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本郷中学校
-国語の入試傾向と合格対策-

このページでは、本郷中学校の国語の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
どうすれば本郷中学校の国語を解けるようになるのか、合格点を取れる志望校対策のポイントを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

本郷中学校 国語 入試データ
配点 100点
試験時間 50分
大問数 3題
頻出分野 漢字問題5題、物語文1題、論説文1題(合計約6000~7000字)
本郷中学校 国語入試問題

本郷中学校 国語の入試問題の傾向

漢字、論説文、物語文の3題構成は毎年ほぼ同じ

本郷中学の国語は、漢字問題1題、論説文の読解1題、物語文の読解1題、合計大問3題という出題構成が定番です。合格者平均点も100点満点中60点台後半と安定しており、難易度もほぼ一定です。

比較的「書き抜き形式」の出題が多い

出題の特徴としては、年によりますが、比較的記号選択ではなく「書き抜き」形式の設問が多いことが挙げられます。

同じ難度の読解問題であっても、解答形式が記号選択なのか、書き抜きなのか、完全な記述式なのかによって、志望校対策、入試対策としてやるべきことも変わります。

設問は「要旨の把握」以外にも多岐にわたる

読解問題の設問は、要旨の把握だけでなく多岐にわたっています。具体的には、段落構成から、指示語の内容、語句の意味、ことばの決まりなどの知識問題まで、幅広く問われています。

さきほどの解答形式の対応もそうですが、中学入試の場合、似たような題材・作品が取り上げられていても、学校ごとに設問で何が問われるかは異なるケースは多々あります。それを理解した上で対策を講じていかないと、志望校対策も的外れになってしまうので注意が必要です。

漢字は同訓異字などが頻出

大問1の漢字は同訓異字がよく出題されています。たとえば、2017年は「この薬はすべての病気にキく」の「キく」を漢字で答えさせる問題が出ました。前述したとおり、漢字に関しては同訓異字などに注意する必要があります。「キく」に対し、「聞く」「聴く」「利く」「効く」など多くの選択肢が考えられるので、正確に覚えておく必要があります。

本郷中学校 国語で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、本郷中学校の国語で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

解答技術よりも、本文の内容把握が最優先

本郷中学の国語で合格点を取るには、「解答テクニック」よりも、「本文の内容把握」が最重要となります。例えば、同じ都内男子上位校でも、城北の国語は、選択問題が紛らわしく厄介なので、「正解を選ぶ技術」が差を分けるケースが多々あります。ですが、本郷の場合は、「書き抜き」の解答が多いこともあり、小手先のテクニックはそこまで重要となりません。

たしかに、本郷の国語の設問は、要旨の把握、段落構成から、指示語の内容、語句の意味、ことばの決まりなど、パターンは多彩ですが、どれも本文の内容把握・理解ができれば、それに基づいて解答できる問題ばかりです。読解問題の対策は、文章を丁寧に読み取るり、登場人物の心情や、文脈をよく理解してポイントをつかむことが第一優先になります。ただ、選択問題の1文が長く、紛らわしい場合もありますので、読点ごとに区切って解答を絞るなどの工夫も必要です。

「同意表現」に注目する突破口が開ける場合も

ただ、いくつかの選択問題(特に正誤判定問題=内容把握の正確性を問う問題)に関しては、正解にたどりつくパターンが決まっているものもあるので、それらは押さえておくようにしましょう。

例えば、本郷の場合、読解問題で小学生には難しい抽象的な内容の文章が出ることもあります。例を挙げると、2019年の『歩く、見る、聞く一人びと自然再生』(宮内泰介)は、日本の森の歴史が人間にどのように影響を与えているかを、日本の植生や生態系を例に約4200字で解説しています。専門用語を多用した解説文を理解し回答することに苦戦した受験生が多かったと思われます。

また、同年に出題された小説は『銀河鉄道の父』(門井慶喜)は、石集めに集中する賢治の父、子に対する心情を描いた作品です。文脈の前後から、父政次郎の心情に関した選択問題や、50文字以内で記述する問題などが出題されています。

本郷中学校の国語で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。

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