| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
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東京女学館中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、東京女学館の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
東京女学館を目指す方、東京女学館を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
東京女学館の特徴
- 各科目とも、総合力が問われる試験内容です。特に算数は柔軟な思考力、国語は語彙力と表現力、理社は時間配分がポイントになります。
- 昨年は国公立大に10名の合格者を輩出。上智大合格者は倍増以上の健闘ぶりでした。ただ、応募者数や難易度はやや低下傾向です。今後の動向は大学合格実績次第といえます。
- 1888年、伊藤博文を中心とした女子教育奨励会が創立。母、娘、孫と3代が女学館生というご家庭があるほどの伝統校です。「知育・徳育・体育」とバランスのとれた教育が特徴で、先輩・後輩の仲も良く和やかなムードの校風です。
東京女学館の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/100点 | 大問数は7~8題前後、小問数は20問前後となっています。以前は、計算問題や基本的な文章題(いわゆる一行問題)に重点が置かれていましたが、近年は図形、特殊算、約束記号、比など応用問題の出題が目立ちます。また、応用問題の半分近くは図形からの出題です。相似、図形の回転、展開図、面積・体積などは押さえておきましょう。難問・奇問の類はないので、基本を押さえ、解法パターンをしっかり身につければ対応できる試験内容です。 |
| 国語 | 50分/100点 | 出題数は3題程度。総設問数は30問前後でこれも毎年ほぼ一定です。扱われる文章のジャンルは物語文、随筆文、論説文がメインです。文章量はそれほど多くなく、内容も小学生には比較的読みやすいものとなっています。傾向として、文章の細部まで、正確に内容を読み取れているかどうかに重点がおかれた設問内容となっています。文章全体の流れ、作品の主題、作者の主張、こうした事柄を正確につかめるかどうかがポイントです。 それから漢字やことばの知識に関する問題は、オーソドックスな問題がほとんどで、特別な難問はありません。 |
| 理科 | 30分/50点 | 大問数は3~4題、設問数は25問前後です。4分野からバランスよく出題されますが、年度によってはとりあげられない分野もありますが、反対に1つの分野から2題出題されるケースもあります。解答形式は記号選択と適語・数値の記入が大半で、1~2行程度の記述や、図を完成される形式もいくつか見られます。実験・観察をもとにした問題が多いので、正確な基礎知識に加えて、考え方・理論理屈への理解も試される試験内容です。 |
| 社会 | 30分/50点 | 大問数は4~5題、設問数は30問前後です。各分野からまんべんなく出題されています。また、解答形式は適語の記入が大半です。記号選択のように当てずっぽうは通用しませんので、正確な知識を見につけておくことが必要です。それから、1つの小問に対して複数の解答を求められる問題が多く、記述形式の解答も多いので時間切れになってしまう可能性もあります。スピードが必要とされる、問題のレベル以上に厳しい試験内容といえるでしょう。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
東京女学館に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、東京女学館の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















