| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
あと 日 |
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攻玉社中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、攻玉社中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
攻玉社中を目指す方、攻玉社中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
攻玉社中の特徴
- 創立145年を誇る伝統校。前身が海軍学校だったということは有名な話です。勤勉で努力家な生徒が多く、しつけ教育もしっかりとしています。ただ、全校の約2割が帰国生ということもあり、学校の雰囲気は明るく和やかです。
- 医学部を中心に大学合格実績は健闘しています。国公立であれば、東大(理Ⅲ)、京大、一橋大、東京医科歯科大など、私大ならば、慶應大、東京医科大、東京慈恵医大などに実績を出しています。
- 試験日程の1、2回ともに応募者は1割ほど増加しました。ただ大学合格実績の割には上位層の受験者は少なく、受験の難易度はそれほど上昇していません。
攻玉社中の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/100点 | 大問5題前後。出題傾向は毎年ほぼ一定。はじめの1題が計算と一行問題、2題目以降が応用問題という構成。後半の応用問題では『立体図形の求積』、『平面図形の相似』、『速さとダイヤグラム』などが、毎年のように取り扱われます。解答形式は答えのみを記入させる形式が大半です。 |
| 国語 | 50分/100点 | 長文読解2題に、漢字や語句などの知識問題が2~3題加わるという構成です。取り扱われる文章は小説・物語文、論説・説明文がほとんどで、近年は特に近代文学からの出題が目立ちます。解答形式は記号選択と抜き出しが中心で、50字程度の記述も出題されます。問題文の量が多めなので(約7000~8000 字)時間配分には注意が必要です。 |
| 理科 | 40分/50点 | 大問数は5題前後、総設問数は40問前後の構成。4分野から偏りなく出題されます。解答形式は記号選択と適語の記入が中心です。また30字程度の記述(「なぜそうなるのか」という考え方や理由、または実験方法を答えさせる、など)もあります。出題範囲の幅が広く、問題量も多いため、幅広い知識と問題処理のスピードが必要不可欠です。 |
| 社会 | 40分/50点 | 大問数は2~4題、総設問数は35~40問前後です。出題分野は地理・歴史に特に重点が置かれます。問題文そのものが長く、設問数の割には時間がかかる試験なので、時間配分には注意が必要です。幅広い知識と、さまざまな出来事の関連性を的確に理解する思考力が要求されます。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
攻玉社中に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、攻玉社中の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















