出来て楽しく通塾していました。六年生になり、受験を考え始めた頃、塾の先生から「算数だけでは、どこの学校も合格は難しい」と言われました。その頃の算数と国語の偏差値の差は20~25もあり、おまけに理科や社会の暗記物も大の苦手でした。夏休み直前の七月「このままでは、いけない」と親子であせったのが家庭教師をつけたきっかけでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
とりあえず国語が苦手なので、指導してもらいました。大手の塾では大量に問題を解く授業でしたが、家庭教師では一つの問題をじっくり読み込みこんでいました。その結果文章を読む楽しさがわかったみたいでした。知識問題も「暗記のプロ」という事で紹介された事もあり直後のテストでは高成績をとる事が出来ました。そこで暗記科目でもある理社もみてもらいました。先生によれば「暗記は復習するタイミングが重要」と言ってたので、忘れる前にくり返していました。
そのおかげでかなりの暗記力が定着できました。
お子さんの声
家庭教師をつけて、苦手克服をしっかりとしたおかげで、志望校に合格することができました。家庭教師をつけて、本当に良かったです。
2ヶ月で信じられないほど成績アップ!!
逆転で駒東に合格!!
駒場東邦中学、海城中学、市川中学 合格
(東京都足立区 M・Y君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生となり保護者的にはそろそろ家庭教師をお願いした方が良いと思っていました。 息子は塾だけで頑張る!と言っておりましたが伸び悩んでおりました。 さすがに受験3ヶ月となった頃、家族で話し合い、一橋セイシン会にお願いしようという事になりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾や学校を休みたくないという息子の気持ちを尊重して頂きながらの指導をお願いしました。2ヶ月間頑張れば志望校に合格という気持ちで机に向かっていました。1月中旬頃に苦手だった記述が書けるようになってきた!?と思っていた頃、結果として現れてきました。志望校対策テストで信じられない程の成績になっていました。息子の力を引き出し、ほめながら自信をつけて下さった先生方、有難うございました。
お子さんの声
僕は入試までの2ヶ月という短いあいだでしたが先生にアドバイスをいただき力をつけることができました。指導してくださった先生方ありがとうございました。
娘にぴったり合った指導で合格!
子どもは、信じてあげれば必ず伸びます
桐朋女子中学、女子聖学院中学、星美学園中学
和洋国府台女子中学 長崎日本大学中学 合格
(東京都渋谷区 K・Kさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生の3月から塾に通っていましたが、自発的な学習意欲がとても弱い娘でした。塾がない日の放課後と(土)(日)の朝から晩まで親が塾の復習につき合いましたが、意欲のない学習は少しも定着する事はなく、疲労のみが蓄積し、親への反抗は強くなり家庭の雰囲気は悪くなる一方でした。そして、しだいに塾の内容と本人の実力との差が大きくなり、親のサポートの限界を感じました。 けれど、情緒の発達が遅く、自信を失った娘だからこそ、中学高校の6年間でじっくり勉強しながら人間形成をさせたいという親の希望は強くなりました。 誰かの力を借りなければ、いい結果が出せないだろうと思いセイシン会にご相談することにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
6年生の7月から算数と国語の御指導を受けました。「志望校の入試に出ない難問はもう勉強しない」という方針が決まり、娘は安心したようでした。先生にお任せする事になったので親は負担が減り、精神的に楽になりました。 夏の間に基礎の学習をするうちに家庭学習が一人でできるようになっていきました。算数は少しずつ自信をつけましたが、国語は興味の持ちにくい文章での苦手意識が強く、秋からの過去問の学習では「難しくて解けない」という強い抵抗を示しました。 そんな時でも先生は冷静に娘が心を開くように御自分の経験談などを混じえて粘り強く教えて下さいました。そして12月頃から正答率が上がりました。 先生方は娘の状態に合わせて学力を伸ばす為に、いつも真正面から向き合って下さいました。お陰様で娘は志望校合格と自信を手に入れ、家族の苦労の日々は力を合わせた良い経験になりました。半年間御指導下さいました先生方と励まして下さった川岡さんには心より感謝しております。どうもありがとうございました。この3年間で感じた事は、辛い時程、辛さを認めて安心させてあげる事の大切さと、子供は信じてあげれば成長する事です。 皆様にとって親子の絆を深める中学受験となりますように。
お子さんの声
本当にまじめにやる子とそうでない子との差がつくと思います。 だからまじめにしっかりやってみてください。算数はパターン化しなければすぐできるようになるし国語もじみちにやればできるようになると思います。どうぞみなさんがんばってください!
苦手な記述が最後は得点源に!
偏差値7以上アップして逆転合格!
立教池袋中学 合格
(神奈川県 横浜市 K・U君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
塾での成績が伸び悩み、6年生の春の成績で志望校 の偏差値に7~8ポイント足りていませんでした。 国語が苦手で、いわゆる国語的センスがないと感じましたので、 どのように教えていいか悩んでいまいた。 そんな時に、新聞広告で一橋セイシン会さんのことを知り、 思い切ってお電話しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
A先生に、記述を中心とした国語、地理・世界地理を 中心とした社会をお願いしました。毎回、幅広い知識の中から 社会、経済、世界情勢などを話して下さり、子供の興味もどんどん 広がって行きました。苦手な暗記の方法なども先生が色々と 紹介して下さり、苦手意識も薄れていった様です。 記述に関しても、初めは簡単なものから徐々に長い文章も 書けるようになり、最終的には得点源になりました。 最初は、家庭教師をお願いすることをためらいましたが、今では プロの先生にお願いしてよかったというのが実感です。本当にありがとう ございました。
お子さんの声
先生に教えていただいて記憶力が高くなりました。 さらに文章も書けるようになり、自信がつきました。いつも「大丈夫 だよ」とはげましていただいたので前向きにがんばれました。 A先生ありがとうございました。
僕を開成に合格させてくれて
ありがとうございます!
先生はずっと心の支えでした!
開成中学、早稲田中学、西大和学園中学 合格
(埼玉県 T・K君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
本人がクラブ活動に専念していたため、特に塾へ通うことは、考えていませんでした。学校の成績も、そこそこを維持しており、4教科取り分け不得意もないようなので、どうにかなるかしら。」と受験に対してしっかりとした心構えも 息子の現状把握もできていなかったように思います。
ただ息子が、いざ始めようとなった時、慌てることのないようにと、家庭教師の先生をお願い致しました。
N先生とお会いし、指導に入る前、まず塾の公開テストをうけるよう進められ、その悲惨な成績表を基に、正にプロの目から見た分析・検証・対策を明確に示して下さった時「良い先生に出会えた。」と直感いたしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
のんびり屋の息子に、学校選びから先生は「ここ行きたいなあ。」から「ここへ行くんだ。」と目標意識を鮮明にさせ、そのための進め方を納得させ一段ずつ確実に上らせました。
立ち止まって「どこが悪いか。何故できなかったのか。」を息子にとことん考え抜かせてくださいました。先生との約束を守らず、厳しく指摘されていても、息子が先生を指導者としてはもちろんのこと人間的にも尊敬し慕う気持が本物であったのでしょう。一度も音を上げることはなく、よって模試の成績も驚くほどあがっていき 本人の自信が顔つきをも変えていったのをはっきりと実感できました。最後まで苦しんだ国語の文章読解を通し日常の生活の中で見過ごしてしまっていたことへの気配り、人に対する思いやりを繰り返し繰り返し息子に語りかけてくれました。大きく息子の心の成長に繋げていただけたこと、何よりも私共は感謝しています。 N先生、本当に『かっこいい』です。勿論、外見でなく中身が・・・ですよ。
お子さんの声
N先生、僕を開成中に合格させてくれて、ありがとうございます。先生の授業は厳しくても楽しいものであり、『わかった時の喜び』を実感できました。 そしてずっと、僕や家族の心の支えになってくれていたような気がします。僕はやさしく、強いN先生を尊敬しています。
解ける問題が驚くほど増えた!
家庭教師なしではありえない合格!
浦和明の星女子中学 合格
(東京都 匿名希望)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の終わり頃から国語の点数がなかなか伸びず、テストではいつも足を引っ張っていました。算数は得意分野と不得意分野の差が激しく、どうしたら不得意分野を克服できるものかと悩んでおりました。塾の指導のみでは穴を埋めることができないと思い、6年生の9月から国語と算数の家庭教師をお願いすることにいたしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
国語の先生には長文の読み方から、問題の解き方のコツ、記述練習など、志望校に沿ったご指導をいただきました。国語は苦手と思っていた娘ですが、先生のご指導により、いつの間にか苦手意識がなくなり、過去問では必ず何問か空欄があったのですが、12月くらいから時間内にすべての問題に手をつけられるようになりました。 算数は、自分では、得意な科目と思っていたのですが、先生にご指導いただき、穴が沢山あることがわかりました。この穴がどんどんうまっていくのが本人にもわかる程、解ける問題が増え、自身につながっていきました。お二方ともご指導方法は全くタイプが違いましたが、真剣で、娘を合格させたい、という強い信念をお持ちという点では共通し、本当に素晴らしい先生方とめぐり会いました。先生方のご指導なしでは合格はなかったと思います。 心から感謝いたします。ありがとうございました。
お子さんの声
算数は、今まで応用はもちろん、基礎とよばれるものもできなかったのですが、先生にお願いしてからできる問題がどんどん増えていきました。国語も長文を読むのが大きらいでしたが、だんだん速く読めるようになってきました。 先生、本当にありがとうございました。
塾では分からなかった算数の問題も、
家庭教師ならよく分かった!!
カリタス女子中学、東京女学館中学 大妻中野中学 合格
(東京都世田谷区 K・Oさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手進学塾に通い始めました。徐々に成績は上がっていたのですが、模試の結果では算数が足を引っ張ることが殆どでした。宿題にもとても時間がかかり、親が教えてもけんかになることも多く、専門の方にお願いすることに決めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
N先生は常に熱心で丁寧に教えて下さいました。週1回2時間でしたが、とても集中して勉強するので、普通の勉強も以前より集中して出来る様になったと実感しました。 算数と理科を教えていただき、娘も先生の説明は分かりやすいと申しておりました。受験直前にはかなり実力もついたように思いました。第一志望校には残念ながら受かることができませんでしたが、結果的には娘が気に入った中学へ合格することが良かったです。これもN先生の御指導のおかげと感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
塾では分からなかった算数の問題も、N先生に聞くと、とても印象に残り、こういうことだったのかとよく分かりました。
ありがとうございました。
塾のテストでかなりの高得点を
とれるようになりすぐに効果を実感しました!!
桐朋中学・栄東中学・城北埼玉中学 合格
(埼玉県朝霞市 N・Y 君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から大手塾に通っていましたが、算数はわからない所があると私が教えていました。6年生の夏前になり、息子がわからない問題は私も解説を読んでじっくりやってみないとわからない・・・というような状況になり、このままでは効率がわるいし成績も現状維持が精一杯である、と感じ家庭教師の先生をお願いする事にしました。一橋セイシン会の担当の方との面接の結果、理科もみていただける先生にしましょうという事になり、理科の計算問題等もみていただきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生に来ていただいた初日から「とにかく説明がよくわかる!」と言い、教えていただいた問題をすぐに解きなおし、週末のテストでは、算数がかなり点数がとれるようになり、すぐに効果を実感することができました。以来、自分で勉強していてわからない問題はいつまでも時間をかけず先生に教えていただくようにすることでかなり時間を有効に使うことができました。偏差値も安定してアップしていきました。途中、過去問で点が取れない時などに自信をなくしていると精神的なフォロー(親子共に)もしてくださり、本当に感謝しております。桐朋合格は先生のおかげです。ありがとうございました。
お子さんの声
苦手だった算数の速さや、理科の水溶液の計算をていねいに教えてもらって、苦手を克服することができました。先生、ありがとうございました。
合不合判定では20%でした。
すべてを家庭教師に任せ合格!
明治大学附属中野八王子中学、聖望学園中学 合格
(東京都東村山市 F・T君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
算数が苦手で、塾の授業だけでは理解できず、でも毎回山のように宿題が出るのでそれをこなすのが精一杯でした。 5年生の頃は 私が教えていましたが、塾の先生から「家で教えることはやめて、塾で質問してください。」と言われてしまいました。 でも何を質問すればよいのかも分からない状態でしたから当然偏差値はなかなか上がらず・・・。 悩んだ末、一橋セイシン会さんにお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
本人は最初、家に先生がいらっしゃることに抵抗があった様ですが、Y先生は気さくで優しいお兄さんという感じで私自身も安心し、後は全てお任せしよう!と思いました。とてもメリハリのある授業で、だんだんと解ける問題が増えていき、やる気も出てきました。塾では なかなかフォローしてもらえない過去問を じっくり解説していただき、大変ありがたかったです。 12月までの合不合では偏差値が届いていませんでしたが、1月に入って本気モードになり、あんなに嫌いだった算数を毎日黙々と解いていたのには感動しました。 そのことが大きな自信になり、万全の体制で本番を迎えこうして第一志望合格というけっかにつながったのだと思います。 ※教務の川岡先生は絶妙のタイミングで連絡して下さり、親子関係・併願校などいろいろ相談に乗っていただき、精神的に支えていただきました。心から感謝しております。
お子さんの声
合不合判定テストではずっと合格率は20%でしたが、家庭教師をやり始めてからは苦手だった算数も成績が上がっていきました。良い先生にめぐり会えて本当に良かったです。
塾ではできなかった問題が
どんどん解けるようになっていった!!
日本大学第三中学 合格
(神奈川県相模原市 Y・S君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生の9月に小学校からの手紙で神奈川県の公立中高一貫校が翌々年に開校されると知り、仲の良いお友達から誘われてE塾へ11月に入塾致しました。 しかし倍率が非常に高く、きびしい状況だと分かり、6年生の4月から私立も受験する事に決め、公立中高一貫校と両方を勉強する事にしましたが、始めたのが遅かったので、両方の勉強はなかなかはかどらず、そんな時、10月を目前にして先生の異動があったり、今までの塾への不信感が強くなり、このまま通っていてもどこも受からないのではないかと不安になりました。たまたま小学生新聞を見ていて、一橋セイシン会の事を知り、連絡を致しました。その時、相談に来て下さったのが田中教務主任先生でした。先生は「両方受けるのは無理です!」とはっきりおっしゃって頂き、私立だけを受験しようと決断する事ができました。息子にとって1番良い選択ができたのも田中先生のお陰でした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
塾では分からなかった問題をO先生に丁寧に教えて頂きました。普段は優しいO先生ですが、宿題を忘れた息子に対し、きちんと叱って頂き、そして誉めて頂き、メリハリ良く指導をして下さいました。息子は出来なかった問題がどんどん解ける様になり、算数のおもしろさをO先生に教えて頂き、日々成長していく様子が目に見えてわかりました。熱心なご指導のお陰です。私立受験を決めたのが遅かったので志望校は日大三中だけでした。併願校の相談をした時に、第2志望校がないのであれば、受けて受かっても行かないのでしたら、受けずに志望校だけの勉強をしっかりやった方が良いのではないでしょうかとアドバイスを受けました。先生の言葉通り、1月受験もせず、志望校のみだけ受験をし、みごとに初日に日大三中に合格できました! ラスト3ヶ月間をO先生にご指導頂いたお陰です。塾を辞めて家庭教師の先生で本当に良かったです。
お子さんの声
塾では分からなかった問題が、家庭教師の先生に見てもらい、分からない問題も分かるようになり、勉強が楽しくなりました。 先生のおかげで入りたかった日大三中に合格できたのでうれしかったです。
家庭教師を頼まなかったら
絶対後悔していました!
市川中学、東邦大東邦中学、渋谷幕張中学 合格
(東京都江東区 Y・Tさん)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
苦手分野の理科を克服する事がなかなか出来ず、又、6年生の秋に成績がかなり落ちてしまいました。6年生の夏に決めた志望校を変える気が本人に全くなかった為、後悔のない受験で終われるようにとお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
残念ながら第一志望は残念な結果に終わりましたが、併願校の渋幕においては、全教科よく指導して頂き合格を頂きました。又、全く手の届かなかった第一志望の学校においても、自己採点は満足のいくものでした。結果はどうあれ、後悔のない受験を終える事が出来ました。ありがとうございました。
お子さんの声
今までとても成績の悪かった理科の成績を上げることができて良かったです。 結果的に今までの努力を合格につなげることができてうれしかったです。
4教科の成績がみるみる上昇!
志望校の合格点を
軽く取れる実力がつきました!
国学院久我山中学 合格
(東京都台東区 H・S君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
スポーツのクラブチームに通いながらの受験生活でしたので、 塾の宿題も十分にこなす時間がなく、特に算数は志望校にほど遠いレベルでした。 残り3ヶ月になり、このままでは間に合わない、と思い 4教科全てを志望校対策に絞って指導していただきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
算数と理科は勉強不足で理解していない部分に、的確なご指導と宿題をいただき、息子も「先生の宿題は絶対にやってついて行く!」と必死になって頑張っていました。 国語と社会は過去問中心に、補強のための家での勉強方法を具体的に示していただけたので、どんどん実力が上がり、合格最低点以上の点数を常にとれるようになりました。 お二人の講師の方は前向きで信頼できて、最後まで息子を力強く励まして下さり、親も不安から救われました。心より感謝致します。
お子さんの声
僕は文武両道の学校に入りたいと思っていました。しかし塾では成績が伸びす、悩んでいました。最後のラストスパートの冬休みになり、あせっていたところ、家庭教師の先生方と出会い、四教科の実力をみるみる上げてくれました。おかげ様で合格することが出来ました。ありがとうございました!
今まで何をしても
上がらなかった成績が一気に
伸びた!!
田園調布学園、神奈川学園
横浜富士見丘学園中等教育学校 合格
(東京都太田区 K・Rさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生に入ってから、塾の宿題もちゃんとこなし、机に向かっている時間も長いのに、成績がどんどん下がってきて、あっという間に夏休みも終わってしまいました。塾で配布されるプリント類は、どう考えても娘の志望校の傾向と違う印象を持ち、このまま塾から出された課題をこなしていけば良いのか不安を感じ、セイシン会にお願い致しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生から、娘の志望校に合わせた問題を適格にアドバイスしてもらい、塾の宿題プリントも「これは必要ない」とか「これはやった方が良い」とか指示して頂き、今までのムダな勉強がかなりなくなったため、その分過去問に費やす時間が増えて良かったと思います。 当初算数・理科をみて頂きましたが、国語に関しても少しみて頂くようになってから、今まで何をしても上がらなかった国語の成績もかなり上がりました。国語の成績はそう簡単には上がらないといわれていたので、半分あきらめていたのですが、適格なアドバイスで、偏差値を上げることができるのだと思います。N先生大変お世話になりました。
お子さんの声
私はまず、苦手な単元を探し、その単元を集中的にやりました。 一橋セイシン会のN先生は、始めはとにかく過去問をやり、その学校の問題パターンを見つける大切さを教えてくださいました。おかげさまで志望校に合格することができました。ありがとうございました。
数ヶ月前までは
合格率30%未満だった息子が
特進クラスで合格!!
淑徳中学 合格
(東京都中野区 R・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
五年生の秋ぐらいまで塾にも通わず全く受験勉強もしていなかったので「今更、塾では間に合わない、家庭教師の先生にお願いすれば何とかなるかもしれない」と思い、タイムリミットが残り一年ちょっとと短いなか、私立の中学校に合格させていただきたいという一心での無謀なスタートでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
初めは短期間で知識を習得しなければいけない現実でしたので、確かに宿題の量も多く、こなしていくのが精一杯でした。しかも集中力があるほうではなかったので、宿題を終える時間も結構かかり数ヶ月の間、親子共々学校との両立に忙しさと心労でくたくたでした。途中、やりこなせるのだろうか? 合格できるのだろうか? と不安な気持ちにもなりました。そして夏が過ぎ、模試を受けたり、親子で学校説明会に行ったりとモチベーションも高まってきた頃、最初受かる確率が30%未満と結果が出た学校が50%や80%と確率も高まり、本人も自ら積極的に勉強するようになり、明らかに姿勢が変わってきました。特に算数の理解力が目を見張る程でした。そして数ヶ月前まで30%未満だった学校に、特進クラスで合格することができました。合格発表で息子の受験番号を確認した時、喜びと安堵感で一杯でした。先生方、セイシン会の担当者様には本当に感謝しております。どうもありがとうございました。
お子さんの声
家庭教師の先生は、本当にぼくの事をしっかり教えてくれました。そのおかげで、このような結果になりました。受かった時はびっくりしました。それは特進クラスだったからです。これは家庭教師の先生のおかげと、サポートしてくれた家族、そして頑張ったぼくの力だったのだと思います。最後まであきらめずにやれば、絶対良い結果になります。
記述を先生に言われた通り書いたら
30点上がった!!
鶴見大学附属中学 合格
(神奈川県横浜市 Y・U君)



保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
夏を過ぎても、成績が上がらず、更に下がるばかり。親が落ち込んでいる時、一橋セイシン会の森山さんからタイミングよくお電話頂き、残りの時間をたくしてみようと思いました。
上の子もお世話になり、希望校合格できましたが、妹がまた4年後(?)にお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生と勉強した後は、テンションがあがって、はりきって、すぐになげないで勉強するようになりました。
必ず、できているところをほめて下さって、ひとついとつ自信をつけて下さったことや、不安にならないよう、いつも支えて下さったので、受験間際でもマイペースで落ち込まないですごせました。
8月のひどい成績から確実にあがってきましたが、波はありましたが、あがった所を分析して、弱点を教えてくださいました。
お子さんの声
国語は今まで書かなかった記述を家庭教師の先生は「書かないと点数は取れないよ。考え方はあっているのにもったいないよ」といわれ書いてみると30点上がりました。算数は式でわからないのを図に表して説明してくれました。中学でも勉強がんばります。
塾に通えないほど辛くなっていた
でも、2ヶ月の短期間で
自信を取り戻し合格!!
