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法政大学中  -傾向と対策ポイント-

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、法政大学中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。

法政大学中を目指す方、法政大学中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。

法政大学中の特徴

  • 2007年から共学化し、前身の法政第一中学から現校名に改名。本年度は共学化2年目で注目を集めましたが、応募者数は微増でした。全体に人気は堅調で、難易度は上昇傾向です。今後は上位生の併願対象として組み込まれていく可能性も大いにあります。
  • 系列大学への進学を前提とした進路指導を行っています。併設の法政大学には、約9割の生徒が推薦合格。ただ、推薦資格を保持したまま国公立大学へ受験ができる制度があり、少数派ながら他大学受験者もいます。07年は国公立では山形大、群馬大、私大では学習院大などに合格者を出しています。
  • 1学年3クラスの小規模校で、なごやかな雰囲気、自由な校風が特徴です。ほとんど全員の生徒がクラブ活動に参加。全国大会に参加した野球部をはじめ、活発な活動が行われています。

法政大学中の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/150点

大問5題前後、総小問数は20~25問程度。1題目が計算と一行問題、その後が応用問題という構成。応用問題は、図形分野から『面積・体積の求積』、特殊算から『過不足算』、『旅人算』、『平均算』、『推理算』などがよく出題されます。

国語 50分/150点

長文読解2題、総設問数は20問程度。引用文は小説・物語文、論説・説明文、随筆文が中心で、比較的平易な内容です。解答形式は、抜き出しと記述(30~40字程度)が多くなっています。高い読解力、表現力が要求される試験内容です。

理科 35分/100点

大問4~5題、総設問数は25問前後。各分野からまんべんなく出題されます。解答形式は、文章記述が多くなっているのが特徴で、計算問題、作図問題も顔を見せます。理科の基礎知識が幅広く試されます。

社会 35分/100点

大問3~4題、総設問数は30問前後。地理・歴史・政治の各分野からまんべんなく出題され、特に地理・歴史に重点が置かれています。解答形式は、用語の記入と記述が中心です。ただ、昨年度の試験からは記号選択式も大幅に増えました。また最近の政治動向など、時事問題が良く取り上げられるのも大きな特徴です。

入試を成功させる、この夏の対策とは?

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。

入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。

ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。

●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め

小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。

この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。

まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。

ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。

入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。

大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。

法政大学中に強いプロ家庭教師・・・

もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。

私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、法政大学中の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?

夏の特別授業

さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。

9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。

だから、

「最後の夏に大幅に成績を伸ばす」プロ家庭教師による夏期講習

*合格できる中学受験のやり方を指導します

*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います

*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします

*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します

*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます

*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)

今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。

尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。

プロ家庭教師による夏期講習、問い合わせフォームへ

もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。

一橋セイシン会
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朝日小学生新聞にも掲載されています

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