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栄光ゼミナール対策コース

中学受験 進学塾別対策コース

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栄光ゼミナール

一橋セイシン会には、栄光ゼミナールでも指導経験のあるベテランプロ家庭教師が多数在籍しています。この講師たちは全員、栄光ゼミナールのカリキュラムや教材について熟知している講師たちです。
もし仮に現在、お子さんが栄光ゼミナールで期待する結果を出せていないようでしたら、解決策として、私たちの会の「栄光ゼミナール・専門家庭教師」をご検討いただければと思います。
お子さんの現状を変えるためのパートナーとして、お役にたてるはずです。

ご興味のある方は、まずは私たちの会の詳しい資料をご請求ください。お子さんが栄光ゼミナールに通うご家庭には参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。

一橋セイシン会の栄光ゼミナール・専門家庭教師ができること

私たちの会が、栄光ゼミナールに通うお子さんに出来ることをまとめると以下のようになります。

  ・アタックテストの点数の取り方を教えます
  ・新演習などの教材を完璧にフォローします
  ・単元確認プリントの復習を徹底します
  ・苦手分野を短期間で克服させます
  ・栄光に合わせた、効率的な学習スケジュールを立てます
  ・お子さんの志望校に合わせた専門対策をします
  ・栄光の内容だけでは不足している、上位校向け対策をします

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにいうとこうなります。

栄光ゼミナールの特徴

栄光ゼミナールは、首都圏に200以上の教室をかまえており、中学受験塾としては最大規模の生徒数が在籍する進学塾です。
難関校受験専門の「エクタス」を併設していますが、合格実績は中堅校が中心です。ですから、上位校を目指すお子さんにとっては内容が物足りないという問題点があります。

また、「アタックテスト」の偏差値だけで、お子さんの実力を判断するのはお勧めできません。

「アタックテスト」自体の難易度が低いので、「合不合」の偏差値からは、7~10差し引いて考える必要があるからです。

教材・プリントについて

同じ栄光ゼミナールでも、教室ごとに異なる指導に合わせた対策をする
栄光ゼミナールは、カリキュラムやクラス編成、使用テキストなどが、教室長の裁量によってかなり変わる塾です。
同じ栄光ゼミナールでも、教室ごとにかなり指導内容が異なると理解しておいた方がいいかもしれません。

たとえば、栄光では、『新演習』をメインテキストに使用する教室が中心です。ですが、教室によっては『予習シリーズ』をメインに使用して、『新演習』はサブで使う教室もあります。

栄光ゼミナール教材

『新演習』と『予習シリーズ』では、カリキュラム体系や、解説方法がかなり異なります。ですから当然、それに合わせて勉強方法も切り替えていくことが必要です。

これは、栄光ゼミナールに通うご家庭が、中学受験を成功させるための最低条件といえるでしょう。まずは、お子さんが通う教室の指導スタイルをよく知り、対策を立てていくようにしてください。

栄光ゼミナールの成績・クラスを上げるポイント

単元確認プリント、アタックテストのやり直しを必ずやる
栄光に限らず、学年が上がるにつれ、難易度・量・スピード、すべてがハードになっていきます。
ですから、当たり前ですが、4年生の内容が定着していなければ、5年生の内容を理解するのは難しくなります。

  「前やったことがわからないまま、次の分野を勉強している」
  「何度も同じような問題で間違えてしまう」

こうしたことが続くと、学年が上がるにつれて、成績はどんどん苦しくなってしまいます。

毎回の単元確認プリントやアタックテストは、必ず見直し・解き直しをやるようにしてください。消化不良を残すのは、高学年になって成績が伸び悩む原因になるからです。

そして、間違えた問題は、なぜ間違えたのか、原因を突き止めるようにして下さい。

  ・そもそも理解できていなかった
  ・理解があやふやだった
  ・理解できていたが、ミスしてしまった
  ・時間が足りなかった

など、結果が出なかった原因をはっきりさせ、どうすれば次のテストで点数を上げられるのか、具体的に対策を立てることが必要です。

アタックテスト・模試対策

テキストの丸暗記は止める
「定例試験の点数はいいのに、アタックテストや模試になると成績が下がってしまう」というお悩みは、栄光ゼミナールにお通いのご家庭から多く聞く悩みのひとつです。