逗子開成中学、山手学院中学(特待)、那須海城中学 合格
(神奈川県平塚市 T・A君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手塾に新4年生から通っていましたが、6年生の10月ごろから、精神的につらくなり、塾へ通うのが困難になってしまいました。これからがスパートをかけ始める時期だというのに、特に算数はだんだん自信を失い、不安ばかりが募る状態になってしまいました。
家庭で学習を続けるだけで大丈夫かしら? と思っている時に、模試の会場で配られていた御社のパンフレットを見たのがきっかけでした。
自宅に説明にいらして下さった先生のお話をお伺いして、これしかない、と思いお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
スタートしたのが12月からでしたので、2ヶ月という短期間で、どれだけ本人が自信をとり戻せるのか、不安でしたが、先生は息子の状況を理解して下さった上で、やさしく励まして下さりながら無理のないペースで、ていねいにご指導くださいました。息子も日が経つにつれて、だんだん出来るようになってきた気がする、と自信を取り戻してきました。本番まであまり日がない中で的確に必要な所や苦手な所を指導して下さったお陰で、志望校の一つに合格することができて、満足しております。最後まであきらめず、ていねいなご指導と精神面についても常に大丈夫だよ、と励まして下さった先生方に感謝しております。本当にありがとうございました。
お子さんの声
途中で塾に行けなくなって、不安で、しかもあと2ヶ月という短い期間だったけど、先生との授業をするたびに自信が持てるようになりました。ありがとうございました。
模試の点数が劇的アップ!
カリテに追われて伸び悩んでいた毎日が
ウソだったように合格!
春日部共栄中学、城北埼玉中学、西武学園文理中学、城西川越中学 合格
(茨城県古河市 K・M君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
カリテに追われる日々で、間違え直し、復習を充分にする時間がなく、なかなかクラスupができませんでした。
わからない所を教えていても、ついつい叱ってばかりで、最後は親子喧嘩になってしまうので、家庭巨教師をお願いしようと思いました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
算数をみていただいたのですが、模試でも点数がとれるようになり、本人も少しやる気が出てきたようです。
講師の先生は、大変、親切で、息子の生活をよく把握して下さって、勉強ばかりではなく、楽しくゲーム感覚で教えて下さいました。
お子さんの声
T先生ありがとうございました。みなさん頑張ってください。
入りたかった中学に2校とも合格!
玉川聖学院中学、和洋九段中学 合格
(東京都墨田区 I・Aさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
・フルタイムで母も働いている為、教える時間がとれない。
・親子関係で、教える→しかってしまう→子供が泣く→親も教え方を反省してしまう という悪循環
・受験塾に行っているが、成績 特に算数が伸びない
等から、たまたま目にした一橋セイシン会に問い合わせのTELをしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
・母はサポートのみに徹することが出来たので、親子関係も良くなったと思います
・成績はゆるやかにしか数字としては出なかったのですが、やはり1つ1つじっくり教えていただけ、理解は深まった様子でした。何より、以前より苦手意識はうすれたと思います
・講師のT先生はとてもソフトに前向きに教えてくださいました。子どもも塾プラスでしたので、ハードな部分もあったと思いますが、楽しみにその時間むきあえたようでした。
お子さんの声
私は私を入れてくれた学校に入るつもりだったので2校も受かってうれしかったです。 一年間ありがとうございました。
「こんな成績アップは、あり得ません!」慶應義塾中等部 合格(東京都大田区 T・F 君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生まで遠距離通学で私立小学校に通っていたので、ほとんど中学受験の勉強ができませんでした。5年生から受験勉強を始めましたが、社会の地理分野、理科の生物分野もかなり遅れてしまい、算数を理解して追いかけるだけで精一杯でした。また、塾で教えてもらったことを充分に復習する暇もなく、苦手分野も克服できず、成績は全く上がらない状況だったので、時間にロスがなく、個人的に指導していただける家庭教師をつけることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
家庭教師をつけて、今まであやふやでなんとなく解答していたことが、きちんと理由を言えて答えを導き出せるようになり、考え方も学んだので、初めての問題にもねばり強く考えられるようになりました。勉強して理解できた喜びは、点数、偏差値にも影響し、成績はぐんぐん上がり、本人の自信にもつながりました。個人指導でなければ、こんな成績アップはないと思います。
講師の先生には、子供のために弱点強化のためのプリントなどを作ってきてくださり心から感謝しています。本人の努力だけでなく、まわりの先生方の指導、心の支えあっての合格なので、本当にありがとうございました。
お子さんの声
小六ではじめて、一年間だけでしたが、よくわからない理科をていねいに教えてもらったり、弱点強化のプリントなどを作っていただいたりして、できるようになり、理科が楽しくなりました。そして、先生方には精神面でも支えられました。先生方、僕を合格に導いてくれてありがとうございました。
担当者からのレポート
T君は中等部を目指して、5年生の5月からサピックスに転塾して本格的に受験勉強に取り組みはじめました。しかし、5年生以前の内容の「抜け落ち」が多かったTくんは、実際にはサピックスの授業についていくだけで精一杯という状態でした。
お母様も、毎回大量に出されるプリントや宿題の管理を懸命にされていました。
しかし、それでも復習や苦手分野対策のための時間はほとんど取れずに伸び悩んでおり、初めてお会いした時の成績は、サピックスの偏差値で47.5という状況でした。
面談の際にテスト結果を詳しく分析しましたが、どの問題でも解答を覚えているだけで『考え方』が身についていないといことは一目瞭然でした。
また、サピックスの大量の宿題に追われ、物事の本質を理解するような勉強ができていないことが大きな原因だということが、話を詳しく聞いていく中でわかりました。
このやり方では、慶應を狙うための、実力・応用力はついていきません。
また、4教科の中でも、特に大きく足をひっぱっていたのは理科です。
浮力、てこ、ばね、電気、水溶液、人体、天体など・・・苦手単元をあげればキリがない状況でした。
そこで、この状況を打開し慶應に合格するために
- 『なぜそうなるのか』をきちんと理解できるまで指導する
- 模試や宿題で解けなかった問題を、そのままにせず必ず解き直しをする
- 毎日の勉強からムダな時間を省き、その時間を基礎の定着に充てる
- マンスリーテストの対策として毎回の出題範囲・隆誠くんの弱点に合わせた独自プリントを作成
という対策を立て、実際に指導がスタートしました。
まず、担当講師は春先から夏までにかけては、思考力・応用力をじっくり養成することに重点を置いて指導をしました。
それまでは曖昧なままにしていた、「なぜそういう答えにたどり着くのか」という『考え方』を理解してもらうよう徹底して指導していきました。
はじめは、思考力を要する問題に苦戦することが多かった隆誠君ですが、徐々に、初めて見るような応用問題も粘り強く考えて答えを導き出せるようになっていきました。
指導開始時から2~3ヶ月の経つと、講師も驚くほど実力を伸ばし、夏休み前には、サピックスの偏差値も54.9まで上昇しました!
そうして実力をしっかりとつけた上で、秋以降は本格的に過去問対策に取りかかりました。
担当講師が、慶應の中等部、普通部や似た傾向の上位校の過去問を、一問ずつコピーして冊子化して繰り返し取り組ませました。
また、理由をすべて言えるようになるくらいまで徹底して対策をしていきました。
10月~11月頃にかけては、さらに成績は上昇、偏差値は60前後を取ることもありました。ただ、まだまだ成績に波があり、ケアレスミスで大きく失点してしまうこともしばしばで、安定とは言えない状態でした。
そこで、直前の追い込み時期には、得点を安定させるために、問題文や設問の条件整理の仕方の訓練など、より実践的な指導を集中して行いました。
これは、合格の可能性を少しでも引き上げられるようにするためです。
そして迎えた本番・・・
結果はなんと!
慶應中等部に見事合格!!
T君は『信じられない』と泣きながら担当講師に電話をくれました。
勝因は、ただなんとなくサピックスの内容をこなすだけの勉強から、思考力を鍛え上げ、応用力をつけるための質の高い学習に切り替えたことにあると思います。
ひとつひとつの問題で『考え方』を重視して、『なぜなのか』という理由を説明できるようになるまで徹底して指導を積み重ねたことで、隆誠君の応用力は、指導開始時とは比べ物にならないくらいに飛躍的に向上しました。
また、普通部合格のために、担当講師が過去問の分析を完璧におこなって、ムダを一切省き、ひとつひとつの問題に徹底・集中して取り組めたことも成功の背景にあると思います。
そしてなにより、担当講師の指導に一生懸命についてきてくれたT君のひたむきな努力、お母様をはじめとするご家族のサポートあってこそのこの勝利です。
T君本当に合格おめでとう!お母様も本当にお疲れさまでした!
担当:横山より
「何をやればよいか、全くわからない状態でした」駒場東邦中学、函館ラサール中学 合格(神奈川県川崎市 K.H君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手進学塾でほぼ上の2クラスに在席していましたが、6年の1学期ごろ得意だった算数が下がりぎみになっていました。夏休み明け9月の志望校別のオープンテストでも思ったように得点できませんでした。中学入試での合否は算数にかかっていると考えていましたが、家庭では塾の勉強プラス何をどのようにやってゆけばよいか全くわからず、やみくもにやっても効率が悪いので専門の家庭教師の先生に志望校対策をお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生は息子の実力を認めて下さり、東西の最難校といわれる学校の過去問をどんどん解かせてくださいました。最初はゆっくりとしたペースでしたが確実に力がついて、塾での演習やテスト、公開模試でも良い結果が出るようになりました。そうすると本人にも解けるという自信がついてきて自分でも積極的に難問に取り組めるようになっていきました。指導していただいたN先生はその熱心で的確なご指導は言うまでもなく、穏やかであたたかいお人柄で、少し神経質なところのある息子に常に自信を持たせるよう励ましてくださり、受験を前に不安な私どもには本当に有難かったです。
お子さんの声
本番では朝からとても緊張していました。それに問題も難しかったです。でも今までがんばってきたことを思い出して、落ち着いて問題を解くことができました。合格できてうれしかったです。
担当者からのレポート
まず、H君は6年生の1学期までは算数が得意でした。しかし、9月の志望校別オープンテストでは、成績がかなり下がってしまいました。
中学受験の合否は算数でかなり左右されます。
そこで、お母さんは
「家庭でどういう対策をしたらよいかわからない」
「やみくもでは効率が悪い」
と思い、家庭教師を頼むことに決めたそうです。
そうして、お母さんから私たちにご相談のお電話を頂き、面談を行うことになりました。
面談では、H君は自信を無くしているせいか少し元気がない様子でした。
それから、H君に状況を確認したところ、いくつかの問題点がわかってきました。
- 思考力を問う問題をあまりやっていない
- よって、初めて見るような問題に対応できない
- 成績が下がってきたことで自信を無くし、少しやる気が無くなってきていた
といった問題があるようでした。
H君は何度か解いた問題はほとんど取りこぼしをしませんでした。
これは素晴らしいことですが、反面、解法パターンを覚えていない問題には対応できていませんでした。
そこで、講師と打ち合わせを行い、色々な応用問題にふれながら、そういう問題を解くコツを教えていくことにしました。
ここで、重要なのは、今まで習ったどの解法を使うべきかを考える練習です。 最初はゆっくりとしたペースでしか解くことができませんでしたが、徐々にコツを掴み、早く正確に解くことができるようになって来ました。
9月に3割しかできなかった過去問も、1月にはコンスタントに8割近く取れるようになってきました。
お母さんもその時の状況を思い出すと
「良い結果が出るようになりました。そうすると本人にも解けるという自信がついてきて、自分でも積極的に難問に取り組めるようになってきました。」
と安心したそうです。
そして、念願の駒場東邦に合格!
ただやみくもに問題を解くのではなく、H君に必要な内容に専念したことが、成功の大きな要因だったと思います。
点数が取れないと、やみくもに勉強し失敗しているケースが多いようです。
入試本番では朝からとても緊張していたH君でしたが、難しい問題も今まで勉強したどの問題に似ているかを考えたことで、冷静に対応することができたようです。
「問題は難しかったです。今までがんばってきたことを思い出して、落ち着いて問題を解くことができました。合格できてうれしかったです。」
これはS君の言葉です。
また、お母様からは
「指導いただいたN先生は、その熱心で的確なご指導は言うまでもなく、穏やかであたたかいお人柄で、少し神経質なところのある息子に、常に自信を持たせるよう励ましてくださり、受験を前に不安な私どもには本当に有難かったです。」
というお言葉を頂きました。
メンタル面は意外と入試に影響するものです。そういった面でも、講師の力が活かされたようです。
担当:田中より
「とにかく、ハイレベルの指導でした」早稲田中学、栄東中学(東大クラス選抜) 合格(東京都足立区 Y.H君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
四教科のバランスがかなり悪いので、家庭教師をお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
点数の取り方など、細かい対策を教えていただき、苦手の国語の記述問題を解けるようになって、社会も上がってきました。算数と理科は以前より向上して、開成レベルに達しました。開成中学校を受けなかったけど、本人が志望している早稲田中学校により確実に合格することができました。
頼りになったN先生に本当にありがたい気持ちでいっぱいです。勉強面、精神面とハイレベルの指導で、合格の道を大きく導いていただきました。
子供は将来N先生のようになりたいと言いました。
お子さんの声
はじめは四教科の成績のバランスが取れず、不安定なため、自信がありませんでした。しかし、先生方の熱心なご指導の御蔭で成績のバランスが取れて、自信がついたため、早稲田中学校に合格することができました。先生方ありがとうございました。
担当者からのレポート
まず、その時の状況からお話します。
Y君は算数の思考力型の問題は良くできていました。偏差値としては60前後でした。
しかし、国語の記述・社会の暗記物はあまり得意ではなく、国・社とも偏差値が50前後と足を引っ張っていました。
現状では、Y君が志望している早稲田や、お母さんが入学させたいと開成にも到底及ばない状況でした。
Y君は通常の塾の授業に加えて、日曜日に選抜特訓クラスにも通っていたため、塾から出される宿題が多く、こなすことで精一杯でした。 よって、国語・社会を勉強する時間が取れていませんでした。
そこで、どうしたらこの状況を打破できるのか悩んだ結果、お母さんから当会に連絡をしていただくことになったそうです。
そして、実際に面談を行ったところ、
「これ以上は嫌!」
Y君はこう言いました。
現状、かなり厳しい状況だったため、限られた時間の中で成果を出すために、勉強のやり方を根本的に変えるしかないという結論に達しました。
そして、まずY君の勉強の状況を細かく分析をすることにしました。
- 得意の算数(すでに出来ている内容)に多くの勉強時間を割いていた。それによって、他教科に時間をかけられていなかった。
- 社会の暗記は嫌いなこともあって、あまり真剣に手を付けていなかった。
また、理解しながら覚えることをしていなかったため、すぐに、忘れてしまうことも多かった。 - 塾の宿題に追われ、Y君がやらなければいけない国語の記述対策まで手が付けられていない
Y君は、教科毎の時間配分が悪く、全体的にバランスの悪い勉強をしていました。
そこで、ある程度仕上がっていた算数は内容を絞り、他の教科に時間をまわすようにしていきました。
また、社会の暗記物の覚えるコツや、国語の記述のコツを教えることで、短時間で効率的に勉強を進めることができるようになってきました。
家庭教師の指導が始まってから3ヶ月が経ったころから、算数・理科は開成レベルに達してきました。
また、国語・社会も勉強のコツを掴み、成果が上がってきました。
1月には、Y君の強い希望もあり、志望校を早稲田に絞り対策を行っていきました。
そして、Y君念願の早稲田に合格!
「先生のおかげで、成績のバランスが取れて自信が付きました」
Y君の言葉です。
お母さんからは、
「N先生に本当にありがたい気持ちでいっぱいです」
「勉強面、精神面とハイレベルな指導で、合格へ導いてくれました」
「子供は将来、『N先生のようになりたい!』と言っています。」
というお言葉を頂きました。
勉強面だけではなく、精神面でもY君の力になってくれたようです。
Y君が合格できたのは
- ある程度仕上がっていた算数の勉強する内容を絞り、他の教科に時間をまわすようにして、全体のバランスをとったこと。
- 社会の暗記物の覚えるコツや、国語の記述のコツを覚え、短時間で効率的に勉強を進めることができたこと。
といった作戦が上手くいったからだと思います。
Y君、本当におめでとう!
担当:田中より
「信じられない合格です」「何度も自分の受験番号を見直しました」獨協中学 合格(東京都練馬区 Y・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
6年生の夏を過ぎても苦手科目がどうしても伸びず、漠然としか理解できていない自分に落ち込み、どう取り組めばいいのかわからなくなっていました。 自分から個人指導をして欲しいと言い出したので「家庭教師」という方法を選びました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
社会の公民、地位、歴史は先生の豊富な知識を吸収し、内容が理解できてくると、勉強方法もわかってきて前向きになっていきました。
算数は応用問題につまずき、疑問が残ったまま先に進んでしまうことが以前ではありましたが、解けないところは必ず先生と一緒に、そして何度も繰り返すうちに少しずつ正確な答えを自分で導き出すことができるようになりました。
お子さんの声
合格発表で番号があった時は、とても信じられない気持ちでした。何度も何度も自分の受験票の番号と合格の番号を見くらべましたが、一致していました。その時は「受かった」という実感はなく、ただ「番号があった」という感じでした。 今になって少しずつ合格した実感がわいてきています。
担当者からのレポート
Y君に初めてお会いしたのは6年生の10月です。
きっかけは、お母さんからの一本の電話相談でした。
「志望校まで偏差値が届いていない」
「がんばってるけど、伸び悩んでいるんです」
「あと一歩を何とかしたいんです」
9月の時点での偏差値は、首都圏模試で49という状況でした。
このまま同じ勉強のやり方を続けていってもラチがあかない・・・とうことで、すぐに学習面談をして、今後の対策を相談することになりました。
面談をして、すぐに分かったことは、Y君が『本来出せるはずの力を発揮できていない』ということです。 この時期まで『自分なりに頑張ってきた』ことが、裏目に出ていました。
- 塾で質問できず、分からない問題がたまっている
- ただこなすだけ勉強になっている
- ひとつの問題に時間をかけすぎている
- 定着のための、本当に必要な反復ができていない
結果的に、勉強がこのような悪循環になってしまい、頑張ってもなかなか結果に結びつかないという状況になっていたのです。
特に苦手教科の算数は深刻でした。
まず、ケアレスミスが多く、模試でも『もったいない点数の落とし方』が目につきました。また、速さ・規則性などの重要単元でつまずいていて、応用問題にはまったく対応できていませんでした。
このままでは、とても志望校合格は見えてきません。
そこで、現状を打開して志望校に合格するために、以下の対策を立て指導をスタートしました。
- 「なぜそうなるのか」という考え方が身につくまで丁寧に指導する
- 「本当に理解できているか」を、必ず確認してから次のステップへ進む
- 学習内容に優先順位をつけ、ムダを徹底的に省く
- 過去問中心に使い、効率的な志望校対策と弱点克服をおこなう
特に苦手教科の算数では、まずケアレスミス対策を徹底しておこないました。正確な解答力を身につけさせ、『取れるはずの問題での失点』を極力減らしました。
また、過去問を中心に使い、学習内容を苦手単元に徹底的に絞り込んで演習していきました。
もちろん、いきなりすべて解けるようにはなりません。
今までは、一度つまずいたらそこで終わってしまい、疑問が残ったまま次へ進んでしまうことも少なくありませんでした。
しかし、そこで逃げることなく、担当講師も、Y君自身も、粘り強く弱点に向き合い続けました。
そうした指導が功を奏し、指導開始1ヶ月後に受けた11月の首都圏模試では、
4科(53) 国語(60) 算数(53) 社会(51) 理科(54)
と大幅に成績アップできました。
(特に算数は、10以上アップ)
12月に入ると、社会・理科の点数はさらに上がり、入試本番にむけて一気に上昇気流にのってきました。
1月は最後の仕上げです。基礎知識のチェック、過去問を使っての試験本番を想定した演習など、準備を入念に行っていきました。
そしてむかえた入試本番・・・
第一志望校の獨協中学に見事合格!
合格発表で、自分の受験番号を見つけた時は、おもわず目を疑ってしまったそうです。
何度も自分の受験番号を見直してしまった、と話していました(笑)
Y君の最大の勝因は、勉強の質を『何となくわかった』から『完璧な理解』へ切り変えたことです。
もちろんこの合格は、Y君を支え続けたご家族のフォローがあってこそ、ということは言うまでもありません。
Y君、本当に合格おめでとう!
