立教女学院中プロ家庭教師の入試問題対策サイト

立教女学院中学校
-算数の入試傾向と合格対策-

このページでは、立教女学院中学校の算数の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
どうすれば立教女学院中学校の算数を解けるようになるのか、合格点を取れる志望校対策のポイントを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

立教女学院中学校 算数 2021年入試データ
配点 90点
試験時間 45分
大問数 4題
頻出分野 四則計算、平面図形、約束記号、平面図形など
立教女学院中学校 算数入試問題

立教女学院中学校 算数の入試問題の傾向

問題数も年度によって変化あり

立教女学院の算数は、試験時間45分に対し、大問4問という問題構成です。小問数は2019年が14題、2020年は20題、2021年は22問と問題数が増えています。傾向に変化がみられますので、問題数が多くても対応できるようにしておきましょう。頻出の問題としては、四則計算、逆算、比、図形などです。他にも旅人算や数の性質からもよく出題されています。

計算や小問数が多い

中学入試の女子校の算数では、計算問題や小問集合の比重が大きいのが特徴ですが、立教女学院も同じ傾向が当てはまります。大問1では例年、計算と小問集合が出題されています。中でも四則計算と計算のしくみは例年出題され、濃度や比例式などもみられますが、基礎的な問題が主体です。

複雑な問題もあるので要注意

また、立教女学院の算数では、年度によって、「ダイヤグラムの読み取り」のような、他校ではあまり見かけない複雑な問題が出されることがあります。2017年度の大問4のようなパズル要素のある問題も典型例と言えるでしょう。また図形でも図形の性質を利用した集合、複合図形、点対象と線対称などの高度な問題が出題される傾向にあります。立体図形の展開図、投影図、回転体などの様々なパターンで設問が問われます。

時間配分について

小問数が特別多いわけではありませんが、試験時間が短いためスピード感が求められます。基礎的な計算問題は素早く解き、応用問題に時間をどれだけ残せるかがカギです。特に入試前に問題演習を行なう場合は、時間を意識しながら解くことも心掛けましょう。

立教女学院中学校 算数で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、立教女学院中学校の算数で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

問題の取捨選択も重要

立教女学院の算数は、年度によって難度に差があり、合格者平均が大きくぶれるのが特徴です。合格者平均が、2019年度は71.1点、2020年度は74.8点、2021年度は74.5点と差があまりありませんが、年度によっては、解くべき問題を「取捨選択」したり、逆に、なるべく多くの問題をこなしたりと、取り組み方を変えることが必要です。

基本的な問題の中に解くのに時間がかかる問題が混ざっていることもあるので、余裕のない試験時間の中で、その問題を解くのにかかる時間を瞬時に見極める「判断力」を養っておくことも求められます。

最初から順番に解くのは、効率が良くない

また、立教女学院の算数は、進むにつれて難度が上がっていく出題構成ではないため、最初から順番に解いていくのは効率がよくありません。中盤以降には、旅人算を使った問題や、パズル要素のある複雑な問題も出てきます。大問1の計算、小問集合を手早くこなしたら、応用問題に一通り目を通して、解きやすそうな問題から取り組んでいくのも、1つの方法です。

問題をこなし解放パターンを身につけよう

難度の高い図形分野への対策としては、「立体図形」への対策を重点的に行うことがポイントです。特に、「回転体」「展開図」「投影図」などがよく出されています。過去には「水の深さと体積」に関する問題が出題されました。考え方を間違えると、解くのに時間がかかる問題も少なくないので、なるべく多くの問題をこなして、「こういう問題はこのやり方で解く」といったパターンを覚えてしまうのが効果的です。

2019年には図形に関する出題はありませんでしたが、2020年と2021年には再度出題されています。面積や体積以外にも、長さや角度、相似比や面積比なども解放パターンを身につけておきましょう。

