| 6年生 中学入試まで |
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鎌倉女学院 -傾向と対策ポイント-
鎌倉女学院
■ 偏差値(合格率80%)
四谷大塚
首都圏模試
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、鎌倉女学院の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。
鎌倉女学院を目指す方、鎌倉女学院を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。
鎌倉女学院の特徴
- 心身ともに健康で、国際性豊かな女性を育てることを教育方針に掲げています。
- 東大合格者を輩出したほか、早慶上智・国公立大・マーチなどにも大量に合格者を輩出しており、充実した実績を持っています。
- 入試問題は、どの教科も基本知識に加えて、思考力が求められます。問題量が多いので、スピーディに物事を処理できる力も養っておく必要があります。
鎌倉女学院の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 45分/100点 | 大問5~6題。計算問題、小問集合題、応用問題という構成。前半は、公式と基礎を身につけていれば問題ありません。応用問題では、グラフを使った二量の旅人算のほか、図形問題が多く、内容も点の移動や図形の回転を利用したものが多くなっています。問題量が多いので、高い処理能力が求められます。 |
| 国語 | 45分/100点 | 大問2~3題。年度により漢字・熟語・慣用句などが加わります。物語文・論説文・随筆文・紀行文の他、詩・短歌・俳句などは小問として出題されることも。読解のウエートが大きく、要旨・文脈や心情・正確の把握などが問われます。記述もあるので、自分の考えを短文で表現する練習をすることが大切です。文章表現力、基礎知識、時間内での読解力が求められます。 |
| 理科 | 45分/100点 | 大問4~5大。解答形式は、選択式・記述式があり、とくに記述式は理由を考えたり説明させたりするものも見られます。実験・観察を主体に考えさせる問題が多く、丸暗記では対応できません。グラフや図は見慣れないものも出題されるので、問題演習をかなりしておかなければ高得点は難しいといえます。基本知識と実験の応用力が求められます。 |
| 社会 | 45分/100点 | 大問3題。三分野ごとのほか、融合・総合問題も多く出題されます。地理では、地図とグラフを使い地形・気候・産業などが出題され、歴史では史料がふんだんに用いられます。政治では憲法をしっかりおさえましょう。時事問題・環境問題・国際情勢を融合されたものが多いのが特徴です。社会についての総合力が求められる試験問題です。 |
細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。
これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。
今から間に合わせる志望校対策
志望校に届いていない6年生のご家庭へ
ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。
その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?
「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」
が、第一志望校に合格したり、反対に、
「100%受かると言われていたお子さん」
が落ちてしまったという話です。
中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?
理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。
中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。
ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。
お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです
ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。
具体的には、次のようになります。
・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
↓
・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
↓
・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく
この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。
もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。
この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。
「偏差値が届いていない」
「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」
お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?
もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。
鎌倉女学院に強いプロ家庭教師
私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させている鎌倉女学院に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。
6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。
この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。
お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。
お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。
スタッフ一同
※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。


























