| 6年生 中学入試まで |
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日大豊山中 -傾向と対策ポイント-
■ 偏差値(合格率80%)
四谷大塚
首都圏模試
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、日大豊山中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。
日大豊山中を目指す方、日大豊山中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。
日大豊山中の特徴
- 併設の日本大学には推薦で347名の合格者を輩出しています。高校3年次に受ける日本大学付属高校統一テストの成績が各学部の基準に達すれば、面接・小論文などを経て入学を許可されます。
- 昨年度は前年比20%近く応募者が減少しましたが、09年はその反動で増加が予想されます。日本大学直属の付属校として、中堅の付属校を志望する家庭には狙い目となりそうです。
- 1903年創立の私立豊山中学がルーツ。1954年に日本大学豊山中学校・高校となり今に至ります。学校の近くには護国寺があり、都心にありながら落ち着いた教育環境を実現しています。また、交通も大変便利です。
- 教育に大変熱心な先生が多く、生徒と一丸になって勉強・スポーツ・行事に取り組むという校風です。生徒とのコミュニケーションも良好で、のびのびとした学校生活が営まれています。
日大豊山中の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/100点 | 大問数は6~8題、小問数は15問程度となっています。はじめの1~2問は小問集合題、残りが応用問題という構成となっています。幅広い分野から出題されていますが、特に図形分野が重視されているのが特徴です。内容は面積・体積・角度・点の移動などバラエティーに富んでいます。計算が複雑であったり、込み入った解法過程が必要な問題はほとんどないので、基本的な解法パターンさえマスターしておけば対応できる試験内容です。 |
| 国語 | 50分/100点 | 文章読解問題2題がメインで、年度によって漢字・語句などの知識問題が1~2題加わる構成です。試験時間と問題量のバランスは適正なので、時間の心配はそれほどいらないでしょう。また、取り上げられる文章のジャンルは小説・物語文、論説・説明文、随筆文と幅広く取り扱われます。難解な文章はそれほどないのでスムーズに読み取れるでしょう。 |
| 理科 | 理社合わせて 計60分/計100点 |
大問数は6~8題、設問数は50~60問前後です。解答形式は記号選択が大半ですが、試験時間を考えると余裕はあまりありません。内容は、基礎的なことがらを問うものがほとんどですが、科学的に推論させたり、テキストには載っていない、受験生にとっては未知の問題も出題されるので、暗記だけでは対応しきれない試験内容と言えます。 |
| 社会 | 大問数は6~9題で、設問数は75問前後。地理・歴史・政治の三分野からバランスよく出題されています。解答形式は記号選択が約6~7割、残りは適語の記入という構成です。 まず、問題量が多いのでてきぱきと解き進めていかないと時間切れになってしまう恐れがあります。さらに、知識の暗記だけではなく、他の分野とのかかわりや時事問題を踏まえた上でないと解答できない問題もあるので要注意です。 |
細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。
これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。
今から間に合わせる志望校対策
志望校に届いていない6年生のご家庭へ
ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。
その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?
「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」
が、第一志望校に合格したり、反対に、
「100%受かると言われていたお子さん」
が落ちてしまったという話です。
中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?
理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。
中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。
ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。
お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです
ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。
具体的には、次のようになります。
・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
↓
・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
↓
・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく
この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。
もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。
この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。
「偏差値が届いていない」
「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」
お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?
もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。
日大豊山中に強いプロ家庭教師
私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させている日大豊山中に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。
6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。
この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。
お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。
お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。
スタッフ一同
※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。
























