| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
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国学院久我山中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、国学院久我山の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
国学院久我山を目指す方、国学院久我山を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
国学院久我山の特徴
- 卒業生の約4割強にあたる140名が推薦で併設の成蹊大学へ合格しています。さらに他大学受験にも力を入れており、国公立大では、東工大、一橋大、東京医科歯科大、東京外国語大、お茶の水女子大などに合格実績を出しています。
- 成蹊中高ともに朝礼時に手を組んで、3分間ほど黙想する「凝念」を実施。在校生からは、「心が落ち着く」、「勉強への意欲も湧いてくる」という声が出ています。
国学院久我山の攻略法
- 後期(高2・高3)では、志望校に的を絞り、文理コースに分かれての添削指導や、早朝・放課後講習、夏期・冬期・入試直前講習などの実践的な演習中心の学習が取れる仕組みになっています。
- 男女別学の中高一貫校。國學院大學の付属校であるが、学習システムは他大学への現役合格を目指しています。國學院大學への進学率は12~13%です。
- 男女席を同じくせずの授業学制で、早慶上智など難関私大実績も良好です。ただし、部活動は相当活動的で、学業との両立は実際難しいようです。
国学院久我山の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/100点 | 大問4~5題、総小問数は20問前後。1題目が四則計算、2題目が応用小問、その後が応用問題という構成。応用問題では『図形』、『規則性』などが良く取り扱われます。また、『数列』、『集合』、『場合の数』、『約束記号』などが毎年、出題されます。難易度は全体的に標準的な問題です。 |
| 国語 | 50分/100点 | 長文読解2題に年度によって知識問題が加わる構成。取り扱われる文章は説明文、随筆文、物語文が組み合わされて出されています。設問傾向は、内容の把握、心情の理解、指示語の問題、接続詞や副詞の空欄補充問題など基本的な内容です。 |
| 理科 | 40分/50点 | 大問4~5題、総設問数は30問前後。各分野からまんべんなく出題されます。解答形式は、ほとんどが記号選択で、適語や数値の記入いくつか出題されます。内容は標準的ですが、取り上げられる題材が目新しくユニークという特徴があります。 |
| 社会 | 40分/50点 | 大問3題程度、総設問数は30問前後。地理・歴史にややウエートを置いた内容になっており、政治分野からの出題はあまり見られません。正確な知識が身についているかどうかを試される試験内容です。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
国学院久我山に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、国学院久我山の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















