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本郷中  -傾向と対策ポイント-

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、本郷中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。

本郷中を目指す方、本郷中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。

本郷中の特徴

  • 東大ほか横浜国大、首都大など、国公立大に計49名合格者を輩出。私立難関大にも、早慶上智からマーチクラスまで安定した実績を出しています。伸長著しい大学合格実績には受験者サイドからの評価も高く、上位校受験者の併願校としての地位を確立しています。
  • 男子校ならではの質実剛健の校風で、しつけ教育が徹底されています。礼儀正しい生徒が多いのが特徴。また、補習や夏休みの講座など、面倒見の良い指導には定評があります。
  • 高校と合同で開催される体育祭や、水泳教室、マラソン大会、スキー教室など、スポーツ行事が盛んです。部活動は中1では全員が参加し、希望制になる2・3年生になっても高い参加率を誇ります。大多数が運動部に所属し、文武両道を地でいっています。

本郷中の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/100点

大問6~7題、総小問数は20問前後。1題目が計算問題、2題目が一行問題、その後が応用問題という構成。応用問題では『図形』『グラフ』『特殊算』などが良く取り扱われます。書き出し作業や、複雑な計算過程がある問題が多いので、『正確性』と『スピード』、両方が要求される試験内容です。

国語 50分/100点

長文読解2題に漢字の書き取りが1題という構成。取り扱われる文章は小説・物語文と論説・説明文が中心。解答形式は選択と抜き出し形式が大半ですが 30~40字程度の記述も顔を見せます。漢字・語句などの知識問題では、中学受験の学習レベルを超えた難易度の高い問題が取り扱われるのが特徴です。

理科 40分/75点

大問4~5題、総設問数は25~30問前後。各分野からまんべんなく出題されます。解答形式は、記号選択と適語の記入が中心ですが、簡単な文章記述や、グラフを書かせる問題もあります。実験・観察の過程や結果を分析、理解して結論を導き出すという、理科的な思考力が要求されます。

社会 40分/75点

大問3題、総設問数は30問前後。地理・歴史・政治の各分野から1題ずつ出題されます。また、時事問題や環境問題もよく取り上げられるのが特徴です。また、試験時間に対して量がやや多いので、時間配分には注意が必要です。正確な知識が身についているかどうかを試される試験内容です。

入試を成功させる、この夏の対策とは?

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。

入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。

ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。

●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め

小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。

この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。

まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。

ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。

入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。

大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。

本郷中に強いプロ家庭教師・・・

もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。

私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、本郷中の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?

夏の特別授業

さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。

9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。

だから、

「最後の夏に大幅に成績を伸ばす」プロ家庭教師による夏期講習

*合格できる中学受験のやり方を指導します

*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います

*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします

*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します

*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます

*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)

今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。

尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。

プロ家庭教師による夏期講習、問い合わせフォームへ

もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。

一橋セイシン会
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朝日小学生新聞にも掲載されています

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