これから始まる新しい生活の中で、友人をたくさんつくり、充実した学校生活を送ってくださいね。
担当:森山より
「親だけの指導に限界を感じていました」サレジオ学院中学、鎌倉学園中学 合格(神奈川県 港北区 H・T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
塾に通っておりましたが、宿題やプリントに追われ、量はこなしているものの、何故か成績は上がらず、逆に落ちる一方・・・。勉強の仕方に問題があるのでは・・・と感じながらも、親だけでは指導にも限界があり。
インターネットで一橋セイシン会さんに出会いお願い致しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
N先生はこの子の何がいけないのかをすぐ見抜き指導して下さいました。問題は本人に勉強の仕方以前に受験自体の厳しさの自覚がなかったことです。N先生には毎回厳しく指導して頂きました。そのおかげでクラスも偏差値も上がりました。N先生は厳しいだけでなく、優しくもあり楽しい会話も交え子供もすっかりN先生を信頼しました。N先生には塾の講師にはない、個に対する熱意・真剣さ・親身になって考えてくださっていることを実感致しました。
受験日が近づくにつれ、また試験当日、N先生からのアドバイスがどれだけ励みになり、心強く思ったことか・・・。心からN先生には感謝しております。
お子さんの声
僕の勉強は最初ただの作業になっていました。でも、N先生の指導でその勉強方法をかえることができ、また、いままでのたるんだ根性たたき直してもらいました。そのおかげで志望校に合格することができました。N先生にはとても感謝しています。
担当者からのレポート
H・Tくんに出会ったのは一昨年の12月でした。
「思うように結果が出ない・・・」
というお母さんからのお電話がきっかけでした。
その後、T君の現況を見せてもらうことになり、実際の面談へと進みました。
T君は、通常より早く小学1年生から大手進学塾に通塾を開始しました。
そして、途中までは、常にトップクラスを維持していたとのことです。
しかし、題やプリント、確認テストなどに追われてしまい、徐々に成績が下がってきていました。
その当時の確認テストでの偏差値は、国語・36、算数・42、理科・47、社会・42、トータル4科では38という厳しい状況になってしまっていました。
面談でT君の勉強のやり方や状況を分析した結果、成績が伸び悩む理由が大きく4つありました。
- 本当はきちんと分かっていないのに、分かったつもりになっている。
- これまでの内容の中で、理解出来ない問題・内容を残している。
- 宿題を含めた家庭学習が有効にできていない。
- 字が雑なため、ケアレスミスをしてしまう。
この状況のまま受験に臨んでも、思うような結果が出る可能性は低いので、この状況を変えるために
- 細かくチェックすることにより「分かったつもり」をなくす
- 不得意分野をなくす
- なぜ間違えたのかを徹底的にわからせる
- 途中式をきちんと丁寧に書く習慣をつける
という対策を立て、実際に指導に入りました。
担当講師は、T君に自分自身で考える癖を身につけさせるために、「どうしてその問題を間違えたのか」を検証させていきました。
さらに「ドジノート(間違いノート)」を作成させることで自分のしやすいミスを把握させ、自身でフィードバックさせる指導を行いました。
講師が正解に誘導するのではなく、自分自身で考え原因を見つける訓練を繰り返すことで、自然とT君の理解力がアップしました。
その成果が5月には、まずはクラスアップという形で出てきました。
お母さんからも「以前に比べて、かなり勉強するようになってきている」と嬉しい報告がありました。
9月には、さらに力を伸ばし、
「栄光コースの選抜クラス」に入り、ご家庭も大喜びでした。
また、11月の第3回合不合判定テストでは、
国語・51.9、算数・60.2、理科・57.4、社会・53.1、4科で56.4までアップしました。
さらに、12月の第4回合不合判定テストでは、
国語・54.9、算数・65.3、理科・55.5、社会・55.4、4科で59.6とついに60近くまで上昇しました。
そして、12月からは主に過去問を使用していきました。
志望校の傾向から生徒に何が不足しているのか、その内容をどう補強するのかを示しながら指導していきました。
1月には、最後の仕上げとして、入試問題を多角的視点で捉える演習を徹底的に行いました。
そして受験本番・・・・
見事サレジオ学院合格です!
勉強=量という学習方法から勉強=理解というやり方に切り替えたことがT君の合格の成功要因だったと思います。
結果が出ないとさらに勉強量を増やすケースは珍しくありません。
しかし、本当に必要なのは内容をきちんと理解しながら進むことだと思います。
さらに、T君は自分自身を律し、甘えをなくして勉強に励んでいきました。
言い換えれば、やるのは自分という自覚を持ったことが本人の成績を一気に伸ばした理由だと思います。
合格後の電話では、
「N先生は厳しくもあり、優しくもあり、本当に親身になってくれました。指導を受けていたのは息子の方ですが、母親の私も甘い考えだったことを思い知らされました。本当に心の師匠です」
という声を頂きました。
勉強のやり方だけではなく、家庭教師がメンタルの部分でもT君に良い影響を与えたようです。
中学に入っても勉強は続きます。
受験で身につけた経験を決して忘れずに中学でも頑張っていきましょう。
素敵な中学校生活を過ごしてください。
本当に合格おめでとう。
担当:森山より
「成績が下がり続けて、自信喪失していました」本郷、高輪、芝浦工大柏、那須海城 合格(東京都 S・K君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
算数の答えにたどりつくまでの式の書き方を指導してほしかった
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
楽しそうに勉強できてよかった。
頭の良い方でよかった。
もっと早くすればよかった。
子供に合った先生を紹介していただいてよかったです。
お子さんの声
家庭教師が頭がよいのでよかった。
先生が優しく、しっかり指導してくれてよかった。
担当者からのレポート
K君は、元々とても学習意欲の強い子で、受験勉強をスタートしたのも、本人が「どうしても私立の学校にいきたい」と言いはじめたことがキッカケでした。
5年生時は、偏差値も60前後をキープしていましたが、6年生の春先から成績が急降下・・・。
お会いしたときには、完全にスランプ状態で、偏差値が一番よかったときよりも10近く下がっている状態でした。
特に、以前は得意科目だった算数まで下がってしまったことで、Kくんはすっかり自信を喪失していました。
算数低迷の最大の要因は、『途中式がまったく書けていない』ということです。
そのため、
- 答えにたどりつくまでの『考え方』が身についていない
- あとから見直しが出来ずケアレスミスを連発
- 部分点がほとんど取れない
- ミスの原因がわからないので、同じようなミスを繰り返してしまう
- どこで間違えたのかチェック出来ないので対策もしようがない
という状況になっていたのです。
6年生になると、塾のカリキュラムは応用問題に入り、算数では様々な分野・単元が合わさった複合問題に取り組む機会がぐっと増えます。
なので、計算力があることや、基本的な公式が理解できていることは最低限として、
- 設問の条件を正確に把握する力
- 順を追って地道に考えていく作業力
が、より求められるようになります。
それらを鍛えるためには、答えにたどりつくまでの過程を大事にすることが不可欠です。
K君に、なんとかスランプを克服して合格してもらうために、以下の対策を立て、指導を開始しました。
- 途中式の書き方を徹底的に直していく
- 模試や宿題で解けなかった問題をそのままにせず必ず解き直しをする
- 『なぜそうなるのか』という理由・考え方をきちんと理解できるまで指導する
さらに、自信をなくしているK君を積極的に誉めて、モチベーションを上げていくようにしました。
指導開始後、まっさきに改善したのが、途中式の書き方です。
グラフや線文図、面積図などをきちんと書き、複雑で、一見ややこしい問題ほど、きちんと整理して考える訓練を繰り返していきました。
ですがやっぱり、実際に演習をすると「分かった!」「これで合ってる!」と思いこんで、間違いに気付かずに解き進めてしまうということも多く、思うように指導が進まないこともしばしば・・・。
しかしそれでも、担当講師が粘り強く指導にあたって、合格へ一歩ずつ前進していきました。
K君は、もともと計算スピードがとても速く、ヒラメキも良いものを持っている子だったので、『考え方』が身につくようになると、講師が驚くような力を発揮することも増えました。
さらに直前には、「テスト中の時間配分」や、「どの問題から解いていくのかという優先順位のつけ方」など、本番を想定した実践的な過去問対策を徹底していきました。
また、担当講師自身の中学受験の経験談を話してあげたりするなど、本番に臨む上でのアドバイスや精神面のフォローも欠かさず、できるだけKくんがリラックスして試験を迎えられるようにしました。
そして迎えた本番、結果は・・・
本郷中に合格!!
実は、2月の試験期間中はノロウイルスにかかってしまい、最悪の体調で試験に臨んでいました。
しかし、それを乗り越え、一時期の低迷を克服し、合格を勝ち取ったことは本人の大きな自信になったと思います。
正直、お母様は全滅も覚悟されたそうです・・・。
けれども、K君自身が絶対にあきらめなかったこと、さらに担当講師が指導した内容が完全に定着していたことで、どんな状態でも力を発揮することができ、合格をつかむことができました。
K君、お母様、本当におめでとうございます!中学でのさらなる成長と活躍を期待しています!
担当:横山より
「塾からは、志望校の見直しを言われるほど厳しい状況でした」世田谷学園中学、武蔵工大付属中学 合格(東京都八王子市 Y君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
算数が特に苦手でした。5年の2月にそれまで通っていた大手塾から少人数で先生と生徒の間でコミュニケーションのある塾に変わったものの、算数は相変わらず伸び悩み、個人的に教えていただくことを考え始めました。
夏休み前からと思っていたのですが、家族の中で意見が合わず、実際は10月からお願いすることになりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
講師のM先生には常に誠実で親切、丁寧に教えて下さいました。息子も全面的に信頼しており、親が勉強を見ても反発するのですが、先生の言うことは、非常に素直にきいていました。
模試の成績も思うように伸びず、自信を失い、やる気も下降気味の日々だったのですが、M先生は最後まで励まし、認め続けて下さいました。
塾では、志望校の見直しをするように言われ、厳しい状況でしたが、M先生の励ましの言葉を胸に、最後まであきらめずに頑張りぬき、合格することができました。本当にありがとうございました。
お子さんの声
M先生は、子供の声を聞きながら理解度に合わせて分かりやすくていねいに授業をすすめてくださいました。おかげで塾で分からなかった部分も分かるようになり、合格することができました。本当に有難う御座いました。
担当者からのレポート
私がY君と初めてお会いしたのは、夏期講習が終わった9月の上旬でした。
受験まで残り半年を切り、思うように成績が伸びない様子に、お母さんとY君は共にに焦りを感じていたようです。
そもそも、私がY君とお会いすることになったのは、お母様からの1本の電話がきっかけでした。
「宿題をまじめにやっているし、家でも勉強時間をしっかりとっている」
「でも、成績は上がるどころか下がってきてしまっている」
「子供のモチベーションもどんどん下がってきてしまっている」
「でも、なんとかして中学受験を成功させてあげたい!」
勉強嫌いになっていくY君の姿を見かねて、お母様が教えようとしても、すぐに怒ってしまい、全く言うことを聞いてはくれなかったようです。
また、以前試してみた個別指導で、大変な思いをした割には、全く成績が伸びなかった経験から、お母様が何かを提案しても、何も受け入れてくれないとのことでした。
実際に面談を行ってみると、確かにY君のテンションが下がっているのはよくわかりました。
でも、志望校への想いを、とても楽しそうに、かつ諦めたくないと話すY君もいました。
お母様の不安とY君の期待に応えなくては!と早速、分析をしてみると
- ケアレスミスがなくならない
- 一つの問題に時間をかけすぎている
- 算数の苦手意識が強く、特に苦手分野に手をつけていない
- 本当に理解しないまま、先に進んでいる
こんな問題点があがりました。
今から中学受験の内容を総復習することは、時間的にとても無理です。
そこで、過去問の傾向に沿って、苦手分野を見つけ出し、抜けているところを埋めていくようにしました。
また、ただ問題を解くだけではなく、なぜそう解くのか、どうやったら一番効率よく解けるようになるのかを、Y君が理解するまで確認し、徹底的に教え込んでいきました。
つまり、まとめるとY君の対策は、
- 出題傾向に合わせた志望校対策
- 苦手分野の克服は、出題される可能性があるところだけに絞る
- 家庭で学習する内容の厳選
- 励まし、認め、Y君のモチベーションを上げる
ということでした。
担当講師と打ち合わせ後、すぐに指導が始まりました。
初めのころは、思うようにいかずに、逃げ出したくなる日もあったようです。
ただ、合格したいというY君の強い気持ちを持ち続け、それを担当講師とお母様が支え続けながら最後まで頑張りぬきました。
そして、見事、世田谷学園中に合格!
それまでの努力が、結果となって現れた瞬間でした。
中学受験という不安と、焦りというプレッシャーに打ち勝ち、手にした合格です。
きっとY君もこの受験を通して、成長できたのではないでしょうか。
Y君、ご家族の皆さん、本当におめでとうございます。
これからも色々なことに挑戦して、素敵な学生生活を送って下さい。
中学でのY君の活躍を心から期待しています。
担当:高宮より
「最後の手段で頼みました」立教女学院中学、国学院久我山中学、専修大松戸中学、両国中学 合格(東京都江東区 H・Cさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
もともと算数に苦手意識を持っていましたが、夏期講習後も全く成果が出ず、模試を受けても算数で足を引っぱり、志望校への可能性には遠く及ばない確率ばかり出ていました。このままでは絶対合格は無理と判断し、最後の手段として家庭教師の先生にお願いしてみようと家族で話し合いました。もし、それでダメでも何もしないで落ちるよりはあきらめがつくと思い、インターネットで見つけた一橋セイシン会にお電話しました。(10月初旬のことでした)
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
11月から3ヶ月だけの期間でしたが、毎日宿題をこなし、わからない所を明快に教えていただくという毎日でした。塾とは比べものにならない量の問題を教えてもらえるので、2週間(週一回)とはいえ、明らかに解ける問題が増えていきました。
また先生がとてもユーモアがあり、いつも笑い声が聞こえる授業でしたので、子供も先生の来られるのを心待ちにしていました。最後の塾の試験では志望校への可能性も80%という結果も出て先生にお願いして本当によかったと思いました。
そして結果として希望通りの学校に決まり本人も4月が待ち遠しいと胸をワクワクさせております。先生本当にありがとうございました。
お子さんの声
先生に習うようになるまでは、苦手な算数をいつも後回しにしていましたが、先生に習うようになってからは算数の宿題がたくさん出たので、だんだん問題を解くのが楽しくなっていきました。先生の授業もとても楽しく、本当に良かったです。ありがとうございました。
担当者からのレポート
Cさんは立教女学院を目指して、小学校4年生から進学塾に通っていました。
しかし、6年生の10月の時点でも、志望校の偏差値には届かず、合格判定も厳しい結果が続いていました。 特に算数は、得意な国語に比べて完全に足を引っ張っていました。
「このままじゃ絶対合格はムリ」
「何もしないで落ちるのは悔いが残る」
ご家族で話し合い、家庭教師が最後の手段ということで、当会にご相談いただきました。
実際に面談をして、Cさんの学力状況を分析すると、
- わからない問題がそのままになっている
- 基本からできていない単元が多い
- ケアレスミスによる失点が目立つ
- 実際のテストでの時間配分ができていない
- 一度習って「わかった」と思った問題も、実際解いてみると自力ではほとんど解けない
ということで、かなり問題があることがわかりました。
立教女学院の場合、
- 理科・社会→基本問題が中心なので、どの受験生も高得点を取ってくる
- 国語→女子は国語を得意科目にしていることが多い
ということで、国・理・社ではあまり差がつかず、算数の得点が合否を分けることが多くなります。
また、立教女学院の算数の試験は、40分という短い試験時間内で20問程度をこなしていくという、どちらかというと『速読速解』型の試験です。
そのため時間配分や問題処理のスピードが重要になります。
残り3ヶ月の短期間で、実際の入試に対応できるよういかに「速解力」をつけるかが指導の最大のポイントです。
そこでHさんのために立てた対策は、
- どの問題もただ解説するだけではなく、Hさん自身が本当に自力で解ける状態まで指導する
- 途中式の書き方を徹底して直し、ケアレスミスをなくす
- 問題を解くスピード・正確性を上げる
- 塾の宿題を取捨選択し、立教女学院に出やすい単元・問題を優先する
- 短時間で大量の問題をこなせるよう、時間配分と優先順位のつけ方を訓練する
の5点。
受験までの期間が少なかったので、塾の順位や偏差値を上げるためだけの勉強は敢えてせず、立教女学院の本番の試験で点を取る力をいかにつけるか、ということを最優先しました。
今までは解説を聞いただけで終わりにしていたものを、実際に自力で解けるまで指導していったことで、Hさんは徐々に力をつけていきました。
解ける問題が増えてくると、今まで苦手だったことがウソのように、算数の勉強が楽しみになったというのだから不思議です。
また、短期間で苦手単元を克服するために、『4科のまとめ』など、塾の教材以外でも、Hさんの状況に合うものであればどんどんと取り入れていきました。
最後の試験では合格判定80%が出たことで、本人も自信を持って本番に臨めました
そして試験結果は…
見事、立教女学院に合格!
今回、Hさんが短期間の指導にも関わらず成果を出せた一番の要因は、立教女学院の過去問を徹底的に分析し学習分野を極限まで絞り込んだことです。結果、3ヶ月の期間をフルに活かせたのです。
手をつける単元を絞りこんだので、立教女学院の試験に必要なスピードや問題を取捨選択する判断力を鍛える時間も確保できました。
今回、私もHさんの受験を通じて、痛感したことがあります。
それは、通り一辺倒の指導ではなく、ひとりひとりの弱点と志望校に合わせた効率的な指導をしてあげることが、本来持っているはずの子供の能力・可能性を引き出すために、重要だということです。
晴れて第一志望に進学が決まり、Hさんは4月が待ち遠しくてしょうがないそうです。
長かった受験生活お疲れさまでした。
そして、本当に合格おめでとうございます!
これからあこがれの立教女学院で素敵な学校生活を送って下さいね。
担当:田中より
「判定20%以下で、第1志望校に受かりました」国学院久我山中学、茗渓学園中学合格 合格(東京都 目黒区 S・K君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
3年生からサピックスに通ってはいたものの、5年生になっても家庭では最低限の宿題さえも終わらせることが出来ずにいました。その上、母親である私が勉強を見るのを嫌がり、やらないから出来ない、出来ないからおもしろくない、おもしろくないからやらない・・・という悪循環が続き、受験を何度やめようと思ったかわかりません。しかし厳しい高校受験を考えるとやはり中高一貫校はあきらめきれず、思い切って塾のフォローをプロにお願いしようと思い、ご相談しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
きめ細やかな面談の結果、勉強嫌いな息子をよく理解して下さり、ピッタリ合ったご指導を受けることができました。週2回の授業は本当に集中して、知らず知らずのうちに力をつけていた様です。ほめて、励まして、おだてて、はっぱをかけて、自信を持たせて・・・ あらゆる手をつくし第1志望校、第2志望校合格まで導いて下さいました。
塾の先生、家庭教師の先生どちらに対しても全面的に頼って、隠したり、カッコつけたりすることなく、何でも話し、ご相談し、悩みの種を共有して頂くことが大事だと思います。母親が一人で悩んでいることほど無駄なことはないと思います。子供と親と先生との信頼関係を早いうちに築けたことが、ここまで頑張れた最大の要因だと思います。最後には先生のご期待に答えなくては、という気持ちを執念に引っ張られた様な気がします。
お子さんの声
僕は、1番最後の合否テストで第1志望校の久我山は合格率20%以下でした。でも家庭教師の先生は最後まであきらめずにいてくれました。
久我山も茗渓も過去問は3年分を2回計12年分全部でやりました。
先生は塾と過去問の両方を見てくれて、たまには怒ったけど素晴らしいアドバイスをしてもらいました。最後まであきらめなければ努力は必ず実を結ぶということを受験を通して知りました。
担当者からのレポート
S・Kくんに出会ったのは3月でした。
「子供のやる気が全くない。」
「親が教えるとどうしても喧嘩になってしまう。」
とお母さんからの相談のお電話がきっかけでした。
とにかく勉強が嫌いで家庭教師も相当嫌がっているとのことでした。
しかし、何とか直接会って話をして欲しいとのことで、面談を行うことになりました。
面談の中では、K君とじっくり話をしました。
すると、彼の本音がポロポロと出てきました。
「サピックスの授業は難しいし、速いし、宿題が多すぎる」
「勉強はつまらないし、大嫌い」
「何故、僕だけ遊べないのか?」
小学校3年生からサピックスに通っているK君。
この時は、全く受験勉強をする体制が出来ていませんでした。
その状況とは裏腹に、お母さんとしては、
「何とか勉強を好きになってもらいたい」、
「サピックスのクラスを上げて、自信と学力をつけさせたい」
という想いを持っていました。
親子がうまく噛み合っていない状況でしたので、当然結果も出ません。
3月の入室選抜テストでは、国語(40.4)、算数(33.7)、理科(42.5)、社会(37.3)、トータル4科目でなんと35.6という成績でした。
面談の結果、伸びない主な原因は以下の4点にあることが分かりました。
- どこから手をつけていいかわからない
- 前の段階でつまずいていて、今やっているところがわからない
- ケアレスミスが多い
- そもそも、K君のやる気が出ていない
「このまま、今の状況を変えなければ、勉強自体嫌いになってしまう」
と思い、この状況を打開するために以下の対策を立てました。
- 普段の学習の中での優先順位を決める
- 分からない問題があれば、前学年の内容に戻り理解させる
- 「なぜ?」、「どうして?」を常に考え、思考力を養う
- ケアレスミスをなくし、できる問題は確実に取れるようにする
- 「自分で出来る」という成功体験を積ませることによって、K君のやる気を出させる
そして、すぐに担当講師を選考し、家庭教師での指導に入りました。
指導開始時は、小学4、5年の内容でも抜けている箇所が多かったので、基礎学力の徹底を中心に行いました。 また、毎回の指導では「問題をよく読む」、「途中式を綺麗にきちんと書く」、「字を丁寧に書く」など細かいところまで指摘していきました。
その成果は徐々に現れ始め、ケアレスミスも少なくなっていきました。
次第に本人も自信をつけていき、講師からも
「指導中は、かなり集中して学習に取り組むようになってきています」
という報告を受けました。
また、夏前からは基礎だけでなく、実践的なことも出来る実力を付けてきました。
ただ、模試では思うような結果がなかなか出ませんでした。
7月のマンスリーテストは、国語(28.7) 算数(41.5) 理科(33.4) 社会(30.5)。
10月のマンスリーテストでは、国語(45.1) 算数(38.1) 理科(28.6) 社会(35.8)と波があり、ほとんど横ばい状態でした。
さらに模試では、第一志望校の久我山の合格率は、まだ20%以下でした。
それでも、講師は数字では表れないK君の実力を見抜き、指導方針を変えませんでした。
受験間際には、過去問を使い、充分過ぎるほど徹底的に対策を繰り返し、本番に挑みました。
結果は、
1月、茗溪中学合格!
