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日本女子大付属中  -傾向と対策ポイント-

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を失敗させないためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、日本女子大付属の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しました。

日本女子大付属を目指す方、日本女子大付属を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、志望校に偏差値が届いていない6年生のお子さんは、この夏が最後の山場です。
ですので、6年生のご家庭のために、大幅に成績を伸ばせる最後の夏の対策についてもお伝えしています。
ぜひ、そちらも一緒にお読みいただければと思います。

日本女子大付属の特徴

  • 併設の日本女子大への推薦は、基本的に希望者全員にもらえます。8割以上の卒業生が合格しています。他大学受験は、東大、筑波大、東京外大をはじめ、早慶上智、MARCHなど難関大学にも合格実績を出しています。さらに、医学部の実績も充実しています。
  • 原則として、クラブ活動は全員参加することになっています。コーラス部は全国大会出場、水泳クラブは県大会に出場し、入賞するなどクラブ活動が非常に盛んです。
  • 「信念徹底、自発創生、共同奉仕」を綱領として、「自ら学ぶ姿勢を育てる」という考えで生徒に積極的に学習に取り組む環境を作っています。

日本女子大付属の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/50点

大問数は5~7題、設問数は20問前後の構成。1題目は計算問題、2題目は応用小問の集合題、3題目以降は応用問題です。1、2題目で設問の半数近くを占めます。解答形式は、数値記入式ですがコンパスや定規を使って作図させるものもあります。応用問題では規則性、相似、展開図などが好んで取り上げられます。

国語 50分/50点

質・量ともに変動が激しく、出題数も1~3題と傾向が一定していません。長文読解問題が中心で漢字・文学作品の知識に関する問題が加わります。解答形式は、短い記述式が比較的多くあります。出題文が長文になる場合は、設問が簡単になるというのも特徴の一つです。

理科 30分/50点

問題はB4版の表裏3枚ぐらいに印刷されています。問題数は9~12題、解答記入箇所は50近くの構成。図表やグラフの問題が多く出題されています。解答形式は、記号選択式が大半です。他には用語記入や簡単な文章記述、グラフや図の作成の問題が出題されます。

社会 30分/50点

出題数は4~6題、設問数は30~40問の構成。出題形式は、選択式と記述式が中心になっています。事柄の関連性を考えさせる問題や正誤を判断させる問題が出題されます。統計・グラフ・地図・年表などを用いる問題や他の事柄と比較する問題などが好んで取り上げられます。

入試を成功させる、この夏の対策とは?

細かくいうともっと色々ありますが、大まかにポイントをお伝えするとこうなります。

入試直前の志望校対策もとても重要です。
この入試問題の傾向に沿って対策することが、合格への近道となります。

ただその前に、この夏をどう過ごすかはさらに重要です。
6年生にとっては、この夏の過ごし方が、中学受験の合否を大きく左右するからです。

●苦手対策
●全学年の復習
●抜けている単元の穴埋め
●基礎固め

小6の夏にやるべきことを挙げればきりがありません。
ただし、この夏にお子さんに必要な勉強は、一人ひとり違ってきます。当たり前ですが、学力や受験勉強の進み具合は、お子さん一人ひとり全く異なるからです。

この夏を効果的に過ごすためのポイントは次の通りです。

まずは、現在のお子さんの苦手・弱点を分析してください。
その上で、どんな勉強がお子さんにとって必要なのかを考え、この夏の学習計画を今のうちに立ててください。

ときには、勉強のやり方を根本的に見直す必要があるかも知れません。

入試本番まで残り期間が短くなってきたわけですから、出来るだけ無駄な勉強は避けたいですよね。

大切なのは、無駄を省いた計画的な学習で、効率よく成果を上げることです。
もちろん、これら全てを、お子さん一人でやるのは無理です。ですので、この分析や対策は、保護者の方がやることになります。

日本女子大付属に強いプロ家庭教師・・・

もしも、ご家庭だけで対策が難しいようでしたら、中学受験専門の家庭教師に対策を任せるという手もあります。

私たちの会には、中学受験専門のベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
そして、その中でも、日本女子大付属の対策に詳しく、合格実績を数多く出している家庭教師を紹介しています。
お子さんが中学入試を目指す上で、最適なパートナーといえる存在ではないでしょうか?

夏の特別授業

さらに、私たちの会では、志望校の偏差値の届いていない受験生の問題を解決するために、夏の特別授業を用意しています。

9月以降の志望校対策をスムーズに行うために、基礎的なことはほぼできるようにすることが必要です。

だから、

「最後の夏に大幅に成績を伸ばす」プロ家庭教師による夏期講習

*合格できる中学受験のやり方を指導します

*入試で足を引っ張る苦手科目の対策を行います

*今まで勉強で抜けているところすべて穴埋めします

*お子さんにとって必要な問題とそうでない問題を取捨選択します

*お通いの進学塾の対策、クラスを上げます

*志望校対策を完璧に行います(お子さんの状況によります)

今のお子さんの状況を見てみて少しでも思い当たることがあれば、プロ家庭教師による対策を検討してみてください。

尚、受付は45名様限定、7月17日(土)まで →キャンセル待ちとなります。
定員になり次第受付終了となりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせ頂ければと思います。

プロ家庭教師による夏期講習、問い合わせフォームへ

もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。勉強の対策は早ければ早いほどいいですからね。

一橋セイシン会
スタッフ一同
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朝日小学生新聞にも掲載されています

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