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立教新座中学校
-社会の入試傾向と合格対策-

このページでは、立教新座中学校の社会の入試傾向と対策ポイントについて解説しています。
どうすれば立教新座中学校の社会を解けるようになるのか、合格点を取れる志望校対策のポイントを具体的に解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

立教新座中学校 社会 入試データ
配点 50点
試験時間 30分
大問数 4問
頻出分野 地理・歴史・政治の各分野から出題。複数の分野を融合した総合問題形式
SFC 社会入試問題

立教新座中学校 社会の入試問題の傾向

問題数が多いので、時間配分に注意

立教新座中学校の社会は、試験時間30分に対し、大問が3題という構成が定番でしたが、2018年には4題の形式で出題されました。

ただし小問数は40問前後と変化はなく、1問に1分もかけずに解答していく必要があることに変わりはありません。時間配分に注意して、てきぱきと解いていくことが必要になります。

1行程度の「記述問題」が特徴

解答形式は、「語句の記入」がほとんどです。ただ、例年、1~3題程度、「一行で語句の内容などを説明する記述問題」が出されるのが、立教新座の社会の特徴です。たとえば、2018年の大問1の問2(2)では、「外国船社のクルーズ船が日本に寄港することに対するメリットを、在日外国人と寄港地の二つの視点から答える問題」が出題されました。2019年の大問2では、「全国高等学校野球選手権大会」を題材にした問題が出題されました。

3分野からまんべんなく出題、「融合問題」も

出題分野を見ると、「地理」「歴史」「政治」の3分野から、毎年バランス良く出題されています。問題数も、3分野で大きな偏りがなく、さらに融合問題も見られるため、まんべんなく知識を固めておくことが求められます。

立教新座中学校 社会で合格点を取る対策ポイント

こうした入試傾向を踏まえて、立教新座中学校の社会で合格点を取るための勉強方法と志望校対策のポイントをお伝えしていきます。

マニアックな知識は問われない

立教新座中学校の社会では、細かく専門的な知識を問う問題はあまり出題されません。特に、地理と歴史分野については、「総合問題」の出題が多く、基礎知識をきちんと覚えているかを試すような標準レベルの問題が中心です。

そのため、マニアックな知識に時間をかけるよりも、基礎を確実にした上で、年表や地図などを使って、知識同士を結び付けていくことに時間を使いましょう。

記述式の解答・説明問題では、「知識の正確性」が問われる

立教新座中学校の社会は、解答形式が記号選択式ではなく記入式のため、答えを漢字で書くことが多くなっています。受験者平均点は近年25点前後です。平均点の低い社会で点数を稼ぐためにも、漢字の書き取りによるミスは許されません。

また、記述問題では覚えた知識を「使いこなす」ことが必要です。先述のように、マニアックな知識は必要ありませんが、その分、正確な知識を自分で使いこなせるレベルまで確実に身につけておくことが大切です。

歴史・地理は「典型題」を確実に取る

出題分野を詳しく見ると、歴史分野では、「戦国武将」「東南アジアとの交流史」「明治・大正時代の民衆運動」「太平洋戦争」「仏教の歴史」「法律の歴史」「明治時代以降の文化と学問の発達」など、地理分野では、日本地図を見て「各地の地勢(海流、山地、火山など)」「各都道府県の特徴」などを答える問題が取り上げられています。中学入試の社会で頻繁に出される問題がほとんどです。その分、周りの受験生も取ってくるので、典型題はよく演習を重ねて、確実に解けるようにしておきましょう。

政治分野は、「憲法」を重点的に

政治分野については、「衆議院と参議院」「憲法の内容」「大日本帝国憲法と日本国憲法の違い」「三権のしくみとはたらき」「国の財政」「非核三原則」「国際連合のしくみ」などのほか、時事的な問題もよく見られます。近年では「国政選挙」「内閣総理大臣」「主要国首脳会議」「世界遺産」や、経済のしくみについての問題も出されました。

「融合問題」への対策も重要

合格点を取るためには、立教新座中学校でたまに出される、複数の分野にまたがった「融合問題」への対策も重要です。「融合問題」は、知識を丸暗記するだけでは、解くことはできません。頭の中で関連する知識を整理し、結びつけておくことが必要になります。

「融合問題」への対策としては、学習をする際に、資料集や地図を見ながら進めていくことを怠らないようにして下さい。歴史では、自分で年表を作るのも非常に有効です。

立教新座中学校の社会で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、志望校対策を講じていくことが必要です。

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