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長年の当会のノウハウを活かし作成した最新の学校別の出題傾向と対策です。お子さんの勉強にお役立てください。

開智中  -傾向と対策ポイント-

開智中学校

開智中学校

■ 偏差値(合格率80%)

四谷大塚

男子 : 58
女子 : 60

首都圏模試

男子 : 63
女子 : 63

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、開智中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。

開智中を目指す方、開智中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。

開智中の特徴

  • 創造型・発信型の国際型リーダーの育成を目指した教育を行っている学校です。また、学力面でも、習熟度別の高度な授業を展開しています。
  • 国公立・医学部などに合格実績が充実しています。また、私大でも早慶上智・マーチクラスに安定した合格実績を出しています。
  • 入試問題では、細部まで知識を整理し、正確に覚えておくことが必要です。また、どの科目でも記述を重視する傾向にあるので、文章力は必須です。

開智中の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 60分/120点

大問4~8題。基本的な一行小問のあと、応用問題という構成。頻出単元から応用・発展的な問題が出題されます。とくに応用問題は単純な計算だけでは解けないものがあり、図形の比重が高め。
図形の回転や移動に加え、作図なども出題されます。本校独自の問題や新傾向の問題が増加しているので、より応用力が要される試験です。

国語 50分/100点

大問2題。説明文・物語文・随筆から2題、漢字・知識問題は読解の中に含まれる構成です。指示語の内容・接続語補充・要旨・題名・適語適文補充・語句の意味・表現技法などが出題されます。
解答形式は40~130程度の記述が多いため、合格点を取るには、自分のことばで表現する力・伝える力が必要です。

理科 30分/60点

大問5~7題。実験や観察をもとに、計算問題に比重がおかれています。また、実験器具の使用法を図示させる問題などもあります。
解答形式は選択式もありますが、記述重視です。単純な基礎知識の暗記では対応できない問題が多く、観察力・思考力が求められます。

社会 30分/60点

大問2~3題。各分野から均等に出題。幅広い知識を問う総合問題となっています。
写真や図を用いた問題が多数出題され、説明をする記述問題も複数見られ、理解力を試されます。
選択・用語記入の問題だけでなく、説明をさせる長い記述もあるので、正確で豊富な基礎知識を習得した上で、文章力を磨いておくことが必須です。

細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。

これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。

合格者の生の声をご紹介します

「偏差値43から筑駒と開成に合格!」
「先生抜きにはこの結果はありません」

東京都文京区 K.O君

「第一志望校に間に合わせてくれました」
「短期でしたが頼んで正解!」

東京都足立区 T.S君

「着実に解ける問題が増えていきました」
「先生ありがとう!!」

横浜市西区 T.M君

「指導のたびに力がつくような感じでした!」
「先生の指導力に脱帽です」

埼玉県戸田市 Y.Sさん

「何が何でも合格させるというプロの熱意に感動しました」

Y.H君

今から間に合わせる志望校対策

志望校に届いていない6年生のご家庭へ

ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。

その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?

   「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」

が、第一志望校に合格したり、反対に、

   「100%受かると言われていたお子さん」

が落ちてしまったという話です。

中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?

理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。

中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。

ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。

お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです

ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。

具体的には、次のようになります。

   ・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
                 ↓
   ・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
                 ↓
   ・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく

この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。

もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。

この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。

   「偏差値が届いていない」
   「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
   「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
   「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」

お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?

もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。

開智中に強いプロ家庭教師

私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させている開智中に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

中学受験専門プロ家庭教師による入試直前対策

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。

6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。

この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。

お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。

お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。

家庭教師の一橋セイシン会
スタッフ一同

※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。

フリーダイアル0120-03-1284
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■プレジデントファミリー

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家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

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