さらに2月は、第一志望校の国学院久我山にも合格しました。
本当に、中学受験は偏差値だけでは測れません。
理にかなった対策と生徒に合わせた学習を行うことが、第一志望校合格には必要になります。
私はK君が合格を勝ち取ったのは、
- 本人が自信をつけ、受験に前向きになれたこと
- ご家庭と家庭教師が信頼し合い、相談を重ねあったこと
- 本人をはじめ、ご家庭が最後の最後まで合格を諦めなかったこと
が大きな要因だと思います。
可能性が1%でもある限り、妥協せずに努力すれば結果がついてくることをK君は証明してくれました。
この受験を通して、K君は本当に成長したと思います。
中学生になってもこの思いを忘れずにいてください。
本当に合格おめでとう!
「家庭教師なしでは、合格は無かった!」東京農業大学第一中学、日本大学第二中学 合格(東京都世田谷区 K・Aさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
日能研に5年生から通塾したが、次第に内容(特にボリューム)が濃くなってきた為、ついていくのが大変だな、と昨年の1月ごろ感じていた。ダイレクトメールからHPを見たところ妙に納得してしまった(子供の現状と合致していた)。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
K先生には算数を中心に、直前には理科のアドバイスもいただいた。当初は計算も遅く、自分で問題を解く力も弱かったのだが、受験直前には自信を持って取り組む姿を親として大変頼もしく感じていた。
家庭教師なしでは日能研のカリキュラムに振り回されていたであろうし、合格はまずなかった。
日特も出ずに、過去問演習、受験校も2校のみに絞るといったことも、K先生の指導があってこそできたことであって、大変感謝しています。
お子さんの声
K先生のおかげで、合格することができました。
先生なしでは合格できなかったと思います。
最後の最後までわかりやすく、ていねいに教えてくれて、ありがとうございました。
担当者からのレポート
「残り1年で受験を成功させてあげたい!」
お母様から連絡をいただいたのは、Kさんが5年生の1月でした。
ですから、受験まで残りの時間はちょうどあと1年。
4年生の頃から塾に通っていたにもかかわらず、Kさんの「農大一中に受かりたい」という想いは、実際の成績に反映されていませんでした。
「どうしていいかわからない!?」
というお母様のお電話で、すぐに実際に面談することになりました。
面談では、色んなことをお話いただけました。
その中で、特に以下の4つのことが問題点としてあがりました。
- 問題文を正確に読み取れない
- テストの見直しができていない
- 家庭での勉強の習慣がついていない
- ケアレスミスがなくならない
そして、最大の問題は、Kさんが家では集中して勉強ができないことと、算数に自信をなくしかけていることでした。
まず、対策は毎回の授業内容から宿題を日割りで出すことによって、勉強の習慣をつけることからスタートしました。そして、一つひとつを確実に理解させるようにしました。
また、Kさんが、少しでも家庭学習の時間を増やせるように、徐々に宿題は増やしていきました。
さらに、問題文を正確に読み取れないKさんに対し、担当講師が行ったのは、問題文を一緒に読み解くことでした。これによって、読み取り間違いを減少させました。
そして、自信を失いかけていたKさんを積極的に褒め、モチベーションを上げていくことも行いました。
ただ、対策を始めてしばらくは、Kさんはもともと苦手だった算数をなかなか克服できないでいました。
しかし、日大一中に行きたいという強い思いと、そのやる気で、少しずつ成績を伸ばしていったのです。
そして、以前と比べると確実に基本が定着していきました。
夏以降は、第一志望校の農大一中の過去問から頻出単元を中心に、基礎から徹底的に鍛えることに切替えていきました。
受験当日は、当然、緊張の中で挑むことになりました。
結果は、第一志望校の農大一中に見事合格です。
お父様から
「奇跡的に合格しました!」
と連絡を受けた時は、本当に私もうれしく思いました。特に、「奇跡」という言葉で合格を表現されていたことが印象的でした。
Kさんの想いと努力が、合格という形で実った瞬間です。
でも、私は決して奇跡なんかではないと思います。
「最後まであきらめない想いと、努力で結果は必ず変わる!」
この経験を、これからいろんなことを乗り越えていくための糧にして欲しいと思います。
本当におめでとうございます。
担当:高宮より
「とにかく後悔だけはしたくありませんでした」「先生のおかげです」明大中野中、日本大学中 合格(東京都大田区 K・Tさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
以前に届いていたDMが気になり、いざと言う時の為にとっておきました。その出番が夏休み前でした。国語の成績が悪く漢字・知識は出来ても読解になると全く出来ず、塾で演習しても成果は得られなかった為、希望校にあわせた指導をお願いしようと思い連絡致しました。セイシン会の方がすぐ来て下さり、算数・理科も含めて指導をして頂くことにしました。とにかく、後悔だけはしたくなかったので(親も子も)今、出来ることをしようと思ったのがきっかけです。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
担当の先生は、とてもおだやかで常に子供を励まして下さいました。
やる気のない時や過去問で点が思うように取れなかった時でも「みんなが解けない問題は解けなくていいんだよ」と声をかけて下さり前向きな姿勢に導いて下さいました。模試での成績は上りませんでしたが、入試直前3ヶ月の大切な時期にあせることなく学習できた事は先生のお蔭と思っております。あわせて今後にもつながる勉強の仕方を子供なりに身に付けることが出来ました。
お子さんの声
担当者からのレポート
初めてK君とお会いしたのは、6年生の夏休み直前です。
野球が大好きなK君は、明大中野に進学して「絶対野球部に入る」という目標を持って受験勉強をがんばっていました。
しかし、塾ではなかなか思うように成果が上がらず、夏休みを前にして志望校合格には黄信号が灯っていました。
「何をどうしたらいいかもうわからない」
「親も教え方がわからない」
「塾の宿題もこなしきれず一杯いっぱい」
残り半年・・このままではとても間に合わないと判断されたお母様から、お電話で相談を受け、まずは学習面談を行うことになりました。
面談当日は、お父様も同席され、K君を含めご家族全員と、今後の対策について一緒に話し合いました。
話を聞いていくなかで浮かび上がってきたK君の問題点は大きく3点です。
- こなすだけ勉強になっていて定着していない
- 苦手教科・分野の対策方法がわからない
- 国語の文章読解のポイントがつかめていない
ただ、根本的な原因は、塾からの指示が曖昧で、家庭学習の進め方が分かっていなかった、ということにありました。
結局、ポイントを外した勉強をくりかえすばかりになってしまい、成果が出ていなかったのです。
「絶対に明大中野に合格して、大好きな野球に打ち込むんだ!」
「せっかく今まで頑張ってきたのだから、なんとか結果を出させてあげたい」
K君、お母様、お父様の熱い想いを受け、合格にむけての指導がスタートしました。
指導でもっとも力を入れたのは、文章読解の対策です。
国語はもちろんのこと、算数の文章題などにもかなり悪影響を及ぼしており、成績全体の足を引っ張っていました。
K君は、文章中のどういうキーワードが重要なのかという、ポイントやコツが全くつかめていなかったので、一生懸命読んでも、それがなかなか点数に結び付いていませんでした。
また、思い込みによる読み間違い、読み落としなどのミスも多く、もったいない点数の落とし方も相当多くありました。
まずは、講師が文章を一緒に読み解き、答えにつながるポイントをひとつずつ丁寧に指導していきました。その際、K君が本当に理解できているのか、必ず確認しながら進めることで、確実に読解力をつけるようにしていきました。
また秋になると、今度は志望校対策に入ります。
ただ、他のお子さんと同じように勉強をしていては、成績の開きを埋めることはなかなかできません。
なので、担当講師が明大中野の過去問を分析し、指導内容を徹底的に絞り込むことで、効率的に指導を進めていきました。
途中、模試で思うような結果が出ないときもあり、くじけそうになることもあったそうです。落ち込みがちなK君を、担当講師がとにかく励まし続け、前向きに受験勉強に臨みました。
偏差値には表れていませんでしたが、担当講師自身は「確実に実力はついてきている」とかなりの手ごたえを感じていたそうです。
期待と不安の板挟み・・・小学生にとっては本当に大変だったと思いますが、それでもK君は最後まで頑張りぬきました。
そして・・・
念願の明大中野中に合格!
K君とご家族の頑張りを見てきただけに、合格の連絡を聞いて、私も感激でいっぱいになりました。
- 文章読解の方法を、基礎から再徹底して弱点を克服したこと
- K君の理解度・志望校に合わせ、適正レベルの問題に集中的に力を注いだこと
- 私たちが提案した、合格までの最短距離の勉強方法に信じてついてくださったこと
- K君とご家族が最後まであきらめずに頑張ったこと
こうしたことすべてが、K君の合格につながったと思います。
中学受験、本当にお疲れ様でした。
これからは、大好きな野球に思いきり打ち込んでくださいね。
また、合格はゴールではなく新たなスタートです。これからも、持ち前のがんばりで、いろいろなことにチャレンジしていって下さい。
応援しています。
担当:高宮より
「周りからは、無理だと言われていました」聖光学院中学、公文国際中学 合格(神奈川県鎌倉市 D・K君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
小学4年から塾に通っていました。1クラス10人程度の少人数制でしたが、次第に算数が伸び悩み、6年になってからは、塾の先生や仲間にまでばかにされ、苦手意識が芽生えてしまいました。
夏期講習を終え、どの教科よりも予復習に時間をかけるものの、全く手ごたえを感じることができず、落ち込んでいました。その様子を見ていて、遅すぎるかなと不安でしたが、あと4ヶ月、悔いの残らない受験を・・・と思い、家庭教師の先生を探してみることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
10月より週1回、先生には課題の多い塾の宿題を中心に指導して頂きました。算数に向き合う姿勢をご覧になった先生は『苦手意識が集中力をなくし、計算ミスや、問題文の読み違いを作り出しています。決して不得意ではありません』と、毎回くり返し励まして下さいました。
つまづいた問題を丁寧に指導して頂くうち、次第に力がつき始め、塾のクラスでも、自信がついていきました。4ヶ月間、先生との時間は、かなり集中し、内容の濃いものだった様です。
常に温厚で、ご熱心に適確な指導をしてくださり、最後まであきらめないよう、励まして下さった先生に、親子共々、感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
初めは本当に伸びるのか心配だったけれど、先生と一緒に勉強していくと、塾の小テストなどの成績が目に見えて上がり始めました。最後の二週間は難関校の過去問を沢山解き、かなり力がついたと実感しました。憧れていた聖光生になれました。先生ありがとう。
担当者からのレポート
「4年生の頃からずっと憧れだった聖光に合格しました」
合格の第一報のお電話で、大樹君の口から出たのは、この一言でした。念願の第一志望校に合格したD君は本当にうれしそうでした。
私と工藤君との出会いは受験の約4か月前でした。
「小学校4年生から進学塾に通っています。しかし、塾のカリキュラムが難しくなるに伴い、次第に算数の成績が伸び悩むようになってきました・・・」
とお母様からご相談を受け、その後面談をすることになりました。
「どんなに勉強しても算数が伸びない」
勉強量を増やしても成績は上がらず・・・。
そんな状況が続き、自信を失ってしまっていました。
成績が伸び悩む一番の原因は、「分からないところをそのままにしていること」でした。
もちろん、塾では、分からないところを質問することはなかなかできません。
そのため、塾の授業内容を理解できずに、聞いているだけになってしまう状況に陥っていました。
本人も、自分なりにそれをカバーしようと家庭学習で頑張っていましたが、
- 答えの解説が不親切・・・
- ノートを見ても授業の内容を思い出せない・・・
- ご両親も隣にいて、ずっと教えてあげられない・・・
こんな感じで、分からない分野を克服するのに苦しんでいました。
また、D君は、基本的な問題を解くことは出来ました。
しかし、今まで「きちんと理解する学習」をしてきていないため、
「ちょっと複雑な応用問題になると解けない」
「何度も同じところで間違えてしまう」
ことが頻繁にありました。
また、途中式を書く習慣がなかったため、ケアレスミスも非常に多くありました。
「受験までの限られた時間の中で、この状況は効率が悪く、悪循環・・・。
何とかこの状況を変えないといけない」
と思い、残り4か月での聖光学院合格に向けて2つの提案を行いました。
- 原理原則をきちんと理解させること
ただ解くのではなく、「なんで、そうなるのか」をきちんと理解させる。「分かるから理解へ」を徹底。 - 「聖光力」を養うこと
塾のカリキュラムの中で、聖光に必要な内容を的確にピックアップする。
そして、そこを重点的に繰り返し指導することで確実に定着させる。
場合によっては、5年生や4年生の内容に遡る。
すぐさま、この2つの対策で指導開始。
基本的には、塾の教材がベースです。
担当講師は、本人の苦手分野克服と聖光の対策を行い、また、ムリ・ムダを極力省くように指導しました。
その他にも講師のオリジナルのカードを使うなどして工藤君は基礎力と実践力をつけていきました。
次第に問題が解けるようになるにつれて、だんだん本人も自信をつけていきました。
そして、入試間近の1月には過去問をフル活用し、聖光合格への最後の総仕上げを行いました。
結果は、
見事、聖光学院合格!
私は、工藤君が第一志望校である聖光学院合格を勝ち取ったのには、3つのポイントがあったと思います。
- 本人を含め、ご家族が私たちの提案・やり方をすべて受け入れてくれたこと
- 成功体験を積むことで、大樹君が苦手意識を克服したこと
- 大樹君自身が、聖光学院合格を最後まで諦めなかったこと
大樹君が、4年生の時から待ち焦がれた『聖光学院』。
4月には本当に聖光生です。
これから先、色んな壁が出てくると思います。
ただ、今回の受験を経て、やれば出来るという絶対的な自信がついたのではないでしょうか。
中学になっても、自分の可能性に限界をつけずに突っ走ってください!
担当:森山より
「4ヶ月で逆転」「初日、2校とも合格でした」日本大学中学校 合格(神奈川県横浜市北区 R・T君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
中学受験を決めたのが遅く、塾に行き出したものの、そこからスタートはかなり厳しいものでした。
模試の結果には波があり、あくまでも、模試は模試!と思う様にしていましたが、夏休みが過ぎ、志望校の過去問をやらせてみたところ、とても合格できる点数ではなくて、不安で一杯になりました。
この子はあと4ヶ月で志望校に合格できるのか?と考えた時、その横で、息子の真剣な顔で解説を読んでいる姿を見た時、このいままでの努力をムダにさせたくないと強く思ったのがきっかけです。
また、4ヵ月後、思う様にならなかった時に、あの時、電話をしていたら・・・という後悔だけは絶対にしたくないと思いました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
玄関を開けると、毎週、必ず「カゼなどひいていませんか?」と息子の1週間を気づかいながら、勉強を教えてくださる先生です。もちろん、先生のご指導は志望校にそった内容の濃いもので、毎週先生のお顔を見るたびに、合格につながる一歩として待ち遠しい1週間でした。
息子は先生の言う通りやれば大丈夫と思っていた様です。その為か?受験日の当日、緊張もしなかった様で、初日の2校合格する事が出来ました。先生の最後の宿題は(日程表に書かれている)合格する事なんだという言葉を電車の中で子供が何度も言っていました。受験日の当日の朝、息子に渡して下さいねと先生から頂いた手紙を息子に渡しました。黙って読み、かばんにそっと入れていました。
F先生に教えて頂いて、本当に良かったと思います。ありがとうございました。
下の子も優しいF先生が大好きな様で・・・また、お世話になりたいと"勝手に"思っております!
お子さんの声
本番が近づくときんちょうしてきたけれど、F先生に教えてもらった事を、もう一度思い出したり、復習すると、少しずつおちついてきました。
先生本当にありがとうございました。
担当者からのレポート
お母様からお電話をいただいたのは、6年生の9月です。入試本番まであと4ヶ月と迫ってきている時期でした。
「このままでは間に合わない」
「どうしていいかわからない」
「効率の良い勉強の仕方を教えて欲しい」
お母様からご相談いただき、すぐに面談することになりました。
塾では、個別指導も受けているのに、一向に成績が上がらないR君・・・。
勉強の状況を伺うと、
- 塾に通い始めたのが遅く、習ってない範囲が多い
- 家庭学習のやり方がわかっていない
- わからない問題をそのままにしている
- 算数のケアレスミスが多い
- 国語の長文読解のやり方がわからない
など、さまざまな問題点が浮かんできました。
Rくん自身も、思うように結果が出ないことで、自信をなくしかけていました。
また、志望校の過去問に取り組んでみても、まったく歯が立たず、お母様の不安も限界に達していたようでした。
加えて、R君が中学受験の勉強を本格的に始めたのは、小5の秋です。そもそも、他のお子さんよりも遅れてスタートしたというハンデがある受験です。
<いかに効率の良い勉強ができるか>
<いかに受験にむけてモチベーションを高めていくか>
それが、Rくんの受験の成否を握っているといっても過言ではありませんでした。
そして、具体的には、
- 志望校の傾向に合わせ、学習内容を絞り込む
- 5年生の秋以前の基礎的な内容に、必要に応じてさかのぼる
- 家庭学習にも優先順位をつけ、ムダを徹底的にへらす
という対策を立て、指導をスタートしました。
まず、算数では、とにかくケアレスミスが多く、成績が伸び悩んでいる大きな原因になっていました。
テストを分析してみると、問題文の読み間違いを連発して、解けるはずの問題を相当落としている、という状況だったのです。
なので、問題文のチェック方法、途中式の書き方、検算のやり方、すべて徹底的に直して、『もったいないミス』をなくしていきました。
国語に関しては、Rくんはもともと苦手意識を持っていました。なので、まずは担当講師が文章の読み方から一つひとつ丁寧に指導し、『やり方さえ身につけば解けるようになる』、ということを実感してもらうようにしました。
そして、ある程度苦手意識をとりのぞいた段階で過去問にとりかかり、「心情の読み取り方」、「主観と客観」の見分け方など、細かい実戦的なテクニックを徹底的に指導していきました。
Rくんはもともと、まじめで頑張り屋なお子さんでしたので、担当講師が出した課題にも一生懸命取り組んでくれました。 とにかく、『入試本番で合格点を取る』ということに、全エネルギーを注いでいったことで、短期間でもメキメキと実力をつけていきました。
入試が近づくと、「先生の最後の宿題は、合格することなんだ」ということを、Rくんがよく口にしていた、ということを後でお母様から聞きました。
きっと、Rくん自身も手ごたえをかんじていたのでしょう。
そして、ついに受験当日。
試験の結果は・・・
見事、日本大学中学に合格!!
最後まであきらめず、がんばり抜いた4ヶ月間が実を結びました。
試験直前に緊張してしまったときは、担当講師の励ましの言葉を思い出して、落ち着きを取り戻したそうです。
R君、ご家族の皆さん、本当におめでとうございます。
今回の成功体験を忘れず、中学生になってもいろいろなことに挑戦していってください。
応援しています!
担当:高宮より
「60日間の超短期で合格できました」芝浦工業大学中 合格(東京都江東区 清水 湧登 君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
受験間近になってもモチベーションが全くあがらず、模擬テストの結果もひどいものでした。冬休みに入るまえ頃に塾から志望校を変更するように言われ、結果はどうあれ納得できる受験をしたいと考えセイシン会に電話をかけました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
お二人の先生にはよくほめていただいて、本人も気持ちが変わっていったのだと思います。
勉強のやり方などをみていると、前日までハラハラし通しでしたが、先生から出された宿題はやらなきゃいけないという感じは見受けられる様になりました。
試験当日の朝まで、精神的に支えていただいて本当に感謝しています。
2ヶ月間という短期間でしたが確実に成績をあげることができ
さすがプロ講師!!でした。 ありがとうございました。
お子さんの声
精神的にも肉体的にも疲れました。本当に疲れました。
マックでは自己採点したときだめかと思いました。
森山先生や他の先生がぼくの力になってくれました。
先生を信じてがんばって勉強して下さい。
担当者からのレポート
「入試が終わった後、マクドナルドで自己採点した時はダメかと思いました。(笑)」
と、合格を知らせてくれた湧登くん。
澄登くんに初めてお会いしたのは11月の下旬です。
受験直前になっても、志望校に成績はまったく届かず、本人のモチベーションも落ちてしまって非常に危険な状況になっていました。
状況を心配されたお母様から相談をいただき、すぐに面談を行うことになりました。
湧登くんは早稲田アカデミーに通っていました。ただ、この時期には授業にはまったくついていけないという状況・・・。
さらに、塾の先生に毎回に呼び出されていて、そのことも本人にとってはかなりの精神的負担になっていたようです。
当然結果も出るはずがなく、10月に受けた四谷の合不合判定の偏差値は、
4科目43.2 国語 53.1 算数39.4 理科37.7 社会47.5
という状況でした。
面談で詳しく勉強状況を分析していく中で、湧登くんが、2つの『分からない』をかかえているということが分かりました。
- 学習している内容が分からない(・・・・・)(理解不足)
- 何から手をつければいいか分からない(・・・・・)(やり方)
この2つが原因で、
- ただこなすだけ勉強になっている。
- 苦手教科が後回しになっている
- 理解が曖昧なまま勉強しているので集中力が持続しない
- 怒られないことが勉強の目的になってしまっている
など、勉強にさまざまな悪影響が出ていました。
このままでは合格どころではなく、勉強嫌いになって終わってしまう・・・という、最悪のパターンも考えられました。
そこで、湧登くんを合格させるために立てた対策の大きな軸以下の2点です。
- 志望校の傾向に合わせ、勉強する単元・分野を徹底的に絞る
⇒残り時間の少なさをカバー - 誉める指導を徹底する
⇒湧登くんに自信をつけさせ、モチベーションを上げる。
この2点を指導の軸に据えて、早速指導がスタートしました。
指導では、過去問を中心に使い志望校に出やすい内容に集中して対策を進めて行きました。
算数では、まず過去のテスト等をすべて分析し、苦手単元を徹底的に洗い出しました。
その上で、過去問や講師が独自作成したプリントを使い、優先順位の高いものから順番に攻略していきました。
国語は、指導時間中には、長文の読み方・解き方の対策を集中的に行いました。また、宿題に、漢字・四字熟語を必ず出して、そのチェックテストも毎回必ず行い、語彙力を増やしていきました。
さらに、12月、1月と指導が進むにつれて嬉しい報告が増えました。
「塾の算数より楽しい!」
「勉強への取り組みが驚くほど変わってきた」
一番よかったのは、湧登くん自身が勉強に積極的な姿勢を取り戻してくれたことです。
今までの悪循環を抜け出し、
「わかる→出来る→楽しい→さらに頑張る→さらに出来るようになる」
という理想の流れに完全に乗ることができました。
そして受験本番・・・
見事、芝浦工大合格!!
