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成蹊中  -傾向と対策ポイント-

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、成蹊中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。

成蹊中を目指す方、成蹊中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。

成蹊中の特徴

  • 卒業生の約4割強にあたる140名が推薦で併設の成蹊大学へ合格しています。さらに他大学受験にも力を入れており、国公立大では、東工大、一橋大、東京医科歯科大、東京外国語大、お茶の水女子大などに合格実績を出しています。
  • 成蹊中高ともに朝礼時に手を組んで、3分間ほど黙想する「凝念」を実施。在校生からは、「心が落ち着く」、「勉強への意欲も湧いてくる」という声が出ています。

成蹊中の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 60分/100点

大問数は5~9題、1題目は四則計算問題(2問程度)、2題目は応用小問の集合題(4~8問)、残りが応用問題という構成です。応用小問では、数の性質、場合の数、割合(速さ・濃度)、比、角度の問題が好んで取り上げられます。図形は、毎年2~3題出題されています。内容としては、面積・体積、展開図、点の移動などが取り上げられます。まれに、作図問題も出題されます。

国語 60分/100点

長文読解題2題の構成です。年度によっては知識の独立問題が加わります。解答形式は、記述式が大半です。素材文は、論説・説明文が1題、小説・物語文または随筆文が1題という組み合わせが多く取り上げられています。ひとつの長文読解題に設けられた小問数は8問前後です。知識問題で、漢字の書き取りが毎年5題程度出題されています。

理科 40分/50点

大問数は5題、総小問数は27問前後の構成です。解答形式は、用語・数値記入式と記号選択式が大半です。最近では、記述式の解答のウエートが高まっています。また図を用いて答えるものも出題されています。

社会 40分/50点

大問数は2題、総小問数は12問程度の構成。記述問題が数題出題、さらに資料の読み取り問題も出題されます。大問の1つは歴史(明治時代以降が頻出)、もうひとつは公民(時事を含む総合問題形式)が中心に出題されます。地理の大問は出題されていませんが、地理の知識をきちんと持ち合わせていないと解けない問題も出題されています。

入試を成功させる、この夏の対策とは?

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。

入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。

ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。

●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め

小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。

この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。

まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。

ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。

入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。

大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。

成蹊中に強いプロ家庭教師・・・

もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。

私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、成蹊中の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?

夏の特別授業

さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。

9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。

だから、

「最後の夏に大幅に成績を伸ばす」プロ家庭教師による夏期講習

*合格できる中学受験のやり方を指導します

*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います

*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします

*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します

*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます

*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)

今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。

尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。

プロ家庭教師による夏期講習、問い合わせフォームへ

もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。

一橋セイシン会
スタッフ一同
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