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長年の当会のノウハウを活かし作成した最新の学校別の出題傾向と対策です。お子さんの勉強にお役立てください。

恵泉女学園中  -傾向と対策ポイント-

恵泉女学園

恵泉女学園

■ 偏差値(合格率80%)

四谷大塚

女子 : 50

首都圏模試

女子 : 56

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、恵泉女学園の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。

恵泉女学園を目指す方、恵泉女学園を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。

恵泉女学園の特徴

  • 1929年、キリスト教徒(プロテスタント)の河合道によって創立され、キリスト教の信仰を教育の基本に掲げています。
  • 近年、国立大学の実績は復活傾向にあり、私立大も合格者数が増加しています。中堅上位生にとっては狙い目の学校です。
  • 各科目とも基本問題からから応用問題まで混在し、幅広く力が試される問題構成となっています。とくに国語はレベルの高い問題が出題されるので、合格には思考力・記述力が求められます。
  • 社会では時事問題の対策も必須です。普段から身の回りの事象に関心を持ち、新聞やニュースに目を通しておくことも大切です。

恵泉女学園の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/100点

大問6~8題。1・2題目が計算問題と応用小問の集合題、それ以降が応用問題という構成で、スピードが要求される試験です。
また、ほとんどの問題で途中式や記述が求められるので思考力も必要となります。応用問題では、グラフに割合や水量の変化・速さをからめた問題が頻出。図形分野では、作図の出題も見られます。

国語 50分/100点

読解2題。物語文1題、説明文2題の構成。要旨、段落、適語適文補充、指示語、語句の意味などが出題されます。丁寧な心情把握・内容把握が求められ、レベルの高い記述形式の問題がほとんどです。物事を筋道立てて説明できるくらいの記述力が必要です。また、漢字の書き取りの出題もあります。

理科 理社合わせて
50分/各50点

大問5題。各分野から均等に出題されます。幅広く基礎的な知識が問われ、記号選択式が大半ですが、適語・数値記入や計算、文章記述、絵やグラフを書かせる問題もあります。また、環境問題の出題があるときも。日頃の実験や、身近な現象の観察を重視した出題になっています。

社会

大問2~3題。地理・歴史・政治からまんべんなく出題される構成。問題量が多く、時間配分には注意。幅広い基礎知識の習得が必要とされます。地図や表などの資料を読み取らせる問題が多数あるのが特徴です。また、時事・環境問題も多く、普段から新聞やニュースに触れておくことが大切です。

細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。

これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。

今から間に合わせる志望校対策

志望校に届いていない6年生のご家庭へ

ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。

その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?

   「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」

が、第一志望校に合格したり、反対に、

   「100%受かると言われていたお子さん」

が落ちてしまったという話です。

中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?

理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。

中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。

ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。

お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです

ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。

具体的には、次のようになります。

   ・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
                 ↓
   ・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
                 ↓
   ・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく

この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。

もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。

この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。

   「偏差値が届いていない」
   「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
   「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
   「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」

お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?

もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。

恵泉女学園に強いプロ家庭教師

私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させている恵泉女学園に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

中学受験専門プロ家庭教師による入試直前対策

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。

6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。

この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。

お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。

お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。

家庭教師の一橋セイシン会
スタッフ一同

※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。

フリーダイアル0120-03-1284
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家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

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