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公文国際  -傾向と対策ポイント-

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、公文国際の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。

公文国際を目指す方、公文国際を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。

公文国際の特徴

  • 07年の大学合格実績は、東大合格者が倍増(7名)、早慶上智も合格者が100名超と、大幅に伸長しました。受験生からの評価も高く、上位受験層の併願パターンに組み込まれるケースが多くなっており、難易度は上昇傾向です。
  • 海外帰国子女の受け入れが多く、教育方針として「国際社会に重用される人物の育成」ということがひとつのキーワードになっています。
  • 文武問わずクラブ活動は活発です。「Media Mix Club」や「数学部」といった珍しいクラブもあります。また、併設されている学園寮は10階建てで、第二の教育の場となっています。

公文国際の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 一般入試
50分/100点

特別入試
60分/100点

計算問題と一行問題の後に、応用問題という構成。応用問題では、『規則性』『平面・立体図形の求積』などの単元が頻出です。処理の複雑な文章題が多く取り扱われるので、正確な処理能力・計算力が要求されます。

国語 一般入試
50分/100点

特別入試
60分/100点

長文読解2題と漢字・熟語1題という構成。出題される文章のジャンルは、小説・物語文、論説・説明文が中心。解答形式は選択式が中心ですが、150字程度の記述問題も出題されます。文章量が多いので、読解スピードも要求される試験内容です。

理科 一般入試
40分/75点

大問数4題前後、各分野からバランスよく出題されます。選択形式と書き出し形式が中心で、設問も標準レベルで解くことができるものが多い。計算問題や簡単な文章記述も出題する傾向があります。

社会 一般入試
40分/75点

大問は3題で、解答記入個所は40~60程度となっています。地理、歴史、政治の各分野からまんべんなく出題されます。記号選択か漢字指定の設問、40字~70字程度の記述問題などが中心です。
時間内で、すべて解き終わるためには、かなりのスピードが必要となります。

入試を成功させる、この夏の対策とは?

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。

入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。

ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。

●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め

小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。

この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。

まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。

ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。

入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。

大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。

公文国際に強いプロ家庭教師・・・

もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。

私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、公文国際の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?

夏の特別授業

さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。

9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。

だから、

「最後の夏に大幅に成績を伸ばす」プロ家庭教師による夏期講習

*合格できる中学受験のやり方を指導します

*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います

*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします

*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します

*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます

*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)

今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。

尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。

プロ家庭教師による夏期講習、問い合わせフォームへ

もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。

一橋セイシン会
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