| 6年生 中学入試まで |
あと 日 | 5年生 中学入試まで |
あと 日 | 4年生 中学入試まで |
あと 日 |
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横浜共立学園中 -傾向と対策ポイント-
ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。
このページでは、横浜共立学園の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。
横浜共立学園を目指す方、横浜共立学園を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。
横浜共立学園の特徴
- 週35時間と標準的な中高一貫校のカリキュラムをとっています。英語科には米国人講師が4名、英会話の授業は全学年で1クラスを2分した少人数で行っています。
- 高校では2年生からコース制を導入し、多彩な選択科目が用意され、各自の目的に沿った科目を選択できます。
- 横浜の女子御三家の1つ。古いプロテスタント校だけに濃い学校文化が残っています。その意味ではカトリックに近く、校風が御三家の2校とは異なります。早慶上智など私大難関実績は申し分ありません。
横浜共立学園の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | A 45分/100点 B 50分/100点 |
大問5題、総小問数は17問前後の構成。問題の構成は、計算問題と応用小問。あとの大問が『数量』『特殊算』『平面図形』『立体図形』などの応用問題です。特に図形単元に関してはややレベルの高い問題に対応できる力が求められます。例年、傾向や難易度に大きな変化はないので過去問対策をきちんと行う必要があります。 |
| 国語 | A 45分/100点 B 50分/100点 |
長文読解2題に、漢字や語句の知識問題が1~2題加わるという構成。読解問題で取り上げられるのは、論説・説明文と随筆文の組み合わせが一番多く、ついで小説・物語文の順となっています。心情の変化や論旨の展開を正しく理解しているどうかを試すものとして、理由を問う問題などが見られます。 |
| 理科 | A 40分/100点 | 大問4~5題、総設問は30問前後という構成。各分野からまんべんなく出題されます。解答形式は、選択式や用語の記入の他に、文章問題やグラフ・図・絵をかくものがあって多彩です。問題の多くは実験・観察の結果を総合的に把握して、筋道を立てて考える必要があります。 |
| 社会 | A 40分/100点 | 大問4題で、総設問数は40~50問前後。試験時間たった40分のため、手際よく問題をこなしていく必要があります。解答形式は、記号の選択と適語選択が多く、本格的な文章記述は出題されません。1題目は3分野総合問題になっています。 |
入試を成功させる、この夏の対策とは?
細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。
入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。
ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。
●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め
小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。
この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。
まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。
ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。
入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。
大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。
横浜共立学園に強いプロ家庭教師・・・
もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。
私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、横浜共立学園の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?
夏の特別授業
さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。
9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。
だから、

*合格できる中学受験のやり方を指導します
*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います
*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします
*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します
*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます
*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)
今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。
尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。
スタッフ一同



















