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日本女子大付属中 -傾向と対策ポイント-
日本女子大付属中
■ 偏差値(合格率80%)
四谷大塚
首都圏模試
日本女子大付属中にまだ届いていないご家庭へ
家庭教師の一橋セイシン会「日本女子大付属中・専門ページ」にお越し頂きありがとうございます。
このページには、日本女子大付属中の入試傾向と対策ポイントを掲載しました。偏差値が届いていないお子さんがどうすれば今から合格できるかヒントがたくさんあるはずです。
ですので、すでに成績が届いている方には、あまり参考にならない情報かもしれません。ですので、ここでページを閉じて頂ければと思います。
反対に、偏差値がまだ届いていないは、ぜひ参考にして頂ければと思います。
日本女子大付属中の特徴
- 併設の日本女子大への推薦は、基本的に希望者全員にもらえます。8割以上の卒業生が合格しています。他大学受験は、東大、筑波大、東京外大をはじめ、早慶上智、MARCHなど難関大学にも合格実績を出しています。さらに、医学部の実績も充実しています。
- 原則として、クラブ活動は全員参加することになっています。コーラス部は全国大会出場、水泳クラブは県大会に出場し、入賞するなどクラブ活動が非常に盛んです。
- 「信念徹底、自発創生、共同奉仕」を綱領として、「自ら学ぶ姿勢を育てる」という考えで生徒に積極的に学習に取り組む環境を作っています。
日本女子大付属中の出題傾向
| 教科 | 時間/配点 | 出題傾向 |
|---|---|---|
| 算数 | 50分/50点 | 大問数は5~7題、設問数は20問前後の構成。1題目は計算問題、2題目は応用小問の集合題、3題目以降は応用問題です。1、2題目で設問の半数近くを占めます。解答形式は、数値記入式ですがコンパスや定規を使って作図させるものもあります。応用問題では規則性、相似、展開図などが好んで取り上げられます。 |
| 国語 | 50分/50点 | 質・量ともに変動が激しく、出題数も1~3題と傾向が一定していません。長文読解問題が中心で漢字・文学作品の知識に関する問題が加わります。解答形式は、短い記述式が比較的多くあります。出題文が長文になる場合は、設問が簡単になるというのも特徴の一つです。 |
| 理科 | 30分/50点 | 問題はB4版の表裏3枚ぐらいに印刷されています。問題数は9~12題、解答記入箇所は50近くの構成。図表やグラフの問題が多く出題されています。解答形式は、記号選択式が大半です。他には用語記入や簡単な文章記述、グラフや図の作成の問題が出題されます。 |
| 社会 | 30分/50点 | 出題数は4~6題、設問数は30~40問の構成。出題形式は、選択式と記述式が中心になっています。事柄の関連性を考えさせる問題や正誤を判断させる問題が出題されます。統計・グラフ・地図・年表などを用いる問題や他の事柄と比較する問題などが好んで取り上げられます。 |
もちろん、細かく言うともっとありますが、こうした傾向を踏まえた上で、入試対策をしていくことが合格の近道になります。
日本女子大付属中に強いプロ家庭教師を紹介します
もしも、ご家庭だけでの受験対策に少しでも不安があるようでしたら、「日本女子大付属中に強いプロ家庭教師」に対策をお任せいただけないでしょうか?
私たちの会には、日本女子大付属中に合格実績のあるベテランプロ家庭教師が数多く在籍しています。
元から優秀なお子さんを合格させるのはどんな講師でもできます。
そうではなく、現時点で偏差値が届いていないお子さんを日本女子大付属中に合格させる専門家をご紹介します。

という方は、今後の対策を専門家に任せることを、ぜひご検討いただければと思います。
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この資料には、
- ・一橋セイシン会の詳しいシステム・料金
- ・偏差値が届いていなくても合格できるノウハウ
- ・各私立中学の先生が語る入試裏情報
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- ・進学塾別のクラスアップ対策
- ・教科別の偏差値アップ法
など、お子さんの中学受験に役立つ情報がたくさん詰め込んであります。
家庭教師をやるやらないは別にして、ぜひ今後の受験勉強にお役立て頂ければと思います。
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