ご家庭全員が驚いた合格でした。
本人も、自己採点をした時は、冒頭の通り「ダメだ」と思っていたそうです(笑)
湧登くんが短期間でも合格できた要因は、次の3つです。
- 志望校に出やすい内容に絞って集中的に対策した
- こなすだけの勉強から「理解する勉強」に切り替えた
- 湧登くんが自信をつけ、気持ちを切り替えることができた
なにより、『勉強のやり方』と『精神面』、この2つが一気に噛み合って、ラストスパートできたことが合格につながりました。
湧登くん、本当におめでとうございます。
これからも、自信を持って勉強に部活にと、充実した中学校生活を過ごしてくださいね!
担当:森山より
「迷わず、もっと早く始めればよかった・・・」攻玉社中学 合格(東京都世田谷区 K.M君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
算数の成績のムラを無くし、確実に得点できるようにして、苦手な国語のカバーができればと思い9月からお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
指導が進むにつれ、塾の授業だけでは足りないというか、たくさん穴があることがわかりました。その穴を一つ一つていねいに埋めて下さり、過去問対策もしっかりやって下さったことが合格につながりました。実は春休みのころからお願いしようか迷ってました。先生との相性が合わなかったときのことなどを考えると電話する勇気がなくて・・・
結局始めたのは9月ですが、迷わずにもっと早く始めればよかったと思います。
ここまで導いて下さった先生にとても感謝しています。
ありがとうございました。
お子さんの声
一生懸命に教えてくれたのがよかったと思います。算数で決まると言われていたので算数を重点的にやってもらったおかげで合格できたのだと思います。ありがとうございました。
担当者からのレポート
M君は、国語が特に苦手で、算数は成績に波がある状態でした。
さらに、塾の授業だけがドンドン先に進んでしまい、苦手な単元の復習に手が回せない状況だったようです。
そして、6年生の初めごろから偏差値が50前後で伸び悩み、志望校合格は厳しくなっていました。
「実は、春休みの頃からお願いしようか迷っていたんです・・・」
お母さんからこう言われました。
もし、講師との相性が合わなかったらどうしよう、と躊躇していたそうです。
ただ、さすがに9月になると
「もう、間に合わない!」
と考えたお母さんは、ついに当会に電話をする決意をし、そして面談を行うことになったのです。
面談で、M君の状況を聞いていくと、いくつか問題点が分かってきました。
それは、
- 算数の分からない問題に時間をかけ過ぎていて、苦手な国語に時間をかけられていない。
- 苦手単元の復習ができていない。
- 塾では質問ができにくいため、分からない問題をそのままにしておくことが多かった。
という3点でした。
まず、お母さんが家庭教師との相性を気にしていたので、大人しく自分から質問をすることが苦手なM君に合わせて、優しく積極的に話ができる講師を選びました。
そして、M君に一つずつ確認をしながら、算数の苦手な単元を集中的に教えていきました。
最初は苦手な単元が多すぎて途方に暮れていたM君でした。
しかし、1つずつきちんと原理原則を教えていくと、今まで苦手だった応用問題も次第にできるようになってきました。
そして、算数がある程度仕上がった段階で過去問を取り入れ、M君に合わせた志望校対策を行っていきました。
また、算数にかける時間が減った分、苦手な国語にも力を入れられるようになってきました。
こうすることによって、N君は、1月には志望校の過去問で合格点を超えるまでになっていたのです。
そして、攻玉社に合格!
「算数を重点的に教えてもらったおかげで合格できたのだと思います」
M君の喜びの言葉です。
「たくさんの空いていた穴を一つ一つ丁寧に埋めた上で、過去問対策をしっかりやって下さったことが合格につながりました」
「ありがとうございました」
お母さんからこういう言葉をいただきました。
M君が合格できたのは、
- 算数の苦手分野については、原理原則から確実に理解できるまで教えたこと
- 算数の苦手な単元を早めに克服したことで、苦手な国語に時間をかけることができたこと
- 担当講師が積極的に分からない問題を見つけ出し、徹底的に分からない問題をそのままにしなかったこと
以上3点が主な要因でした。
U講師との相性が良かったことが、自ら積極的に質問ができなかったM君を上手く導ける要因になったようです。
また、U講師の導きもあり、指導の後半にはM君から積極的に質問もできるようになっていたそうです。
「始めたのは9月ですが、迷わずにもっと早く始めればよかったと思います」
お母さんはこう言ってくれました。
講師との相性を心配していたお母さんの不安は、要らぬ心配だったようです。
M君、本当におめでとう!
今回の経験を活かして、中学では分からない問題は積極的に質問をしていってくださいね。
担当:田中より
「先生がいなければ、合格はありえませんでした」日本大学豊山女子中学、東京家政大学附属女子中学 合格(東京都板橋区 S・Sさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
子供の成績の事で悩んでいる際に、たまたま電話が「一橋セイシン会」さんからありました。個別の塾にも入っていましたので、家庭教師さんは、考えていなかったのですが、私のグチを親身になって聞いてくださり、とりあえずパンフレットだけ請求させて頂きました。「志望校に入れる勉強を効率良く教えていただける」のではと感じ、それから随分と後になりますが、ギリギリの段階で来ていただく事にいたしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
志望校の算数にしぼり、何度もくり返し、効率良く指導していただきました。先生が出題傾向を熟知されていましたので、短い時間で力をつける事ができたと思います。
いつも励ましていただき、先生のお人柄もとても良かったと思います。
先生のご指導がなければ志望校への合格はなかったと思い感謝しております。全く解らなかった問題ができると子供の表情も随分と明るく変化しました。今では算数が得意科目だと言っております。
先生、スタッフの皆様ありがとうございました。
お子さんの声
先生にとてもわかりやすく、教えて頂き、第一志望校に合格することができました。ありがとうございました。
担当者からのレポート
初めて、Sさんにお会いしたのは、6年生の10月です。すでに受験まで残り3カ月を切っていました。
Sさんは、最初に通った集団塾で成果が出ず、個別塾に転塾したそうです。
しかし、それでも成績が伸び悩み、お母様としても「もうこれ以上何をやらせればよいのかわからない」と途方に暮れている状況でした。
そんな時、以前もらった当会のパンフレットのことを思い出して、最後の頼みの綱として、家庭教師を考え、ご相談を頂きました。
さっそく学習面談に伺いましたが、話を聞くうちに、Sさんの勉強のやり方に、さまざまな問題点が見つかりました。
- 基礎が固まらないまま、応用問題ばかりに手をつけている
- ケアレスミスが多く、取れるはずの問題で点数を落としている
- ただこなすだけの勉強になっていている
- 本当に必要な反復が足りず、定着できていない
ただ、問題点は、イコール改善点になります。
直すところをきちんと直していけば、短期間でも伸びる余地というのは大いにあります。
しかし、勉強が悪循環になり、ずっと伸び悩んでいたSさんは、勉強そのものに苦手意識を持ちかけていました。
特に、もともと苦手だった算数は、わからない問題が増えすぎて、ほとんどやる気を失いかけていました。
中学受験を通して、『がんばっても、結果は出ないんだ・・・』という体験しか残らないのは、本当に寂しいことです。
なんとか合格し、目標を達成する喜び・充実感を味わってもらえるように、2月に向けて対策を立て、指導をスタートしました。
中学受験の場合、入試本番で満点を取る必要はありません。
志望校合格に必要な、合格点をとればよいのです。
Sさんが志望していた学校は、ある程度基本問題の割合が高いという傾向がありました。
つまり、『難しい問題がどれだけ解けるか』より、『基本問題でいかに取りこぼしをしないか』ということの方が、合否に与える影響が大きい学校だということです。
- 10月という時期にまどわされず、基本を徹底して固めていく
- うろ覚えにならないよう、正しい反復を学習習慣を身につける
- ケアレスミスをなくし、取りこぼしを防ぐ
- 志望校の出題傾向に合わせて、学習分野・単元を絞り込む
- 基礎が固まった段階で、必要最低限の応用問題の対策を行う
これらの対策を徹底し、短期間でも、本番で合格点だけは取る実力を養うようにしていきました。
また、気落ちしがちなSさんを、講師が励まし続け、精神的な部分でも受験まで引っ張っていきました。
受験直前に、Sさんを心配して、お母様に電話をしたところ、
「苦手だった算数が一番得意科目になりました」
「もし、先生がいなかったら、受験をあきらめていました」
「今は、自信を持って受験できます」
と、自信に溢れた様子をうかがうことができました。
ただ、もちろん受験に油断は禁物です。
むかえた受験当日・・・
結果は・・・
見事、第一志望校の日大豊山女子に合格!
ご家族の熱心さと、Sさんの頑張りを知っていただけに、本当に嬉しく思います。
Sさんの勝因は、やはり、勉強のやり方を根本的に見直して、合格への最短距離の対策を徹底して行ったことです。
そして何より、最後まで諦めずに頑張り続けた、Sさんの熱意が届いたのだと思います。
私自身も、やり方次第で、お子さんの可能性はどこまでも引き出せるのだと、改めて実感させられました。
Sさん、お母さま、本当にお疲れ様でした。
中学校での活躍を応援しています。
担当:高宮より
「信じられないほど、成績が下がっていました」慶應義塾普通部、浅野中学 合格(神奈川県 港北区 I ・S君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
夏休み最後のテストで夏期講習の疲れもあたのか、ミスを連発し、信じられないほどクラスを下げてしまいました。その中でも特に算数のミスが目立ち、塾の先生に相談したところ「ミスは本人の問題です」の一言で終わりでした。確かにその通りですが、なんとか自信をとりもどさせて、ミスを少しでも減らしていける方法がないかと考えてのおねがいでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
本人は夏の間、応用問題にばかり気をとられていたようで、基本ができていなかったことが先生の指摘でわかりました。
それからは塾のテキストを2月までさかのぼってやりなおしでした。親が言ってもできなかったことでも、M先生の言葉なら素直に聞けるようで、復習に徹した3ヶ月となりました。
面接のとき「今日一番よくできた教科は?」ときかれたときに「算数です」と答えたときいて、ほんとうにびっくりしました。M先生、本当にありがとうございました。
お子さんの声
僕はクリスマスの日に妹がもらったゲームを入試前までに終わらせてしまいました。それで母と父にいくらグチグチ言われたことか・・・(実話です) でも塾の授業をしっかり聞いて、宿題もバッチリ仕上げて、M先生のサポートがあれば前に書いたようなことがあっても合格できました。
担当者からのレポート
S君に初めて会ったのは8月終わり頃でした。
その頃のテスト結果は、偏差値40台後半でした。それまでは50台後半で推移していた偏差値が、いきなりそこまで落ち込んでしまったそうです。
特に算数にミスが目立ち、そのことを塾の先生に相談したところ、
「ミスは本人の問題です」と一蹴されてしまったそうです。
そんなこともあり、君はSますます自信を無くし、お母さんはどうすればいいのか途方に暮れていました。それで、以前から気になっていた当会のことをお母さんが思い出し、連絡をいただいたのです。
そうして実際に面談を行うことになりました。S君の第一印象は自信を無くしているせいか、少し元気がない様子でした。
面談の中でお母さんは、
「ここまで3年間頑張ってきたので、なんとかしてあげたいんです!」
「なんとかなりませんか?」
こう強くおっしゃっていました。
私は、何とかしてあげたいと思い、まずS君の成績が下がった原因を分析しました。それから、そのための対策練ることにしたのです。
S君からヒアリングするなかで、いくつかの原因が分かってきました。
- 塾からだされる宿題に追われ、復習を全くしていなかった
- 算数は早く解くことばかりにとらわれ、途中式を書かず、見直しも全くしていなかった
- 応用問題ばかりを勉強していた
- 難しい問題は答えと解説を覚えるだけで終わらせていた
などの問題点が見つかりました。
S君は、とにかく塾から言われるがままに、とにかく新たな問題を解き進めていくという、いわゆる「こなす」勉強をしていました。
例えば、比較的難度の高い応用問題は、その問題自体が分からないということもあるのですが、基本から分かっていないことに問題がありました。
そこで、私は担当講師と打ち合わせを行い、先に進むことよりも、今まで習った基本的内容の抜けている問題を徹底的に復習していく方針を立てました。
また、ケアレスミスも多かったので、途中式をきちんと書くように徹底し、見直しをしやすいようにしました。
そうして、指導を始めて2ヶ月がたったころ、いわゆる「抜け落ち」も少なくなり、ケアレスミスも減っていきました。
さらに、普通部の過去問を解いても、合格最低点をコンスタントにクリアできるようになってきたのです。
そうなってきて、S君も自信を取り戻し、少しゲームをする余裕も出てきたようでした。(少し、やりすぎだったと聞いていますが・・・)
それから、1月頃になると、夏に全く歯が立たなかった応用問題も
「以前は、全く手が出なかった問題が分かる!!」
という状況になってきたのです。
そして、普通部の面接で
「今日一番良くできた教科は?」という面接官からの質問に
S君が「算数です!」と答えたと聞いて、お母さんも本当にびっくりしたそうです。
そして見事、慶応普通部に合格!
8月に偏差値が40台後半まで落ち込んだS君が普通部に合格できたのは
- 抜けていた基本内容を徹底的に復習したこと
- 塾から出される課題に追われることなく、S君にとって必要な内容に絞って勉強したこと
- 途中式を必ず書く癖をつけ、見直しをするようにしたこと
- テストを受ける際に、自分のできる問題を丁寧に解いてミスを減らし、余った時間で分からない問題にとりかかるようにしたこと
そうやって、自分の得意分野を増やし、確実に得点できる問題を増やしていったことが奇跡の合格を導いたのだと思います。
「M先生のサポートがあったので、合格することができました。」
これはS君からの言葉です。
お母さんからは、
「親が言ってもできなかったことも、M先生の言葉なら素直に聞けました。本当にありがとうございました。」
という声を頂きました。
今回は、目の前の難しい問題に悩んでいるときには、基礎に立ち返ることで成功した良い例だったといえます。
S君、今回の経験を活かして、充実した「慶応ライフ」を送ってくださいね。
担当:田中より
「塾に合格の報告をしたところ、とても驚いていました」明大中野中学 合格(東京都江戸川区 木村 陸人君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
塾の「お任せ下さい」という言葉を鵜呑みにし、4年から通っていましたが、上がるどころか下がる一方の偏差値に不安はつのる一方でした。本人にもやる気が感じられず、ただ「行って」くるだけ・・・そんな時、当時の志望校に合格した子の体験記が載った広告が目に留まりました。それが一橋セイシン会との出会いだったのです。焦る気持ちを抱え、思い切って電話し、現状を洗いざらい相談致しましたところ、こちらが納得いくまで「家庭教師」という教育手段について大変丁寧に説明して頂きました。今まで持っていた「家庭教師」についての間違った先入観が払拭され、残り半年をこちらにお任せしてみようという決心がつきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
ともかく、塾のクラスや模試の偏差値を上げることよりも、志望校対策に重点を置いて頂くようお願いしました。おっとり型でマイペースの息子は、わからない事があっても塾ではあまり質問もせずにうやむやにしてしまうところがありましたが、マンツーマンの指導を受ける中では、そんな誤魔化しは通用しません。理解できるまで何度も、そしてこの子に合った教え方で、真冬でもいつも半袖で指導して下さる先生の熱意を感じてか、受験をまるで他人事のように思っていた本人が、次第に志望校、明大中野への思いを強くしていったような気がします。
そして臨んだ入試本番。第1回入試で不合格だったのですが、先生に何度も繰り返し教わったことを思い出し、しっかりと問題を解き直して再チャレンジ。その結果、9月の模試で4科47だった息子が、四谷予想偏差値で57の明大中野第2回に見事合格することができたのです!(塾に報告したところ、とても驚かれました)
残暑の9月から寒さ厳しい1月まで、1度の遅刻も、都合で曜日を変える事もなく、一生懸明にご指導下さいましたO先生には、言葉にしつくせない感謝の思い出一杯です。本当に本当にありがとうございました。
お子さんの声
塾では、個人指導ではないので、一問ごとにゆっくり質問することができませんでした。なのであまり質問する気にもならなかったけど、個人指導になってからは、わからなかればつめこむようなことをせずゆっくり真剣にやさしく教えていただきました。
担当者からのレポート
陸人君と初めてお会いしたのは、受験まですでに半年を切っていた頃だと記憶しています。
面談をした頃の陸人君は、塾の宿題もしっかりとこなし、頑張っていました。やることはしっかりやる真面目な性格のお子さんでした。
にもかかわらず、4年生の頃から通い続けている塾で成績が伸びず、やる気を失いつつありました。
「塾から指示されたことはやっているのに、どうして上がらないんだろう?」
「これ以上、何をしたら良いのかわからない!」
こんな不安をお母さんは抱えていました。
「なんとかしてあげたい…!」
私はそう思い、まずは、陸人君の現状を細かく分析することから始めたのです。
陸人君の現状は、まとめるとこうでした。
- 苦手分野がそのままになっている
- 理解していないまま、先に進んでいる
- 応用問題が解けない
とにかく、今までのこと全てを総復習するような時間の余裕はありません。
解決策は、志望校のレベル等から考え、本人に本当に必要な内容に絞ることでした。そして、その絞った内容を確実に理解させながら進むことでした。
それまでの陸人君は、なんとなく理解したつもりになって、曖昧に先に進んでいました。
そんな陸人君に対し、本当に理解できているのかを、類題を解かせたり、自ら解説をさせたりすることによって、何度も確認しながらの指導をしました。
「なぜそうなるのか」、「なぜそう解くのか」、陸人君の記憶に残るまで、徹底的に指導していきました。
そして、肝心要の過去問対策。
当然ですが、どの中学も入試問題にはっきりとした傾向があります。
ですので、まずは出題頻度の高い分野から片付けていく必要があるのです。
出題傾向に沿って苦手分野を一つ一つ丁寧に指導し、定着させていくこと。また、得意分野をさらなる得点源にするために、応用問題にも積極的に挑戦していくこと。
この辺に重点を置いて指導していきました。
このやり方で、陸人君は次第に実力をつけていきました。
また、陸人君の受験に対する意識は、やればできるということが実感できたことで、少しずつ変わっていったようです。もちろん、担当講師の熱意が影響したことは言うまでもありません。
そして、試験当日を迎えました。
とても緊張していたようですが、講師に教わったことを何度も思い出しながら会場に向かったそうです。
結果は見事、第一志望の明大中野中に合格です。
本当に素直に講師のアドバイスを聞き、一生懸命頑張った結果です。
陸人君。本当におめでとうございます。
これからも、いろんなことに挑戦して、充実した学生生活を送ってください。
私たちも応援しています。
担当:高宮より
「90日で、偏差値19アップ!!」獨協中学、茗渓学園中学、常総学園中学 合格(東京都足立区 T・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年の夏より 苅草学院(地元の補習塾)の個人指導の基礎クラスを受講
5年の春より 受験クラスの指導(15~6人)に切りかえました。
4年の7月のテスト 国(偏差値 39)算(42)で20人中20番(育伸テスト)
5年の8月のテスト 国(45)算(42)で24人中24番でした(同テスト)
下の娘の小学受験で親はかなり忙しかったのですが、夏休み中に理科と社会を教えた所、5年の9月テスト国(45)算(39)理(56)社(55)と上昇を見せたものの、総合下位は変わりませんでした。<塾では本人の興味のある科目は知識として伸びるものの、苦手科目の理解・克服は結局かないませんでした。>
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
受験まであと1年となった5年の1月より、算数のみ一橋セイシン会に入会。
週に1度土曜の午前中に予習シリーズを5年上巻より一行問題集を開始。平日は毎日朝1時間を算数の自習にあてて、解けなかった問題のみ週末に解説を加えて頂き学習しました。3ヵ月後、塾の算数テストの偏差値が(39→58)と急上昇し、首都圏模試では、6年4科総合 4月(47) 10月(50) 11月(54) 12月(57)(2科58)と順調に伸びました。
<家庭教師にして一番良かったことは、自分の苦手と正面に向き合い欠点を克服できた事だと思います。通塾の負担なく、家庭学習を身に付け、良き講師にめぐり合うことで勉強自体が大好きになったことも大きな収穫です。>セイシン会の講師の方々は、ただ知識をつめ込むのではなく、理解させ、興味を引き出す真の教育のプロだと思います。
夏以降、塾のカリキュラムにとらわれず、志望校の過去問対策を十分に行ったところ、受験した学校すべてに合格をいただきました。皆様本当にありがとうございました。
お子さんの声
ぼくは塾では国語の先生の教え方がよくわからなかったので国語は嫌いだったけど、家庭教師をつけてから、教え方がわかりやすかったり、おもしろいので国語の授業が好きになりました。また算数はテキストでやって間違えた問題を先生に教えてもらったのでわかるようになりました。家庭教師をつけたおかげで勉強が楽しくなりました。
担当者からのレポート
最初にNさん会ったのは、T君が5年生の12月でした。
「家で頑張っている割に、塾で期待通りの結果がでていない」
「何とかして今の状況を変えたい」
という内容の連絡を頂き、それから面談することになったのです。
N家では、家庭学習を色々と工夫されていました。 例えば、
- 理・社はオリジナルのまとめノートを作っている
- ご両親が過去問を研究している
などご両親ともに、非常に熱心でした。
また、塾でわからなかった内容はご両親が教えていました。
