| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
あと 日 |
|---|
国府台女子中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、国府台女子の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。
国府台女子を目指す方、国府台女子を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。
国府台女子の特徴
- 仏教精神を基盤とした教育を行い、情操の発達を重視した学校です。ただし、カリキュラムは国際化の流れに合わせて英語教育に力を入れており、ホームステイや語学研修など、在校生にはさまざまな国際交流のチャンスがあります。
- 難関大や早慶上智に多数の合格者を輩出し、大学合格実績を順調に伸ばしています。合格実績と堅実な校風への評価は高く、中堅上位層の支持が熱いため、受験応募者も増加傾向です。
- 入試問題では、迅速かつ正確な解答が求められるので、確実な基礎力、さらに応用力を身につけておくことが必要です。また理社では、普段から時事問題にも注意を払っておきましょう。
国府台女子の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/100点 | 大問5~7題。最初に分数・小数を含む四則混合計算。次の応用小問で、数の性質、図形、特殊算などが広範囲にわたって出題されます。応用問題では図形と特殊算が中心。図形では平面図形の求積が頻出、特殊算では速さとグラフや割合に関する問題が頻出です。速くて正確な計算力と、応用のきく思考力が必要とされる試験内容です。 |
| 国語 | 50分/100点 | 読解2題と知識問題1題。読解の中にも、漢字やことわざ・慣用句、文法、文学史などが盛り込まれます。解答形式は選択式、抜き書き式、記述式がバランスよく配分。読解はほぼ論説文と物語文の組み合わせで、かたよりのない国語力が要求されます。指示された語を使っての短文作成は、事前の対策が必要です。 |
| 理科 | 30分/60点 | 大問4題。解答形式は記号選択・適語記入のほか、計算・複数行の文章記述・図描もあります。「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」からまんべんなく取り上げられる問題構成で、基礎的な知識を幅広く身につけていることが求められます。 |
| 社会 | 30分/60点 | 大問3~7題。地理・歴史・政治の各分野からまんべんなく出題されています。解答形式は、記号選択・適語記入(漢字指定有り)・簡単な文章記述となっています。問題量が多いので、基礎知識を確実に定着させ、スピーディに解答することが必要です。環境問題や時事問題、総合問題形式の出題も見られます。 |
細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。
これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。
今から間に合わせる志望校対策
志望校に届いていない6年生のご家庭へ
ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。
その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?
「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」
が、第一志望校に合格したり、反対に、
「100%受かると言われていたお子さん」
が落ちてしまったという話です。
中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?
理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。
中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。
ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。
お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです
ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。
具体的には、次のようになります。
・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
↓
・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
↓
・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく
この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。
もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。
この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。
「偏差値が届いていない」
「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」
お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?
もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。
国府台女子に強いプロ家庭教師
私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させている国府台女子に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。
6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。
この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。
お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。
お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。
スタッフ一同
※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。
























