5年生
中学入試まで
あと 日 4年生
中学入試まで
あと 日
中学受験首都圏最大級の合格実績

長年の当会のノウハウを活かし作成した最新の学校別の出題傾向と対策です。お子さんの勉強にお役立てください。

東京女学館中  -傾向と対策ポイント-

東京女学館

東京女学館中

■ 偏差値(合格率80%)

四谷大塚

女子 : 54

首都圏模試

女子 : 58

東京女学館中にまだ届いていないご家庭へ

家庭教師の一橋セイシン会「東京女学館中・専門ページ」にお越し頂きありがとうございます。
このページには、東京女学館中の入試傾向と対策ポイントを掲載しました。偏差値が届いていないお子さんがどうすれば今から合格できるかヒントがたくさんあるはずです。

ですので、すでに成績が届いている方には、あまり参考にならない情報かもしれません。ですので、ここでページを閉じて頂ければと思います。

反対に、偏差値がまだ届いていないは、ぜひ参考にして頂ければと思います。

実際に私たちの会で合格したご家庭の生の声をご覧ください。(指導開始当初は、偏差値が届いていませんでした)

「偏差値30台から60に大幅に伸びました!」
「第一志望校の女学館に合格」

東京都渋谷区 R.Hさん

10合格体験記22
「入試直後、「簡単だった」と満面の笑顔の娘」
「応用問題が解けず、
      苦労していたのがウソのようです」

埼玉県さいたま市 A.Iさん

10合格体験記22
「とにかく算数が足を引っ張っていました」
「親が教えても喧嘩になるばかり」

東京都世田谷区 K・Oさん

10合格体験記22

東京女学館中の特徴

  • 各科目とも、総合力が問われる試験内容です。特に算数は柔軟な思考力、国語は語彙力と表現力、理社は時間配分がポイントになります。
  • 昨年は国公立大に10名の合格者を輩出。上智大合格者は倍増以上の健闘ぶりでした。ただ、応募者数や難易度はやや低下傾向です。今後の動向は大学合格実績次第といえます。
  • 1888年、伊藤博文を中心とした女子教育奨励会が創立。母、娘、孫と3代が女学館生というご家庭があるほどの伝統校です。「知育・徳育・体育」とバランスのとれた教育が特徴で、先輩・後輩の仲も良く和やかなムードの校風です。

東京女学館中の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/100点

大問数は7~8題前後、小問数は20問前後となっています。以前は、計算問題や基本的な文章題(いわゆる一行問題)に重点が置かれていましたが、近年は図形、特殊算、約束記号、比など応用問題の出題が目立ちます。また、応用問題の半分近くは図形からの出題です。相似、図形の回転、展開図、面積・体積などは押さえておきましょう。難問・奇問の類はないので、基本を押さえ、解法パターンをしっかり身につければ対応できる試験内容です。

国語 50分/100点

出題数は3題程度。総設問数は30問前後でこれも毎年ほぼ一定です。扱われる文章のジャンルは物語文、随筆文、論説文がメインです。文章量はそれほど多くなく、内容も小学生には比較的読みやすいものとなっています。傾向として、文章の細部まで、正確に内容を読み取れているかどうかに重点がおかれた設問内容となっています。文章全体の流れ、作品の主題、作者の主張、こうした事柄を正確につかめるかどうかがポイントです。 それから漢字やことばの知識に関する問題は、オーソドックスな問題がほとんどで、特別な難問はありません。

理科 30分/50点

大問数は3~4題、設問数は25問前後です。4分野からバランスよく出題されますが、年度によってはとりあげられない分野もありますが、反対に1つの分野から2題出題されるケースもあります。解答形式は記号選択と適語・数値の記入が大半で、1~2行程度の記述や、図を完成される形式もいくつか見られます。実験・観察をもとにした問題が多いので、正確な基礎知識に加えて、考え方・理論理屈への理解も試される試験内容です。

社会 30分/50点

大問数は4~5題、設問数は30問前後です。各分野からまんべんなく出題されています。また、解答形式は適語の記入が大半です。記号選択のように当てずっぽうは通用しませんので、正確な知識を見につけておくことが必要です。それから、1つの小問に対して複数の解答を求められる問題が多く、記述形式の解答も多いので時間切れになってしまう可能性もあります。スピードが必要とされる、問題のレベル以上に厳しい試験内容といえるでしょう。

もちろん、細かく言うともっとありますが、こうした傾向を踏まえた上で、入試対策をしていくことが合格の近道になります。

東京女学館中に強いプロ家庭教師を紹介します

もしも、ご家庭だけでの受験対策に少しでも不安があるようでしたら、「東京女学館中に強いプロ家庭教師」に対策をお任せいただけないでしょうか?

私たちの会には、東京女学館中に合格実績のあるベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。

元から優秀なお子さんを合格させるのはどんな講師でもできます。
そうではなく、現時点で偏差値が届いていないお子さんを東京女学館中に合格させる専門家をご紹介します。

「偏差値がまだ届いていない」「塾から志望校を見直すように言われている」「足を引っ張っている苦手教科がある」「模試の合格判定が50%以下だった」「志望校を諦めたくない」

という方は、今後の対策を専門家に任せることを、ぜひご検討いただければと思います。

まずは資料をご請求ください

家庭教師に少しでもご興味お持ち頂いた方は、まずは今すぐ私たちの会の詳しい資料「知らないと損する中学受験資料・一式」をご請求ください。

この資料には、

  • ・一橋セイシン会の詳しいシステム・料金
  • ・偏差値が届いていなくても合格できるノウハウ
  • ・各私立中学の先生が語る入試裏情報
  • ・2011年度の中学受験で合格したお子さんの生の体験談
  • ・進学塾別のクラスアップ対策
  • ・教科別の偏差値アップ法

など、お子さんの中学受験に役立つ情報がたくさん詰め込んであります。
家庭教師をやるやらないは別にして、ぜひ今後の受験勉強にお役立て頂ければと思います。

お問い合わせ・資料請求はこちらから
お急ぎの方は、フリーダイヤルよりお電話下さい

また、お急ぎの方は、下記の受付専用フリーダイヤルより直接お問い合わせください。
お電話の際は、「ホームページを見て」とお伝えいただければ大丈夫です。中学受験専門の教務スタッフがご相談を承ります。

お電話でのお問い合わせ、資料請求はこちらから。フリーダイヤル0120-03-1284 受付時間:10:30~20:30火~土(日、月、祝 休)


このページの上部へ