日能研に強いプロ家庭教師を紹介します。

日能研 全国公開模試
対策

日能研の全国公開模試(日能研全国公開模試試験)は、首都圏を中心に全国で12,000人が受験する模擬試験です。
以下のように、対象学年や目的によって、名称や実施時期が変わります。

【4~6年生対象】

実力判定テスト
4年生の前期は隔月、4年生の9月以降〜6年生の4月まで毎月実施されます。
客観的に学力を把握して、弱点を洗い出せますので、学習計画の参考にすることができます。

【5年生対象】

PRE合格判定テスト
5年生の12月に実施されます。志望校を8校まで登録できます。
会場ではテストと並行して、最新の入試動向や学校情報、当日の出題解説をする「合格支援保護者説明会」や「学校説明会」が開催されます。

【6年生対象】

志望校選定テスト
6年生の5月と6月に実施されます。全国700校以上の膨大な学校情報をもとに、自分の志望校を具体的に選定するためのテストです。テスト結果から今後の成績の上昇幅を算出します。また地域別・成績別に志望校の併願パターンが提示されます。

志望校判定テスト
6年生の7月に実施されます。自分の成績を基準に、志望校に対する合格可能性と志望者動向を確かめるテストです。受験生には入試に向けての「志望者動向」を配布されます。試験日毎に志望校を登録することで、入試本番をシミュレーションできます。

合格判定テスト
6年生の9月以降に5回実施されます。志望者内順位や平均偏差値を把握できます。中学校・大学の会場で受験できるので、入試本番に近い緊張感の中でテストを受けることができます。合格判定結果は翌日Web配信されます。

合格力実践テスト
6年生の9月以降に5回実施されます。問題は、記述に特化した「難関」と、オールマイティに対応した「総合」から選択できます。事前に登録した志望校の出題頻度が高い分野順に正誤表が並ぶため、弱点や課題の発見に役立ちます。

合格力完成テスト・ファイナル256
6年生の12月と1月に3回実施されます。志望校の出題形式を意識した問題となっており、全3回で志望校の全分野を網羅します。受験者全体の正答率と同じ学校を志望している受験生の正答率を表示し、志望校合格のために必ず正解しておきたい問題を確認できます。

日能研の
『全国公開模試』対策

なぜ、日能研の公開模試で
偏差値が伸び悩むのか

もし公開模試で思うような結果が出ていない場合は、まずお子さんがどのような原因で伸び悩んでいるのかを考えましょう。

全国公開模試は入試本番を想定したテストです。上位校入試向けの問題がいくつも含まれてきますので、こうした対策が不十分のお子さんは解けない部分が次々と増え、偏差値が下がってしまうのです。

範囲の決まっている学習力育成テスト(旧カリテ)では一夜漬けで点数を稼げているとしても、公開模試で付け焼き刃は通用しません。

また6年生になるとテスト自体が難しくなるため、6年生からいきなり点数がとれなくなるケースが多くあります。もし5年生までに苦手単元を解消できなければ、6年生で不得意分野が拡大して、さらに点数を取るのが難しくなるでしょう。

日能研の公開模試で
結果を出す方法

上位校向けの記述問題や応用問題に対応できることが理想ですが、お子さんの学力に見合わない学習をさせてしまうと、取れる問題も落としてしまう事態になりかねません。

そこで、まずは基本問題を確実に解いて、点数を伸ばしましょう。
大切なのは、解ける問題を取りこぼさずに、確実に得点することです。

また公開模試は、「範囲が決まっていない」という特徴がありますが、問題構成はある程度決まった型があります。

例えば、算数のテストでは大問1が必ず基礎計算(および単位換算)です。
この6題の基礎計算だけで約30点分となっており、ここで落とさないようにするだけでも偏差値は変わってくるでしょう。
解けない問題に無理やり挑戦するよりも、逆算の検算や解答の見直しに時間を割いたほうが有意義なことは間違いありません。
そして、基礎計算が解けたら、先にすべての大問の(1)だけに目を通し、解けそうな箇所から解くことを徹底してみてください。
なぜなら、すべての大問の(1)は比較的基礎的な設問になっていることが多いからです。

国語に関しても、毎回漢字の書き取りや接続詞の選択問題が出題されています。
このような問題は、「全国公開模試」だけでなく、本番の入試でも大半の学校が出題する傾向にありますので、手堅く得点できるよう勉強をしても損はないです。さらに、大問3題構成なら時間配分20・20・10分を厳守し、時間オーバーになる前にできそうな設問を探せる工夫もしましょう。

点数を伸ばすには、
家庭学習が重要です

このように全国公開模試では、時間内で解ける問題を確実に正答することが重要ですので、学習してきた内容を徹底して見直してケアレスミスを減らすことで、より高い結果を出すことが出来ます。

そのため、模試前数か月分の学習力育成テスト(旧カリテ)で解けなかったところと解説に目を通してください。そして、学習が定着していない問題は、再度テキストに戻り確認して学習を定着させることで、今以上に実力を発揮することが可能です。

基礎問題が解けるようになり、さらに記述問題、応用問題へと得点力を伸ばしたい場合は、これまで以上に塾の授業で理解が不十分なところを、家庭学習で補っていく必要があります。

具体的にいうと、日能研の補助教材や市販のテキストから、お子さんに必要な問題だけを選んで演習していくことが求められます。
日能研の授業は理解重視で、個別の弱点対策や復習は家庭学習に任せられているため、全国公開模試で点数を伸ばしたいと思ったら、家庭学習の改善が必要不可欠になります。

もし期待する結果が
出ていないなら
中学受験専門の
プロ家庭教師を
ご検討ください

ただし、こうした日能研の全国公開模試対策を、小学生のお子さんが一人でやるのは、現実的に難しいでしょう。また、保護者の方が指導する場合も、これだけのことを全てこなすのは限界があります。

しかし進学塾の集団授業では、一人ひとりの苦手分野に特化した対応はできません。決して塾を批判したいのではなく、集団授業である以上これは仕方がないことです。
そこでおすすめしたいのが中学受験専門のプロ家庭教師です。

日能研に強い
プロ家庭教師をご紹介します

お子さんの成績はいかがでしょうか?

もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には、「日能研に強い家庭教師」に頼ることもぜひ検討ください。
私たち一橋セイシン会には、日能研の現役講師・元講師、日能研生の指導経験が豊富なプロ講師が数多く在籍しています。

現在、期待する結果が出ていなくても、それはお子さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういったお子さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばす可能性が高まります。

  • 上位クラスに入れない
  • 苦手科目・単元を解消できない
  • テストの成績が上がらない
  • 教材の効果的な使い方がわからない
  • 勉強しているのに結果が出ていない

そんな悩みを抱えている方は、まずは詳しい資料をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)

日能研の成績アップ対策は中学受験専門一橋セイシン会にお任せください!!
最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒にがんばりましょう。

お急ぎの場合、ご質問等がある場合は、
下記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。

お問い合わせ専用フリーダイヤル 0120-03-1284

年間3,000件以上の中学受験のご家庭の悩みにお答えしている専門教務スタッフが親身にご対応させていただきます。ご家庭だけで抱え込まず、まずは解決の一歩を踏み出してください。
※家庭教師をつけるかどうかは、ご家庭の自由です。無理に入会を進めることはございませんので、ご安心してお電話ください。

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