この場合、「テキストの問題や答えを、丸覚えするだけになっている」というケースがかなり多く見受けられます。

たしかに、定例試験のような範囲が決まっているテストであれば、出題範囲の問題のパターンや、答えを覚えておけば、ソコソコ点数を取れてしまうのも事実です。

ですが、こういった勉強のやり方では、範囲が決まっていないアタックテストや模試のような実力試験では太刀打ちできません。

また、「なぜそうなるのか?」という、考え方や理屈を理解していないと、応用問題は解けません。当然、現状以上の成績アップは望めません。

ですから、もし仮にお心当たりがあれば、「テキストを丸覚えする」という勉強のやり方は止めて、「理解する」という勉強に切り替えください。それが、お子さんのレベルアップに直結していきます。

個別に通わせても結果が出ない場合の対策

質問に答えるだけでは、成績は上がりません
栄光は、集団と個別が同じ教室内にある塾です。これは他の進学塾にはない特徴です。ただ、個別に通わせているけれど、なかなか伸びないというご家庭も多いかもしれません。

  「連絡帳にはいいことが書いてあるのに、成績が思うように上がらない」
  「個別の先生に質問できているはずなのに、結果が出ない」

こういったご相談も頻繁にいただきます。ただ、これらは決してお子さんの能力的な問題ではなく、原因があります。

まず、保護者の方にご理解いただきたいのは、中学受験の場合、質問に答えるだけではお子さんの成績は上がらないということです。

そもそも、問題の解き方や解説なら、すでに栄光の集団授業で習っているはずです。しかし、栄光の講師の教え方が極端に分かりづらいのかというと、それは考えにくいことですよね。(栄光の講師たちは、集団授業のプロです。)

つまり、解説を聞いた後にどう勉強しているかが問題なのです。

たとえば、質問をして、解き方を解説してもらった問題を、お子さんが自力で解けるようになっているでしょうか?

質問をして、その場では理解したつもりでも、テストのときに自力で解けなければ結果は変わりません。お子さんの成績が上げるためには、自宅学習のやり方を根本的に改善していく必要があります。

外部模試の対策

栄光ゼミナールの塾内テストである、アタックテストの偏差値は、四谷大塚の合不合判定テストと比べると、7~10近くも高く出ることがあります。
これは、「そもそも、受験者の母数が少ない」、「上位校を目指す生徒の受験者数はさらに少ない」「問題レベルが易しい」などの理由があるからです。

なので、志望校の合否の可能性を判断するときは、四谷大塚の合不合判定テストの偏差値を目安にしたほうがよいでしょう。

特に、上位校を目指す方は、必ず合不合テストを受験して、その結果を参考にするようにしてください。

また、「合不合判定テスト」と「アタックテスト」とでは、相当条件が異なります。

  ・問題量が多いので、時間配分が難しい
  ・記述が多い
  ・出題形式が異なる
  ・問題自体の難易度が高い

これらを踏まえた上で、合不合に合わせた的確な対策を直前にすることが必要です。

難関・上位校を目指すお子さんの対策

難関上位校を目指すお子さんの場合、栄光の内容だけでは、勉強量・問題のレベル、両方の面でかなり不足しています。

ですから、難易度の高い応用問題や、上位校のハイレベルな入試問題に対応するためのプラスαの対策は必須です。
栄光ゼミナールの内容と並行して、プラスαのハイレベルな対策がどれだけできるかが、難関上位校への合否を分けると言ってもいいでしょう。

栄光ゼミナール・専門家庭教師にご興味のある方へ。→まずは資料をご請求ください

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朝日小学生新聞にも掲載されています

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