| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
あと 日 |
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普連土学園中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、普連土の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
普連土を目指す方、普連土を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
普連土の特徴
- 週5日制2学期制。英語教育には定評があり、中学では週6時間の英語のうち、2時間はクラスを2つに分け、アメリカ人講師の指導で劇や歌をまじえて生きた英語を身につけます。
- 毎朝20分間の礼拝から1日がスタートします。
- 日本で唯一の米国フィラデルフィアのキリスト友会(フレンド)派の学校です。生徒自治会活動が盛んに行われています。
普連土の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 60分/100点 | 大問4題前後、計算問題が1題、割合や速さ、数の性質などの小問を集めたものが1題、残りが応用問題という構成。解答方法は、途中式や計算を書き込む形式です。応用問題は、場合の数と図形分野からの出題が目立ちます。 |
| 国語 | 60分/100点 | 大問数は4題前後で、はじめに長文読解が2題、漢字や語句の知識問題が2題加わるという構成。長文読解題では、小説・物語文と論説・説明文が毎年取り上げられています。解答形式は記述が大半をしめ、しかも単純に本文から書き抜いて答えられる問題ばかりではなく、自分の言葉でまとめ直して答えなければなりません。 |
| 理科 | 30分/75点 | 大問5~7題、問題数からいって、やや時間が短いと感じられるかもしれません。各分野からほぼまんべんなく出題されます。内容的にも難度の面からも、ごく標準的な出題となっています。解答の形式は約6割が選択式で、残りの4割は記述式です。 |
| 社会 | 30分/75点 | 大問3~5題で、各分野から例年ほぼ均等に出題されています。出題形式は全体の8割が記述式、残りが選択式となっており、記述式の占める割合が高いのが特徴です。記述式の設問の中には正確な漢字で書くようにとのただし書きがみられるものもあります。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
普連土に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、普連土の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















