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聖光学院中学校
-算数の入試傾向と合格対策-

このページでは、聖光学院中学校の算数の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
どうすれば聖光学院中学校の算数を解けるようになるのか、合格点を取れる志望校対策のポイントを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

聖光学院中学校 算数 入試データ
配点 150点
試験時間 60分
大問数 例年5題
頻出分野 数の性質、場合の数、平面図形(移動、求積、角度、辺の長さなど)、図形の回転移動、回転体の求積 など
聖光学院 算数入試問題

聖光学院中学校 算数の入試問題の傾向

難しすぎず簡単すぎない、良問ぞろいの試験

聖光学院は、麻布や栄光学園をしのぐ首都圏屈指の難関校です。ただ、入試問題は、いたずらに難しい問題ばかり出されるのではなく、基本問題から応用問題まで非常にバランス良く出題されます。良問ぞろいの試験です。

例年、高得点勝負になるのは避けられない

だれも解けないような超難問・奇問は出ず、問題の難度も適度におさえられていますが、その反面、例年高得点勝負になります。

合格者平均点は2019年が108.6点、2018年が117.0点、2017年が118.0点となっており、150点満点で110点(約7割弱)を超えることも珍しくありません。過去には130点に迫る129点(得点率86%、2013年)という年もあります。ひとえに、受験者層のレベルが非常に高いことが理由です。

大問5題程度、小問数15~20問前後が定番の構成

例年、大問5題程度、小問数15~20問前後が定番の構成です。大問1から応用問題ですが、一行問題の延長のような比較的解きやすい問題がほとんどです。数の性質、比と割合、特殊算などの基本知識が試される問題と言えます。聖光受験者であれば「何分でクリアできるか」という姿勢で臨みたいところです。

思考力・推理力は必要だが、飛び抜けた発想力は求められていない

聖光の算数の問題は、手強い問題も確かに出題されていますが、その場勝負の発想力、ひらめきが求められるような問題ではありません。

お馴染の解法をそのまま当てはめて解ける問題は少ないですが、複雑に見える条件を整理し、筋道立てて解きほぐす、もしくはひと工夫することで、典型的なパターンの解法に持ち込めるタイプの問題が大半です。思考力・推理力は必要ですが、入試本番までの学習成果、努力が点数に反映されるタイプの試験だといえます。

「N進法」「整数問題(余りによる分類問題)」など、頻出分野は決まっている

高得点勝負にはなりますが、頻出分野はある程度決まっており、なかには聖光の定番といえる問題もいくつかあります。「N進法」「整数問題(余りによる分類問題)」は聖光の定番といえる問題です。

特に、聖光に偏差値が届いていない受験生の場合は、やみくもに勉強していては本番に間に合いません。聖光に出やすい分野、問題に絞り込んで対策することが合格の近道です。

聖光学院中学校 算数で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、聖光学院中学校の算数で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

典型題、中学入試の定番問題を確実に取る

聖光の算数は、中学入試では定番といえる問題、類題を解いたことがあれば解ける典型題が多く出題されます。これらの問題は、事前準備さえしておけば解ける問題ばかりです。できるだけ素早く解くこと、取りこぼさないことが重要です。

例をあげると、近年でも稀に見る高得点勝負になった2013年なら、大問2の円すいの移動の問題も、類題を解いたことがあればすぐに解ける問題です。桜蔭、湘南白百合などでも過去に出題されている「定番問題」といえます。

合否の分かれ目になる問題に、どれだけ時間を割けるか

聖光の算数は、上記のような典型題をできるだけ早く解き、合否を分ける問題にどれだけ時間をかけられるかが勝負になります。具体的には、聖光の算数の定番といえる「N進法」や「余りによる分類問題」などは難度も高く、差がつきやすい問題なので、じっくり慌てずに解きたいところです。そのあたりの問題の難度の見極め、時間配分等も非常に重要になります。

ときどき出題される記述問題、作図問題に注意

聖光学院の算数では、記述問題、作図問題がときどき出題されます。毎年出るわけではないですが、2018年・2019年は作図問題が出題されました。過去に似たような作図問題が出題されていることもあるので、過去問はしっかり取り組むようにしましょう。

聖光の頻出分野や類題は、十分すぎるほど演習を

くり返しになりますが、聖光の算数は、典型題はいかに素早く解けるか、差がつきやすい難度の高い問題にどれだけ時間を割けるかが合否を分けます。

整数の問題(余り)、平面図形(相似費、面積比など)など、聖光の算数の頻出分野で、比較的点数を取りやすい問題が多く出る分野は、他校の過去問の類題も含めて十分すぎるくらい演習を積み上げておきましょう。これまでにやったテストの答案をそのままにせず、間違えた部分を調べて、自分の弱点を発見することが大切です。

聖光学院中学校の算数で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。

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