立教女学院中学校の算数で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。

最後の最後まで、諦めないでください!
立教女学院中対策専門のプロ家庭教師なら間に合います

ただし、こうした対策を、小学生のお子さんが一人でやるのは、現実的に難しいでしょう。また、保護者の方が指導する場合も、全てこなすのは限界があります。

しかし最後の最後まで、諦めないでください!
一橋セイシン会では、数多くのお子さんを立教女学院中に合格させています。
今からお子さんを志望校合格に間に合わせたい方は、ぜひ一橋セイシン会にお声掛けいただければと思います。

中学受験専門のプロ家庭教師の一橋セイシン会は立教女学院中受験の合格実績があります。

中学受験専門プロ家庭教師が
「立教女学院中」受験対策で出来ること
  • 立教女学院中学校に偏差値が届いていないお子さんを合格させます。
  • つまずいている教科の弱点をプロの目で見つけ出し、早期に苦手を解消します。
  • 塾の授業では質問できなかった問題や疑問を、1対1で完璧に解決します。
  • 塾のクラスを上げる勉強から、立教女学院中学校の受験で合格点を取るための勉強に切り替えます。
  • 立教女学院中学校の出題傾向に沿った「最短ルートで合格できる勉強法」を指導します。

※他にも、お子さんの状況に合わせて中学受験に必要な対策を柔軟に行うことが出来ます。

立教女学院中に強い
プロ家庭教師をご紹介します。

現在お子さんの成績はいかがでしょうか?
もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には、「立教女学院中に強い家庭教師」に頼ることもぜひ検討ください

私たちの会には、立教女学院中に合格実績を出している中学受験のトッププロ家庭教師が在籍しています。そして、立教女学院中に合格させるためのノウハウを蓄積しています。

まずは無料の「知らないと損する中学受験資料」を
ご請求ください

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それはお子さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういったお子さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、志望校に合格できる可能性は非常に高まります。一橋セイシン会は、中学受験を知り尽くした最高レベルのトッププロ講師陣と、業界で最も手厚いサポート体制で、志望中学への逆転合格を全力でサポートします。

  • 受験勉強のやり方が分かっていない
  • 塾に通っているのに結果が出ていない、クラスが上がらない
  • 志望校に偏差値が足りていない、苦手科目の伸ばし方が分からない
  • 勉強している割に結果が出ていない
  • 志望校対策のやり方が分からない

そんな悩みを抱えている方は、まずはお子さんの中学受験に合格するために役立つ情報をぎゅっと詰めこんだ、 「知らないと損する中学受験資料」をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)

最後までお読みいただきありがとうございました。 合格を目指してぜひ一緒にがんばりましょう!

志望校合格のために全力を尽くします!
中学受験の逆転合格なら
中学受験専門一橋セイシン会にお任せください!!
  • 合格体験記
  • 合格体験記
  • お問い合わせはこちら
塾別対策 専門サイト
SAPIX対策 日能研対策 早稲アカ対策 四谷大塚対策 栄光対策 市進対策
マスコミ・メディア掲載

■インターエデュ

AERA with Kids 夏号

当会、教務担当の山本祐講師のインタビュー記事がインターエデュで掲載されました

■ニュース・新聞

CX(フジテレビ系列)のニュースと新聞で取り上げられました

CX(フジテレビ系列)のニュースと新聞で取り上げられました

■プレジデントファミリー

プレジデントファミリークラブ

家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

朝日小学生新聞にも掲載されています

  • 家庭教師・プロ家庭教師募集

お急ぎの場合、ご質問等がある場合は、
下記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。

お問い合わせ専用フリーダイヤル 0120-03-1284

年間3,000件以上の中学受験のご家庭の悩みにお答えしている専門教務スタッフが親身にご対応させていただきます。ご家庭だけで抱え込まず、まずは解決の一歩を踏み出してください。
※家庭教師をつけるかどうかは、ご家庭の自由です。無理に入会を進めることはございませんので、ご安心してお電話ください。

合格体験記

※指導による成果には個人差があります。このページの上部へ