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立教新座中学校
-国語の入試傾向と合格対策-

このページでは、立教新座中学校の国語の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
どうすれば立教新座中学校の国語を解けるようになるのか、合格点を取れる志望校対策のポイントを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

立教新座中学校 国語 入試データ
配点 100点
試験時間 50分
大問数 2題
頻出分野 論説・説明文、小説・物語文、漢字の読み・書き取りなど
立教新座中学校 国語入試問題

立教新座中学校 国語の入試問題の傾向

「論説・説明文」が毎年出題されている

立教新座の国語は、例年、試験時間50分に対し、大問2題という出題構成です。大問は長文読解が中心です。取り上げられる長文のジャンルとしては、「論説・説明文」と「小説・物語文」から1題ずつという出題がほとんどです。加えて「小説・物語・伝記」と「随筆・紀行・日記」から出題されています。「論説・説明文」を中心に出されることが多い中学入試の男子校としては珍しいのが、立教新座の国語と言えます。

「正確な読解力」を問う多様な設問

設問の内容としては、「正確な読解力」を試すものが多く見られます。ただ、設問形式については、「適語の補充」「指示語の内容」「語句の意味・言い替え」「脱文の挿入」「段落分け」など、様々な形で出題があります。多様な設問形式に対応できる力を身につけておく必要があります。

20字~30字程度の記述問題も頻出

解答形式を見ると、記号選択問題と書き抜きがほとんどです。ただし、2017年のように、問題文を参考に自分の考えを書かせる作文形式の問題もときおり出されています。

また、年度によっては、「自分の考えを100字以内で述べる作文」や「登場人物の心情を50字以内で説明する問題」など、難度の高い問題が出題されることもあります。しかし、2019年は30文字と、近年あまり分量の多い作文は出題されていません。

立教新座中学校 国語で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、立教新座の国語で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

知識問題は少なめだが、確実に得点を

立教新座の国語では、中学入試の国語でよく独立した大問として出される「知識問題」が、比較的少ないのも特徴です。ただ、全く出されない訳ではないので、落とさず確実に得点していくことが求められます。

立教新座の知識問題は、読解問題の中で本文と絡めて出題されます。なかには、「複数の空欄に共通して当てはまる語を答えなさい」というように、文脈から考えて言葉を選ぶ必要のある問題も出題されました。過去問で知識問題の演習を行う際には、独立した大問形式の問題よりも、読解問題と融合した形の知識問題が出されている学校を選んで解いてみるのが良いでしょう。

「記述問題」の対策がカギを握る

立教新座の国語で合格点を取る上で重要なのは、「記述問題」の対策です。設問形式としては、記号選択問題と書きぬきの比重が大きくなっていますが、立教新座の記号選択問題は、選択肢が4つの問題が多く、消去法や根拠を見つけながら解くやり方を身につけておけば、歯が立たない問題ではありません。そのため、記述問題での得点が、合否のカギを握ります。

記述は、第一回と第二回で傾向が異なる

立教新座の記述問題は、第一回と第二回で傾向が大きく異なります。第一回では、25~30字以内で内容を説明する問題が多く、第二回では、最後の方の問題で「自分の考えを述べる問題」がよく出されます。受ける試験によって対策も変わってくるので要注意です。ただ、どちらも、「ポイントを字数内にまとめる力」が重要になります。

第一回では字数制限があるので当然ですが、字数制限がない第二回の記述問題でも、解答欄からすると、ある程度、字数をまとめる必要があります。記述問題の対策をする際には、まず、要点を書き出してから文章にまとめるなど、必要なポイントをまとめたり、言葉を言い替えて字数を調整したりするやり方を身につけておきましょう。

「時間配分」にも注意が必要

また、記述問題が出題される立教新座の国語では、記述問題に時間をかけすぎて、時間が足りなくなってしまうこともあります。素早く文章を読んだり、ポイントを掴み取る力を身につけておくと同時に、時間配分に注意し、「残り時間に応じて問題を解く順番を変える」などのテクニックを使えるようにしておくことも重要です。

立教新座中学校の国語で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。

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