しかし、熱心になるあまり親子喧嘩になってしまうこともしばしば。
また、ご両親が、つい答えを教えてしまうことによって、T君はその場では解けるが、本人の思考力がつかいない状態になっていました。
それから、T君は、興味のある分野は進んでやるが、苦手分野をそのままにしていたので、全体的な点数UPに繋がっていませんでした。
さらに、勉強量の割に点数が上がらない為、T君は自信もなくなっていました。
勉強している本人にとって、頑張っているにも関わらず、結果が出ないことほど辛いことはありません。
私は、
「このままでは、勉強そのものが嫌いになってしまう。現状を変えないといけない」
と思い、まずは、受験の土台となる基礎力を固めることが大事と考えました。
そして、
- 一つひとつ理屈をきちんと理解させる。
- 本人が出来る分量を徐々に増やす。
- やるべきことと、そうでないことを明確にする。
- 家庭学習で、やるべき内容を指示する。
の4つの提案を行い、苦手な算数を任せてもらいました。
指導開始2ヶ月後には、まだ結果がでないと焦りを隠しきれないご家庭から連絡を頂きました。
ただ、「本人がしっかりと取り組むようになってきている」ということも報告いただき、徐々に成果が期待できる状況に近づいていることを実感できました。
3ヶ月後には、塾での偏差値が39→58へ19の大幅アップで一気に上昇気流にのりました。
夏からは、算数だけでなく4科目の対策を行い、合格を目指し志望校対策に切替えました。
受験目前の1月には、
「11月の時点では、全く手も足も出なかった過去問もきちんとできるようになった!」
とご家庭から、合格への手ごたえを感じさせる発言も出ました。
さらに、本人からも「大丈夫です」という自信に満ちた力強い発言。
そして、入試・・・
T君は、今年の厳しい受験の中、第一志望校を含めた受験校は全勝という快挙を成し遂げました。
T君が合格を勝ち取ったのには、4つのポイントがあったと思います。
- きちんと理屈を理解させ、定着させる学習方法を取り入れたこと。
- 「できる」という成功体験を積ませることで、多くの分野に興味を持つことが出来るようになったこと。
- 家庭学習の管理なども含め、家庭教師に対するご家庭の全面的な協力があったこと。
- 絶対合格するという家族の強い結束があったこと
私は、家族が一丸となって、合格に向かっていくことの力強さを感じました。
この厳しい受験の中で、勝ち取った合格は素晴らしい宝物ではないでしょうか。
中学受験を経て、本当に大人になったT君。
たくさんの友達を作って、素敵な中学校生活を送ってください。
担当:森山より
「もっと早く出会いたかった」市川学園中学、東邦大東邦中学、江戸川取手中学、那須海城中学 合格(千葉県 稲毛区 H・S君)

保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
5年生進級とともに転校・転塾。最初は母子で新しい環境に慣れるべく頑張っていましたが、1学期後半自信をどんどん喪失していく息子の姿に家庭教師を必要としていると認識。大学生のアルバイトを見つけました。5年生の間はじっと我慢して見守っていなければと思い、6年生1学期まで見ていましたが、2学期にはもう子供も「新しい先生を!」と思うようになったのを契機にプロの先生を探すことになり一橋セイシン会の古いパンフレットを引き出しの中から取り出し連絡、先生を見つけていただきました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
6年生の2学期には過去問に取り組む時期、一人で勉強をすることに誰かが背中を押してくれるような存在を必要としていた我が子にとって、先生の一言ひとことが重みを持ち急速に自身をつけることが出来たことが何よりも大きく変わった点です。今更ながら血の繋がりが子供を成長させる際に邪魔することもあるのだと知らされました。
より高い志望校にチャレンジしたいとモチベーションを上げていく姿は頼しく「先生にもっと早くお会いしたかった」と痛感いたしました。
先生の深い懐に包まれ長い入試生活を最後まで貫き通せましたこと感謝申し上げます。
お子さんの声
F先生のおかげで市川中学校にギリギリというラインの実力から1ヶ月で、市川中学校合格はほぼぜったい、渋幕も夢じゃないという実力まで引き上げて下さいました。本当にありがとうございました。
担当者からのレポート
H・S君に初めて会ったのは、入試直前の10月でした。
なかなか結果出ないお子さんの状況を見かねて、お母さんが相談してきたことがきっかけでした。
「家庭教師が付いているが、成果があまり出ていない」
「子供の自信がどんどん無くなっていく」
とのことでした。
そして、電話での相談だけではなく、実際にお会いすることになりました。
S君は、5年の最初からサピックスに通塾していました。
そして、サピックスに通い始めるとほぼ同時に、自信を失っていく状況だったそうです。
それはお母さんの目から見ても一目瞭然とのことでした。
また、学生の家庭教師が付いてはいましたが、成果は出ていませんでした。
2時間の面談の結果、S君の成績が伸び悩む理由は、
- 宿題をただこなしているだけになっている
- 家庭学習の管理・フォローが出来ていない
- 不得意単元がそのままになっている
- 結果が出ないため、自信を失ってしまっている
ということです。
すべてが悪循環でした。
受験本番まで残り3カ月弱・・・
加えて、志望校対策など、受験本番に向けての準備も不足していました。
S君がこの時期やるべきことは、サピックスのクラスを上げるのではなく、志望校に受
かるための勉強です。
ご家庭には、そのことを伝え、以下の志望校の合格の確率を上げる対策を提案しました。
- 志望校対策中心の指導に切り替える
- 過去問をほぼテキスト代わりに使って指導する
- 傾向に沿って、そこから苦手分野の克服を行う
- 優先順位を決めて「やること」、「やらないこと」を明確にする
この提案をご家庭も受け入れて頂き、さっそくプロ講師での指導がスタートしました。
S君が苦手なのは理科でした。
ですので、過去問を中心に合不合模試やSAPIX星座テキストなども使用して指導を行っていきました。
「てこ」、「電流」、「天体」、「化学反応」、「資料問題」、「星座」、「地震」、「植物のつくり」などの頻出分野はもちろん、その中でも、S君が最も苦手としている「てこ」や「電流」などは徹底的に指導しました。
また、講師が一番力を入れたのは、
「問題文から条件設定を掴み、その場で判断させる問題」
でした。
なぜなら、この問題を正答することで合格平均点を大きく上回ることができるからです。
試験1ヶ月前には、本人も実力アップを実感し、自信に満ちた状態で本番に向けてラストスパートをかけていきました。
そして入試本番。
1月には江戸川取手合格!
さらに2月には市川学園合格!!
その後には、東邦大東邦中も合格!
合格後に、ご家庭に連絡をしたところ、
「江戸取だけだと悔いが残るところでした」
と、ホッとひと安心した様子でした。
最後に、S君が合格を勝ち取った理由は、
- サピックスにこだわらず、志望校の対策に特化したこと
- 指導した内容をきちんと定着させたこと
- S君が自信を取り戻し、勉強に前向きになったこと
- 本人自身が努力を惜しまず、自分自身の可能性を信じたこと
にあると、私は思います。
さらに、担当講師とご家庭の強い絆とご家庭のサポートがあってこその勝利だったとも思います。チームで勝ち取った素晴らしい合格でした。
S君、本当に合格おめでとう!
担当:森山より
「ブランクを乗り越えて合格」「一度はあきらめた受験でした」東海大付属高輪台中学、城西大城西中学 合格(東京都足立区 R・Iさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
3年、4年生と大手の進学塾に通っていたのですが、塾のペースについて行けず他の塾に5年生になってうつりました。3、4年生の時は2科目で5年生で4科目に変わった事や新しい塾にもあまりなれず、親が行かせていたという感じだったので、中学受験を一切あきらめました。しかし、6年生の夏に子供の方から私立に通いたいと言ってきた為、ブランクもある上、時間もないので、ダメもとで半年間一橋セイシン会にお世話になりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
まずわからない問題がなくなった(特に算数)。N先生、S先生共にとてもやさしい先生で子供にわかりやすく教えていただきました。特にN先生には志望校への過去問(願書)をいち早くとりよせて去年の試験問題からみて系列校の中でも問題が似ている過去問が良いなどのアドバイスも頂きました。
去年からできた新設校だった為に過去問が去年のものしかなかったのですが、先生からの御指導のもと勉強ができたと思います。
お子さんの声
半年という短い期間でしたが、集中して勉強できました。
国語、社会のS先生、算数、理科のN先生、半年間ご指導ありがとうございました!
担当者からのレポート
お母様から相談をいただいたのは、6年生の7月の終わりでした。すでに、入試まで残り半年を切っている時期です。
相談を受けた時、Rさんは塾には通っていませんでした。
なぜなら、以前は大手進学塾に通っていたのですが、授業についていけず辞めてしまって、ご両親も一度は中学受験を断念していたからです。
そのときは、どちらかというと、ご両親主導の受験勉強で、Rさんもあまり積極的に勉強に取り組めていなかったことも影響があったようです。
しかし、Rさんが6年生になり、「やっぱり受験したい!」と言い始めたことで、再チャレンジすることになりました。
ただし、再チャレンジを『合格』に結びつけるためには、2つの大きな問題をクリアしなければなりませんでした。
- ブランクを穴埋めし、半年で仕上げなければならない
- それと同時に、志望校対策もしなければならない
この難題を解決できるのは、家庭教師以外にありません。
Rさんと、ご両親の思いに応えるべく、『あと半年で合格するための指導』をスタートしました。
指導方針として、大きな柱に据えたのは『やらないことを決め、学習内容を絞り込む』とういことです。
残り時間を増やすことはできないので、あとは効率的な勉強を徹底的に追及するしかありません。
具体的な対策は、以下の3つです。
- 志望校に出る確率が低い、応用問題には手を出さない
→基本的な内容に力・時間を注いで固める - 間違えた問題は、なぜそうなるのかまで理解するように徹底して指導する
→「わからない」は絶対残さない - 志望校の出題傾向に沿って、学習単元・分野を絞り込む
→「出る確率」が高い問題は確実に解ける力をつける
これにプラスして、担当講師が特に注意したのは、Rさんに自信を持ってもらうことです。
当然Rさんも、ブランクがあるということで焦りを感じていました。
また、「他のみんなが勉強している間に塾をお休みしてしまっていたのに、本当に間に合うのかな」という、不安もかかえていました。
『やっぱりダメだ・・・』というあきらめは絶対持たせてはいけません。
なので、残り半年だからといって、いきなり入試レベルの問題を解かせるようなことはしませんでした。まずは、Rさんが一人でも解けるレベルの問題から取り組み、『解ける』『できる』という手ごたえをつかんでもらうようにしました。
話は変わりますが、以前塾に通っていたときにはRさんに足りなかったものが2つあります。
- 受験にむけての前向きな気持ち
- Rさん自身に合った勉強のやり方
今回の指導では、この2つがガッチリと噛み合って、合格にむけて前進していくことができ、一日、また一日と、確実に実力をつけていきました。
しかし、それでも12月の最後の模試の判定では、合格率は30%・・・。
それでもRさんは、不安・焦りをおさえて、最後まであきらめずに頑張り抜きました。
そして入試本番・・・
東海大付属高輪台中学に合格!
半年で、見事ブランクを乗り越え、合格をつかみました。
勝因は、やはり、Rさんもお母さんも、最後まであきらめずにがんばり抜いたことです。
そして、ブランク、残り半年というハードルを乗り越えるための、効率的な指導が徹底的にできたことです。
Rさん、本当におめでとうございます。
『あきらめずに頑張れば、成果は必ず出る』という成功体験は、きっとRさんの財産になるはずです。
これからも、色々なことに挑戦していってくださいね。
そして、素敵な学生生活を送ってください。応援しています!
担当:高宮より
「成績が上がらず、中学受験は諦めようと思っていました」雙葉中学、渋谷幕張中学、市川中学、国府台女子中学 合格(千葉県 Nさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
努力はしていましたが、塾での成績が上がらず、中学受験は諦めようと思っていた11月に、娘がやはりどうしても受験したいと言い、かなり悩みましたが、家庭教師の先生を短い期間ですが、お願いする事にしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
11月下旬から来て頂き、一番苦手な算数では、12月の模試で偏差値がかなり良くなりました。その後も、足りない部分を適確に指導して頂き、志望校対策にも力を入れて頂きました。又、精神的にもいろいろと励ましの言葉をかけて頂き、自信がついたようです。お蔭様で、志望校をはじめ、受験した全ての学校に合格する事ができました。本当に講師の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
お子さんの声
私は11月下旬ぐらいに本気になり家庭教師の先生をお願いしました。とくに算数が苦手でしたが、先生のおかげで志望校の過去問も合格点をとれるようになりました。志望校対策もしっかりとしてくれました。家庭教師の先生方を信じ、必死に勉強してよかったと思います。
担当者からのレポート
Nさんは、3年生の2月からサピックスに通い、憧れだった雙葉中学を目指し受験勉強を始めたそうです。
しかし、5年生までは偏差値も65前後で安定していましたが、6年生の始めごろから徐々に成績が下がり始めていたそうです。
さらに、秋になってもどんなに勉強しても偏差値は伸びず、どの教科も偏差値が60を超えることができない状態に陥っていました。
「努力はしているが、塾での成績が伸びない・・・」
「中学受験は、諦めたほうがいいのかしら・・・」
と悩んでいたお母さんに
Nさんが、
「どうしても、雙葉を受けたい」
とお願いしたそうです。
悩んだお母さんは、「こうなったら家庭教師しかない!」と決意されたそうです。
そして、私たちにご相談のお電話をいただくことになりました。
直接お会いし相談を受ける中で、私は、まずNさんが伸び悩んでいる理由を確認しました。
Nさんは、「分からない問題や苦手分野が多く、何から勉強したらよいか分からない」と言っていました。
また、テスト結果を分析すると、算数は応用問題にはほとんど手がつけられていませんでした。さらに、基本的な問題でもケアレスミスで失点していました。
さらに、Nさんの現状分析を行うと、問題点がいくつか分かってきました。
- 基本的内容の原理原則を理解しないまま、難易度の高い問題ばかりを解いていた
- 解法過程をほとんど書き残していなかったため、ケアレスミスが頻発
- 雙葉に出題されやすい、複雑な問題に慣れていない
当たり前ですが、基本的内容の原理原則を理解しないままだと難易度の高い問題は解けません。なぜなら、雙葉の応用問題といっても基本的な内容を組み合わせて構成されているからです。
Nさんは苦手な分野の基本的内容を理解しないまま応用問題を解いていたため、応用問題をほとんど解くことができていませんでした。
「どうしても雙葉に入りたい」
というNさんの想いに応えるため、私は講師と綿密な打ち合わせを行いました。
そして、この状況からあと3ヶ月で合格するための改善策を練りました。
そこで、講師はこの問題を解決するために、Nさんの弱い分野と、志望校の入試傾向を照らし合わせ、やるべき内容を絞って指導することにしました。
受験まで残り3ヵ月弱、現状の偏差値と志望校の偏差値の差が10近くあるという状況を考えるとこの方法が最適でした。
また、指導の中で
「なぜ間違えたのか?」
「どうしてケアレスミスをしてしまったのか?」
を常に自分で考えさせるようにしました。
そして、ある程度応用問題を解くために必要な基礎力がついてきたところで、本格的な雙葉対策をしていきました。
Nさんへの雙葉の対策をまとめると
- 雙葉に出題されやすい単元で、Nさんが不得意としている分野を徹底的に繰り返す
- 苦手分野の中でも、Nさんが比較的とりかかりやすい内容から片付ける
- 解法過程を常に記入し、その過程に誤りがないか、無駄がないかを確認する
そして、12月には雙葉の過去問や併願校の過去問(渋谷幕張、市川)を使って総仕上げを行っていきました。
そして、12月後半には、過去問では合格点をとれるようになってきました。
結果は、見事、雙葉中学に合格!
Nさんが合格できたのは、Nさん自身が雙葉に入ることを、最後まで強く希望していたこと。また、お母さんも家庭教師に積極的に協力していただいたことが大きかったと思います、
その為、指導開始の早い段階から成績を上げることができました。その結果、Nさんのやる気もさらに上がり、見事なラストスパートをすることができました。
Nさんが短期で成功した理由は、
- Nさん自身が雙葉に合格したいという気持ちが強く、雙葉に絞った対策に専念できたこと
- 塾からの宿題を、ただこなすだけの勉強を止め、家庭教師からの指示を優先したこと
- 解法過程を記入したことで、何を理解していないかを明確にしたこと
- 残り僅かな期間だったにも関わらず、最後まで諦めなかったこと
最後に、合否は、模試の結果で決まるわけではありません。
お子さんの現状を分析し、その問題点に対してどう対策を打っていくかが重要です。
Nさんは見事にそれを証明してくれました。
Nさん、本当にお疲れ様でした。そして、本当におめでとう。
今後は、この経験を活かして、すばらしい学生生活を送ってください。
担当:田中より
「子供から、塾だけでは、合格できないと言われました」攻玉社中学(特別選抜) 合格(神奈川県神奈川区 高橋孝典君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
子どもが自分の生きたい学校の所では塾だけではダメだから、お母さんお願いといったので一生に一度のことなので後悔しないようにと思ってがんばりました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
二人の先生の良さにはお人柄もすごくうれしかったです。本当にありがたかったです。私のプレッシャーもやわらぎました。
お子さんの声
最初国語が偏差値49ぐらいだったけれど、先生がきてから聖光の問題もとけるまでに成長したおかげで記述力などがやしなわれ算数にも役立ちました。
担当者からのレポート
「塾だけだと合格出来ないよ!」
「お母さんお願い」
ある日、孝典君からこう言われたそうです。
そして、お母さんは後悔しないために、私たちに電話をすることになりました。
中学受験は、初めてという高橋家。
ご主人様は中学受験にあまり賛成ではないとのこと。
今まで、塾のほかにトライやTKGなど、個別指導を経験してきましたが全く結果が出てこなかったからです。
そのため、今回の家庭教師に対しても、少し躊躇していました。
まずは、話しだけでも聞きたいとのことで面談を行うことになりました。
孝典君の偏差値は、9月のセンター模試で4科目の偏差値が51でした。
志望校に比べ、偏差値が大分足りない状況でした。
国語、社会についていうと、偏差値は10以上足りません。
誰が見ても、相当厳しい状況です。
しかし、科目ごとの分析を行うにつれて数字以上の厳しさが明らかに・・・
- (国語)
- 根本的な原因は、語彙力が少なすぎることにありました。
そのことを解決しないままの状態で問題を解いていました。
当然、内容把握がきちんと出来ませんので、正答を導き出せていませんでした。
また、記述問題はほとんどが不正解。
部分点は多少もらえているものの、キーワードの抜き出し方、文章の読み方などの基本が全く身についていませんでした。 - (算数)
- 4科目の中では比較的得意な教科でしたが、ケアレスミスが多くもったいない状態でした。
また、理論的に理解をしていないので、「自分なり」の解き方をしてしまうことで、間違いが多発していました。
さらに、すぐに答えを消してしまう癖や途中式を色々なところに書く癖があることが見受けられました。そのことが理由で、見直しの際ができずケアレスミスにもつながっていました。 - (社会)
- 社会は、孝典君の中で優先度が最も低いことが一目でわかりました。
最重要用語さえも覚えきれていなく、何度も同じところを間違えていました。
さらに、資料問題は特に苦手としていたのです。 - (理科)
- 生物などの暗記分野はある程度覚えていましたが、計算を非常に苦手としていました。
分からないところが溜まっており、解き方も曖昧になっていました。
これらの状況を作り出してしまっていたのには、大きな原因がありました。
まず、塾での学習についていうと、質問をしているもののきちんと理解できていませんでした。
もう一つは、家庭学習についてです。
家庭学習は、本人任せになっていました。
そのために、
「宿題しかやらない」
「苦手分野は後回しにする」
「難しい問題に時間をかけ過ぎてしまう」
「見て、分かったつもりになっている」
という悪循環を起こしていました。
さらに、塾では志望校対策がありませんでした。
これは、中学受験においては致命的です。
「この勉強方法を続けていくと、第一志望校合格どころか、すべり止めもすべり止めにならなくなってしまう・・・」
と思い、孝典君が合格するために、完全にシフトチェンジしてもらいました。
それは、完全に合格最低点を取ることに集中した勉強法に切り替えることです。
受験までの残りの期間は限られます。
ですので、志望校の傾向に沿って優先順位をつけ指導することが必要です。
そうすることで時間対効果を最大限上げることが出来ます。
実際の指導は、プロ家庭教師2名体制で授業をスタートしました。
まず、国語では、記述の対策をメインに行いました。
それから、語彙力は必要不可欠です。ですので、毎日10ページ欠かさず行いました。
算数は、過去問を中心に使い、弱点補強と実戦力の強化を行いました。
きちんと理屈を理解させたうえで、演習を繰り返すことで応用力を養いました。
社会では、資料を活用し、多面的に考え、表現する演習を繰り返しました。
さらに、傾向に合わせて分野別に「やるべきもの」と「必要ないもの」を分けて指導していきました。
理科は、講師が自作プリントを使い、極力ムダを省いた指導を行いました。さらに、授業では孝典君に理解の確認を頻繁にすることで、指導した内容を定着させていきました。
そして、ついに入試本番・・・
1月受験では、お試し受験で1つ勝ち星を取りました。
しかし、それはあくまですべり止め。
2月は・・・
5日まで全て合格に届かず。
本人を初め、ご家庭も諦めムードが漂っていました。
そして6日、攻玉社中学の試験。
孝典君にとって最後の受験日でした。
本人は、全力で試験に臨みました。
結果は見事合格!!
