立教新座中プロ家庭教師の入試問題対策サイト

立教新座中学校
-算数の入試傾向と合格対策-

このページでは、立教新座中学校の算数の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
立教新座中学校の算数で合格点を取るために必要なことを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

立教新座中学校 算数 入試データ
配点 100点
試験時間 50分
大問数 5題
頻出分野 数の性質、四則計算、逆算、体積、面積比、周期算など
立教新座中学校 算数入試問題

立教新座中学校 算数の入試問題の傾向

大問1は計算と一行問題、大問2以降は応用問題

立教新座中学校の算数は、試験時間50分に対し、過去は6題でしたが大問が近年は5題が中心となり、総設問数は変わらず20程度という出題構成です。大問1では、四則計算、周期算、整数の性質、濃度などの計算問題が出題され、大問2以降は応用問題となっています。

近年の出題形式の変化

立教新座中学校の算数は、解答形式が変わり、答えだけを求める問題のみになりました。過去には大問4や大問5で、途中式や考え方を書く問題が1題程度出題されていましたが、近年では見られなくなりました。せっかく考え方があっていても計算ミス等で間違えてしまっては得点にならないので、まずは反復練習によって基礎的な計算力を身につけましょう。

出題分野は幅広いが、難問奇問は出ない

応用問題の出題分野を見ると、幅広い分野から出題されています。2018年の問題を見てみると、「円の面積・周の長さ」「速さ」「数列」「立体図形の体積」などが出されました。2019年には、「平面図形(辺の比と面積の比)」「立体図形(分割、表面積、体積)」「周期算」が出題されました。出題分野に大きな偏りは見られないので、抜け漏れのないように、全般的に基礎固めをしておくことが必要です。

ただし、立教新座中学校の場合、難問奇問は出題されません。難しそうに見えても、基本的な考え方を使えば解ける問題がほとんどになっています。

典型問題が必出

近年の出題傾向として「図形」に関する典型問題が多くなっています。特に、2016年から2019年の4年連続で「角度・面積・長さ」、「体積、表面積」が出題されています。そのほかにも「周期算」や「整数・少数・分数の性質」も出題されており、毎年、様々な単元からの出題があります。

立教新座中学校 算数で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、立教新座中学校の算数で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

「典型題」を確実に取る

立教新座中学校の算数で合格点を取るためには、まず、中学入試でよく出される「典型題」を確実に固めておく必要があります。立教新座の算数では難問奇問が出題されないため、100点満点中受験者平均が50点前後であり、合格ラインは発表されていないものの、こちらも比較的高めと予想されます。ゆえに、「典型題」を取れなければ、合格することはできません。

立教新座中学校の算数の応用問題では、大問1題につき、3~4問の小設問がついていることがほとんどです。なので、まずは各問題の(1)(2)をしっかり取れる力を身につけておきましょう。分野としては、よく出される「四則計算・逆算」や「図形」を中心とした対策が大切です。

「図形問題」は、応用問題に多く触れておく

また、毎年必ず出される「図形問題」の対策は不可欠です。図形問題は、大問1の一行問題、大問2以降の応用問題、どちらにおいても出題されています。近年は、図形を移動・回転させて考える問題が多く出題されています。2016年から出題されている大問3などが典型的なパターンです。こういった問題を素早く解けるようにするには、他校の過去問なども使って、図形や立体にさまざまな角度や視点からアプローチする能力を養う必要があります。面積や体積の求め方だけでなく、比や割合、展開図などを用いた考え方や解き方を身につけることも重要です。

「解答の書き方」を身につけておくことも必要

立教新座中学校の算数はかたよりの少ない出題となっています。なので、さまざまな分野の考え方をしっかりと身に着けておく必要があります。そのためには、普段からノートや問題の余白に自身の考え方、図式をあとから振り返りしやすいようにまとめて、どこで間違えたのかがわかるようにしておきましょう。

立教新座中学校の算数で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。

中学受験専門のプロ家庭教師の一橋セイシン会は立教新座中受験の合格実績があります。

中学受験専門プロ家庭教師が
「立教新座中」受験対策で出来ること
  • 立教新座中学校に偏差値が届いていないお子さんを合格させます。
  • つまずいている教科の弱点をプロの目で見つけ出し、早期に苦手を解消します。
  • 塾の授業では質問できなかった問題や疑問を、1対1で完璧に解決します。
  • 塾のクラスを上げる勉強から、立教新座中学校の受験で合格点を取るための勉強に切り替えます。
  • 立教新座中学校の出題傾向に沿った「最短ルートで合格できる勉強法」を指導します。

※他にも、お子さんの状況に合わせて中学受験に必要な対策を柔軟に行うことが出来ます。

立教新座中に強い
プロ家庭教師をご紹介します。

現在お子さんの成績はいかがでしょうか?
もし、お子さんが期待する結果を出せていない場合には、「立教新座中に強い家庭教師」に頼ることもぜひ検討ください

私たちの会には、立教新座中に合格実績を出している中学受験のトッププロ家庭教師が在籍しています。そして、立教新座中に合格させるためのノウハウを蓄積しています。

まずは無料の「知らないと損する中学受験資料」を
ご請求ください

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それはお子さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういったお子さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、志望校に合格できる可能性は非常に高まります。一橋セイシン会は、中学受験を知り尽くした最高レベルのトッププロ講師陣と、業界で最も手厚いサポート体制で、志望中学への逆転合格を全力でサポートします。

  • 受験勉強のやり方が分かっていない
  • 塾に通っているのに結果が出ていない、クラスが上がらない
  • 志望校に偏差値が足りていない、苦手科目の伸ばし方が分からない
  • 勉強している割に結果が出ていない
  • 志望校対策のやり方が分からない

そんな悩みを抱えている方は、まずはお子さんの中学受験に合格するために役立つ情報をぎゅっと詰めこんだ、 「知らないと損する中学受験資料」をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)

最後までお読みいただきありがとうございました。 合格を目指してぜひ一緒にがんばりましょう!

志望校合格のために全力を尽くします!
中学受験の逆転合格なら
中学受験専門一橋セイシン会にお任せください!!
  • お問い合わせはこちら
塾別対策 専門サイト
SAPIX対策 日能研対策 早稲アカ対策 四谷大塚対策 栄光対策 市進対策
マスコミ・メディア掲載

■インターエデュ

AERA with Kids 夏号

当会、教務担当の山本祐講師のインタビュー記事がインターエデュで掲載されました

■ニュース・新聞

CX(フジテレビ系列)のニュースと新聞で取り上げられました

CX(フジテレビ系列)のニュースと新聞で取り上げられました

■プレジデントファミリー

プレジデントファミリークラブ

家庭教師の一橋セイシン会は、プレジデントファミリー公式サイトに協賛しています

■朝日小学生新聞

朝日小学生新聞にも掲載されています

朝日小学生新聞にも掲載されています

  • 家庭教師・プロ家庭教師募集

お急ぎの場合、ご質問等がある場合は、
下記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。

お問い合わせ専用フリーダイヤル 0120-03-1284

年間3,000件以上の中学受験のご家庭の悩みにお答えしている専門教務スタッフが親身にご対応させていただきます。ご家庭だけで抱え込まず、まずは解決の一歩を踏み出してください。
※家庭教師をつけるかどうかは、ご家庭の自由です。無理に入会を進めることはございませんので、ご安心してお電話ください。

2020年 合格体験記 この夏に偏差値をあげます!

※指導による成果には個人差があります。このページの上部へ