| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
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早稲田実業中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、早稲田実業の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
早稲田実業を目指す方、早稲田実業を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
早稲田実業の特徴
- 卒業生はほぼ全員が早稲田大学に推薦で合格、事実上エスカレーターで進学できるということで、大変な人気を集める名門校。 全体的に問題の難易度が高く、かなりの応用力・思考力が必要とされます。試験時間も短いので処理スピードも勝負の分かれ目になります。女子の難易度は御三家に匹敵するレベルです。
- 今後は、初等部からの内部進学生が入学するようになったこともあり、さらに厳しい入試模様になることが予想されます。
早稲田実業の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 60分/100点 | 大問5題前後の構成。はじめの2~3題は計算と小問で、あとは応用問題です。難易度はかなり高くなっています。応用問題は『図形』、『場合の数』がよく取り上げられ、点の移動を絡めたものが重点的にされます。また『特殊算』も例年出題されます。 |
| 国語 | 60分/100点 | 大問2~3題の構成で、解答形式は抜き出し・選択・空欄補充中心。ここ数年は小説・物語文、論説・説明文中心の出題になっています。高度な読解力と、問題処理のスピードが求められます。また、ことばのきまりや敬語、文学史に関する問題なども出題されます。 |
| 理科 | 30分/50点 | 大問数は3~4題で、各分野からの出題。記号選択や用語・数値の記入が中心。実験・観察にからめた出題が多いので、幅広い基礎知識はもちろん、理科的な考え方を筋道を立ててできるかどうかが試されます。また、環境や時事問題にも重点が置かれます。 |
| 社会 | 30分/50点 | 大問数は3~4題。用語記入や内容説明の記述式が中心。各分野の基礎知識を幅広く問われる内容です。試験時間に対して問題数が多いので、スピードと正確性の両方が求められます。時事関連の出題も多いのと、歴史分野で漢字指定の問題が多いのも特徴です。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
早稲田実業に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、早稲田実業の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















