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日能研 社会対策

このページでは、日能研の社会について解説しています。
日能研の授業カリキュラムや教材の特徴に合わせた社会の勉強法、社会の成績を上げるための知識についてお伝えしています。

日能研のテキストで暗記のしかたを工夫する

下位~中位レベルのお子さんにとって、最も効率の良く社会の偏差値を上げる方法があります。

それは、『栄冠への道』を活用した重要語句の暗記です。

このテキストは、最初に抑えるべき基本問題が単元ごとによくまとまっており、基礎レベルの必須知識が抜けてしまっているお子さんの場合でも効率よく使える仕組みになっています。
『栄冠への道』を用いた効果的な暗記方法をご紹介しますので、参考にしてください。

最初に、『栄冠への道』の「基本問題」の穴埋めを行います。
授業ノートや、『本科教室』を見ながら空欄を埋めていってください。(この『栄冠への道』の「基本問題」は必ずコピーをとり、繰り返し使えるようにしておきましょう。)

すべて埋まったら、文章を声に出して読みます。
このとき、特に空欄を意識して読むのがポイントです。次に、コピーしておいた空欄の埋まっていないものだけを見て、再度音読ができるかチェックします。(こうした音読練習を繰り返し、いつも詰まってしまうところには印をつけるなど、弱点を見つけておきましょう。)
何度も音読ができるようになったら、次は空欄部分を漢字で書けるかどうか試します。

上記のような学習を、あまり小分けにしすぎず、単元ごとにまとめてやることで偏差値を底上げすることにつながっていきます。
この暗記方法では、「今、自分は全体単元のどのあたりを学習しているのか」を意識させることができるだけでなく、地理であれば近接する場所、歴史であれば同時代の出来事などを感覚的にセットでまとめて頭に入れられるのでおすすめです。

しかし、このやり方ではなかなか覚えられないお子さんや、基本問題はもう十分というお子さんには、さらに工夫した学習方法の提案が必要となりますので、保護者や大人のフォローが必要となってくるでしょう。

『栄冠への道』

目安としては、お子さんが一生懸命取り組んで8割正解できるレベルの教材が「合っている」教材といえます。
初めて解いて8割正解、ではなく、一生懸命取り組んで8割、というのがミソです。

日能研のテキストを例に挙げると、『メモリーチェック』で学習をすすめるご家庭を見かけますが、社会の『メモリーチェック』は理科よりも難易度が高いため、偏差値40~50以下のお子さんには時間がかかりすぎるなど、適さない場合があります。
一方、『本科教室』の「考えよう」や、『栄冠への道』の「基本問題」を反復して練習した結果、8割程度ができるようであればこれらの教材は適しているといえます。

まずは、手元にどんな教材があるか確認してみましょう。
すべてのテキストをフル活用しながら学ぶということは確かに理想的ではありますが、多数の教材を同時に用いる学習は、「社会が苦手」「暗記が苦手」なお子さんにとっては大きな負担になるだけでなく、進捗を管理するのにも手間がかかり、長続きしない原因になってしまいます。
そこで、良教材を取捨選択し、効率の良い学習を行うことが重要となるのです。

日能研社会の分野別対策

日能研の地理対策

地理では、地名とその地域の特色を覚えることが基本となり、重要です。

まずは白地図を用意し、そこに地名を書き込んでイメージで覚えていく学習方法が良いでしょう。
山や川といった地形専用の地図、特産物専用の地図、季節ごとに天気をまとめた地図など、名前1つでその地域の特徴すべての記憶を結び付けるよりも、簡単な絵や図でまとめるほうが長期記憶には向いています。

一度覚えたなと思ったら、『栄冠への道』などのテキストの問題が解けるかどうかまで確認して、まずは学習力育成テスト(旧カリテ)に対応できるようにしていきましょう。


日能研の歴史対策

歴史では、出来事の内容やそれにかかわる人物の名前を覚え、時代やテーマごとに知識を整理整頓できていることが重要です。
日能研の授業で『本科教室』を使い習った内容を、しっかり理解したうえで、自分なりに強化していくことが求められます。

歴史では特に、興味があるお子さん、ないお子さんでは知識習得のモチベーションに大きな差が出てきてしまいますので、興味を持たせていくことも偏差値アップのためには欠かせません。

『本科教室』はシンプルで淡々としたテキストとなっているので、四谷の『予習シリーズ』を活用しているご家庭もあるようです。
こちらはカラーで資料も多く、参考書代わりに良い教材とされています。
道具や建造物、人物などの写真を見ると、イメージとなって名前や関連した出来事なども覚えやすくなるので、すぐれた教材をよく見るように仕向けてください。


日能研の公民・時事対策

上位校ほど、入試問題で公民・時事問題が出題される傾向にあります。

残念ながら、他塾の多くは5年生までに公民がカリキュラムとして組まれていますが、日能研は6年生になってから授業で扱うため、早い段階で地理・歴史を完成させておかなくてはなりません。

まずは志望校の入試問題を確認してみましょう。
出題がある場合は、日能研の授業で公民や時事問題が扱われる前から、新聞やニュースを毎日チェックする習慣をつけてください。
ノートに日付と出来事、その概要を2、3行で短くまとめて後で見直して思いだせるようにしましょう。

なぜ、日能研で社会の成績が伸び悩むのか

「日能研に通っているのに、社会の成績がなかなか伸びない」のには理由があります。

日能研の社会の授業は、5年生まで隔週ペースで進んでいきますが、これは通常の他塾よりも少ない回数で同じカリキュラムをこなしていることになり、お子さんにとっては負担が大きくなっています。
一回の授業で大量の重要語句や暗記事項を提示され、理解し、暗記することが求められるのです。

その場の授業でしっかり暗記まで済ませられれば良いのですが、多くのお子さんは社会よりも優先すべき教科があり、忙しいため、お子さん1人では対処できない現状があります。
最終的に、学習力育成テスト(旧カリテ)で良い点が取れなくなってくるだけでなく、基本の知識も忘れてしまっている状況に陥ってしまうのです。

「学習力育成テスト(旧カリテ)で点数が落ち始めたかも」と思ったときにすぐ手を打たなければ、暗記の積み重ねがモノをいう小学生社会では挽回が難しく、ますます苦痛になってしまいます。
時間対効果、費用対効果の両面から、今のままの学習習慣で本当に良いのか時には振り返ってみることも、成績向上に必要なことです。

日能研で社会の成績を上げる条件とは

社会の成績を上げるには、少なくとも
①社会に興味がもてること
②暗記を嫌がらないこと
の2つが重要だといえます。

こうした、社会の成績を上げる資質をもともと持っているお子さんもいますが、そうでない場合、保護者や塾の先生方が教材や勉強法など、様々なアプローチを考えなくてはなりません。

日能研の社会でお困りの方へ

「日能研でこのまま社会を見てもらっても、成績が一向に改善されそうにない」「社会の対策をする時間がとれず、先延ばし状態になりがち」「社会はわからない部分が多く、子どもにフォローするのが難しい」……など、社会について不安はありませんか?

ぜひ、一度プロにご相談ください。

お悩みを解決いたします。

日能研の社会に強いプロ家庭教師をご紹介します

日能研の社会の成績を上げて、志望校に合格するには、こうした日能研の社会のカリキュラムや教材、テストについて詳しいことが必要です。

私たち一橋セイシン会では、日能研出身のプロ家庭教師、日能研生を数多く指導してきたプロ家庭教師が在籍しています。社会でお困りの方は、私たち一橋セイシン会にお声掛け頂くこともぜひご検討ください。

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