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早稲田中  -傾向と対策ポイント-

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、早稲田中の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。

早稲田中を目指す方、早稲田中を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。

早稲田中の特徴

  • 早稲田大学の系属校(推薦162名、一般合格69名)で、その人気は大変なものがあります。それだけでなく、進学校として東大、京大、東工大、一橋大などの国立大学や慶應大などの難関私立大学にも合格者を出しています。
  • 例年、特に2回目の入試では、海城中学・国立各校と最上位の受験生の獲得合戦を展開するなど、本校の人気ぶりを見せ付けています。
  • 高校生有志や物理部、地学部、化学部などの理科系クラブは多岐にわたり活躍している。都レベルで最優秀賞を初め、優秀賞、努力賞などを受賞したことがあり、さらに全国レベルでも多くの賞を受賞しています。

早稲田中の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/60点

大問5題前後、小問15問程度の構成。1題目では、標準的な四則計算が見られます。なかでも特殊算は、出題頻度が高く、範囲も幅広く出題されています。後半の応用問題は、面積、面積比、体積などがかなり多く出題されます。特に、求積問題では、内容も難度の高いものが増えてきています。

国語 50分/60点

例年、読解問題2題、漢字の独立問題という構成です。小説・物語文、論説・説明文の組み合わせが中心で、まれに随筆や詩歌も出題されます。本文がいずれもかなり長い(約8000字)のも特徴の一つです。設問では、指示語・段落構成・ことばのきまりなどが好んで取り上げられる傾向があります。また心情把握を問う40~50字程度の記述式の問題も出題されます。

理科 30分/40点

各分野から1題ずつの出題で、大問4題程度の出題。解答記入箇所は20~30程度の構成。解答形式は、記号選択と語句の記入が大半です。実験・観察問題からの出題が多くなっています。なかでも物質(気体・水溶液)の性質や力のつりあいがよく取り上げられます。その反面、文章やグラフの読み取りや実験結果をグラフに表す問題はあまり出題されません。

社会 30分/40点

大問3題前後、解答記入箇所は35箇所程度の構成。解答形式は、記号選択と用語の記入が大半です。また、一行程度で理由を記述させるものもあります。他にも、説明文や資料などを多用した問題が出題されます。年度によって各分野にまたがる総合問題形式の出題も見られます。ただし、問われる内容は、ほとんどが基本的な内容になっています。

入試を成功させる、この夏の対策とは?

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。

入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。

ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。

●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め

小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。

この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。

まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。

ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。

入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。

大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。

早稲田中に強いプロ家庭教師・・・

もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。

私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、早稲田中の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?

夏の特別授業

さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。

9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。

だから、

「最後の夏に大幅に成績を伸ばす」プロ家庭教師による夏期講習

*合格できる中学受験のやり方を指導します

*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います

*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします

*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します

*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます

*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)

今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。

尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。

プロ家庭教師による夏期講習、問い合わせフォームへ

もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。

一橋セイシン会
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朝日小学生新聞にも掲載されています

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