しかも特別選抜で合格しました。
私は、孝典君が逆転合格を勝ち取ったのには、4つのポイントがあったと思います。
- 個人指導で数多く失敗していたにもかかわらず、勇気を出して私の提案を受け入れてくれたこと
- 健康管理を初めとするご家庭のサポートがあったこと
- 決して自分に甘えず、出された宿題などきちんとやりきったこと
- なにより、厳しい受験にもかかわらず、本人が志望校合格を絶対に諦めなかったこと
受験後の電話で、お母様からこんな話を聞きました。
「中学受験に賛成していなかった父親が、実は一番盛り上がっています(笑)」
「私立中は規則が厳しいから、絶対に遅刻しないようにと息子に話していました」
実際、ご主人様も心の中では、応援していたんだなぁと思った瞬間でした。
孝典君合格おめでとうございます。
中学では、素晴らしい友人を作って、素敵な学校生活を過ごしてください。
担当:森山より
「我が家で家庭教師は、『受験の神様』でした」学習院女子中学、共立女子中学 合格(東京都世田谷区 Nさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
3年生の2月からサピックスに通っていました。5年の2月に急に成績が落ちて親子でショックを受けました。何が悪くて成績が落ちたのかわからず頑張っても成績が伸びないという状態が続き、4月にお友達の紹介で一橋セイシン会に電話致しました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
指導開始から一ヶ月程は不安でしたが、すぐにおまかせして良かったと思うようになりました。
国語、O先生は、優しくて、娘にとってお兄さんのような先生でした。塾は士気を高めるのに一生懸命なわりに志望校に受かる授業がされてなかった気がします。それに対し先生はゆっくり着実に志望校に向けての指導をして下さったと思います。国語は一番の不得意課目でした。
先生の指導がなければ、漢字以外全て記述という学女の試験には合格できなかったと思います。
算数K先生には、娘が「この世の中で1番頭が良くて尊敬できる人」「先生のおっしゃるとおりにしていれば、必ず良い事がある気がする!」と言って、絶大な信用がありました。(我が家では『受験の神様』と呼ばれ神格化していました(笑))親に対しても、指導の後『何が悪いのか、それを直すのにはどうすれば良いのか』など、きちんと話して下さって、一回一回の授業が終わるたびに、先生におまかせして良かったと心が落ち着きました。最後のあたりは適度な自信と緊張感を与えてくださって、とても良い状態で受験に望んだと思います。
お子さんの声
今まで頑張って入りたいと思っていた学校に合格できてとてもうれしいです。これからは勉強だけではなくてスポーツなども頑張りたいと思います。今まで支えてきて下さった先生方、本当にありがとうございました。
担当者からのレポート
Nさんは5年生の2月頃から急に成績が落ち、その頃はかなりショックを受けていたようです。
そして、何が悪くて成績が落ちたのか分からず、挽回するため親子でいくら頑張っても伸びないという状況が続いたそうです。
そこで、お友達に相談をしたところ、当会をご紹介いただきました。
そして、実際にNさんと面談を行うことになりました。まず、お母さんもNさんも学習院女子を強く志望していました。
Nさんの一番の不得意教科は国語でした。特に、記述問題は何も書いていない、書いていてもポイントが合っていないものがほとんどでした。
ですので、漢字以外はすべて記述という学習院女子に合格できる状況ではありませんでした。
加えて、算数も学習院女子に合格するレベルにまで達していませんでした。
Nさんが伸び悩んでいた理由とは
- 正しい記述の方法が分かっていない。
- 塾から出される宿題をこなすことで精一杯になっていた。
- 何をどこまで理解できているか把握していない。
という問題点がありました。
そこで、国語は特徴のある学習院女子に合わせた記述対策を行い、文章の書き方のコツを指導していきました。
また、算数では塾の宿題をこなすよりも、学習院女子に出題されそうな内容をきちんと原理原則から理解できるようにしていきました。
夏以降、塾の成績も向上し始めましたが、塾では志望校対策をあまりしていなかったので、学習院女子の傾向に合わせた指導を中心に進めるという方法を取りました。
「K先生の言っている通りにすれば、必ず良いことがある気がする」
これは、Nさんの言葉です。
講師に対して絶大なる信頼を寄せてくれていました。
そして、その通り念願の学習院女子に合格!
「今までがんばって入りたいと思っていた学校に合格できて、とてもうれしいです」
「これからは、勉強だけではなくて、スポーツなどもがんばりたいと思います」
Nさんの喜びの声です。
「何が悪いのか、それを直すにはどうすればいいのか、など一回一回の授業できちんとお話してくれましたので、先生にお任せして良かったと心を落ち着かせることができました。」
お母さんから頂いた言葉です。お母さんのお悩みも解消できていたようです。
最後に、Nさんが学習院女子に合格できた要因をまとめると、
- 正しい記述のコツを理解したこと。
- 勉強する内容を学習院女子の傾向にあわせて絞ったこと。
- 理解できているところとそうでないところを把握したうえで、合格のために優先度の高い内容から勉強したこと。
ということになります。
Nさん、本当におめでとう。
中学では、希望通り、勉強だけではなくスポーツなども頑張ってくださいね。
担当:田中より
「うちの子を、一瞬で見抜いてくれました」市川中学、開智中学 合格(東京都墨田区 中原大珠君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
11月のある日、偶然ポストに入っていた“3ヶ月で何とかなる”というダイレクトメールを見て、伸び悩んでいた子供に、最後までできる事はやらせておきたいと思ったのがきっかけでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
先生にお会いして自分のどこが弱くて、それを克服するにはどういう勉強をすれば良いのか、一瞬のうちに見抜いていただき、今まで塾のテキストに追われ、ただがむしゃらに勉強していましたが、その日から、勉強の楽しさを思い出させていただいたようでした。
せっぱつまっていたので、全教科3人の先生にお願いした所、みごとに全く違うタイプの先生を紹介していただき、さすがでした。
どの先生も、息子の事を本当に分かってくれて、能力をグイグイ引き出してくれたと思います。
お子さんの声
先生に来ていただいてから、いままでのびなやんでいた成績が急上昇しました。それまで、どこをどうやって勉強すればいいのかわからなかったけど、先生は要点を教えてくれて、効率的に勉強が進められました。ありがとうございました。
担当者からのレポート
大珠君との出会いは10月の中旬でした。
ダイレクトメールを見たお母さんからの問い合わせがきっかけでした。
「7月から他の家庭教師センターでトッププロ講師をつけています。しかし、一向に成績が伸びる気配がないのです」という相談でした。
大珠君は4年生からSAPIXに通塾を始めました。
そして、次第にカリキュラムに追われるようになってしまったそうです。
そのため、徐々に成績が下がっていました。
私が、会った時の大珠君はIクラスに所属していました。
偏差値は、9月の比較合判で46.9。
大珠君の勉強状況を分析すると、成績が伸び悩む原因がわかりました。
中でも、一番の問題点は、
「SAPIXのカリキュラムを意識しすぎていること」
でした。
当然、SAPIX生なので、全く意識しないわけにもいきません。
しかし、そのことが逆に大珠君の学習に悪循環を起こしていました。
他にもこんな問題を抱えていました。
- (算数)
-
- 平面図形・速さ・規則性・推理など最頻出分野が特に苦手。
- また、計算問題でもケアレスミスが多発している。
- (国語)
-
- 漢字・知識など語彙力の不足により、文章を読み解けていない。
- また、文章の中の重要箇所を見抜けていない。その為、キーワードをきちんと抜き出すことが出来ず、記述問題は常に点がとれない。
- (理科)
-
- 気体・中和反応・計算分野・植物を苦手としている。
- 原理原則を曖昧にしていたために、記述問題での×が目立っている。
- (社会)
-
- 全体的に苦手としており、特に、近現代史が苦手なのが一目でわかる状態でした。
上位校受験では、
- 基礎的な知識力
- 思考力
- 文章で表現する力
この3つの力が必要となります。
今の大珠君の勉強方法は明らかに方向性がズレてしまっていました。
さらに、その時習っていた家庭教師は分からない問題を解説するのみで、入試を意識した勉強方法を提示しているわけではありませんでした。
「これはすぐにやり方を変えないと中学受験に挑戦しただけで終わってしまう」
と思い、今までの学習方法とは全く違う提案を行いました。
それは、「ムリ・ムダを省く対策」です。
当たり前ですが、受験勉強の目的は志望校合格です。
ですので、4ヶ月という期間の中で、何をやるのかを明確にしたうえで志望校に合わせた対策を提案しました。
今までのやり方をガラリと変えるため、ご家庭にとっては勇気も必要でした。
しかし、ご家庭でもやり方や方向性に十分納得していただき、お任せいただきました。
さっそく講師を選考して、文系講師1名、理系講師2名の3名体制で指導開始。
算数では、講師独自のプリントやデイリーサポート、そしてSSの問題を主に使い弱点補強と実践力の強化を行いました。
さらに、問題への取り組み方を見直し、切り口や考え方を多面的に捉える演習を繰り返し行いました。
国語では、一度受けた模試と過去問を使用しました。
また、文章読解や記述の対策をメインに指導し、さらに、点数の取り方だけでなく減点を防ぐ方法を伝えていきました。
理科では、過去問を中心にして、苦手分野の克服と実践力の強化。さらに、傾向に合わせて分野別に「やるべきもの」と「捨てるもの」を分けて指導していきました。
社会では、志望校の傾向に沿って、優先順位をつけ、解説するだけではなく、流れや視点を変えてどう答えていくのかという実践的な演習を積み重ねました。
そうして入試本番を迎えました。
1月受験では、開智中学合格。
さらに、今年度の受験者数が男女合わせて3500名を越えた市川中学にも合格!!
大珠君、市川学園入学は決してゴールではありません。
大学受験のスタートでもあります。
今回の経験を生かしてこれからも頑張っていきましょう。
素晴らしい中学生活を過ごしてくださいね!!
担当:森山より
「子供が、別人になりました」雙葉中学、豊島岡女子中学、栄東中学(東大クラス選抜) 合格(東京都世田谷区 Nさん)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4月になり、いよいよ算数の解らない問題に対して親がフォローし切れなくなりました。かと言って、塾の先生には本人にいくら言っても、どうしても質問に行くことが出来ず、これからという時に苦手意識が出てきて、困っておりました。HPで家庭教師を探し始め朝日小学生新聞で見覚えのありました御社のお名前を見つけましたのがきっかけです。名前が通っていることへの安心感と、自宅に説明にいらして下さった先生のお話を伺い、思い切ってお願いしてみようと決めました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
大学4年生の先生にお願いしましたが、塾講師、家庭教師の経験も豊富で優秀な先生で、とても熱心に見て下さいました。
先生との相性も良く(合わせて下さったのかと思いますが)、人見知り気味の娘もすぐに馴染んで、前向きに取り組む様になりました。
大きく変わった点は2つあります。1つは親が相手だとついケンカになり、学習が滞るばかりだった所、憑き物が落ちたようというか、別人のように素直に話を聞いて取り組むようになった事。もう1つは、それまで10分やっては休憩、と集中力が続かなかった娘が、みっちりと長時間集中して取り組める様になった事です。娘の良い点を挙げて、いつも誉めて前向きに指導して下さった事が、モチベーションUPとやる気を呼びました。本当にありがとうございました。
お子さんの声
私は家庭教師をつける前は、とても算数が苦手で、ほとんどできなかったけれど、家庭教師をつけてからは、得意といえるような時もあるようになりました。
先生本当にありがとうございました。
担当者からのレポート
6年生になると、Nさんが通う塾では問題のレベルが上がっていました。
それまでは、お母さんがテキストの解説と答えを見ながら教えていましたが、6年生になるといよいよフォローし切れなくなってきたそうです。
さらに、Nさんは塾の先生に分からないところを質問できるタイプではありませんでした。
そこで、どうしようかと悩んだお母さんは家庭教師をインターネットで探すことにしたそうです。最終的には、私たちをお選びいただいたのですが、「まず、名前が通っているという安心感があった」ことが決め手だったそうです。
その後の面談では、まずNさんの状況をチェックすることになりました。
その時のNさんの問題点は
- 塾の宿題で分からない問題が多く、それを質問できる人がいなかった。
- 集中力が続かず、ケアレスミスも多かった。
- お母さんが教えると喧嘩になってしまい、家庭学習がうまくいっていなかった。
こういう状況でしたので、塾の成績も50台半ばで推移していました。
しかし、Nさんは、どうしても「第一志望の雙葉中学に行きたい」という希望を持っていました。そんなNさん夢を叶えるため、対策を考えることになったのです。
その具体的な対策とは、
- 塾の宿題の中から、雙葉に出題されやすい重要な内容からとりかかるようにしていく。
- ケアレスミスをする減らすために、途中式の書き方、見直しの仕方を教えていく。
- ただ単に解き方を教えるのではなく、きちんと原理原則を理解できているかどうか確認する。
- 少しずつ集中できる時間を延ばしていく。
そして、担当講師が実際に指導を始めることになりました。
これは家庭教師を成功させる上で大事なことなのですが、Nさんと担当講師との相性が良く、すぐに馴染んで家庭教師での受験勉強に取り組めたのです。
さらに、お母さんからのアドバイスはなかなか聞き入れなかったNさんですが、講師からのアドバイスは素直に聞き入れることができたようです。
特に、今まで10分勉強をしては休憩という感じで、長い時間机に向かうことが出来なかったのですが、家庭教師をつけることによって、長時間集中して取り組めるようになりました。
そして、12月ごろには雙葉の過去問では合格点が取れるようになり、Nさんも自信がついてきたようです。
そして、見事第一志望校の雙葉に合格!
お母さんからは
「いつも、娘の良い点を誉めながら指導してくださったことが、モチベーションアップとやる気を引き出してくれました。本当にありがとうございました」
というお言葉を頂きました。
「私は家庭教師をつける前は、とても算数が苦手で、ほとんどできなかったけれど、家庭教師をつけてからは、得意といえるような時もあるようになりました。先生、本当にありがとうございました。」
これは、Nさんの言葉です。
本当におめでとう!
中学に入っても、今回の経験を活かして勉強を頑張ってくださいね!
担当:田中より
「家庭教師でなければ、不可能でした」武蔵中学、立教新座中学、穎明館中学 合格(東京都・小金井市 Y・K君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
息子は小6の11月より体調を崩し、塾や学校へ通えない日々が2ヶ月続きました。
体力もなくなりかけていたので、通塾は無理だろうと判断し、家庭教師をお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
本人も体力に自信がなかったので、家で先生が出す宿題を黙々とこなしていました。体調によっては授業を中断してもらったり、休んだりして本人も焦っていたようですが、先生がスケジュールを合わせていただき、臨機応変に対応していただき助かりました。
初日が1月10日に来ていただき、あとわずかしか時間がない中で合格に導いていただき、先生方には感謝してもしきれません。
お子さんの声
今まで苦手だったところもすぐ結果が出たのでよかったなと思いました。
担当者からのレポート
「とにかく武蔵に合格させたいんです」
という、お母さんからの一本のお電話をいただいたのは、受験本番まであとわずかと迫った12月25日のことでした。そして、急遽、面談を行うことになりました。
Y君は、武蔵中学を目指して小学校4年生からS塾に通っていました。
それまでの成績は、多少波はあるものの偏差値60前後で、偏差値だけを考えれば決して武蔵を狙えない成績ではありませんでした。
しかし・・・
Y君は、それまでの受験勉強の疲れもあったのか、6年生の11月に入ってから体調を崩してしまい、それからの2ヶ月間はほとんど受験勉強に取り組めていない状況でした。
当然、約2ヶ月間のブランクで、以前の偏差値ほどの学力はなく、体調も万全でない状態…。
また、Y君が通っていたS塾は、過去問に取り掛かるのが11月以降という方針の塾でした。
なので、その時期に体調を崩して塾に通えなかったY君は、12月末の段階で一度も武蔵の問題を解いたことがないという状況でした。
中学受験の常識からすると、正直、厳しい状況といわざるを得ません。
しかし、なんとかY君とお母様の想いに応えるために対策を練りました。
残り1ヶ月で、武蔵合格に可能にするための対策を以下のように立て、実際に指導をスタートさせました。
- 学校から出される『模範解答』を活用して徹底した記述対策をする
- 「なぜそうなるのか」という理由をきちんと理解するまで指導する
- 武蔵の入試問題の傾向に合わせ、単元を絞り込む
- 苦手単元を効率的に克服するために、過去の模試や宿題で出来ていなかったところからピックアップして集中的に指導する
- 講師は、日割りで勉強内容を指示し、K君が最優先に取り組むべき学習内容だけに力を注ぐ
ご存知の通り、武蔵の試験問題は知識よりも思考力が問われる独特のものです。
そのなかでもやはり合格の鍵となるのは、『武蔵記述』と呼ばれる、字数制限のない自由記述にいかに対応できるかどうかです。
しかし、Y君は記述に対して、かなり苦手意識を持っていました。
実際にテストを見ると、解答欄が空欄のまま…ということはありませんでしたが、何を書けば正解になるのかポイントはほとんどつかめていませんでした。
そこで、切り札として徹底活用したのが学校から出されている『模範解答』です。いかに自由記述とはいっても、採点者がいる以上、やはり基準となる模範解答が存在します。
この模範解答を、担当講師が詳しく分析して、
- 設問の読み方
- 文章中からのキーワードの抜き出し方
- 文章構成のポイント
- 採点者がどんな解答を好むのか
というように、解答の『完成形』とそこにたどり着くためのポイントを徹底して意識させながら記述の訓練をしていきました。
指導開始当初は、なかなかY君の体調がすぐれず、指導が予定通りできないことも多々ありました。それでも1月には体調もかなり良くなり、Y君は担当講師が指示した課題を懸命にこなして、実力もメキメキとつけてきました。
そして期待と不安が交錯するなかで向かえた本番・・・
結果は
なんと、武蔵合格!
勝因は、担当講師が過去問の傾向や配点を徹底的に分析し、ムダを一切省いた指導を集中的に行ったことです。
そのため、短期間でも武蔵独特の試験でも合格点を取れる思考力・記述力を身につけることが出来たのだと思います。
さらに、Y君が体力的に辛いなか、本当に頑張って担当講師の指導についてきてくれたこと、そしてそれを支えたお母様の献身的なサポート、何ひとつ欠けてもこの合格はなかったと思います。
まさに、Y君とお母さんの「絶対に武蔵に行きたい!」という執念が実った合格でした。
今回担当させていただいたことで、私自身も子どもが持っている可能性の大きさにあらためて気づかされました。
Y君、お母さん、合格本当におめでとうございます!
担当:田中より
「心から感謝です」暁星中学、本郷中学、開智中学 合格(埼玉県さいたま市 斉藤雄介君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
学校も塾もきちんとこなして頑張っているにもかかわらず、なかなか点数につながらなかったので、塾の先生に相談したのですが、本人に任せて放っておきなさい。と言われ、残り4ヶ月しかないというのに、もうこれ以上放ってなどおけない!!と危機を感じたのがきっかけでした。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
思っていた以上に集中して取り組めていました。
特に、テスト時間内で半分位しか解けていなかった国語が、入試時にはいつも自信の課目となり、算数では先生が様々な話題や視点を刺激して下さったので、とても楽しく学べて、本番でもいい閃きが出来たようです。
最後の最後まで諦めず、子供と同じ気持ちになって丁寧にお教え下さった先生方に心から感謝しております。ありがとうございました。
お子さんの声
1対1という環境で質問をたくさんすることができました。先生が来て、最初は緊張したけれど、信頼できる良い先生だったので、合格へとつなげることができました。
担当者からのレポート
雄介くんは、小学校4年生からA進学教室に通い、男子の上位校を目指していました。
しかし、6年生の10月になっても偏差値は50前後をいったりきたり、という状況で、成績は頭打ちになっていました。 塾に相談しても、
「本人に任せておきなさい」
と言われ、何も具体的な解決策が示されず、時間ばかりが過ぎていてしまう状況に、
「このままではもう間に合わない」
と、お母様が判断され、もう家庭教師しかないということで当会にご相談いただきました。
実際にお会いして、詳しく話を伺うと、
- 塾で質問があまりできていない
- わからない問題や苦手単元がそのままになっている
- 選択問題で単純な選択ミスをしていることが多い
- 記述問題がほとんど対応できない
- 算数の文章題で問題文を読み間違えている
- 各教科で基礎が定着していない
という問題を抱えていることがわかりました。
さらに、雄介くんは、勉強時間そのものは確保できていましたが、塾のカリキュラムをただこなすだけになってしまっていた。よって、本当の実力をつけるための勉強はまったくといっていいほど出来ていませんでした。
反対に、雄介くんは、ものごとを柔軟にとらえることができる高い思考力・発想力がある、という長所がありました。しかし、苦手単元があまりに多く、基礎の定着度も低かったため、そうした長所を活かしきれていませんでした。
そこで、雄介くんのために以下の対策を立て、実際に指導をスタートさせました。
- 【弱点・苦手単元克服対策】
- 模試の結果を徹底分析し、間違っていた問題は必ず解けるようにする
- 【単純ミス対策】
- 設問の読み方(条件の整理、ひっかけを見抜くコツなど)から指導する
- 【記述対策】
- 記述の解答に必要なキーワードを文中から抜き出す訓練をする
- 【勉強の効率化】
- 担当講師が普段の勉強内容を指示し、優先度の高い内容から取り組む
さらに、入試直前には、担当講師が入試問題を分析した上で、雄介くんの現状と照らし合わせ
- 志望校に頻出で、合格点を取るためのポイントとなる単元
- 雄介くんが苦手・弱点としていて、いつも点数が伸び悩んでいる単元
この2点が重なるものに、学習分野を極限まで絞り込んで仕上げていきました。
そして迎えた入試本番・・・
試験結果は…
暁星、本郷など上位校に次々と合格!
