サピックスに強いプロ家庭教師を紹介します。

サピックスのマンスリーテスト対策

マンスリーテストは、月1回行われるサピックスの塾内テストです。
そして、このマンスリーテストの結果によって、クラスの変動が生じます。

サピックスで上のクラスに入るには、このマンスリーテストで安定して高い点数を取り続けることが必要です。

このページでは、マンスリーテストの特徴や対策についてお伝えしています。
サピックスでクラスを上げたい方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

マンスリーテストの種類

マンスリーテストには、「マンスリー確認テスト」と「マンスリー実力テスト」の2種類があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

「マンスリー確認テスト」

小4~6生を対象に、組分けテストがない月に行われるテストです。
マンスリー確認テストの問題は、約1か月前までの学習内容から出題されます。
授業の理解度を問う確認テストという位置づけです。

「マンスリー実力テスト」

6年生の後期に行われる、組分けテストがない月に行われるテストです。
6年生の後期(秋以降~)で、カリキュラムは一通り終了している時期なので、実力テストという位置づけでもあります。

クラスアップ対策としては、各月に行われる「マンスリー確認テスト」の対策がメインとなります。

クラス変動の幅について

次に、クラス変動の基準についてお話しします。
クラスの変動の幅は、同じサピックスでも、校舎の生徒数によって異なります。
ですので、同じ点数でも、小規模な校舎では1クラスだけ落ちるのに対し、大規模な校舎の場合は一気に何クラスも落ちる、ということもあります。

以下の表は、クラス変動の基準の一例です。

例)6年生4月マンスリー確認テストのクラス分け基準

現クラス 3クラス昇級 2クラス昇級 1クラス昇級 現クラス維持 1クラス降級 2クラス降級 3クラス降級
α1 - - - 411点以上 381点~
410点
360点~
380点
359点以下
α2 - - 411点以上 381点~
410点
360点~
380点
347点~
359点
346点以下
α3 - 411点以上 381点~
410点
360点~
380点
347点~
359点
336点~
346点
335点以下
α4 411点以上 381点~
410点
360点~
380点
347点~
359点
336点~
346点
320点~
335点
319点以下
K 381点以上 360点~
380点
347点~
359点
336点~
346点
320点~
335点
302点~
319点
301点以下
J 360点以上 347点~
359点
336点~
346点
320点~
335点
302点~
319点
291点~
301点
290点以下
I 347点以上 336点~
346点
320点~
335点
302点~
319点
291点~
301点
283点~
290点
282点以下
H 336点以上 320点~
335点
302点~
319点
291点~
301点
283点~
290点
269点~
282点
268点以下
G 320点以上 302点~
319点
291点~
301点
283点~
290点
269点~
282点
250点~
268点
249点以下
F 302点以上 291点~
301点
283点~
290点
269点~
282点
250点~
268点
233点~
249点
232点以下
E 291点以上 283点~
290点
269点~
282点
250点~
268点
233点~
249点
211点~
232点
210点以下
D 283点以上 269点~
282点
250点~
268点
233点~
249点
211点~
232点
172点~
210点
171点以下
C 269点以上 250点~
268点
233点~
249点
211点~
232点
172点~
210点
171点以下 -
B 250点以上 233点~
249点
211点~
232点
172点~
210点
171点以下 - -
A 233点以上 211点~
232点
172点~
210点
171点以下 - - -

このように、マンスリーテストの場合は、クラスの上がり幅、下がり幅は3クラスまでです。
クラスの変動幅に制限がない「組み分けテスト」に比べれば、クラス変動は少ないですが、それでも他の塾に比べると頻繁にクラスが入れ替わります。

上位クラスに入るだけでなく、上位クラスを維持するためにも、マンスリーテストで安定して結果を出し続けることが求められます。

マンスリー確認テストの対策ポイント

ここからは、マンスリー確認テストで点数を取るための勉強法のポイントについてお伝えしていきます。

出題範囲は、テスト前1カ月間の学習内容

繰り返しになりますが、マンスリー確認テストは、出題範囲が決まっているテストです。
出題範囲は、テスト前の約1か月間の学習内容です。ですので、

・テストに出る問題を予想して対策すること
・出題範囲のテキストやノートを見直しておくこと
・最近1カ月間の授業で、理解できてない問題を解消しておくこと
・分かったつもりではなく、自力で問題を解けるようにしておくこと

などが対策する上でのポイントとなります。

出題範囲が広範囲な組み分けテストに比べると、点数を取りやすいテストです。

家庭学習がとても重要

もちろん、こうしたことは保護者の方も頭では理解されていると思います。
ですが、サピックスの内容は高度で、授業の進度も速いため、授業を100%理解して、覚えているお子さんはほとんどいません。

「授業で理解できなかった問題がそのままになっている」
「直前に慌てて対策したけれど、間に合わなかった」

というケースが頻繁に見受けられます。
当然、そうした状況に陥ってしまうと、マンスリーテストで高い点数はなかなか期待できません。

ですので、授業で理解しきれなかったところを補う「家庭学習」が非常に重要となります。

・授業でできなかったところを理解する
・習った内容を復習して解けるようにする
・出された宿題をこなす
・苦手単元の穴埋めをする

日々の家庭学習のなかで、これだけのことが必要です。
もちろん、お子さんによって、必要な内容や優先順位が全く変わってくるのは言うまでもありません。

「点数が取りやすい問題」の見極めも必要

さらに、マンスリー確認テストで点数を上げるには、「解くべき問題の見極め」も重要です。
マンスリー確認テストに限らず、通常テストは、

①点数を取らせる問題(落とせない問題)
②差をつける問題
③正解率の低い難問(捨て問題に近い問題)」

の3つで構成されています。

ですので、「①点数の取らせる問題」を確実に取ることと、「②差をつけるための問題」のなかで、お子さんが点数を取りやすい問題を優先して解くことがポイントになります。

もちろん、お子さんだけではそこまで判断できないので、保護者の方、もしくは指導する大人が的確に指示してあげないといけません。

マンスリー確認テストの対策ポイントは、もちろん他にもいろいろありますが、最低限、ここでお伝えしたことは出来ていることが必要となります。

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