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学習力育成テスト(旧カリテ)対策

このページでは、「自宅学習はできているけど、本番では点数が取れないお子さんが日能研学習力育成テスト(旧カリテ)で点数を取る方法」についてお伝えします。

日能研の学習力育成テスト(旧カリテ)で結果を残せない

まず初めにお伝えしたいのは、学習力育成テスト(旧カリテ)の本来の目的は、お子さんの授業理解度や弱点を確認するところにあるということです。
目の前の結果だけを見てしまうと、次には「学習力育成テスト(旧カリテ)で点数が取れても、公開模試で点数が取れない」という悩みに陥ってしまいます。

カリキュラムテストは、授業の内容から決まった範囲が出題されます

学習力育成テスト(旧カリテ)は、授業の内容から決まった範囲が出題されます

それでもやはり、クラス分けにも影響してくる学習力育成テスト(旧カリテ)の結果は、どうしても気になってしまいますよね。
その場合、次に説明するポイントを押さえて、お子さんの学習を見直してあげてください。

日頃の学習から時間制限を設ける

学習力育成テスト(旧カリテ)で点数が取れないご家庭からよくお聞きするのが、「家ではちゃんと宿題もやっているのに、テストでは点数が取れない」というお悩みです。
原因はさまざまですが、大きな理由の1つとして、「宿題には時間制限がない」ことが挙げられます。

家庭学習をする際は、時間に制限はありません。
そのため、テキストを参考にしながらじっくりと取り組むことができます。
しかし、本番では時間が決められているため、最後まで解くことができずに終わる、あるいはケアレスミスが目立つという事態に陥ってしまうのです。

この問題を解決するには、日頃の家庭学習から本番と同じように時間制限を設けるしかありません。

もちろん、「宿題は1日1時間」というざっくりとした時間制限ではなく、細かく設定をする必要があります。
ポイントとして、はじめは時間内に解き終わることはできないことを前提に『絶対にケアレスミスをしないように』取り組むようにしてあげてください。

それが、今、お子さんが解くのにかかる時間ということです。
その時間を縮められるよう、日々目標を持って取り組むようにしてあげましょう。

復習を1度で終わらせない。

確かに学習力育成テスト(旧カリテ)は丸暗記をすることである程度の点数を取ることができます。
しかし、定着をしないため公開模試などでは通用しません。

もしも、お子さんが宿題を1度しかしていないのであれば、やり方を見直さなければいけません。
特に、「その日習った単元を宿題で解いた=復習」となってしまっている場合は危険です。
復習のゴールは、学んだ内容を定着させることだからです。

ただし、お子さんだけでは計画的に復習をすることは難しいでしょう。
何より学年が上がるにつれテキストの量も増えてくるため、復習に時間を割くこと自体が、お子さんにとって負担に感じられてしまいます。

ですので、お子さんが復習をするためには第三者のサポートが必要です。
2,3日後、1週間後と間隔を空けて、復習の指示を出してあげましょう。

取り組むテキストは絞る

色々なテキストからお子さんに合った問題をピックアップして取り組ませてあげられる場合は、そちらの方が良いでしょう。
ですが、ご家庭だけではなかなか難しいのが現状です。

ただ1つはっきりと言える事は、あらゆるテキストを満遍なく取り組むことは非効率的だということです。

お子さんにとって取り組むべき課題はさまざまで、小学6年生の2月とゴールが決まっている中学受験では、全てに取り組む時間はありません。

ですので、まずは、使用するテキストは『本科テキスト』と『栄冠への道』のみで十分です。

余計なテキストには手をつけないようにしましょう。

万一不安な場合には、第三者に取り組むべきテキストを選んでもらうのも1つの手です。

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現在お子さんの成績はいかがでしょうか?
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