今回、雄介くんが合格できた一番大きなポイントは、塾のカリキュラムをただこなすだけの勉強から、本人の弱点に合わせた勉強に切り替えたことです。
その相乗効果で、雄介くんがもともと持っていた高い思考力など、長所が発揮できるようになり、飛躍的に実力を伸ばすことができました。
合格発表後は、わざわざ会まで足を運んでいただき、直接雄介くんとお母様から、合格の喜びを語っていただきました。
本人が、
『基礎の大切さ』
を真剣な表情で、
『勉強が面白くなった』
いうこと笑顔で話してくれたのが印象的でした
私自身も、ひとりひとりの状況に合わせて、
- 弱点の克服
- 長所を活かす
この2つを徹底して実践することが、子どもの可能性を引き出すために重要だと再確認させられました。
雄介くん、お母様、合格本当におめでとうございます!
担当:横山より
「過去問には、全く歯が立たない状態でした」明大中野中学、城北埼玉中学、専修大松戸中学 合格(東京都千代田区 澤田駿君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
国語・理科・社会は安定していたのですが、算数が苦手で足を引っぱり、過去問の算数がどれもまったく歯がたたなかった為、どうにかしなくてはと思いました。
受験まで3ヶ月を切っていた時期だったのでプロの家庭教師の先生にお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
最初のうちは一番の苦手な算数だけを勉強する時間が増えた為か、国語の偏差値が落ちはじめ第4回の合不合では今までにない最低偏差値まで下がってしまいましたが、講師の先生にはげまされ、とても優しい先生だったので息子にとっては良かったと思います。その後は調子をとり戻し算数も図形が出来るようになった事が自信につながったようです。
今思えばあの時にあきらめずに頑張った事が良かったと思います。一橋セイシン会の先生にもいろいろと相談にのって頂きありがとうございました。
お子さんの声
家庭教師の先生に苦手な算数の図形を重点的におそわり図形ができるようになったことが受験で合格をした要因だったと思います。
担当者からのレポート
「最後まであきらめなければ、必ず結果は出る」
「努力は、絶対裏切らない」
それが、駿くんとの受験を通じて、私があらためて学んだことでした。
駿くんは、小学校4年生から早稲田アカデミーに通い、明大中野中合格を目指していました。
しかし、受験本番まで残り3ヶ月の時点で、志望校の偏差値に10近く届いていないという状況・・・特に算数は偏差値40とかなり低迷していました。
それまではずっと、お母様が懸命に受験勉強をサポートされていましたが、何をどうしてあげればいいのか解決の糸口が見つからず、
「このままでは、明中はとてもムリ」
と、お母様が判断し、家庭教師が最後の頼みの綱、いうことで、お電話をいただきました。
そして、すぐに学習面談をすることになりました。
実際にお会いして、詳しく話を聞いていくと、
- 早稲アカの膨大な宿題をただこなすだけになっている (実際はこなしきれていない)
- 解説を読んで「わかったつもり」になっているだけで、自力では解けない問題が多い
- 基礎がまだ身についていないのに応用問題にばかり取り組んでいる
- 模試や週例テストで間違えた問題の解き直しができていない
- 苦手の算数でわからない問題に時間をかけすぎている
ということがわかりました。
一番の問題点は、早稲アカのカリキュラムをこなすことに精一杯になってしまい、駿くん自身の弱点を改善するための勉強が出来ていないことでした。
これでは、いくら勉強時間を増やしてもなかなか成果は出ません。
そこで、残り3ヵ月で実力アップし、明大中野に合格するために以下の対策を立てて指導をスタートさせました。
- 早稲アカの宿題に優先順位をつけ、本当に必要なものだけやる
- 模試の結果を分析し、間違っていた問題は必ず解けるようにする
- 図形など本人の苦手単元を、基礎から再徹底して指導する
- 過去問を分析し、駿くんの弱点に合わせた、ムダを一切省いた志望校対策を徹底する
頑張り屋の駿くんは、担当講師の指導や課題を一生懸命にこなしていきました。
それまでは、分かったつもりで見過ごしてきた問題を、一つずつ解決していったことで、苦手だった算数も少しずつ解けるようになっていきました。
指導経過は順調―――に思えましたが・・・
12月終わり頃に、お母様から突然、
「受験を辞めようかと考えているんですが・・・」
と相談を受けました。
事情を聞くと、早稲アカのテストで、点数が過去最低にまで落ちてしまったというのです。
ただそれは、疲れが蓄積し、集中力も散漫になり、単純なミスを連発して大きく失点してしまったことが原因だとすぐにわかりました。
「点数が下がってしまったのは体調が原因です」
「決して学力が落ちたわけではないので、焦らず、まず、少しペースを落として体調を整えましょう」
「そして、残り1ヶ月諦めずに合格を目指していきましょう!」
と伝え、担当講師とも協力して、駿くんに自信を取り戻してもらえるように励ましながら、なんとか指導を継続していきました。
振り返ってみると、その時期が一番の山場だったと思います。
1月に入ると、体調も回復した駿くんは、メキメキと実力をつけていきました。土台となる基礎が固まってきたことで、パズルのピースが揃うように、次々と応用問題が解けるようになっていきました。
特に、以前はまったく歯が立たなかった算数の図形問題が、むしろ得点源になってきたことは大きな自信になったようです。
そして迎えた試験本番・・・
見事、第一志望の明大中野に合格!
成功要因は、塾の内容に振り回されず、本当に合格に必要な内容だけに絞ったことです。
一時期、お母様は、駿くんが伸び悩み落ち込む姿を見て、
「志望校を下げてもいいんだよ」
と話したこともあったそうです。しかし、駿くんは絶対に首を縦に振りませんでした。
『絶対に明大中野に合格したい!』という強い気持ちが呼び寄せた合格だったと思います。
駿くん、お母さん、合格本当におめでとうございます!
担当:横山より
「今までの家庭教師との違いに感動すら憶えました」早稲田中学、城北中学、城北埼玉中学(特待)、西武文理中学 合格(東京都国立市 N.S君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
大手塾に新3年生から通っていましたが、5年生の頃から家庭で算数の勉強を見てあげることが大変になってきました。そこで近所の個別指導塾へ算数のみのフォローをして頂きましたが、学校・塾・個別指導とだんだん時間のやりくりが難しくなってきました。
そこで家庭教師をと思い最初に大学生の先生をお願いしましたが、塾でのわからない問題は聞いてくれますが、受験への指導は親が期待する程のものではありませんでした。
6年生の11月からの嵐の様な模試で最初こそ成績は良かったのですが回を重ねるうちにだんだん悪くなっていきました。そんな状況の時にセイシン会の先生からお電話を頂き、もうプロの家庭教師の先生しかないと思いお願いしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
初めて来て頂いた時、息子と先生の授業のやりとりを聞いていたら、まるで塾の先生が指導してくれている様でした。あまりにも大学生の先生との指導が違い、感動すら覚えました。塾では志望校向けの演習ばかりやっていましたので、基本的な苦手分野を見つけることがなかなか出来ませんでしたが、家庭教師の先生は、最後2ヶ月、息子の苦手分野を見つけ基本的な問題の穴うめをしてくれました。1月から埼玉の中学校の受験が始まり問題を見ると先生と勉強した問題が沢山出ておどろきました。基本にもどることも大切なんだと改めて思いました。先生とは短い授業時間でしたが、息子には貴重な時間でした。教えて下さった知識も彼の財産になっていると思います。
本当にありがとうございました。
お子さんの声
自信がなくてクヨクヨしていた時(スランプ時)もあったが、学校や塾での成績が良くなると自信がつき、そのうえ、先生と「穴うめ(苦手分野)」をうめたので万全の体制でのぞめました。
担当者からのレポート
S君は大手塾に小学3年生から通い始めました。
家庭学習での勉強は、5年生まではお母さんが教えていましたが、さすがに6年生になると算数の勉強を見てあげることが大変になってきていたそうです。
ですので、近所の個別塾や学生の家庭教師で何とか対策をしていました。
しかし、それらは塾の分からない問題は教えてくれるが、なぜS君ができないのかという根本的な解決までは出来ませんでした。また、本格的な受験対策の指導としては満足できるものではなかったそうです。
模試の成績は回を重ねるうちにだんだんと悪くなっていました。そこで当会のプロ講師にお任せいただくことになったのです。
まず、面談の行い、なぜ成績が落ち込んだのかを確認しました。
S君は、塾では志望校向けの演習ばかりやっていたので、苦手分野の基本的な問題の穴埋めがなかなかできていませんでした。
S君が伸び悩んでいた原因は
- この時期に、何を勉強したらよいかが分かっていなかった
- 苦手分野の基本的な問題の穴埋めがなかなかできていなかった(特に理科・社会)
- 塾の宿題に追われ、志望校対策に時間を取れていなかった
指導を始めて1ヶ月くらいたち、基本的な問題がだいたいできてくるようになると、実際の入試問題にも対応できるようになってきました。
「まるで塾の先生が指導してくれているようでした。」
受験前にお母さんから頂いた言葉です。
1月になると、志望校の過去問で合格点を取れるようになって来ました。
そして、見事早稲田中に合格!
「学校や塾の成績が良くなると自信がつきました」
「先生が、穴(苦手分野)をうめてくれたので万全の体制で臨めました」
これは、S君の言葉です。
そして、S君が合格できたのは
- 苦手分野をスピーディーに穴埋めしたこと
- やるべきことと、そうでないことを取捨選択し効率的に勉強したこと
- 独自の志望校対策を取り入れたこと
でした。
「『いっしょに頑張って受かろう!』というE先生の熱い言葉に感激しました!」
「本当に信頼できる先生に出会えてよかったと感謝しています」
お母さんから頂いた喜びの言葉です。
S君、本当におめでとう!
将来の夢・小児科医を目指して、中学に入ってからも今回の経験を活かして頑張ってくださいね!
担当:田中より
「インフルエンザでも受かりました」逗子開成中学、土佐塾中学、武蔵工大付属中学 合格(神奈川県 N・R君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
4年生から進学塾に通い始めました。一番下のクラスから始めて、徐々に成績は上がっていたのですが、5年生の半ば頃から伸び悩みが目立ち始め、成績が注意、偏差値47程度留まるようになってしまいました。
当初、偏差値55前後の中学を志望していたため、5年生終了時の偏差値の目標を52程度としていましたが、新6年生の春期講習を終えてもそれに達する事ができませんでした。塾の課題は熱心にこなしているにもかかわらず試験ではそれが良い結果に表れません。問題点の解消のためには専門家のアドバイスを得た方がよいと考えました。インターネットや新聞広告などで家庭教師の情報を探していた時、一橋セイシン会のサイトで合格体験記に出会いました。体験記には指導方法が具体的にコメントされており、これが大変参考になりました。6年生に進級したのを機会に、家庭教師をお願いすることにしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
幸い息子はすぐに家庭教師の先生に馴染み自宅での指導を心待ちにするようになりました。
残念ながらテストの順位や偏差値に目に見えるような劇的な変化はあまりありませんでしたが、6年生になってからこなしきれないほどの膨大な量になった塾の課題に対して何に優先的に取り組むべきかを指導して頂いたので、脱落することなく試験を迎えることができました。また、各教科の要点やテスト問題への取り組み方への指導は、試験に対する大きな自信と安心感につながったようです。さて、塾では目立った成績を残せなかったものの着実に実力は付いていたようで、1月に入り志望校の過去問を解かせてみると、合格ラインになんとか手が届くようになっていました。肝心の2月1日当日からインフルエンザにかかり発熱で全ての学校を保健室で受験するアクシデントに見舞われましたが、絶対の自信を糧に臨んだ甲斐あって無事志望校合格を得ることができました。また先生には親の心配事や疑問等にも丁寧に相談にのっていただきありがとうございました。
お子さんの声
結果的に日能研の偏差値に変化はありませんでしたが志望校に受かれたので、先生を付けていただいてよかったと思います。
おもしろかったし、必要な所は教えてもらえたのでよかったです。
今までありがとうございました。
担当者からのレポート
N君は小学校4年生から日能研に通いはじめ、本格的に中学受験の勉強をスタートさせました。
通塾当初は順調に成績も上がっていましたが、5年生の半ばごろからだんだんと伸び悩むようになっていたそうです。
6年生の春期講習を終えても成績は偏差値50に届くか届かないかという状況・・・
「このまま同じことを繰り返していっても間に合わない」と判断されたお母様から、当会にご相談をいただき、まずは面談を行うことになりました。
実際にお会いして話を伺うと、N君も決して勉強で手を抜いているわけではありません。むしろ人一倍一生懸命勉強に取り組んでいました。
お母様も一番合点がいかないのは、これだけ頑張って、塾の宿題もこなしているのに結果に結びつかないということでした。
しかし実は、膨大な塾の宿題を『ただこなすだけ』になってしまっていて、N君の根本的な原因を解決するための勉強ができていない、ということに一番の問題点がありました。
具体的には
- 間違えた問題で『なぜ間違えたのか』本当にわかっていない
- 問題文の読み込みが浅く、設問で何を問われているかがつかめていない
- ケアレスミスや思い込みによる誤答が多い
- 記述・抜き出しが苦手(方法・ポイントを知らない)
- テスト時の時間配分ができていない
という課題や問題点が見つかりました。
そこで、これらをひとつひとつ解決していくために、
- 膨大な塾の宿題に優先順位をつけて勉強をする
- 解ける問題も解けない問題も『なぜそうなるのか』という理由をきちんと理解できるまで指導する
- 設問の読み方から指導する
- 記述・抜き出しの解答するために必要なキーワードの見つけ方、文章構成のコツを教える
- テスト時の時間配分、どの問題から解くのか優先順位のつけ方を指導する
という対策を立て、実際に指導をスタートしました。
入試本番で通用する実力をつけるためには、自分自身で考える力を養うことが重要です。
しかし、『ただこなしているだけ』という勉強のやり方を変えるのは簡単ではありません。
例えば、宿題で分からない問題があったときに『解説を読む』『塾の先生など誰かに解き方だけを聞く』ことで済ませる勉強のやり方では、どれだけ時間を費やしても考える力は身につきません。
なので、間違えた問題では、常にN君に『どこをどう間違えたのか』『自分の答えと正解はなぜ違うのか』を考えさせ、思考力を鍛えていくようにしました。
実際のところ、家庭教師がついてからも、N君の塾の成績や順位は表面上ほとんど変わっていません。
それは、あえて塾の成績や順位を上げるためだけの勉強はしなかったからなのです。
重要視したのは塾での成績や順位を上げることではなく、N君に『なぜそうなのか』という理論・理屈を理解してもらい、入試本番でも得点できる『本当の実力』をつけることです。
夏までは、苦手単元・弱点の対策に力を注ぎ、秋以降は、過去問を中心とした志望校に出やすい単元、出題パターンに学習内容を徹底的に絞り込んで対策を行っていきました。
1月に入ると、志望校の過去問では確実に合格ラインに届くようになり、N君もお母様も絶対の自信を持って試験本番に臨みました。
しかし、N君に予想もしないハプニングが降りかかりました。
それは、2月1日からの本番ではインフルエンザにかかってしまい、すべての受験校で、試験を保健室で受けるという大アクシデントでした。
しかし、それでも結果は…
志望校の逗子開成中に見事合格!!
講師とともに養った実力、そして自信はどんなことがあっても揺るぎませんでした。
勝因は、
- どんな状況でもN君、お母様が絶対に諦めなかったこと
- ただ塾の宿題をこなすだけの勉強から、考える力を鍛え上げ実力をつけるために質の高い学習に切り替えたこと
この2点に尽きます。
今回、私自身も、中学受験は本人、ご家族の努力はもちろんのこと、それを100%活かすための、一人ひとりに合わせた『勉強のやり方』が重要だと再確認させられました。
4月からは充実した学校生活を送って下さいね!
N君、お母様本当に合格おめでとうございます。
担当:田中より
「受験開始が遅く、ずっと伸び悩んでいました」開智中学、大宮開成中学 合格(埼玉県・さいたま市 Y・N君)


保護者より
【家庭教師をつける前の状況、きっかけ】
中学受験をしたいと子供が言ってきたのが、5年生の秋でした。
冬期講習から塾に入り、3学期から受験クラスに移りました。
始めたのが遅かったので理科・社会が大変でした。夏休み以降、算数・国語も思ったより伸びなかったので、このままではダメだと思い家庭教師をお願いする事にしました。
【家庭教師をつけてどう変わったか、講師への感想】
11月から来ていただいたのですが、算数は苦手な図形や計算ミスが減りました。塾と違い1対1で教えてもらえたので集中して勉強できたようです。理科・社会は宿題をこなしているうちに苦手意識が無くなったように感じました。3ヶ月間でしたが先生には毎回熱心に指導していただき、お願いしてよかったと思いました。もう少し早い時期からお願いしていれば、第一志望校にも合格できたのでは?と思いました。本当にありがとうございました。
お子さんの声
僕は、先生達のおかげで理科や社会の苦手な部分を克服できました。
またそのおかげでいい学校に入れたので良かったです。
担当者からのレポート
Y君とはじめてお会いしたのは、埼玉受験の本番まで残り3ヶ月となった、9月の終わりごろです。
Y君は小学校5年生の3学期から本格的に通塾を開始、受験勉強をスタートしました。
小さいときから本格的にテニスを取り組んでいたY君は、「中学でも整った環境でテニスをしたい!」ということで一念発起、私立中学受験を志したそうです。
ただ、やはり他のお子さんよりも受験勉強のスタートが遅れたというハンデは大きく、6年生の夏期講習を終えても志望校の偏差値に成績が届いていませんでした。(偏差値が4科平均で47という状況・・・)
この状況を見かねたお母様が、残された期間を当会のプロ家庭教師に対策を頼むしかないと判断され、指導を任せていただくことになりました。
実際にお会いして学習面談を行うと、
- 塾の授業や宿題で分からない問題がそのままになっている
- 塾の内容や、テキストを『ただこなすだけ』の勉強になってしまっている
- テスト時の時間配分ができていない
- 算数で基本的な公式が理解不足のまま応用問題を解いている
- ケアレスミスが多い
- 国語は読解のポイント、記述や抜き出しのコツがつかめていない
- 理科・社会では5年生以前の範囲がほとんど抜けている
など、次々と課題や改善点が見つかりました。
さらにY君を合格に導く上で、クリアしなければいけない大きな課題が2つありました。
- 受験勉強をスタートした時期が遅く、習っていない単元が多い
- 本番まで残り3ヶ月と、圧倒的に時間が足りない
この2つの大きな課題をクリアするために、まず柱となる3つの指導方針を決めました。
- 志望校の過去問を徹底的に分析し、学習分野を極限まで絞り込む
- Y君に必要な単元・分野だけ、ピンポイントで4・5年生の範囲にさかのぼり指導をする
- 家庭教師が来ないときの勉強内容を細かく指示し、ムダをいっさい省く
そして具体的には、
- 塾の宿題を取捨選択し、優先順位をつけて計画的に勉強する
- ケアレスミスに対して、具体的な改善方法(時間配分、途中式の書き方、検算の仕方など)を指導して失点を減らす
- テスト時の時間配分、どの問題から解くのか優先順位のつけ方を指導する
- 記述・抜き出しの解答に必要なキーワードの見つけ方、文章構成のコツを教える
- 理、社は『なぜそうなのか』考え方、『時代ごとの流れ』『各ことがらの関連性』などを重視して、知識を効率的に定着させる
という対策を立てて指導をしていきました。
『改善点が多い』ということは、裏を返せば『まだまだ伸びる余地がたくさんある』ということです。
もともとY君は、自分で参考書を一生懸命調べるなど、積極的に努力できる生徒さんです。
ただ、その努力の仕方が、合格(ゴール)に向けての最短距離の方法ではありませんでした。
なので、Y君は当会のプロ講師がつき、具体的な改善策が明確になったことで、指導が進むに連れて実力をぐんぐんと伸ばしていくことができました。
たとえばY君は、指導開始前には図形問題を相当苦手にしていました。しかし、基本的な公式を使いこなせるようになったことで、難易度の高い応用問題もどんどん解けるようになりました。
また、次第に計算ミスなども減少し、得点できるはずの問題で失点するということも少なくなりました。
他にも、理科・社会は、ただ時間をかけて単純暗記をするのではなく、試験を念頭に置いた実践的な対策をしていったことで必要最低限の知識は身についていきました。
さらに本番直前には、過去問を中心に使用して実践的な演習を繰り返しました。志望校に出やすい単元、出題頻度が高いタイプの問題を徹底的に解いて、『受験校の試験で得点する力』を養っていきました。
そして期待と不安が交錯する中で迎えた本番・・・
結果は・・・
開智中学、大宮開成中と次々合格!!
都内からの受験者も多く、厳しい埼玉受験で成果を出すことができました。
やはり、受験勉強の開始が遅かったというY君の状況と、残り約3ヶ月という残り期間を合わせて考えて対策を立て、ムダをいっさい省いた効率的な指導を徹底したことが功を奏しました。
また、私自身、『頑張ってはいるんだけども、結果がついてこない』とういうお子さんは、勉強のやり方をその子に合わせたものに変えてあげると、爆発的に力を発揮してくれるということも、今回改めて勉強になりました。
Y君、お母様本当に合格おめでとうございます。
4月からはテニスに、勉強にと充実した中学校生活を送って下さいね!
担当:横山より

