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長年の当会のノウハウを活かし作成した最新の学校別の出題傾向と対策です。お子さんの勉強にお役立てください。

江戸川女子中  -傾向と対策ポイント-

■ 偏差値(合格率80%)

四谷大塚

女子 : 50

首都圏模試

女子 : 57

ご存知の通り、中学受験は、学校ごとに入試問題の傾向(難易度、量、頻出単元など)が大きく異なります。
ですので、中学受験を成功させるためには、志望校について詳しいことが重要です。

このページでは、江戸川女子の入試問題の傾向と対策ポイントを掲載しています。

江戸川女子を目指す方、江戸川女子を選択肢のひとつとして検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、6年生のご家庭はこれから先、入試本番に向けた志望校対策が中心になります。
そこで、6年生のご家庭のために、入試に合格できる志望校対策についてもお伝えしていますので、そちらも一緒にお読みください。

江戸川女子の出題傾向

教科 時間/配点 出題傾向
算数 50分/100点

出題分野は幅広く、基本をおさえた偏りのない問題構成となっています。大問は5題、総小問題は23~24問で、そのうち計算問題は3~4問です。はじめの大問は、計算問題と応用小問の集合題で12問ほどあります。続く大問は、点の移動、組み合わせ、立体図形などの分野が頻出で、思考力が必要な問題です。
また、図形分野は毎年出題される頻出単元なので対策が必要です。単に解法を当てはめれば解くのではなく、相似の利用、点の移動、長さ、面積の変化なども絡み、一歩踏み込んだ応用力が求められます。

国語 50分/100点

漢字の書き取り、物語文、説明文の3題で構成されています。文章読解問題の引用文が長いのが特徴です。
解答形式は、選択式と抜き出し式がほとんどです。文中の言葉を使ってまとめる記述式もありますが、論述式はほとんど見られません。
一定レベル以上の実力があれば解ける問題がほとんどですが、合格点以上取るには、試験時間との勝負になります。スピーディーかつ的確に文章把握力が求められる試験です。

理科 35分/75点

大問数は4~5題で、解答記入箇所は30~40ほどあります。量が多いので、時間配分に注意が必要です。
物理・化学・生物・地学の各分野から均等に出題されます。計算、グラフの読み取り、作図、記述など多彩な形式で、中途半端な勉強では得点できないように工夫されています。特に、ウエイトが大きいのは「運動とエネルギー」の分野で、難易度はやや高いと言えるでしょう。
基本的な知識を確実に覚えることと、実験・観察・観測などの手順・やり方も理解しておくことも必要です。

社会 35分/75点

大問4題で、解答記入箇所は40前後あります。歴史・地理・時事からまんべんなく出題され、特に、歴史は古代から現代まで広範囲に出題されます。基本的な知識を問われる試験問題です。
解答形式は、選択式、書き出し式が中心ですが、40字の記述問題も出されるので、その対策も必要です。また、時事問題の対策も必要になります。

細かくいうともっと色々ありますが、大まかに入試傾向と対策ポイントをお伝えするとこうなります。

これから入試本番に向けて志望校対策していく上で、ぜひ参考にしていただければと思います。

合格者の生の声をご紹介します

「自分なりのやり方では、中学受験は通用しないと痛感」
「もっと早くお願いすればよかった」

匿名希望

今から間に合わせる志望校対策

志望校に届いていない6年生のご家庭へ

ここからは、志望校にまだ届いていないお子さんが合格できる志望校対策についてお話しします。

その前に、中学受験でこんな話を聞いたことはないでしょうか?

   「周りからは“とてもムリ”と言われていたお子さん」

が、第一志望校に合格したり、反対に、

   「100%受かると言われていたお子さん」

が落ちてしまったという話です。

中学受験では、毎年このような番狂わせが起こっています。
なぜこんなことが起きてしまうのでしょう?

理由は簡単です。
中学受験は「入試本番の一発勝負」だからです。つまり、入試本番で、入りたい学校の試験で「合格点以上」取れればいいわけです。

中学受験というのは、受験する中学の入試問題さえ解ければ合格できます。

ですから、志望校に届いてないお子さんは、合格への最短ルートの勉強法にできるだけ早く切り替えることがポイントになります。

お分かりいただけたように、中学入試は、頻出分野・問題量・出題形式・難易度などが学校ごとにすべて違います。
各校の出題傾向は、毎年一定でほぼワンパターンです

ですから、志望校の入試傾向に絞った対策が決め手になります。

具体的には、次のようになります。

   ・志望校(メイン2~3校)の入試に出やすい分野をはっきりさせる
                 ↓
   ・出題頻度の高い分野から優先順位をつけていく
                 ↓
   ・最後に、優先順位の高い分野から解けるように対策していく

この方法で、今よりもはるかに合格に近づけます。

もちろん、実際の志望校対策はこれほど単純ではありません。
効果のある志望校対策とは、ただ単純に過去問を繰り返しやるだけのことではないからです。
受かるための志望校対策とは、お子さんの今の学力や志望校に合わせたオーダーメイドの対策でなければなりません。

この志望校対策をご家庭だけで完璧に行うのは相当大変です。

   「偏差値が届いていない」
   「もっとできるはずなのに、実力を出し切れていない」
   「うちの子に最適な志望校対策を受けられていない」
   「志望校に間に合わせる勉強法がわからない」

お子さんの今の状況にあてはまることはないでしょうか?

もしも、少しでも不安のある方は、これから先の入試直前対策を「中学受験対策のプロ」に任せるという手もあります。

江戸川女子に強いプロ家庭教師

私たちの会には、中学受験専門のプロ家庭教師が数多く在籍しています。
さらに、その中には、毎年お子さんを合格させている江戸川女子に強いプロ家庭教師もいます。
この講師は、お子さんが中学入試を目指す上で最適なパートナーとなるはずです。

中学受験専門プロ家庭教師による入試直前対策

もちろん、家庭教師が初めてという方もいらっしゃいますよね。
私たちも、できれば「ゆっくりご検討ください」と言わせていただきたいところです。ただ、入試まであまり時間がありません。

6年生の方は少しお急ぎいただければと思います。

この「中学受験・専門プロ家庭教師」による入試直前対策に少しでも興味のある方は、下記のフリーダイヤルより、ご相談・お問い合わせください。
または、私たちの会の詳しい資料をご請求いただければと思います。

お子さんにとって一生に一度の中学受験です。
後悔のないよう、どうか万全を尽くしてあげてください。

お子さんの中学受験の成功を心よりお祈りしています。

家庭教師の一橋セイシン会
スタッフ一同

※もちろん、小4・小5のご家庭もご心配があれば、ご相談・お問い合わせください。中学受験の対策は早ければ早いほどいいですからね。

フリーダイアル0120-03-1284
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家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

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朝日小学生新聞にも掲載されています

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