女子学院中プロ家庭教師の入試問題対策サイト

女子学院中学校
-理科の入試傾向と合格対策-

このページでは、女子学院中学校の理科の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
どうすれば女子学院中学校の理科を解けるようになるのか、合格点を取れる志望校対策のポイントを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

女子学院中学校 理科 入試データ
配点 100点
試験時間 40分
大問数 4~5題
頻出分野 動植物、物質の性質、天体など
女子学院中学校 理科入試問題

女子学院中学校 理科の入試問題の傾向

試験時間の割に問題量が多い、「女子学院中学校らしい」理科

女子学院中学校の理科は、他の科目と同様に、試験時間に対し、問題量が多いのが特徴です。しかも、後半の化学や物理分野では、考えさせる問題も多く出されます。そのため、時間内に問題を解ききるのは、ますます大変です。

データを読み取れなければ、そもそも解答できない問題も

また、女子学院中学校の理科では、実験や観察に関する問題の比重が高いのも特徴です。2018年の大問3の問5のように、実験方法を図で示して説明させる問題も出されます。また、実験図やグラフからデータを読み取れなければ、そもそも解答にたどり着けない問題も少なくないので、対策が必須になります。

差がつくのは「計算問題」

女子学院中学校の理科の大問3、大問4で出てくる化学や物理分野では、空欄に入る数字を答えさせる「計算問題」が多いのが特徴です。解答欄に求め方を書くこともほとんどなく、答えが合っていなければ点数に結びつかないので、点差がつきやすい問題です。

「同じ分野で似たような問題は連続で出ない」

出題分野については、例年、4分野から1題ずつ、バランス良く出題されます。女子学院中学校では、同じ分野では、「似たような問題が連続して出されない」のが特徴です。たとえば、2016年と2017年の化学分野では、同じ「気体の性質」からの出題がありましたが、2016年は、主に気体の燃焼についての問題だったのに対して、2017年は、「気体の発生」とそれに関連する計算中心の問題と、傾向はバラバラでした。2018年においては、その場で水の温度変化について表から読み取って答える問題が出題されました。

女子学院中学校 理科で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、女子学院中学校の理科で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

知識の丸暗記では、歯が立たない

女子学院中学校の理科で、実験問題としてよく出されるのが、「物質と変化に置けるよう液の量的関係」「力のつり合い」「光とレンズ」「電気」などの単元です。女子学院中学校の理科の問題は、基本的な性質・原理の理解が不十分では、そもそも歯が立ちません。「物質と変化に置けるよう液の量的関係」「力のつり合い」「光とレンズ」「電気」の単元の基礎知識や、原理の理解、関連知識などは、必ず押さえておきましょう。また、同分野からでも問題傾向は多岐にわたるため、満遍なく苦手をなくし、様々な角度から学ぶ姿勢を持っておくとよいでしょう。

スピードに加えて、「判断力」も大きなポイント

試験時間に対して問題量が多いので、素早く問題をこなしていく解答スピードは必須条件です。ただ、女子学院中学校の理科は、「知識があれば解ける問題」と「考えさせる問題」が混合して出題されています。合格点を取るためには、「問題を見たらどのくらい時間がかかりそうか予想する」「時間がかかりそうな問題は後回しにする」といった判断力も大きなポイントになります。

「受験生を不安にさせる問題」への対策も必要

女子学院中学校の理科では、最近、受験生を不安にさせるような問題の出し方がされることもあります。本番中に不安になったり、手を止めたりしないためには、自信を持って答えられるだけの確実な知識を持っておく必要があります。また、過去問などで、こういった受験生を惑わせる問題に触れておくことも有効です。

女子学院中学校の理科で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。


中学受験専門のプロ家庭教師の一橋セイシン会は女子学院中受験の合格実績があります。

中学受験専門プロ家庭教師が
「女子学院中」受験対策で出来ること
  • 女子学院中学校に偏差値が届いていないお子さんを合格させます。
  • つまずいている教科の弱点をプロの目で見つけ出し、早期に苦手を解消します。
  • 塾の授業では質問できなかった問題や疑問を、1対1で完璧に解決します。
  • 塾のクラスを上げる勉強から、女子学院中学校の受験で合格点を取るための勉強に切り替えます。
  • 女子学院中学校の出題傾向に沿った「最短ルートで合格できる勉強法」を指導します。

※他にも、お子さんの状況に合わせて中学受験に必要な対策を柔軟に行うことが出来ます。

女子学院中に強い
プロ家庭教師をご紹介します。

現在お子さんの成績はいかがでしょうか?
もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には、「女子学院中に強い家庭教師」に頼ることもぜひ検討ください

私たちの会には、女子学院中に合格実績を出している中学受験のトッププロ家庭教師が在籍しています。そして、女子学院中に合格させるためのノウハウを蓄積しています。

まずは無料の「知らないと損する中学受験資料」を
ご請求ください

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それはお子さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういったお子さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、志望校に合格できる可能性は非常に高まります。一橋セイシン会は、中学受験を知り尽くした最高レベルのトッププロ講師陣と、業界で最も手厚いサポート体制で、志望中学への逆転合格を全力でサポートします。

  • 受験勉強のやり方が分かっていない
  • 塾に通っているのに結果が出ていない、クラスが上がらない
  • 志望校に偏差値が足りていない、苦手科目の伸ばし方が分からない
  • 勉強している割に結果が出ていない
  • 志望校対策のやり方が分からない

そんな悩みを抱えている方は、まずはお子さんの中学受験に合格するために役立つ情報をぎゅっと詰めこんだ、 「知らないと損する中学受験資料」をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)

最後までお読みいただきありがとうございました。 合格を目指してぜひ一緒にがんばりましょう!

志望校合格のために全力を尽くします!
中学受験の逆転合格なら
中学受験専門一橋セイシン会にお任せください!!
  • お問い合わせはこちら
塾別対策 専門サイト
SAPIX対策 日能研対策 早稲アカ対策 四谷大塚対策 栄光対策 市進対策
マスコミ・メディア掲載

■インターエデュ

AERA with Kids 夏号

当会、教務担当の山本祐講師のインタビュー記事がインターエデュで掲載されました

■ニュース・新聞

CX(フジテレビ系列)のニュースと新聞で取り上げられました

CX(フジテレビ系列)のニュースと新聞で取り上げられました

■プレジデントファミリー

プレジデントファミリークラブ

家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

朝日小学生新聞にも掲載されています

  • 家庭教師・プロ家庭教師募集

お急ぎの場合、ご質問等がある場合は、
下記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。

お問い合わせ専用フリーダイヤル 0120-03-1284

年間3,000件以上の中学受験のご家庭の悩みにお答えしている専門教務スタッフが親身にご対応させていただきます。ご家庭だけで抱え込まず、まずは解決の一歩を踏み出してください。
※家庭教師をつけるかどうかは、ご家庭の自由です。無理に入会を進めることはございませんので、ご安心してお電話ください。

2020年 合格体験記 この夏に偏差値をあげます!

※指導による成果には個人差があります。このページの上部へ