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ケアレスミスが多い場合の対策
~ケアレスミスをなくす方法~

中学受験の模試で結果を出すには、時間内に、いかに実力を発揮できるかが重要です。
こちらでは、実力を出し切るポイントとなる「ケアレスミスをなくす方法」をご紹介します。

~ケアレスミスをなくす方法~

  • (1)「基礎的な問題を確実に取る工夫をする」こと、
  • (2)「自分がよく間違えるパターンを把握する」ことです。

以下では、それぞれの方法を具体的にご紹介します。

1.「基礎的な問題を確実に取る工夫をする」

正答率の高い、基礎的な問題で確実に得点するには、問題を解く過程で工夫をすることが必要です。
以下に、いくつか例を挙げます。

◆計算問題は、暗算に頼らない。途中式を丁寧に大きな字で書き、自分が見直す際にも解いた過程が分かるようにする

◆図形問題は、解く過程で分かった数値を、一つ一つ丁寧にはっきりと、図の正しい箇所に書き込む

◆図形、長さ、速さ、比と割合など、総じて単位の換算を正確にする

以上のようなことに気を付けることで、大幅にミスを防ぐことができます。

次に、ケアレスミスをなくすための2つ目の方法についてお話しします。

2.「自分がよく間違えるパターンを把握する」

これまでご紹介してきたように、

・解く問題に優先順位をつける
・時間配分に気を付ける
・途中式を丁寧に書く

などの工夫を普段からしていると、自分がいつもどのような箇所で間違え易いのかが見つかってきます。

例えば、

◆字を小さく書く習慣があり、途中式の数字を読み違えてしまい、計算ミスをしてしまう

◆単位換算の時点で桁を間違えてしまう

といったことです。

このような「間違えやすいパターン」をほとんどのお子さんがいくつか持っていると思います。
問題演習を重ねても、テストを何度経験しても、本番で緊張している状況では癖やタイプはうっかり出てしまうものです。
ですから、テスト本番では、自分が間違えやすいパターンの問題に注意して解き、見直しのときも重点的にチェックしましょう。

また、普段の学習や小テストの時も、「間違えやすいパターン」がないか探してみましょう。
その時、「前も同じような所で間違えたな」というところが見つかったら、紙にそれを書き出し、「チェック項目」を作ってください。
普段の学習にも活かせますし、これをテスト前に一読することでテストに冷静に取り組むことができて、ケアレスミスをなくすことができます。

算数に限らず、試験の緊張状態の中で、いかに落ち付いて冷静に取り組めるかは、結果に大きく影響します。
実力を発揮できず、取れるはずの問題を取りこぼしてしまうのはもったいないです。

ぜひ、ご紹介した「ケアレスミスをなくす方法」を参考にしてみてくださいね。

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