| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
あと 日 |
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品川女子学院中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、品川女子学院の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
品川女子学院を目指す方、品川女子学院を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
品川女子学院の特徴
- 卒業生が28歳になった時、「社会で活躍している女性」であることを目標とする28projectを実施しています。生徒自ら進路を選択し、自ら目標設定できるように指導を行っています。
- 国公立では、東大、東工大、外大、お茶の水女子大、東京農工大、横浜国大、埼玉大、横浜市立大などに合格実績を出しており、私立大では、早慶上智、マーチクラスの合格実績を前年に比べて大幅に増やしています。
- 道徳の授業の一部で茶道・華道・礼法の入門講座を行います。国際交流だけでなく、日本の伝統文化を学び、日本女性に欠くことのできない「和の心」を身につけます。
品川女子学院の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/100点 | 大問数は5~6題、小問は20問程度の構成。小学校で習う基礎的な内容が中心。四則計算、数列や規則性、面積、角度、速さは毎年取り上げられています。また、特殊算の出題量が多くなっています。後半の応用問題は、図形が中心で立体図形の切断、図形の移動や回転、展開図などが出題されます。 |
| 国語 | 50分/100点 | 長文読解2題に知識の問題が加わる構成。解答形式は記号選択式、適語・適文の抜き出し、25~100文字程度の記述式があります。記述式は5~10問出題されます。本文の内容をまとめる問題が必ず出題されており、自分の考えを書く問題も出題されます。漢字の読みと書き取りは、各5問ずつ計10問出されます。 |
| 理科 | 理社合わせて 60分/各60点 |
大問数は4題、総小問数は30問前後の構成。設問の三分の一以上は、計算・記述・作図問題が出題され、図やグラフや写真なども多く使われています。実験・観察・観測の方法や結果、実験器具などの扱い方からの出題が多くなっています。 |
| 社会 | 大問3題。解答記入箇所は50~70程度の構成。解答形式は用語記入式と記号選択式が中心です。なかには、レベルの高い漢字指定の問題や3~5問程度論述形式の問題もあります。3つの分野からまんべんなく出題されますが、歴史分野では、世界に目を向ける学校の教育目標を反映し、日本と他国とのかかわりについての出題が多いのが特徴です。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
品川女子学院に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、品川女子学院の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















