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長年の当会のノウハウを活かし作成した最新の学校別の出題傾向と対策です。お子さんの勉強にお役立てください。

お茶の水女子大附属中  -傾向と対策ポイント-

■ 偏差値(合格率80%)

四谷大塚

女子 : 66

首都圏模試

男子 : 50
女子 : 65

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、お茶の水女子大附属の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。

お茶の水女子大附属を目指す方、お茶の水女子大附属を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。

お茶の水女子大附属の特徴

  • 東大・難関国公立大に多くの合格者を輩出し、私立大・マーチクラスの合格実績も堅調で、少数ながらも高い実績を誇っている学校です。
  • 入試問題は、各科目とも、思考力と応用力を要する難易度の高い出題内容となっています。自分の考えを整理して、短時間で正確に物事を表現できるよう、練習が必要です。放送問題に特徴があり、聞き取ったらメモを取る癖づけをしておきましょう。

お茶の水女子大附属の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 30分/100点

大問5題程度。図形の比重が多く、設問によっては理科・家庭科・図工など、他教科の知識が求められることもあります。基礎的な問題の他、図形とからめたものや、応用的なものもあり、とくに二量関係の問題は高度です。基本的志向の積み重ねにより、高度な思考力・推理力を試そうという出題意図が見え隠れする試験問題です。

国語 30分/100点

大問3~4題。放送1題、読解1~2題、漢字1~2題という構成。解答形式はほぼ選択式・書き抜き式で、約10~30字の記述式も出題されます。出題ジャンルは、論説文・物語文・随筆・詩など多岐に渡り、論理的・文学的・詩的な読解力が見られます。自分の考えや要点のまとめなど、分量の多い記述もあるため、文章を書きなれておく必要があります。

理科 20分/50点

大問3~4題。4分野からバランスよく出題され、一つの単元に限らず総合問題化している傾向にあります。日常的なことがらやユニークな実験・観察を扱った図の読み取り問題が多く、読み取り力が必要となります。単なる知識ではなく科学的な思考力を見るのが狙いで、記述式・論述式の解答もあり、書く能力も求められます。

社会 20分/50点

歴史・地理・政治の理解を見る総合問題。地図・表・グラフ・年表などの史料が沢山用いられ、読図力・思考力を見る問題が多くなっています。また新しい制度や世界的会議などの時事問題も見られます。全体的に、知識よりも思考力を重視する構成で、持ちうる全ての知識をいかに応用していくかが重要となります。

細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。

これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。

今から間に合わせる志望校対策

志望校に届いていない6年生のご家庭へ

ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。

その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?

   「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」

が、第一志望校に合格したり、反対に、

   「100%受かると言われていたお子さん」

が落ちてしまったという話です。

中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?

理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。

中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。

ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。

お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです

ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。

具体的には、次のようになります。

   ・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
                 ↓
   ・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
                 ↓
   ・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく

この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。

もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。

この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。

   「偏差値が届いていない」
   「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
   「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
   「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」

お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?

もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。

お茶の水女子大附属に強いプロ家庭教師

私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させているお茶の水女子大附属に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

中学受験専門プロ家庭教師による入試直前対策

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。

6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。

この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。

お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。

お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。

家庭教師の一橋セイシン会
スタッフ一同

※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。

フリーダイアル0120-03-1284
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家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

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